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【陸王視聴率2】最終回北海道も20%超



主演別カテゴリ:【役所広司】陸王 バケモノの子

陸王
陸王
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池井戸 潤
集英社
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池井戸潤最新作『陸王』が20TBS系毎週日曜 21:00~21:54
池井戸潤原作!15年ぶりの連続ドラマ主演の役所広司、今最も旬な若手俳優の山崎賢人・竹内涼真や寺尾聰、阿川佐和子など超豪華キャストでおくる、再起をかけた熱い物語!
【出演者】
役所広司 宮沢紘一 老舗足袋業者「こはぜ屋」の4代目社長。“裸足感覚”のランニングシューズ開発を決意する。
山崎賢人宮沢大地 紘一の長男。就職活動に失敗し、大学卒業後も就職活動をしながら、「こはぜ屋」の家業を手伝う。
竹内涼真 茂木裕人 実業団「ダイワ食品」の社会人陸上競技部員。フォームに問題があり、国際マラソンで膝を痛めてしまう。
寺尾聰 飯山晴之 「飯山産業」の元社長。繭を原料に作られた素材「シルクレイ」の特許を持つ。
【スタッフ】
原作:池井戸潤「陸王」(集英社 刊)
脚本:八津弘幸
プロデューサー:伊與田英徳 飯田和孝 川嶋龍太郎
演出:福澤克雄 田中健太
【視聴率】日曜日視聴率
01 10/15【14.7】倒産寸前の足袋屋が大企業と悪銀行に挑む! 親子と仲間の愛で復活なるか
北海道12.9% 福岡16.3 愛知15.9
脚本:八津弘幸 演出:福澤克雄
02 10/29【14.0】執念で完成させろ! 想いは金に勝てる?
脚本:八津弘幸 演出:福澤克雄
関西14.2
03 11/05【15.0】関西【15.1】世界に一つのシューズを息子に託して!
脚本:八津弘幸 演出:田中健太
北海道18.1
04 11/12【14.5】関西【】新陸王で涙の復活!裏切り大企業に挑め
脚本:八津弘幸 演出:田中健太
北海道13.4
05 11/19【16.8】関西【15.7】陸王を脱いだ茂木! 大企業が牙を剥いた~倒産を救う息子の絆
脚本:八津弘幸 演出: 福澤克雄
北海道15.4北部九州【17.2】
06 11/26【16.4】関西【14.9】陸王でライバルを倒せ! 息子と一緒の戦
脚本:八津弘幸 演出: 福澤克雄
07 12/03【14.7】関西【15.3】陸王が中止! あきらめない息子
脚本:八津弘幸 演出:田中健太
北海道15.8
08 12/10【17.5】関西【15.4】3億円で買収!? 陸王で親子駅伝
脚本:八津弘幸 演出:田中健太
北海道15.6
09 12/17【15.7】関西【】【さよなら、こはぜ屋ーー社長は買収に応じる!?】
脚本:八津弘幸 演出:
札幌地区平均視聴率が18.6%
10 12/24【20.5】関西【19.9】北海道【23.4】
脚本:八津弘幸 演出:
*4.6% 今夜、ついに最終回!「陸王」が皆んなの未来を救う!「陸王」SPダイジェスト!
*7.9% 今夜、ついに最終回!! 緊急特別ドラマ企画「陸王」~最終章~




