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【土21視聴率感想】ど根性ガエル【2】見逃し配信!


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カテゴリー【松山ケンイチ】平清盛
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★TVerドラマ
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伝説漫画「ど根性ガエル」43年の時を経てついに実写化!ダメ男ひろしと平面ガエルピョン吉の笑って、泣いて、アクション満載の感動ドラマ
【キャスト】
松山ケンイチ/ひろし役 30歳を迎えた今では定職にも就かずにぶらぶらしているダメ男。
満島ひかり(声の出演)/ピョン吉役 “平面ガエル”として生きていくことになったガマガエル。
前田敦子/京子ちゃん役 ひろしの中学校時代の同級生で、彼の永遠のマドンナ。
勝地涼/五郎役 中学校時代からひろしを慕っている一つ下の後輩。
新井浩文/ゴリライモ役 ひろしの中学校時代の同級生で、かつてのガキ大将。
薬師丸ひろ子/ひろしの母ちゃん役 女手一つで、ひろしとピョン吉を育ててきた気丈夫で優しい母。
【スタッフ】
原作:吉沢やすみ「ど根性ガエル」(集英社)
脚本:岡田惠和
演出:菅原伸太郎 狩山俊輔
プロデューサー:伊藤響 河野英裕 大倉寛子
主題歌:エルビス(仮)/ザ・クロマニヨンズ
【視聴率】
01 7/11【13.1】伝説マンガが実写化! ダメ男と平面ガエルが大暴れ!
脚本:岡田惠和 【演出】菅原伸太郎 
02 7/18【*8.5】ひろしが泥棒!?ピョン吉大追跡!
脚本:岡田惠和 【演出】菅原伸太郎
03 7/25【*6.4】決死のパン作り!初月給で親孝行
脚本:岡田惠和 【演出】狩山俊輔
04 8/01【*8.7】雷雨決行!父に捧げる花火大会!!
脚本:岡田惠和 【演出】狩山俊輔
05 8/08【*7.0】
脚本:岡田惠和 【演出】菅原伸太郎
06 8/15【*7.0】
脚本:岡田惠和 【演出】菅原伸太郎
07 8/29【*6.3】
脚本:岡田惠和 【演出】丸谷俊平

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05
ゴリラパンが創立記念日を迎え、ゴリライモ(新井浩文)は、社員の誰かを一日社長にするという毎年の恒例行事を行うと発表。ひろし(松山ケンイチ)が、一日社長を務めることになる。その頃、五郎(勝地涼)は、ピョン吉のTシャツを着て町を歩いていた。具合が悪いのを隠そうとするピョン吉だったが、五郎はピョン吉の異変に気付く。一方、社長になって喜んでいたひろしは、やることがなく退屈するばかり。そんな中、ひろしは、5000個のゴリラパンを至急用意してほしいという注文を受ける。大口の注文に、ひろしは社長らしく仕事をしようと張り切るが…。
【感想】
今回いきなり、五郎が登場してきたので、昔のアニメのことを思い出したら、彼には恋人がいたんだよね。渡辺みさ子だったと思うけど、彼女との再開もありなのかな?とか思いながら見ていたけど、全く登場はナシだった。なんだか、ひろしのことをいつも心配してしまう五郎の恋愛の話も欲しいなとか思いながら見た。今回のメインの話は、ゴリラパンの一日社長制度にまつわる話だったけど、ノコのドラマの中では、一人前のおとなになって、ゴリラパンを切り盛りするゴリライモのチョット弱気な一面が見えたりしてるところは意外なところだった。虚勢を張っても、いっちょまえの男を貫くやつなのか?と思っていたが、意外に、京子ちゃんに弱いところを見せたり、人間としての魅力満点に描いてるな~。それに比べるとひろしも虚勢を張りながらもカラ元気感満載で、社長になっても責任感も何もない。ひろしの成長物語のようにも見えるこのドラマで、自分のだめな部分を自覚し出してるところはいいかんじかなとは思うが、もっと母ちゃんや京子ちゃんに責任感が出てきてもらいたい。そして、大人としてはじけてもらいたいが、はじけてるのは、今のところ、ぴょん吉なのかもしれないが、そのぴょん吉にも、シャツから剥がれそうだし、その別れがひろしの大人の出発点かもしれないな~とか思える。けど、今のところ、ひろしにめぼしい変化は見いだせないところが今ひとつ、このドラマに乗れないところなのかも。
