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【コード・ブルー3視聴率】~ドクターヘリ緊急救命~DVD発売



Artist category:【山下智久】コード・ブルー


公式サイト
翔陽大学付属北部病院の救命センターを離れ、脳外科医として研さんを積む藍沢をはじめ、30代を迎えてタフな医療者となった5人が登場。結婚やキャリアなど人生の岐路に立つ姿などがストーリー展開される。
【キャスト】
藍沢 耕作 - 山下智久 救命センターの医師。10年以上のキャリアを積み、脳外科医の道に進む
白石 恵 - 新垣結衣 フライトドクターのスタッフリーダー
緋山 美帆子 - 戸田恵梨香 周産期医療センターで産婦人科医
藤川 一男 - 浅利陽介 翔北救命を支える整形外科専門の救命医
冴島 はるか- 比嘉愛未 フライトナースとしての道を究め続けエース
有岡大貴 名取颯馬 フライトドクターを目指す総合病院院長の一人息子
安藤政信、成田凌、新木優子、馬場ふみか
橘 啓輔 - 椎名桔平 翔北救命センターの部長となっている。
【スタッフ】 
プロデューサー 増本淳
演出 西浦正記(FCC) 葉山浩樹 田中亮
脚本 安達奈緒子
【視聴率記事】全話平均14.6%
01 7/17【16.3】関西【18.8】「遙かなる願い」
演出 西浦正記 脚本 安達奈緒子
札幌地区23.0、名古屋地区22.0、静岡地区20.8、関西地区18.8
総合視聴率 24.5% タイムシフト*9.9%
02 7/24【15.6】【18.1】導く者
演出 西浦正記 脚本 安達奈緒子
03 7/31【14.0】【17.2】命より大切なもの
北海道【19.0】演出 葉山浩樹 脚本 安達奈緒子
04 8/07【13.8】【19.5】笑顔の効能
演出 葉山浩樹 脚本 安達奈緒子
北海道【18.8】北部九州【12.5】
05 8/14【13.8】【15.2】「寄り添う人」
演出 西浦正記 脚本 安達奈緒子
06 8/21【13.7】【15.8】北海道【17.7】「落胆の向こう側」
演出 葉山浩樹 脚本 安達奈緒子
07 8/28【13.4】【15.5】「失敗の代償」
演出 西浦正記 脚本 安達奈緒子
北海道【19.3】
08 9/04【15.4】【18.2】「孤独な夜」
演出 田中亮  脚本 安達奈緒子
北部九州【13.7】仙台【20.8】名古屋【19.4】
09 9/11【13.9】【16.6】「運命の1時間」15分延長
演出 葉山浩樹 脚本 安達奈緒子
北海道【17.6】
10 9/18【16.4】【17.3】「暗闇の先にあるもの」最終回30分延長
演出 西浦正記  脚本 安達奈緒子
福岡【17.0】
【以前のコードブルー視聴率記事】
【コードブルー ドクターヘリ緊急救命1視聴率】
【コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命2視聴率】 



