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【コウノドリ2017視聴率2】8話更にUP


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【綾野剛】 コウノドリ
【最新回の見逃し配信はTVerドラマ】
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金曜ドラマ『コウノドリ』
コウノドリが帰ってきます!主演・綾野剛、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋 「出産は奇跡-」産科を舞台にした愛おしい命の物語が、再び動き始めます。
【スタッフ】
原作:鈴ノ木ユウ「コウノドリ」(講談社)
脚本:坪田文 矢島弘一 吉田康弘
演出:土井裕泰 山本剛義 加藤尚樹
プロデューサー:那須田淳峠田浩
主題歌:奇蹟/Uru
プロデューサー:峠田浩
主題歌:あなたがここにいて抱きしめることができるなら/miwa
【キャスト】
綾野剛 鴻鳥サクラ ペルソナ総合医療センターの産婦人科医であり、BABYの名で素性を隠して活動するピアニスト。
松岡茉優 下屋加江ペルソナ総合医療センターの産婦人科医。
吉田羊 小松留美子 助産師。ペルソナ総合医療センターの助産師長。
坂口健太郎 白川領 ペルソナ総合医療センターの新生児科の医師。
星野源 四宮春樹 産婦人科医。同期入局のサクラとは正反対の性格だが、お互いに尊敬し、信頼し合っている。
大森南朋 今橋貴之 新生児科の部長で、周産期センター長も兼任。
【視聴率】2017作品
01 10/13【12.9】赤ちゃんは未来、生まれること、そして生きること
脚本:坪田文 演出:土井裕泰
早見マナ・・・志田未来 荻島勝秀・・・佐々木蔵之介
02 10/20【11.8】答えのない選択 二つの大切な命を守るために
脚本:矢島弘一演出:土井裕泰
土村芳 福士誠治
03 10/27【11.9】関西【13.7】母を救え 産後うつと無痛分娩
脚本:坪田文 演出:山本剛義
川栄李奈
04 11/03【13.6】自然分娩 "良い母親"になるためのリスク
脚本:矢島弘一 演出:山本剛義
安めぐみ
05 11/10【10.6】二人の母の友情と涙-
脚本:吉田康弘 演出:土井裕泰
篠原ゆき子、深水元基、矢沢心、平原テツ
北海道14.1%
06 11/17【11.0】突然の命の危機 母子の救急救命
脚本:坪田文 演出: 加藤尚樹
07 11/24【11.7】北海道【12.9】母になる人生 母にならない人生何が違うの?
脚本:矢島弘一 演出:山本剛義
08 12/01【12.9】
脚本:吉田康弘 演出:土井裕泰
09 12/08【】
脚本:矢島弘一 演出:韓哲
10 12/15【】
脚本:
11 12/22【】最終回
脚本:
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06
 一人前になりたいと焦る下屋(松岡茉優)は、ヘルプに入った産婦人科医院で、切迫早産で入院中の妊婦・カエを診察する。2人は同じ名前ということもあって仲良くなる。ある日、下屋はカエの様子がおかしいことに気付き、院長に報告。週明けに検査をすることになったが、程なく、ペルソナ総合医療センターにカエが緊急搬送されてくる。ペルソナに戻っていた下屋がショックを受ける中、サクラ(綾野剛)らは手術を行うが…。
【感想】
今週も辛い話が続く。そして思いもかけなかった下屋加江の救命転身と、彼女はどう変わっていくのかというもの物語の一つの流れを、作っていくのか?それ元となったのは切迫早産で入院中の妊婦・カエと仲良くなったことだが、彼女に予兆が見えたとは言えど、甲状腺の急激な悪化を誰も予見できないだろう。そこから、彼女はまともな診療ができなくなって、四宮曰く邪魔な存在になっていくが、サクラは時間をかけて、戻ってこいとや足ク彼女を送り出していく。彼女の答えは、意外にも、救急救命だったが、確かに勉強する場所ではないような。遥かに、生死の境で、治療していく場で、どう変わっていくのか?あの場所には、四宮もサクラもいない。
そして、入れ替わるように倉崎が産婦人科に投入されていくのか?次回の助産師長小松の話しが待ち構えてるとなると、盤石な体制で、挑まないといけないのかも。しかし、今回は、個人的には感想が書きづらい話だった。
