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【遺留捜査2017視聴率2】 最終話の二桁確保!


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【上川隆也】遺留捜査
【最新回の見逃し配信はTVerドラマ】
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木曜ミステリー 遺留捜査
2017年7月スタート! 毎週木曜  よる20:00~放送
この夏、人気シリーズ『遺留捜査』が帰ってくる!舞台を京都に移し、上川隆也が、2年ぶりに風変わり刑事・糸村を熱演!
【登場人物】
糸村 聡 上川隆也 京都府警捜査一課特別捜査対策室。“遺留品”や”被害品”をもとに事件を徹底的に追い詰める刑事。
神崎莉緒 栗山千明 京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。糸村とバディを組む。
佐倉路花 戸田恵子 京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。処世術や人間観察力に長けている。
雨宮 宏 永井大 京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。明朗快活で人当たりがよい。
高瀬信彦 和泉崇司 京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。チームに抜擢される。
滝沢綾子 宮﨑香蓮 京都府警の科捜研研究員。
村木繁 甲本雅裕 糸村と腐れ縁の警視庁科学捜査研究所係官。
桧山亘 段田安則 京都府警捜査一課特別捜査対策室室長。京都出身。
【スタッフ】
【ゼネラルプロデューサー】三輪祐見子(テレビ朝日)
【チーフプロデューサー】佐藤凉一(テレビ朝日)
【プロデューサー】藤崎絵三(テレビ朝日)、丸山真哉(東映)
【脚本】大石哲也、森下直、ほか
【音楽】𠮷川清之
【演出】兼﨑涼介、長谷川康、濱 龍也、ほか
【視聴率】
01 7/13【13.1】関西【】あの風変わりな刑事が帰ってきた!!神戸港クルーズ船爆破事件!!海上の密室に100人の人質!?燃えかすの和紙が語る3分の涙!!
伊東四朗、財前直見、南沢奈央、升毅、野村宏伸、東根作寿英、新納敏正、金剛地武志、堀内正美 
◇脚本 大石哲也◇監督 兼崎涼介
02 7/20【*8.8】関西【】殺人犯脱走!狙われた母子…奇妙な胸が語る天才将棋少年の謎
酒井若菜、近藤公園、寺田心、大河内浩、井田國彦、山田アキラ、大脇あかね ほか
◇脚本 大石哲也◇監督 長谷川康
03 7/27【10.9】関西【】爆破3分前!!焦げたやじろべえに死んだ妻の秘密!?
◇脚本 森下直◇監督 長谷川康
平岳大、袴田吉彦、下條アトム、陽月華、内田慈、松井紀美江、相沢美紗樹、今西彩、福嶋千明、吉澤智美、内山森彦、雪代敬子 ほか
04 8/03【10.8】ちぎれたネックレスに謎!?母の嘘を信じた男!!
◇脚本 森下直◇監督 濱龍也
ゲスト 辻本祐樹、団時朗、立石涼子、小久保丈二、安藤玉恵、生島勇輝、岡村いずみ、金重陽平、上西雄大、中川晴樹、山本悠央、徳竹未夏 ほか
05 8/10【10.1】
◇脚本 大石哲也◇監督 匂坂力祥
ゲスト 多岐川裕美、升毅、山中崇、伊東孝明、吉谷彩子、河西健司、伊庭剛、中村彩実、窪田弘和、松本和真 ほか
06 8/17【10.8】夫殺しに、疑惑の妻!?汚れた離婚届に10年の涙!!
◇脚本 大石哲也◇監督 長谷川康
ゲスト国生さゆり、岩松了、野村宏伸、久松信美、中西良太、森脇英理子、杉森大祐、奥深山新、北川裕介、森山くるみ、平野航平、上杉逸平 ほか
07 8/24【10.3】身代金1億と消えた万年筆!?かすれた文字に父子5年間の涙!!
◇脚本 山岡潤平◇監督 濱龍也
ゲスト 大和田獏、小林隆、桜田通、湯江タケユキ、大谷みつほ、渡辺梓、曽和瑠布子、朱花 ほか
08 9/07【11.2】折れたヒールを履いた悪魔!?汚れた靴に悪女の秘密
◇脚本 山本むつみ◇監督 兼崎涼介
ゲスト  小沢真珠、大野いと、渋江譲二、伊藤正之、西村亜矢子、増田広司、清水章吾、菅原洋美、松永渚、七海薫子、藤井宏之、福村美桜 ほか
09 9/14【10.6】最終回
◇脚本 真部千晶◇監督 兼崎涼介
ゲスト かとうかず子、岡まゆみ、大路恵美、浜田学、若杉宏二、たかはしあいこ、椎平瑠月、角田貴志 ほか