8月28日放送分(第7話)
 藍沢(山下智久)は、新海(安藤政信)と争っていた留学の話を辞退する。一方の白石(新垣結衣)たちは、ドクターヘリで踏切事故の現場へ。踏切で立ち往生していた高齢の女性を、若い男女が救おうとして事故に巻き込まれたらしい。男性が心停止寸前だと無線で聞いた灰谷(成田凌)は、医師の口出しは許されていないにもかかわらず規則を破り、パイロットの早川(伊藤祐輝)に一刻も早くヘリを着陸させるよう指示をしてしまう。
感想
先週は、スカッとドラマを見せてくれたが、今週は、問題ばかりのフェロー灰谷が、描かれた。彼の人を助けたいという思いの強さが、ドクターヘリチームの働きを空回りさせ、ついにはヘリの飛行停止処分まで降りてしまうというこのドラマの根幹を潰すようなことまで描かれている。気の弱そうな灰谷だが、再三、もう助かる見込みが無いので、治療をやめろという白石の指示を無視するとか、本当に考えづらいんだけどね。そういうこと描いちゃうのね。こういう、未来が見えなくなるような展開よりも、フェローが前に進んでいく展開を望んでいるのに、見てる方を裏切りすぎる味付けは、どうなんだろうな~。その上、灰谷は、まだ分からないが睡眠薬など何らかの原因で、事故に遭うし、何とも言えない終わり方だった。それに、あの若い二人の重症患者の救急車の駐車位置とか、考えられないだろう。治療してる方が、患者の声に惑わされる展開は、ドラマを作りすぎてるようにしか思えない。
奏でにたいする藍沢の真摯な告白など、決して悪いところばかり描いてるわけではないが、見ていて、フェローの進化が見えないスキッとはしない展開の連続には、残念に思えてしまう。フェローの失敗の加減が、大胆すぎる気がする。そんなこんなで、白石は指導不足にしか見えないけど、こういう現場に来る医師って、フェロー時の藍沢とか白石レベルの人が来ると思うけどねと言う思いだけが強くなるかな。
9月4日放送分(第8話)
 藍沢(山下智久)はリハビリでおはじきを裏返すことさえ苦心する奏(田鍋梨々花)に声も掛けられない。一方、緋山(戸田恵梨香)らは成田空港の到着ロビーに出動。名取(有岡大貴)が応急処置中、覚醒した患者が暴れ、患者に使った針で緋山の指を刺してしまう。その後、患者は吐血。感染症が疑われる中、緋山は患者の血液とともに自分の血液も感染症研究センターに送ってほしいと藍沢に頼む。そこへ患者が死亡したと連絡が入る。
感想
今回は緋山の話がメインであるが、それと同時に、5人の見えないながらも強い結びつきと3人のフェロー成長も描いている。その成長ぶりも、一人ひとりは、自立して成し遂げるなんてことには、まだ程遠いが、3人がチームとして、患者に立ち向かえば、見事に聞きを乗り越えるという成功体験が描かれているのは気持ちが良かった。それを、藍沢が評価するというのも、なんとなく初々しく見えて、ちょっと見てる方の僕も嬉しくなった。チームならできることも広がっていく思いを共有した3人のさらなる進化に期待が持てたのは何よりだった。けど、緋山が感染症の検査結果待ちで、隔離されているときに、緒方がいきなり隔離されている部屋に入り込むというのはいくら愛の姿を表してみたい問思いからとは言えど、ちょっとやりすぎな気もするが、その前に、白石と緋山の互いに認め合う気持ちが、表現されていたのは、気持ちよかったんだよね。何処かで繋がってる5人の思いは、ドラマの中で、チームとして表現されているところも良かった。今回の話は、つこみたくなるところもあったけど、このドラマの本来の魅力を表現していて、更に爽やかさもあって、嫌いじゃなかったかな。
9月11日放送分(第9話)
 車椅子ラグビー選手・両角(成田瑛基)ら急患3人が搬送された。藍沢(山下智久)ら救命の皆が迅速に対応し、全員命を落とすことなくICUへ。橘(椎名桔平)から「いいチームになってきた」と言われ、白石(新垣結衣)は喜びを隠しきれない。一方、優輔(歸山竜成)の心臓移植を待つことに限界を感じる橘らに、移植ネットワークから連絡が。そんな中、開通前の地下鉄線路内で崩落事故が発生。消防からドクターヘリ要請が入る。
感想
ラストシーンは、まさかの藍沢や藤川への大量の土砂がと言うシーンで終わった。そこから、どのような展開が待っているのか?来週を見てみないと、なんとも感想が書きようもないのだが、今回の話は、あれだけまとまっていたチームがバラバラになろうとしている一時間を描いている。それぞれの思いの中で、チームを離れていこうとする人たちがいる中で、息子を救いたいとひたすら思い続けていた橘に息子の離反という難題が、降り掛かってくる。好きだった父親が、自分の命を救うために、他の子供の死を待ちわびる様になったと辛い思いを告白した。その思いに戸惑う橘を、緋山が一喝するシーンは確かに、以前の二人の関係が真逆になったようだった。橘は、その緋山の思いを受け入れ、ワガママに、自分の思いだけで動き出したシーンは、複雑な思いはしたが、彼の判断は間違ってないとは思った。彼は、ただ息子を救いたいという思いだけだと思うからだ。これだけ同時進行でドラマが動いているが、最終回は、どんなチームとして、一つの終りを迎えるのか?更に先が見える最終回だといいのだが。
【最終回】
藍沢(山下智久)ら救命チームは総出で、崩落事故が発生した開通前の地下鉄構内に向かう。構内は開通記念イベントの最中で、大勢のけが人が出ていた。白石(新垣結衣)の指示で各人が懸命の治療に当たる。緋山(戸田恵梨香)らが診た頭部外傷の妊婦は、救命は難しいが、おなかの赤ちゃんは救えそうだ。一方、崩落現場に入り治療中の藍沢は、肩に落ちる水滴に気付く。直後、再崩落が発生。藍沢や藤川(浅利陽介)らの頭上に大量の土砂が…。
感想
個人的には、この最終回は、かなり面白く仕上がったものになっていたとは思う。藍沢が、白石とトロントに行くことを決断したことを祝うシーンは、二人の同期である仲間に抱く思いを、素直に語り合いところは、偽らざる気持ちが伝わってきた。藍沢がここまで素直に、白石に本音を語ることなんかなかったんじゃないのか?これも、長く苦楽をともにしたから、白石も藍沢も互いにに打ち明けたのかもしれない。それほど、彼らの関係は完成されたものになったのかな。
最終回は、こんな落盤事故起こり得ないとは思う気持ちが、ありながらも、ドラマの中に引き寄せられていく。前回、落盤事故で埋まったかにうに思えた藍沢は、傷を追うことはなく、悲劇は、藤川に!それを聞いた白石は、自己嫌悪になり、自ら指揮を放棄して、現場に向かおうとするが、藍沢が止める。今何をすべきか?藍沢は正しながら、藤川の救命に向かう藍沢は、9年前とは全く違った。藍沢が藤川を治療していく時に、冴島は似たすら共鳴に専念する。藤川も冴島も、藍沢をどこまでも、信用したいたから、彼の指示に答えることだけを彼女はただひたすら、行っていく。時間との戦いの中で、藍沢は、ひたすら彼の脚を生かすことに専念し、藤川は生きようと声を上げた。そんな中、緋山は名取とともになくなった母親から新生児の命を助け、横澤あかりは、救命士の命を救うことはできなかった。悔やむ彼女に藍沢は、「医師は神ではない、助けられる命を救うだけだ」と言ったことがば僕の胸に響いた。続編は映画ということになったが、それは見に行きたい。今回など問題にならないほどのスケールで、彼らの活躍を描いてほしいと願うばかりだ。
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コメント

