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【FINAL CUT視聴率3】最終回UP


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【亀梨和也】 FINAL CUT
【最新回の見逃し配信はTVerドラマ】
【早期購入特典あり】FINAL CUT Blu-ray BOX(オリジナルトートバック付)
FINAL CUT
2018年1月期 毎週火曜21時~21時54分
亀梨和也、復讐に人生を捧げる男を熱演!
【出演】
中村慶介 亀梨和也 ある女児殺害事件で母親を犯人扱いされ、自殺に追い込まれた過去を持つ男。
百々瀬塁 藤木直人 お茶の間から愛される番組司会者。慶介の復讐に立ちはだかる。
栗山千明 小河原雪 女児殺害事件の真相の鍵を握る姉妹の姉。
杉本哲太 井出正弥 テレビ番組のプロデューサー。
小河原若葉 橋本環奈 事件の真相の鍵を握る美人姉妹の妹
小池悠人 林遣都 若手ディレクター
野田大地 髙木雄也 慶介の幼なじみ
皆川義和 やついいちろう カメラマン
真崎久美子 水野美紀 ディレクター
高田清一郎 佐々木蔵之介 警視庁新宿中央署の副署長
裕木奈江 鶴見辰吾 升毅 
【スタッフ】
脚本 金子ありさ
音楽 菅野祐悟
演出 三宅喜重(カンテレ) 日暮謙
プロデューサー 豊福陽子(カンテレ)
制作著作 カンテレ
【視聴率】
01 1/09【7.2】関西【10.7】「母のため僕はテレビに復讐する」
脚本:金子ありさ 演出:三宅喜重
02 1/16【6.5】関西【*8.4】消された目撃証言 
脚本:金子ありさ 演出:三宅喜重
03 1/23【6.5】関西【10.8】 特ダネは大誤報へ!棺の母にカメラ向けた男を制裁
脚本:金子ありさ 演出:三宅喜重
04 1/30【6.5】関西【10.3】衝撃!母を殺人犯にした首謀者の正体は!?
脚本:金子ありさ 演出:日暮謙
05 2/06【6.7】関西【】人気司会者に怒りの鉄槌!恐るべきウラの顔を暴け
脚本:金子ありさ 演出:三宅喜重
06 2/13【6.8】関西【】「愛する人へ…真犯人は、君の兄さんだ」
脚本:金子ありさ 演出:日暮謙
07 2/27【6.9】関西【】「真犯人はそこにいた…一線を越えた夜!」
脚本:金子ありさ 演出:三宅喜重
08 3/06【7.1】関西【】“折り紙"が語った真実!愛する君に復讐を
脚本:金子ありさ 演出:日暮謙
09 3/13【7.5】関西【】最終回2時間スペシャル
脚本:金子ありさ 演出:三宅喜重
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07
 自分たちを脅していたのが警察官と知った井出(杉本哲太)らは、形勢逆転を狙って慶介(亀梨和也)の身辺を徹底取材。スタッフに職場にまで押し掛けられた慶介は、井出らの邪魔が入る前に決着をつけたい。そんな中、慶介は「ザ・プレミアワイド」が12年前の事件の被害者遺族に取材を申し込んだと耳にする。慶介はその情報を利用して、祥太や雪子(栗山千明)、若葉(橋本環奈)の父親で弁護士の達夫(升毅)に揺さぶりをかける。
【感想】
今回は、警察側で、母親の死の原因を作った人間を、探ることにした慶介の奮闘を描いているが、今回はさすがに延長放送するだけあって、なかなかの力が入ったと言える作りだった。高田清一郎の日々の言動から、どうも彼は協力者になるのかなという気はしてたのだが、得意げに、慶介を罠にはめてやったという感じの刑事部長に対して、12年前の事件に関して腹に一物もっていた高田が、慶介の窮地を助けるところは、気持ちが良かったな!この悪徳刑事部長を黙らせた逆転劇は、スカッとしたな~。今回は。コレがあったから良かった。今までは、母の自殺に追い込んだメディア側のテレビクールに対して、なんとも中途半端な復讐でしかなかったが、自分たちの絶対的な権力者である刑事部長を、追い込んで、黙らせただけでも意味は、今までの何倍も価値があったような。この事件を「ザ・プレミアワイド」も、面白い”ネタ”として、慶介を追い詰めると同時進行で、追い出したし、この先に何があるのかというのは気になる。そして、謎の人物小河原雪子の兄翔太の行方と正体、事件の関わり合いと共に、小河原姉妹とどんな恋愛模様を生み出すのか?色々と要素ぶち込み過ぎの感じもしないでもないが、ここ迄来たのだから、】最後まで楽しみたい。
