更新日:番組名 /検索は「fcast」/放送日情報掲載

【アンナチュラル視聴率】2/2誰がために働く関西15%超


【AD】


【石原さとみ】高嶺の花 アンナチュラル
【最新回の見逃し配信はTVerドラマ】
石原さとみ写真集『encourage』BARFOUT! 268 窪田正孝 (Brown's books)
金曜ドラマ「アンナチュラル」
最新話が見れる
TBS系毎週金曜 22:00~22:54
石原さとみ主演!死因究明のスペシャリストたちが、“不自然な死"の謎を解く、1話完結の法医学ミステリー
★スタッフ
脚本:野木亜紀子
演出:塚原あゆ子
プロデューサー:新井順子 植田博樹
主題歌:Lemon/米津玄師
【キャスト】
石原さとみ 三澄ミコト UDIラボの三澄班を率いる法医解剖医。ある理由から不自然死の放置が許せない。
井浦新 中堂系 UDIラボの中堂班を率いる法医解剖医。3000件もの解剖実績があるベテランだが、態度も口も悪い。
窪田正孝 久部六郎 医大生。UDIラボ三澄班で記録員のアルバイトをしている新人。。
市川実日子 東海林夕子 UDIラボ三澄班の臨床検査技師。薬学部出身。
松重豊 神倉保夫 UDIラボ所長。元は厚労省の職員で、自由過ぎるメンバーたちに好き勝手にされる。
【視聴率】
01 1/12【12.7】北海道【13.7】名前のない毒
脚本:野木亜紀子 演出:塚原あゆ子
<ゲスト>山口紗弥加 福士誠治 村井國夫
02 1/19【13.1】死にたがりの手紙
脚本:野木亜紀子 演出:塚原あゆ子
<ゲスト>松村沙友理(乃木坂46)
03 1/26【10.5】北海道【16.4】予定外の証人
脚本:野木亜紀子 演出:竹村謙太郎
<ゲスト>吹越満 温水洋一 大谷亮介
04 2/02【11.4】関西【15.2】誰がために働く
脚本:野木亜紀子 演出:塚原あゆ子
05 2/09【】関西【】死の報復
脚本:野木亜紀子 演出:塚原あゆ子

