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【永遠のニシパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎視聴率】松本 潤



Artist category:【松本潤 】99.9 永遠のニシパ

北海道150年記念ドラマ「永遠のニシパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」
7月15日(月・祝)[総合]後7:30~8:53放送
【北海道先行放送】6月7日(金)[総合]後7:30~8:55
「この男がいなかったならば、北海道は生まれなかった」幕末の大探検家にして北海道の命名者である松浦武四郎。北海道が誕生するまでの知られざる格闘の人生を4Kでドラマ化!
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【キャスト】
松浦武四郎 役・松本 潤 幕末から明治初期にかけて諸国を歩き200以上の書物を著した探検家にして地理学者、ルポライターなど大きな業績を残した知られざる巨人。
リセ 役・深田恭子 アイヌの女性。熊に襲われた武四郎を兄が助けたことから、、武四郎の人柄に魅せられていく。
エカシ - 宇梶剛士 アイヌの長老。リセの義父。
大久保利通 - 江口洋介 新政府参与。
鍋島直正 - 小日向文世 初代開拓使長官。
【スタッフ】
【脚本】大石 静
【制作統括】鶴谷邦顕
【演出】柳川 強
【視聴率】
7/15【最終的に判明してません】永遠のニㇱパ


ペリーの黒船来航、ロシアの国境画定要求など江戸幕府は海外列強から開国を迫られる未曾有の危機にあった。武四郎は蝦夷地をロシアから守らなければならないと決意して蝦夷地を探査する。蝦夷地探査はアイヌの人々の案内で行われた。そして武四郎はアイヌ文化の豊かさやアイヌの人々のやさしさに共感していく。しかしやがて蝦夷地を経営している松前藩のアイヌへの搾取略奪の実態を目の当たりにするようになる。武四郎はアイヌの女性リセと出会う。リセは美しく気高く家族を守っているが多くを語らない過去のいきさつがあり、愁いを帯びた瞳が印象的だった。武四郎は江戸に帰り、蝦夷地図を出版する。そしてアイヌが搾取されている厳しい実態を告発した。これに激怒した松前藩は武四郎にさまざまな妨害工作を仕掛け、遂には武四郎の命を奪おうと刺客を放つ。命からがらに追われながらも武四郎は幕府に雇われて、ふたたび蝦夷地を探査することになる。今やロシアの南下を防ぐために蝦夷地の開拓は急を要していて武四郎に白羽の矢が立ったのだった。
感想
この話は、北海道の英雄の話ではなく、幕末まで、江戸から見たら、未開の地であった北海道をめぐり、アイヌのほとたちの現状を、多くの人に知ってもらおうとした偉人の話だと思う。ゆえに、ところどころ、命が狙われたりするという構造は、なるほど現代の話と似てはいるが、長い時をあっという間の話にしてるので、なんとも物語が端折りすぎている感じがしてわかりにくい。時々、偉人の話を、90分程度の話にまとめるドラマを、放送するけど、今回の武四郎の話も、前半は、アイヌの人々の交流、そして後半はそれで見聞きしたことを広めようと、苦心するが、その難しさの前に挫折する過程が描かれている。それを描くにしては、あまりにも短い時間で、話が淡々と流れるので、リセが武四郎をかばった思いも、ドラマチックに描かれづらい気がした。やっぱり、一人の男の人生を描くのなら10話完結くらいのドラマにはして欲しい気した。
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コメント

演じてくれてありがとう♪
北海道の美しく厳しい自然と松浦武四郎さんの自らの命を顧みない強い意志と アイヌの方々の受けた理不尽な迫害の歴史と…
本当に素晴しかった!
観れて良かったです‼
特に武四郎さんの生涯とアイヌの人々の歴史をもっと知りたい!と強く思いました
一夜で終わらせるには 膨大過ぎる内容を
よくまとめたものだと…
もっと知りたい!と思わせる作り方が凄いなと…
オファーいただき、そして潤くんも受けてくれてありがとう♪ 感謝です!
武四郎さんのその熱量は潤くんにも通ずるものが多いなぁと…とてもしっくりくる事
見事でした‼
立ち居振る舞いも とても時代劇初仕事とは思えないほどでしたし
髷姿も 雪中の髭姿も殺陣シーンも力強く
そして姿勢の良さに魅了されました♪
また アイヌの娘リセとの出逢いが 辛いシーンもありながらもとても素敵でした
深田さん演じる強き意志の女性もまた武四郎さんと志が近しいような…
最後 イチニカに未来を託して、希望で終わって良かった‼
武四郎さんは時代の英雄ではない!と
でも 私欲を捨て北海道の為に命を惜しまず 何度も足を運び、その懸け橋となった人物を知れて良かったです‼
イチニカは それからどうなったんでしょうか
もう一度 武四郎さんに北海道に行かせてあげたかった!
中島みゆきさんのナレーションも心に響きました♪
宇梶さんの長老役ももっと観たかった
貫禄充分でしたね
歴史は苦手な私ですが 歴史を知る事は大事な事、でも正しく知る事はなかなか大変な事なのでしょう
自分達にとって 不都合な事実は隠さなければならないから…
晩年の武四郎さんの葛藤ももっと描いてほしかった‼
(もっと もっと…と思ってしまいます)
また北海道に行きたくなりました♪
時間が短すぎて丁寧な描写ができてなかったのが残念。何話かに分けて制作したら内容の深さが伝わったのだと思う、松本潤を主役に据えたのに勿体無い作りだった、彼は変なレッテルを貼られてるが 演じる力は持っていると感じたし 松浦の役もなかなか良かった。
素晴らしかった。
管理人さん、感想ありがとうございます。

今回、潤くんが演じなかったら存在すら知らなかったであろう松浦武四郎という偉大な人。

今回潤くんに熱くオファーして下さった放送局の方の存在を知りとても有り難く感謝の気持ちで一杯です。


約90分、映像の美しさ、北海道の広大な景色、勿論潤くんの美しさ等でずっと集中して見入ってましたのであっという間の時間でしたが、後半はやや駆け足で話しが進んでいきましたので、やはりこの尺では足りないと感じました。

本音を言えばもっと時間をかけてこの偉大な松浦武四郎の功績をじっくり描いて欲しかったな。

ちょっと残念です。

約半年間という長い月日をかけ、実際にほとんどの撮影を北海道で行い丁寧にこの作品を作ってくれたNHKには感謝感激。

ちゃんとした時代劇が初めてだった潤くんが意外にも着物、かつら姿が似合ってて驚きとともに嬉しかったです。

また機会があれば時代劇をやって欲しいなと思います。
90分は短いわ〜
90分で収まりきらない話でした。90分の前編・後編がちょうどいいのでは・・・。そのためか、表面的な描写が多く、もっと内面的な部分を丁寧に描いて欲しかったと思います。松潤がいい演技をしていただけに勿体無い気がしました。
凄い人もいたもんだ!
管理人さま、いつもありがとうございます。
昨夜、7時のニュースからの流れで、夫婦で最後まで見てしまいました。
面白い要素はたくさんあるのに、ダイジェスト版すぎて、感情移入はしにくい部分もありましたが、松浦武四郎さんの凄さは伝わるドラマでした。
いちすけどうなった?と2人で語り合ってしまいました。
管理人さんありがとうございます

壮大なお話しみたいなので どうまとめてくるのか 老年期をどう演じるのか不安ですが 楽しみでもあります

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