06
茂木(竹内涼真)は、最後まで悩んだ挙句「陸王」を選び、ついに「陸王」がレースで走る日が訪れる!怪我をして挫折した豊橋国際マラソン以来の、宿命のライバル・毛塚(佐野岳)との対戦。こはぜ屋のみんなの想いを抱えて茂木は力走する!宮沢(役所広司)は「陸王」のデビュー戦を目の当たりにし、ひとつの夢が叶ったと感慨深いものを感じるが…。一方、アトランティスのこはぜ屋潰しの動きが本格化し、窮地に追い込まれる!?
感想
やはり、このドラマの目玉は、駅伝シーンだな。来年の「ニューイヤー駅伝」の映像を撮るために、多くのエキストラが、役者さんを囲んでのシーンは本物さながらで、インパクトあった。毛塚と茂木の対決も、かなりのスケールで撮られていて、迫力満点のレースが、実現していた。しかし、あんな映像をよく撮れるもんだし、TBSドラマの意地を感じた。何しろ今回は、宮沢も応援に熱いが、城戸監督が、何しろ終始熱い!チョイ全力すぎだろとさえ思ってしまうので、ついついその熱さに、ボクの家の部屋の温度も上がってしまう感じさえした。先輩ランナー平瀬とのシーンもすごいいきおいだったかも。しかし、そんな後は、今までよりも本気で妨害工作に出てくるアトランティスのこはぜ屋潰しが凄まじい。かなりのカネがかかったはずの自社の製品が、足袋屋に負けたら、ドラマとは言えど、あんな気持ちになってしまうのも理解できるような気もしないでもない。しかし、ミエミエだったが、やっぱりアッパーの素材「ダブルラッセル」はアトランティスに!しかし、宮沢の諦め方も気持ちが良かったかな。今までは、途中苦難はあったが、話の最後は、いい方向に向いて行くという展開だったが、ココに来て、かなり厳しい状況に追い込まれて終わるのは、どうなんだろうか?又明るい光をみせてほしい!
07
 小原(ピエール瀧)の妨害工作で、陸王のアッパー素材を提供する織物会社との取引が白紙になった。陸王を諦めるつもりがないこはぜ屋では、新たな素材を探す役目を大地(山崎賢人)が担当。宮沢(役所広司)はランナー向けの雑誌に陸王の広告を出そうと考える。その矢先、ソール素材「シルクレイ」を製造する機械が故障。機械を一から造るには1億円が必要で宮沢は途方に暮れる。一方、飯山(寺尾聰)にある企業の人間が接触する。
感想
このドラマに、松岡修造さんが出るというNEWSは見ていたが、内容は意識的に読んでいなかったが、なるほど、「シルクレイ」を獲得するために、こはぜ屋を買収しようとする会社の社長だったんだな。素材を獲得することもできず、資金面で追い込まれた会社が、一発逆転劇で、会社が生き返って、茂木にシューズ提供しようと思うのなら、子会社になって、資金提供してもらうのは悪くない話かもしれないかな。「フェリックス」の御園社長は、どんな条件を、宮沢に提供してくるのだろう。その条件次第ということだろけど、2話続けて、こはぜ屋と宮沢は追い込まれっぱなしで、今ひとつ、ドラマを見ていて気持ちよくなれない。来週はバシッと、明るい光を見せてほしい。それにしても、このドラマで宮沢美枝子は、会社のことにもあまり口を挟まないけど、何もしないし美味しい役ではなかったんだな。完全に飯山を支える素子がで、金の事はわたしがなんとかするから、自由にやりなさいと口には出さず、夫を信じる彼女がかっこいい。ぜひとも幸せになって欲しい。
08
 投資会社に転職した坂本(風間俊介)が、宮沢(役所広司)にこはぜ屋の売却を提案。宮沢は「会社を手放すつもりはない」と激怒する。一方、飯山(寺尾聰)は買収を狙う企業に見当がついたが、事態を静観。同じ頃、茂木(竹内涼真)は「陸王」がもう手に入らないことや、陸上部が存続の危機にあることを知り、追い詰められていた。監督・城戸(音尾琢真)の言葉を受け止めた宮沢は、社員を集め、駅伝大会に出場しようと切り出す。
【感想】
今回の話、一体何だったんだろうか。あってもなくてもいい話のようにも感じた。こはぜ屋従業員の団結を強めると言うためには、一見必要不可欠な展開のように見えて、従業員がみんな来てるわけではないし、専務と飯山は仕事場で、ネットで見てるだけだし、団結感が薄いようにしか見えん、途中、宮沢紘一 が脱落しそうになってる人を助けるというシーンとか、彼の人柄がいいのはわかるが、必要ないような。それでいて、順位もそこそこいいし、よくわからないし、そこから何かにつながるわけでもなかった。まあ宮沢も、そんな奇跡みたいなことが起きるとは思わないと行ってはいたけど。本当に最後の宮沢と「フェリックス」御園社長の握手のシーンで終わりたかったから、怠惰なシーンで繋いだように見えた。7話と8話で一話でよかったような気にはなる展開だった。