【AD】


01
解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が働く不自然死究明研究所(UDIラボ)は、異状死体や犯罪死体を引き受け解剖している。ある日、「心不全」で突然死した息子の死因に疑問をもった老夫婦がUDIを訪ねてくる。さっそくミコトたちが解剖に取り掛かると、薬毒物死の可能性が浮上。しかし、死因となった毒物が何かがどうしても特定できない。そんな折、突然死した男性の同僚も原因不明の突然死を遂げていたことが判明する・・・。死因を究明すべく、死亡した男性のアパートで調査を行うミコト。すると、遺体の第一発見者でもある婚約者・馬場路子(山口紗弥加)が現れる。 さらに馬場の仕事が劇薬毒物製品の開発だとが分かって…。
【感想】
今回の話は、正直言うと、そう面白い話でもなかった。解剖医の三澄ミコトの設定は、天才でもなければ、変人でもないし、ごく普通の優秀な監察医である。正直、キャラとしては、変人にしか見えない井浦新が演じる中堂系のほうが面白い話を作れる可能性は、あるようなきがするし、一度、彼をメインに、話を作ったら、物語が跳ねると終わった後に思ったりもした。何しろ、ミコトに非凡なところがあってもいいような気がしてならないが、その部分を補うために、中堂系がいるということなのかもね。 せめて、この頃の石原さんの得意とするちょいハイテンションなファッションにこだわる変わった監察医だが、仕事をする時は別人のようにシビアな監察医と言った味付けが良かったかもとは勝手に思った。
「名前のない毒」というサブタイトルに騙されて、毒によって死んだように、ミスリードされていったが、実は、MARSだったという結論に導かれる意外展開だが、それなら、なんで恋人は、なんともなくて、同僚だけにしか広がらないのか?と思っていたら、主人公が気づくのが僕よりも遅いって、ちょっとおかしいだろとは単純に思ってしまう。それに、MARSとかなりの広がりを見せる話に展開してるのに、犠牲者が、一人だけって!何だかな~。最終的には、彼が病原菌が漏れた病院に健康診断に行って、発病して死んだとは、なんとも言えない脚本だった。凄まじいどんでん返しのように思えるが、なんか、サウジアラビアに行った青年が、偶然に院内感染という何とも言えない症例。なんかモヤッとする脚本だったという感じかな。もっと、スカッと解決してほしいような。けど、久部六郎というキャラは、ちょい面白かったかな。刑事的な働きをする彼に期待はしたい気がした。
02
 ミコト(石原さとみ)や六郎(窪田正孝)たちは、練炭による心中事件が起きた家へ。死亡した4人は自殺志願者交流サイトで集まったらしく、全員赤の他人だった。被害者のうち、一番若い女性だけは身元が分からず、死因も他の3人とは違って凍死と判明。また、彼女の胃の中から「ユキオトコノイ」「タスケテ 花」と書かれたメモが見つかる。捜索願が出されていた高校生・花の両親が駆け付けるが、遺体を見て人違いだと言う。
【感想】
今回は、練炭による無理心中事件、いや僕も昔から、身勝手な殺人事件という認識だったが、彼女は自分の過去と似た事件を、感情を乱すことなく、そう言い切った。そして、彼女はそのことを論文にもしていたのだ。今回の事件は、一見すると4人の遺体は、自殺願望がある人たちの自殺事件のようにも見えたが、その中に一体だけ、凍死したという遺体が混じっていたという謎がドラマを盛り上げていく。その謎を追うミコトは、六郎を温泉に誘いながら、事件の謎に迫っていく展開は、意外と面白くj展開していく感じだったな。調べていくうちに、ミコトの勘に引っかかる冷凍車を見つけ出すことによって、事件は大きく展開していくけど、さすがに危ない橋を渡ってるのに、謎を追う人間の業なのか。ふたりとも冷凍車に乗り込んだ時点で、閉じ込められる展開は、見えていたが、湖に沈められるとはね~。けど、コレくらいの派手さはあってもいいかな。けど、変人中堂系があの電話に出る展開は、好きだな。彼じゃないと、二人は救われなかった。このドラマは、冒険心が強い優秀な監察医ミコトには、中堂という天才がいないと成り立たない用に作られてるのはイイね、スピンオフで、彼の活躍も見てみたくなった。今回の話は、1話ほど派手ではないが、面白い話にしがっていて、これからも期待できそうな。冒険心の強いミコトと刑事的な六郎のコンビもいいし、意外といいドラマになりそうな感じがしてきた。
03
ミコト(石原さとみ)は“主婦ブロガー殺人事件”の裁判に代理証人として出廷することになる。被告は被害者の夫の要一(温水洋一)。殺害の動機は妻からの精神的DVによるものだと罪を認めていた。しかし裁判で証拠として提出された包丁が、本当の凶器ではないことに気づいたミコトは凶器の矛盾を指摘。さらに被告の要一も無実を訴え、裁判は大混乱に…!有罪率99.9%の検事の烏田(吹越満)とミコトの法廷バトルが始まる!
【感想】
井浦新さんの中堂系というキャラが、このドラマの初回から気になっていたが、彼がやってきた役の中で、一番好きかな。こういう少し粗暴だけど、知的で変人な役をやってほしかった。個人的には、今回の彼を取り巻く動きを見ると、彼の法廷で戦った検事の烏田の一言を含めて、更に中道というキャラに注目したくなってくるね。主人公が、着眼点が素晴らしく優秀な監察医でしかないので、変人キャラと謎めいた部分をすべて彼に叩き込んだのは、ある意味良い設定で、この両輪は、いいマッチングかも。事件の方は、日曜ドラマ「99.9」を意識したような、法廷逆転劇を、ミコトが繰り広げる。老獪な弁護士は、彼が検察側の証人だったのを、彼女が証言を覆したことによって、彼女を証言者にして、逆転を試みるという展開は、なかなかスリリングに展開する。包丁の差口に疑問を持っての証言の変更だったために、何度も実験を試みて、立証しようと試みるが、なるほど、差口の成分に注目するとは、意外な展開だった。時に追われながらも、仮説を立証するために、傷口をつけておいたホルマリン成分まで、調べなおしたが、法廷になったのは、中堂というのも意外だったな。被疑者の意向とは言えど、真実の追求のためには、自らの手柄も人に任せるところも、彼女の潔さであり魅力なのかも。裏取引で、中堂の抱えていた坂本問題も共に、解決してしまうとは、現実的で実務家でもあるのかもね。やっぱり、このドラマはバランスがいい!ドンドン、ボク個人の評価は上がってきている。
04
 ミコト(石原さとみ)の母で弁護士・夏代(薬師丸ひろ子)が、UDIで司法解剖を行う予定の男性・佐野(坪倉由幸)の件で相談に来る。バイク事故死した佐野が働く工場の工場長、乗っていたバイクを修理した店員、事故前に佐野の健康診断を担当した医師の3者それぞれが、自分に責任はないと主張しているという。解剖後、事態がさらに複雑化する中、ミコトは同僚の法医解剖医・中堂(井浦新)の過去に関して、不穏な噂を聞く。
【感想】
「誰がために働く」というタイトルが第3話だが、事故死した男性佐野のことだけではなく、登場人物、引いては見ている人も、問いかけるような内容。そして、今回の事件では、ミコトの母親である弁護士の夏代も関わってくる。初期段階では、事故死した男性の死因が何だったのか?誰に責任があるのかと言うことを検証していく中で、誰も責任逃れをしていくが、解剖していく中で、死因が複雑なことで、何が原因だったのか?ミコトたちは更に死因に調べていくのかではわかったことは、もう一つの事故が、今回の事故死を引き起こしてるということだった。そこにたどり着くまで、死因は精査され、夕子」、ミコト、六郎で十分にディスカッションを繰り返し、地道にm調べあ出ていくところが、このドラマの面白いところだ。けして、3人の中に天才はいないが、協力すると真実はやはり見えてくるのだ。その過程が、なかなか面白い。この事故が引き起こされる前に、もう一つの事故が本当の原因だったということを証明するため、工場長が何が大切だと言うことに目を覚まし、みんなで事故の真実を追求しようと、協力していく過程も、ドラマチックだった。人を幸せにするはずのスイーツが原因で人が死んだのに、工場を動かそうとする社長に、彼がキッチリと、啖呵を切ったのはスッキリした。そして、工場のみんなで佐野の事故現場を探していく姿には、ひとりひとりの意思が感じられたし、そのことによって、死因ははっきりしたのは、いい流れだった。佐野は家族を守るために働いたんだろうが、家族を守ることができなかった。しかし、ミコトたちや夏代、そして工場の仲間は、彼意思を受け継ぎ、彼の家族を護ることの助けたんだよな~。その姿が見届けられただけで、満足できる内容だった。中堂の秘密も興味深いが、今回は最後に、佐野の息子が父の話を周りの人から聞き、笑顔で、楽しかったと言えたのが、今回の話のすべてだった。
05
 ミコト(石原さとみ)は、中堂(井浦新)にまつわる過去の事件と、彼がUDIラボにいる理由を知る。そんな中、青森在住の男性・鈴木(泉澤祐希)が溺死した妻・果歩の解剖を依頼。警察は自殺としていたが、鈴木はそれを強く否定していた。ミコトらは解剖を始めるが、直後、鈴木が果歩の両親に内緒で遺体を盗み出したと判明。しかも2人は夫婦ではなく、駆け落ちした恋人同士だった。解剖は中止となり、遺体は両親に返される。
関連記事