終わってしまった
フェローも 一回目とは比べられないくらい 成長しました。
白石と藍沢の ヘリ前の会話が好きだったので それが見れないのは寂しいと思ったら 映画化やった!

見に行きます♪
最終回良かった。藤川先生本当に良かった。
視聴率も初回超え嬉しいです。

続編の映画も観に行きたいです。
良かった
最初ドキドキして見ましたが藍沢先生が無事で良かった!
やっぱり藍沢先生は動いてる方がいいです~藤川先生のところに来てくれただけで一気に安心感がありました。

フェローもどんどん良くなってチームになって最終回が終わって寂しいです。
お正月くらいにスペシャルかなと思ったら映画化が決りましたね!
大きなスクリーンのコードブルー楽しみです。
衝撃
ラストが衝撃過ぎて…今まで藍沢先生は患者さんを救うのが当たり前だったからこんな展開は予想してなくてショックです。

来週の最終回怖いけど、どうなるか楽しみたいと思います!
今週はみんながチームになってて良かった。先週より面白かった!
フェローも助けあって救うのが成長してて良かった。
 後、2回しかないのが残念~もっと見たい!
  
 
6話、7話
やっと先週と今週見れました。
6話は藍沢先生がドクターヘリに乗って現場で処置したりフェローを引っ張ったりと見応えがありました。
コードブルーは藍沢先生がヘリに乗ると緊張感が出ていいですね!

7話は灰谷先生が少し成長したからこそ起きてしまったヘリの事故…灰谷先生は少し昔の白石先生に似てる気がします!
立派に成長していくのが楽しみですね~

次も色々ありそうで楽しみです。

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