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【もみ消して冬視聴率】わが家の問題なかったことに 好調持続



Artist category:【山田涼介】セミオトコ

【早期購入特典あり】マエヲムケ(初回限定盤)(CD+DVD)(オリジナル・ポスター(A2サイズ)付) Single, CD+DVD, [Hey! Say! JUMP]
もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~
日本テレビ系毎週土曜 22:00~22:54
エリート警察官、敏腕弁護士、天才外科医のエリート三兄弟が一家に降りかかる不祥事だけを、全力でなかったことにしようと奮闘する、ホームコメディードラマです!
【キャスト】
山田涼介 北沢秀作 北沢家の次男。警視庁の幹部候補生が集う警務部に所属するエリート警察官。
波瑠 北沢知晶 北沢家の長女。「美」と「知」を兼ね備えた敏腕弁護士。きょうだいの中でも一番の頭脳と弁舌の持ち主。
小澤征悦 北沢博文 北沢家の長男。若き天才心臓外科医。部下からの信頼も厚く、将来の院長候補ともささやかれている。
中村梅雀 北沢泰蔵 3きょうだいの父親。北沢家の当主。私立中学校「北沢学園」の学園長。
小瀧望 恒松祐里 児嶋一哉 千葉雄大 浅野和之
★STAFF
【演出】中島悟 ほか
【脚本】金子茂樹
【音楽】ワンミュージック
【主題歌】「マエヲムケ」Hey!Say!JUMP(ジェイ・ストーム)
【プロデューサー】櫨山裕子 秋元孝之
【制作協力】オフィスクレッシェンド
【視聴率】
01 1/13【13.3】セレブ一家の爆笑スキャンダル! 末っ子悲壮な決意で証拠隠滅大作戦
【演出】中島悟 【脚本】金子茂樹
磯山さやか
02 1/20【11.1】愛犬逃走クビの危機! 替え玉作戦で姉ちゃん豹変
【演出】中島悟 【脚本】金子茂樹
柴俊夫
03 1/27【11.1】メイド喫茶事件に親父も参戦!激うまカレーの真相
【演出】丸山俊平 【脚本】金子茂樹
04 2/03【11.0】入れ墨執事に恋!? 姉ご乱心のキス&父豆まき暴投
【演出】中島悟 【脚本】金子茂樹
05 2/10【】
【演出】丸山俊平 【脚本】金子茂樹