【AD】



コメント

表記 間違えました
先ほどの投稿で
AI ではなく 「Ai」でした。失礼いたしました。
さらに良くなってる
1度目の事故で路上に倒れた父親が、仰向けになって見た大輪の花火。体はボロボロだけど、家族の元へ「帰らなきゃ」と。
子供たちの寝顔を見ながら「大人になった時に幸せだったらいいなぁ」と頭を撫でる父。
その間流れる米津玄師さんの主題歌と相まって、ただただ泣けました。
我が家 の坪倉さん、芸人さんとは思えないほどお上手ですね。妻役の戸田さんも実に良かった。

工場の件を書かずにいられなかった六郎くん。ジャーナリストへ進む暗示? でもやはり医師になってほしい。
例えば「ブラックペアン」を書いた海堂さんのように、医師だから書けることもあるから。(海堂さんはAIのことを広めたくて「バチスタ」書いたんじゃなかったかな?)
2話の方がずっと面白かった!
可愛い路線、気の強い路線、の石原さとみはどうも苦手ですが、この役どころと抑えた演技の石原さん、なかなか好きです。
1話目よりもぐっと観やすく、「臨場」とか「科捜研」の沢口靖子は忙しい(←沢口靖子の物まね思い出して可笑しさ倍増でしたけれども)とか小ネタも効いていて面白かった。おまけに来週は「99.9」とか、さすが野木さんの脚本!

ミコトの過去も少しずつ明らかになってきたし、その上 マスゴミ(あえて)から送り込まれたスパイもいたし、この先も楽しみです。
1話目で噴出した 「ご遺体を前に不謹慎」とかの批判は、ちゃんとドラマを見ていれば 彼らが真摯に死と向き合ってるくらい分かるので「外野の言葉はシカトする!」くらいの勢いで最後まで突っ走ってほしいですね。応援してます。
アンナチュラル
いつもながら管理人様の鋭い感想、ためになります。
石原さとみちゃんが好きで視聴しましたが、ストーリーは好みではありませんでした。
録画しているので来週も見るとは思いますが、どうしても続きが気になって次が見たい!と思うドラマではありませんでした。
吉岡里穂さんの「きみが心にすみついた」と深田恭子さんの「隣の家族は青くみえる」を楽しみにしています。

コメントの投稿

非公開コメント

最新コメント
データ取得中...
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
プロフィール Profile

管理人

Author:管理人
性別 男性 20歳以上
ペット 猫
趣味 ドラマ 映画 


free counters
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ

サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。