08
 慶介(亀梨和也)は雪子(栗山千明)と一夜を共にしてしまうが、それでも祥太を見つけ出すまで彼女の家族を追い詰める気持ちに変わりはない。高田(佐々木蔵之介)が、12年前に渡米した祥太の足跡をたどり、判明した新事実を慶介に告げる。同じ頃、「ザ・プレミアワイド」のスタッフも祥太の消息を調べていた。数日後、慶介の携帯電話に百々瀬(藤木直人)から連絡が入る。慶介は百々瀬らが待つ放送局に案内され、映像を見せられる。
【感想】
ついに来週最終回だが、2時間スペシャルということで、実質10話でこのドラマは終わることになりそうだ。ここまで見てる限りは、復讐ドラマのように魅せて、ここ迄全く見えない小河原翔太という人物を見つけ出すためのドラマという感じは否めない。1話1話で、復讐スべきものたちに、バツを与えれば、もっと面白く数字も上がっていたかもしれないが、慶介の毎回の行動が中途半端だったのが少し寂しい。復讐するなら復讐して、地獄を見せればいいが、その相手が制作しているテレビ局だからかな~やりきれないのが残念。今回は、若葉のすぐバレてしまう浅知恵で、己を自ら刺して、兄を助けようとするが、ナイフの指紋と刺し方を検証すれば、すぐに分かると思うけど、どうもこのことを利用して、翔太を引きずり出すことを考えているような~。しかし、この翔太は、この時点になっても、文字だけで。姿を表さないのか!もういい加減に出てきてもいいとは思ったけど、本当に生きてるのかな?何しろ来週に一気に解決するとは思うので、最終回まで物語の感想は、とっておきたい。
【最終回】
慶介(亀梨和也)は若葉(橋本環奈)への殺人未遂容疑で逮捕されてしまう。混乱する雪子(栗山千明)だったが、そんな彼女の元に慶介のかつての偽名「吉澤優」から電話がかかってくる。一方、独自に祥太の行方を追っていた百々瀬(藤木直人)は、慶介逮捕の知らせを聞き、さらなる大スクープを画策する。そんな中、取り調べで黙秘を貫いていた慶介は、訪れた高田(佐々木蔵之介)に対し、突然、「犯人は、俺です」と驚きの告白を始める。
【感想】
最後まで見終わって、このドラマは、やはり復讐ドラマではなく、真犯人であった小河原翔太を、あぶり出し罪を認めさせるために、執念をもって、挑んだ慶介の物語である。復讐という文字に拘ないほうが、もっとすんなりこのドラマを見れた感じはしたのではないかなという思いは残ったかな。別に、最終的には、宿敵と思われたメディア「ザ・プレミアワイド」に報復するわけでもなく、慶介は取引で動画は削除したし、最終目的はなんと言っても、行き過ぎた報道を指示した百々瀬たちではなく、真犯人であった翔太以外の何物でもなかったし、慶介はそういう男だった意味で、一貫してたんだなと言うのは伝わってきた。翔太と慶介の最終決戦は、いかにもテレビドラマという、テレビカメラを前にしての展開だったが、なかなか緊張感があって、見ていて面白かったな~。こんな状況怒り得るわけもないとは思いながらも、それを見せちゃうところがドラマなんだよね。それにしても、翔太が山崎さんと言うのもなかなか面白かった。台詞回しとか、意外と癖があって、彼にはこういう役も意外とあってるんだなという気がした。それに、高田に突然、「犯人は、俺です」と驚きの告白をしたりする作戦も、フェークニュースを家族だけに流すというのも大胆で意外すぎて驚いた。何しろ意外と最終回はよくドラマとして出来てたような気はするというのが感想かな。話とは関係ないけど、栗山さんは、本当にキレイだ。この頃好きなんだよね~。
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