06
ゴリラパン工場の裏で不発弾が発見され、処理されることになった。京子ちゃん(前田敦子)ら、みんなの家が避難区域に指定されて避難を余儀なくされる中、ひろし(松山ケンイチ)の家だけが避難区域に入らずに済む。京子ちゃんたちは、ひろしの家に大集合。そんな中、ピョン吉が不発弾を見たいと言い出す。ひろしはピョン吉を凧にして空に上げ、上空から不発弾を見せてやろうとする。しかし、タコ糸が切れてしまい、ピョン吉は飛ばされていってしまう・・・。一方、ゴリライモ(新井浩文)は、選挙への出馬を決意していた。ひろしはゴリライモから、選挙公示日での応援演説を頼まれる。「本当の俺を語ってほしい」というゴリライモの依頼に、悩むひろし。そして当日、ひろしに異変が起こり…。
【感想】
前半は、戦争の不発弾のお話で、後半はゴリライモの選挙の話だったが、不発弾の話とゴリライモの決意は、かなり薄い線ではあるが、繋がりがあるにしても、何故にぴょん吉がゴリライモの応援演説をしないといけないのか?ひろしが声が出なくなったのは、なれない応援演説なんて書いたことと緊張というのは理解できなくもないが、ぴょん吉に死期が近いということを告白させるためなら、ヒロシに、ゴリライモとの友情を語らせて、ピョン吉の心を震わせたことによって、事実を告白させたほうが効果的だったように思うのは、僕が特別じゃないと思う一般的な意見だと思う。この3人のつながりは、このドラマの中で、どれほど強いものなのか?語られているし、博士のゴリライモに対する思いは、どこかピョン吉への思いにもつながってるようにも思うんだよね。なにげなく過ぎていく不発弾処理の日。ゴリライモの心に浮かんだのは、その人たちの生活を守っていこうという思いとそれには、友情が必要だということ思えた。なんだかモヤットする思いが残るど根性ガエル。語られる思いはわかるが、うまく表現ができてないような気がする。
07
ピョン吉がシャツから剥げかけ、寿命が近づいていることを知ったひろし(松山ケンイチ)。ひろしは、カエルを不老長寿の神として祀る神社にピョン吉を連れて行けば元気になるのではないかと考える。ひろし、ピョン吉、京子(前田敦子)、五郎(勝地涼)、母ちゃん(薬師丸ひろ子)は、カエル神社のある富士山のふもとへ行くことに。一同はカエル神社でピョン吉の寿命が延びるようにと祈願する。いつも一緒にいた子供の頃を思い出し、旅行を楽しむひろしたち。そんな彼らを、何者かが見つめていた。それは、たくさんのカエルたちで…。
【感想】
もしかしたら、今までピョン吉に頼りっきりなひろしにとって、今回のピョン吉との別れは、確かに少年すぎるひろしにいいことなのかもしれないな~と思える別れだった。ひろしは、この別れで、もっと大人になろうとした意志は見えたんだよね。大人になれるかどうかわかからないが、可能性はあったけど、ピョン吉は、それを許さないでど根性で戻ってきた。このど根性を、彼は見せつけて、俺がいても、成長しろと言いたかったのかな?そこら辺の意識は分からないが、再び二人は、また一緒に暮らすことになったってことは、ひろしもいい加減すぎる自分に変化が出るのかなと思ったりもしたが、なんか最後は、京子ちゃんに嘘ついて、ピョン吉を寝てにプロポーズしてみたりしたし、それとは違ったりするのか?なんでこの話が、ここに来てはえってきたのか?よくわからなん話ではあったが、その光景を見てゴリライモは、確実に、今日越えのプロポーズのチャンスであると思ったのだけは確かかもしれない。ヒロシは変わるのかどうかわからないが、ゴリライモは、どんどん変わっていってるのは確かかも。なんか主人公に変化がほしいけど、フーテンのままなのか?ヒロシが、なにしろ、ど根性出して、ドラマを作って欲しいかな。
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