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金曜22 TBSエジソンの母の視聴  伊東美咲 谷原章介 松下由樹



Artist category:【伊東美咲】

2話 11.1% 6
このドラマはかなり挑戦的ですな。脚本家が、ここまでやるけどどうだと言う内容のオンパレード、子供の自殺記事にしかならいネタを連発するとは、脚本家が、現代社会に挑戦しようとしているつもりなのか、単なるドラマだから良いジャン的感覚なのかは、何とも言えないドラマではある。文部小学校っていうのもなんか皮肉っぽいのはおもしろいけど。脚本的には天才って、何でも挑戦するってことから始まるが、それは間違ってないのかもしれない。彼の好奇心は、「あるよ~」校長が言うように大切だし、頭ごなしにしかりつけていた加賀先生は、子供だからと言って、まともな説明をしないのはかなり問題だとは思うが、前回は単なる質問にとまどう鮎川先生で終わっていたが、生死が関わるネタを使って、最終的には加賀見先生がまとめると言う形をとっているが、もう少し工夫してもいいのではないか。ケントが飛べることを検証するのに、別に運動場を跳ね回って、飛べないなとか、暖かい空気を吸って、飛べると思ったなら、たき火をして、その空気を吸って、飛べると思ってもいい脚本でよかったような気がする。あまりに奇をてらった、脚本と演出過ぎて、少し引くのが..。俺も飛べるのかなと思って、羽根とかつけて飛んだ振りしたけど、ここでしないような気がする。ケントはエジソンかもしれんが、他の子供もやけにませてるのも、何だかなと思わずにはいられない。ドラマだからですませて良いのか?
そうはいっても、物語自体は、なかなかおもしろい流れにになっているし、加賀先生が先週のように、単に黙れの連呼でなく、うまく諭したのは、なんとなく企画意図がハッキリして良い。ケントみたいな子を通して、どう大人は子供の疑問対処していくべきか、子育て道筋を示そうとしているのかなともとれる。ケントの成長だけでなく、まわりの親たちの変化にも、注目すべきドラマだな。


1話 11.0
びっくりするほど、脚本が途中まで悪かった。ただの学級崩壊ドラマかと言う内容で、伊東美咲がかわいそうになったが、最後は何とかまとめた感じだ。役者に罪はない、脚本と演出の問題だよ。伊東美咲のコメディー女優としての天然ぼけもいい感じだし、松下由樹のダメダメ教師もににくったらしくて、文句ない。谷原と美咲のコンビも相変わらずいいが、どうも、流れがイマイチ不自然すぎて、大人が馬鹿にされまくりで、いまいちストーリーにのめり込めない。これは、谷原の活躍次第だな。あの子供を、どう料理するのかが問題だが、一番の問題は、大人たちを馬鹿に描きすぎた脚本だ。へりくつ言い過ぎる子供という設定は、うざいだけだし、つまらない。なんか、これでOKだしたTBSのセンスが崩壊している。役者の無駄使いするな!この時間帯も裏の攻撃が激しく死に枠になりそうだ。
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