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8月17日放送分(第6話)
 糸村(上川隆也)は、科捜研の村木(甲本雅裕)に頼まれ、所轄の会計課に勤務する警察官の西岡(岩松了)が殺された事件を独自に捜査。所持品から西岡が書いた離婚届が見つかり、捜査担当の八重樫(野村宏伸)らは妻の真由美(国生さゆり)を疑っていた。真由美の兄・矢口(奥深山新)は10年前の女子大生殺人事件で犯人と断定され、今も服役中。その影響で刑事だった西岡は左遷されたという。糸村は離婚届に付着した炭が気になる。
【感想】
今回の内容は、このドラマらしい物語が綴られていた。それに、どこかいつも捜査の本線と外れた遺留品を探す糸村だった。今回は、糸村が探し当てた地に染まったナイフの存在が、すべての謎を解き明かしたのも印象的で、彼の地道な捜査が実を結んでいた。今回は、西岡の妻真由美に残された一枚の離婚届が、すべての手がかりだったが、そこに残された墨の跡が、全てに結びつくとは思いがけない物語になっている。あれがなかったら、真由美の兄・矢口の汚名も晴らすことはできなかったし、女子大生殺人事件の解決もなかった。所轄の会計課に勤務する警察官の西岡が求めていたものをさがす糸村の旅は、彼の本当の相棒とも言える科捜研の村木の一つの思いがあったというのも劇的だったな。彼が学生の頃の西岡智との運命的な出会いが、この事件の解決の糸口だった。それを丁寧に捜査するうちに、彼が見つけた真実は、隠された10年前の誤認逮捕!楚辺手がよく作られていて、見ごたえがある物語だった。最後の3分の糸村タイムも心にしみる西岡の思いを語っていた。
8月24日放送分(第7話)
 河川敷でホームレスの他殺体が見つかる。被害者は、5年前に断筆宣言をして文壇から消えた有名作家の尾上(小林隆)だった。尾上が寝泊まりしていた段ボールハウスを調べた糸村(上川隆也)は書きかけのノートを見つける。だが、あるはずの万年筆が見当たらない。糸村はノートの文字の一部がかすれていることに注目。状況から、インク切れとは考えられず、気になった糸村は村木(甲本雅裕)の元に持ち込み、鑑定を依頼する。
【感想】
僕も万年筆は昔使ったことがあるが、その人の癖が付くという特性は、なんとなく理解できる。特に安物ばかり使ってたので、すぐに癖が出てきて、変になっていったんだよね。けど、ここで使われていたのは、多分高級なもので、そういうもの使ったことがあるけど、かき心地は良かったな。しかし、作家ともなると描く文字も違ってくるので、その書き癖は治らないものなのかも。そんな尾上が、少年と綴った私小説は、彼の素直な思いを書き記した父への手紙だったように思えた。心理カウンセラーと人には、褒めろと言いながら、自分は感情的になり、怒鳴り散らす。この二人の間にできた溝を、小説で埋めようとしたのかもしれない。その思いを尾上は汲んで、小説に書き記すように彼に指導した。そこで二人で書き進めるうちに、彼の意欲が回復したのは良かったが、かつての担当編集者・志田塔子との軋轢は、歪みを生み、事件に発展したのか?今回の被害者は二人なので糸村の3分間は小沼修一と尊親子に向けられたので、尾上の思いは語られなかったのは残念だったかも。それに、犯人の志田塔子を演じた大谷さんには、がっかり。ちょっと、彼女ひとりでの犯行には無理がある設定であったけど、何しろ興ざめするほど、犯人役がどうにもならなかった。この2点が、個人的には、残念!決して、悪い話ではなかったが尊が意識を取り戻して、糸村が尾上の心情を元奥さんに語ったほうが良かったかもとは思ったりもした。