09
 宮沢(役所広司)は「フェリックス」社長・御園(松岡修造)が示す買収条件に気持ちが揺らいでいた。ところが、こはぜ屋一同は買収に猛反発。あけみ(阿川佐和子)ら女性工員は宮沢が考え直すまでは「残業を一切しない」と仕事を滞らせる。そんな中、御園の誘いで釣りに出掛けた宮沢は、何度も挫折を味わったという彼の半生を意外な思いで聞く。一方、茂木(竹内涼真)は「新生R2」で1万メートルの試合に出場することを決める。
【感想】
さすがに、「フェリックス」社長・御園は、ホワイトナイトというわけではなかった。それにしても、こはぜ屋は小さな会社で、従業員までの同意が必要となるというのは、理解できるけど、明美もただ反対するだけでなく、こはぜ屋を守るために対案を持ってくればいいのにな~。通常の仕事が滞るような事態まで、起こすような彼女は、ただの駄々っ子のようにしか見えない。そういう知恵を絞り出すのも、会社経営にあれだけ口を出してくるのなら、少しは考えればいいのにとは思うが、彼女の立場なら許されるというものなのかな。ひたすら、宮沢や大地 、飯山が、新なる展開に頭を捻り行動を移しているのに、現状維持しか頭がないようにしか見えない女性たちが反対するだけの抵抗勢力という描き方が、どうも気になる。会社経営とは別のベテラン女性工員なりの柔軟な発想で、会社を救う手立てを考え、前に進む方策を、あけみには、ひらめいてほしかった。それでみんなで成り立ってるこはぜ屋というイメージで、物語がすすめばよかったけど、あのシルクレイを独占販売できる権利をもつこはぜ屋として、資金を集めようという発想は、やっぱり飯山がひらめいただった。今となっては大橋も、こはぜ屋を思い「フェリックス」の提案に有効な助言をしたりしてるし、よほど会社のことを考えているように描かれてると言うのを考えると、従業員たちも本当に頭を捻る展開がほしかった。
そしてこのドラマを盛り上げるもう一つの物語、茂木VS毛塚の戦いだが、毛塚の活躍も、アトランシティスの二人組からの口頭だけでなく、走ってるところを見せてくれたら、もっと盛り上がりそうなんだけどね。なんか惜しいような。とは言えど、この物語は、茂木と松岡修造並みの情熱全開の監督の熱量で、かなり盛り上がってきてるので、面白い決着に期待したい。
【最終回】
フェリックスとのこはぜ屋買収話を断った宮沢(役所広司)らは、シルクレイに興味を持ってくれそうな企業を見つけては、売り込みをしていた。一方、茂木(竹内涼真)に「陸王」を履いてもらおうと、ダイワ食品陸上部を訪れる大地(山崎賢人)と村野(市川右團次)。しかし、大会を控える茂木を迷わせたくないと監督から断られてしまう。そんな折、就職活動中の大地がずっと希望していた会社からの書類が届く。
【感想】
その昔、オリンピックか世界陸送で、マラソンの日本チーム同士で、飲み物を回し飲みしてたのを思い出した。茂木と毛塚の対決シーンだったが、さすがに国内の予選でともなるとああいうシーンは、チームメイトでもないので、ありえないとは思いながらも、ドラマだからこんなことがあってもいいような気はした。なにしろ、毛塚は茂木を挑発するかのような発言を繰り返したが、それもライバルであると認める故だったのは感じ取れていた。棄権したりするなよ!と最後まで、走ってきっちり勝負つけたかったのは、明らかに感じたし、毛塚が今回の勝負に負けても、今度は勝つと言ったのはライバル故だろう。最後まで、正々堂々と戦う気持ちがあの飲み物の手渡しだったのだろうし、こんなファンタジーなシーンが有ってもいいかなと思えた。最終的に、彼の勝利は、こはぜ屋の躍進に多大なパワーを発揮したし、フェリックス社長・御園がだしたのは、厳しい条件だが、いきなりのホワイトナイトの変貌もファンタジーな展開だった。それ故に、銀行まで完全にこはぜ屋飲み方となり、かなり丸く収まった最終回にはなった。それに、敵役の小原も見事な成敗だったし、昭和な王道ドラマの終わりにも感じたが、それも時にはいいかな。何しろスカッとはするドラマだったのは疑いようはなかった。
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コメント