07
 仕事中に突然、小松(吉田羊)が倒れた。検査の結果、子宮の病気がかなり進行していることが判明。サクラ(綾野剛)と四宮(星野源)は子宮の全摘出がベストだと判断するが、小松は迷う。一方、下屋(松岡茉優)は異動先の救命科で何もできない自分を痛感していた。産婦人科には下屋の代わりに、仕事と子育てを両立させるシングルマザー・倉崎(松本若菜)が。彼女は優秀だが周囲に頼ろうとせず、サクラたちを心配させる。
【感想】
今回の話は、男性である僕には語り得ない世界で、小松の身になろうとしてもなりえない彼女の体を巡る話だった。子宮全摘という肉親もない人生を送る彼女にとって、その存在は、唯一、彼女を肉親もいないという世界から開放するものだったが、この避けられない運命の中で、全摘という判断しかないないことに、悩み苦しむことは、想像し得ない世界だ。しかし、彼女には、チームというものがあるんだな。そして、シングルマザー・倉崎も意地を張っていたが、小松の対応で、徐々に心を許し、その世界に、飛び込んでいく姿が描かれている。下屋カエが参加から抜けたことで、雰囲気に変化が見えたけど、チームとして、しっかりと再び構築されていく物語が、心地よかった。しかし、新生児科白川は、微妙に状況の変化の中で、慢心してる面が見え、それが次回のストーリーで大きな大きな物語を生みそうなのは気にかかる。四宮春樹の動きも気になるし、最終章は波乱含みなのかも。
08
 四宮(星野源)はサクラ(綾野剛)に常位胎盤早期剥離の研究のため一度病院を離れるつもりだと告げる。その矢先、父親が倒れたと連絡を受け、四宮は帰郷。そんな中、サクラは妊婦・真帆の出産を担当する。白川(坂口健太郎)の的確な処置を助けになんとか取り上げられたものの、赤ん坊は低酸素状態に陥っていた。白川は真帆と夫に心配ないと伝えるが、サクラと今橋(大森南朋)は自らを過信する様子の白川に不安を隠せない。
【感想】
今回の白川が味わうような慢心と挫折というものは、誰もが味わう体験かもしれないと思いながら見ていた。そういう僕も働いていたときにこういう経験を味わったことを思い出したので、白川があの夫婦に頭を下げた思いが、自分のことのように感じれたが、救われたのは、まだまだの研修医赤西が、今橋貴之に相談したことによって、赤ちゃんの容態が回復しない原因が渡った時、今回の話は、赤ちゃんが救われる話で良かったと思わずにはいられなかった。ここ数週間、辛い話が続き、男性である僕には、何も言えないような話で、見ているのも辛かった話からすると、白川先生が最終的に出した答えも、本当の医師になるための新たなる道を決心した話になっていて、単純に、良かったと思えた。そして、あの鉄仮面新井も登場して、彼の心を見透かすように、アドバイスする姿も暖かく感じれた。それに、彼女ももう一度前を向いて行こうとしていた。なにしろ、今回ほど、ペルソナチームという感じの話はなかったかも、しかし、もう一つ描かれていた四宮が父をおもう思いと父の地域の医療を守ろうとする意思のせめぎあいのドラマは、互いの言い分が、何一つ間違いではないので、どういう物語になるのか気になる。四宮はどんな生き方を選ぶのか?次回の話も見逃せない。
09
サクラ(綾野剛)は3回目の流産が判明した妊婦・沙月を診察する。原因を知りたいと思い詰める沙月は、不育症の検査を希望。サクラや小松(吉田羊)は沙月の苦しみに寄り添おうとする。下屋(松岡茉優)は、救命科に研修に来た吾郎(宮沢氷魚)と急患の処置に当たるものの、何もできず立ち尽くす。一方、石川に帰省した四宮(星野源)は、産科医の父・晃志郎(塩見三省)の受け持つ妊婦が早期胎盤剥離を起こしたことを知り…。
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コメント

母になれなかった者への優しさ
小松さんの手術前の深呼吸、「ちょっと待って」の震える声・・・見ていて涙が出ました。
小松さんの心の揺らぎを丁寧に描き、彼女を支え励ます人たちを丁寧に映す。
一瞬のカットにも全て意味がある。
繊細なテーマを細心の注意を払ってドラマにしているのが見ていてよくわかります。
このスタッフとこの役者達が作ってくれて本当に良かった。
特に吉田羊さんと江口のりこさんの最後の会話が温かかったです。

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