01
エリート警察官の北沢秀作(山田涼介)は、敏腕弁護士の姉、知晶(波瑠)と、天才外科医の兄、博文(小澤征悦) 、私立中の学園長である父、泰蔵(中村梅雀)に、名家の一員としてプレッシャーをかけられ、ちょっとしんどい人生を送ってきた。そんな中、泰蔵が好きになった女性に裸の写真を撮られ、金を要求された。博文と知晶は職業倫理に反してでも何とかしようと奔走。秀作は「家族を守りたいが法律は犯せない」と葛藤し…
【感想】
世間的には優秀なのだが、家族内では平凡という主人公が、家族に降りかかりる不祥事を解決していくというストーリー。あまり彼の価値を家族は認めているわけではないので、親父さんは、彼から貰ったプレゼントを身に着けたこともないという寂しい人であるというちょっと不憫な設定ではあるが、不祥事を解決していく過程は、ある意味、彼の独壇場で、進んでいく。しかし、その過程で、モノローグが何にしろ多すぎる。コレでもかと言わんばかりに、彼は自分の不幸を、語りつくすのだ。脚本家の金子さんの作品で、波瑠さんも出演していた「世界一難しい恋」でも、恋する心情を語ってはいたが、ここまでではなかった。何しろ、語り過ぎなのである。多少は表情で心情を語ることに、もっていけばいいのにとは思う。それに、金を脅し取られそうになるスキャンダルの解決編が面白くないかな。タダ、問題となった画像が記録されてる携帯を盗むだけなんて!コレじゃ締まりがつかない!キッチリ、華麗に、巧みに取り戻してこそ、面白さも生まれるとは思うのだが、そんなの皆無だ!最後は海に投げ捨てるし、なんか昭和なような気もする。改善点が多々ありそうなドラマかな。しかし、プロデューサーもこの脚本で、よくOKになったなとは思う。来週は兄貴に降りかかるらしいが、もう少し見てみようとは思う。
02
 博文(小澤征悦)が院長・浜野谷(柴俊夫)宅のパーティーの最中、愛犬ジョンを逃がしてしまう。浜野谷は人事権をジョンに与えており、博文は今から手なずけておこうと庭で遊んでいて、逃げられてしまったのだ。浜野谷が泥酔して気付いていないと聞いた秀作(山田涼介)は、元警察犬を使って捜索に当たるが、失敗に終わる。そんな中、真相を知った浜野谷から、72時間以内に連れ戻さなければ解雇だと言い渡された博文は…。
【感想】
今回は、先週の海に投げ捨てた携帯というオチに比べると、まさかの偽ジョンと入れ替わるように、本当のジョンが戻ってくる結末には、ドラマがあり、気持ちよかった。警報がなる中、置いて行かれたニセジョンの様子に、秀作は、あの塀を乗り越えて危険を犯しながら、彼を連れ戻した。それは、秀作の3兄弟とは違い離れ離れになりながらも、兄弟力が見えない糸が働いたのかもと思わせる。しかし、秀作はどこまでも、自分に自身がなさすぎて、使用人より立場が弱くなってしまっていると考えたり、好きな女性に、全く色気がないと思われていて、落ち込んだりしてたけど、事件をもみ消していく中で、成長してるという設定は面白い。彼は、解決するたびに、自信をつけていくのか?それとも増長していくのか?成長していくのか?気になるところだな~。少し展開的には面白くなってきた感じも。それにしても、山田さん顔芸もなかなかかな。
先週色々書いたが、数字は13%とかなりの好結果。家の母親にこのドラマの話を聞くと、あの家庭内で追い詰められている主人公がなんとも可愛らしくて、楽しかったらしい。そういう見方をすれば、楽しんで、見れたのかもしれないと考え直すべきなのか。
03
 執事の小岩井(浅野和之)が、自殺の名所で警察に保護された。すると博文(小澤征悦)が、メイド喫茶から出てきた小岩井を目撃してしまったのが原因だと話し、知晶(波瑠)や泰蔵(中村梅雀)も解雇は当然だと言う。小岩井を慕う秀作(山田涼介)は警察へと向かうが、彼に激しく拒絶された上、退職願を渡されぼうぜん。さらに、ハムスターのプラトンもいなくなり、途方に暮れる。そんな中、小岩井がメイド喫茶を訪ねた経緯が判明して…。
【感想】
今までとちょっと違う話の流れで、今までの話では北沢秀作 が孤軍奮闘していたが、今回は、彼が話を手動しながらも、北沢家に無くてはならない人物、ついついその場の気分で、父が首を切ってしまった小岩井を引き戻そうと、北沢家で取り戻そうとする展開が良かった。今までも、家族が秀作に協力しなかったわけではないが、ここ迄意思統一されてると、心地いいんだよね。特に、謎のマスクマンが、登場したかと思ったら、父北沢泰蔵であり、彼がラーメンを作るのかと思わせておいて、カレーを作り出したのには、やってくれるね~と唸った。それは、なんと、秀作の思い出のカレーというところが、堪らない。あのときのカレーは、小岩井でなく、父が作ったことを知ったときの秀作は、家族の優しさを再認識したのかも。自分に冷たいように見えた家族は、実は愛に溢れていたとは。なかなかいい話になってる。それにしても、楠木というのは何者なのかな?彼の背中にタトゥーがあるけど、このドラマのテーストなら、意外とシールだったりするじゃないのかなとは思うが、コレばかりは脚本家が知るのみか?けど、みんなしあわぜに暮らせるのは何よりだ。それにしても、脚本がどんどん良くなってるような。
04
 秀作(山田涼介)は、知晶(波瑠)が自分よりも執事見習いの楠木(千葉雄大)をかわいがっていることに不安を覚える。そんな中、楠木の‘秘密’を目撃した秀作は、逆に想定外の告白をされて混乱する。一方、泰蔵(中村梅雀)は、見合いを拒絶し「気になっている人がいる」と答えた知晶を問い詰める。その後も、この政略結婚が諦めきれない泰蔵と博文(小澤征悦)は、知晶と相手の角居(駿河太郎)との出会いを計画するよう秀作に命じる。
【感想】
このドラマの副題は「わが家の問題なかったことに」だが、今回の問題は、知晶の恋心をもみ消した?ということだったのかな。知晶自身が、執事見習いの楠木のことをスキなだったのか?どうかというのは最後まで、彼女の胸の中に秘められてはいたが、あのときの楠木に対するキスや可愛がり方は、気持ちがなかったとはいいきりないような気もする。そしてそれを思いが、もみ消されるかのように。パーティーで酔っ払ったかのように見せかけての尾関にキスの雨あられ!僕が彼のような年齢で、アレだけの美貌の女性に、接されれば、イチコロだな。完全に、心奪われてしまう。秀作は、彼女の思いを知ってるかのように、語ってはいたが、果たしてそうなのかは謎だが、楠木に、好みのタイプでないとはっきり言われたことに対する彼女のプライドは保たれたのかも。何しろ、このドラマに出てくる北沢家の人々は、なかなかかわいらしい人たちという捉え方で見てると、どんどん楽しくなっていくけど、2話のジョンの話みたいな、家族のミスを秀作がリカバリーする話が又みたいかも。
05
 秀作(山田涼介)はホームパーティーに職場の尾関(小瀧望)や里子(恒松祐里)らを招待したが、里子と博文(小澤征悦)が急接近。尾関から「早めに手を打つべきだ」と助言され、里子に好意を抱いていることを博文に伝えたものの、相手にされず、知晶(波瑠)には「正々堂々と取り合えばいい」と促される。さらに、博文は里子との結婚話を持ち出し、泰蔵(中村梅雀)の賛成まで取り付けてしまう。諦めかけた秀作は、ある作戦を思い付く。
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コメント

わざとらしくオーバーな演技で、笑いを誘う自信満々な演出が逆にさむいと思って見てました。
Twitterでもつまらんとかみんな言ってて、やっぱりかーって思ってたけど、でも、途中からコントだと思って見るようにしたら、これでいいのかもしれないと思いました。
軽く見るにはいいドラマなのかも?
バカバカしいけどおもしろかった!
家族が見ていたので便乗して見てしまったら、これパロディですね。
バカバカしいけど金持ちのイヤミもなくて笑えた。

主演の山田くんが顔芸?じょうずで、波瑠さんもドSなんだけど、意地悪じゃないし、可愛いね。
でも、一番ハマったのは執事の千葉雄大さん。
愛らしいというか、例えようのない猫みたいな可愛いさが、いとおしい感じでいいですね。


ほんとは優しい家族!
内容は漫画的でコミックだけど、今回はお父さん、お兄さん、お姉さんの優しい気持ちが分かってよかった!
最後の楠木さんのシャワーシーンで刺青、次も絶対観たくなる、上手くのラストでした。

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