ハッピーエンドとわかっていても
ドキドキハラハラして楽しめました。
昭和な王道ドラマは次の時代にもあって欲しいです。
マラソンシーンはライバルに水をあげる為に持って走ってた茂木さん良かった!
全てがハッピーでクリスマスイブに相応しい最終回ドラマでした。
共感できるのは・・・
こはせ屋の従業員よりもむしろもがき苦しみながらも走りつづける茂木の方かも。
こはせ屋の物語の方がメインでありその頑張りや熱い思いはわかるのですが、あまりにももどかしく時に苛々してしまう。その訳が管理人様の感想で納得です。いくら家族のような会社でも、従業員がみなあまりにも我儘に見えてしまったのが残念です。
それと、会社を潰してしまった飯山の方が宮沢社長より経営者として頼もしく見えてしまうのは私だけでしょうか。(汗)
ただ、ラストで宮沢社長が御園に啖呵を切るところはとても頼もしく、最終回での大逆転劇に向けてワクワクするシーンでした。

心に響くセリフが多い!
たまらんのぉ。
大ちゃん、成長したね!
「無駄かもしれないけど、無意味じゃない」
その通りだよ、サラリーマンに、おっきなエールいただきました!

あけみさん、「値段のつかないものに価値がある」うん、うんっ、なんて心に響くこと言うの!

数年間で急成長をとげた会社に、100年続く老舗が喰われるなんて、見たくなかった。
企業提携して融資を受ける決断、お見事でした。

陸王は、成功に近づいたと思えば、3歩後退しちゃうような、絶望と挫折の繰り返し。
どこかの失敗しないからというドラマからみたら、失敗の連続。
だけど、気持ちがいい!

会社愛、社員愛、絆がつよくて胸が熱くなる。

高木選手も、記録を出したかと思えば、すぐに塗り替えられ、自分の実力を思い知らされる。
だけど、すがすがしい!

見るたびに「こはぜや」の一員になったような錯覚に陥る。

来週こそは、今までの苦労が報われて
社員全員の笑顔がみたい。
陸王の成功を心から願っている。
本当に涙しました!
息子の気持ちがわかった父親の涙姿よかった!いいシーンでした。
そして寺尾さんの奥さまの演技も流石!
同じ女性側から見ても素敵な憧れる奥さまでした。
大会社にしても、小さな個人企業にしても、よい仲間に巡り合うことと、信用は本当に大事ですね。
来週はどう進むのか楽しみです。
毎週泣いてしまう
今週はこれでもか!というくらい、こはぜ屋にピンチが襲う。
強い信念と精神力がなければ、もう辞めたって1抜けしたくなる。
息子が寝ている場面で、諦めないで駆けずり回っていたことがわかり、涙する父親。
も~一緒になって、泣いてしまった。

銀行の融資もさすがにこの段階では1億もの追加融資は謝絶されるだろう。
100人いたら全員が断るというのは、嘘ではないね。
だけど、本来はこういう企業にこそ、手を差しのべなければ、ただの金庫がわりにされてる現実からは抜け出せないよ。

マラソンランナーの茂木くん、こはぜやを応援してくれているのに、現状の冷たさ。イライラするな~力でねじ伏せなければ、ダメなのか。

とにかく、成功を願う。
成し遂げる底力を、ちっぽけな会社だからこそ、這い上がり再生していく姿を早く見てみたい。


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