9月7日放送分(第8話)
 イベント制作会社の社長・亜弓(小沢真珠)が殺された。現場は森林公園につながる遊歩道で、3係が捜査中の連続通り魔事件と同じ手口と思われた。糸村(上川隆也)は、被害者が履いていた9センチのピンヒールが気になる。そもそも現場は坂道でピンヒールで歩くのには向いておらず、おまけに片足だけヒールが根元から折れていたのだ。社員の由希(大野いと)らによると、ピンヒールは亜弓のトレードマークだったという。
【感想】
このドラマで、脚本家が山本むつみさんというのは記憶が無いな~と思ったら、調べて見うると初めてらしく、どうなんだろうと思っていたが、ラスト3分は社員の由希に無行けられたものになるんだろうな^とは思ったが、殺されたイベント制作会社の社長・亜弓の嘘で塗り固められたプロフィールや強引な手法や社員に対する接し方を見て、糸村がいくら、社長の真意は、あの靴職人の言葉から、これが真実ですと言われても、気持ち動かされないな~。社長・亜弓のキャラに、少しでもまわりの人に対する気配りが見え隠れしたりしていたら違うのかもしれないが、あれだけ強引な手法で成り上がって、取引相手の顔も覚えてないような人間に、裏では社員思いだと言われても、本当に心動かされないな~。この社長のキャラ設定から間違ってるし、犯人もちらっと映った取引相手。なんとなく、あのハイヒールを腕の力で折ったということから、仕事相手というのはわかった....。なにしろ、このドラマの見せ場が、最期の3分だけに、あまりに普段の仕事ぶりと裏では社員思いなんですよという乖離すすぎた社長の姿を見せられても、糸村がいくら言っても、僕が社員由希なら、そんなご冗談としか思わないよ!何しろ最後の3分が浮いたような話は、このドラマでは不出来だと思う。
9月14日放送分(第9話)
【最終回】 結婚式場のトイレで女性の他殺体が見つかった。被害者は結婚式の参加者ではなかったが、式場の貸衣装室で借りた黒留め袖を着ていた。レンタル契約書には「石井望美」と記されていた。糸村(上川隆也)は、望美のポーチの中にあった切り取られた衣類用のタグが気になる。望美の洋服はSサイズなのに、タグはLサイズだった。そんな中、被害者は望美ではなく、ご祝儀泥棒の前科がある真代(かとうかず子)だと判明する。
【感想】
なんとも、このドラマらしい母の愛情が伝わるラストの話だった。ご祝儀泥棒の前科がある真代という人物は、どういう人だったのか?それを糸村は探し続けて、数多くのレシートの謎やあのタグの真実!部屋を捜索して出てきた50万の謎などから、彼は、ついに最後の3分にたどり着く過程は、意外と好きだった。それにしても、真代を殺した男は下衆不倫野郎だったけど、そんな男の口車を、真摯に信じて、しゃべらないとはいい加減お人好しすぎる!けど、その分、愛情が深い女性だったのは読み取れた。その愛を、娘だけに注いでいればいい母親なんだろうけど、そううまくいかないところが、オンナの人という側面なのかな?個人的には、母親の真実の姿を聞いても、真代の娘海老名史香の旦那としては、別れるのを覆すだけの材料にならないような気もしたが、海老名史香娘の存在が、あればこそ、夫婦の関係は修復できたのかもというのは伝わってきたかな。意外と、最終回は好きな部類の話だったが、次回のシリーズは、ぜひとも、東京で、水曜21時の放送で復活してほしい。
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コメント

黒革の手帖・遺留捜査・警視庁捜査一課長を合体(合作)したドラマ作品が観てみたい!!!
黒革の手帖・遺留捜査・警視庁捜査一課長を合体(合作)して新たなドラマ作品を製作して貰いたい所です。
異例中の異例とも言えます。
どんとこい
大野いとの棒演技にハラハラしつつ
がんばれという応援の気持ちで目が離せませんでした
段田さんの上司は理想的
村木さんと宮崎さんとのカラミは毎週の肝ですね
栗山さんもコメディははまるし、戸田さんで鉄板だ
応援したくなる皆さんです
万年筆の癖
ホームレスと青年の死、切ないお話しでした。
優しい息子、お父さんもわかっていても、頑固さもあったのでしょうか残念な結果となっなてしまいました。
若い息子さんには生かしておいてほしかったのに、、。
万年筆は使っていた方の癖が残るのは知らなかったです。
自転車は借りて乗るとハンドル全く上手くいかず怖い思いしましたが、車もそんな事もあるそうで、物にも魂が宿るのでしょうか。
今回は万年筆の癖からの犯人分かりに繋がりましたが、他のペンも癖つくのかな?と興味ありのドラマでした。
管理人様へ、「嵐ママ」から「桜里」に差し支えなければ改名させて頂きたく思っています。次回コメントからお願い致します。

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