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【月21視聴率感想】デート~恋とは どんなものかしら~【3】2015夏 秘湯


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カテゴリー【杏】偽装不倫 花咲舞が黙ってない
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デート~恋とは どんなものかしら~
超合理主義者の依子は30歳を目前に結婚を考えるように。一方ニートの巧は母の代わりの寄生相手として依子を見つけ出す。そんな2人が横浜でデートをすることに
【キャスト】
藪下依子: 杏 
谷口巧: 長谷川博己 
島田佳織: 国仲涼子 
鷲尾豊: 中島裕翔(Hey!Say!JUMP) 
島田宗太郎: 松尾諭 
藪下小夜子: 和久井映見 
谷口留美: 風吹ジュン 
藪下俊雄:松重豊
【スタッフ】
【脚本】古沢良太
【演出】武内英樹 石川淳一
【音楽】住友紀人
【制作】フジテレビ
【視聴率】
01 1/19【14.8】恋の仕方がわかりません 契約で結婚が出来ますか
【脚本】古沢良太【演出】武内英樹
02 1/26【13.6】【遊園地にて一世一代のプロポーズ!?】
【脚本】古沢良太【演出】武内英樹
03 2/02【11.0】【お見合いパーティーで偶然の再会!?】
【脚本】古沢良太【演出】石川淳一
04 2/09【12.4】心が無いから結婚出来ない 彼女を救う奇跡の贈り物
【脚本】古沢良太【演出】石川淳一
05 2/16【11.1】無理して実行 お泊り計画 初キスは波乱の幕開け
【脚本】古沢良太【演出】
06 2/23【11.6】彼女の実家へ初訪問 奇跡呼ぶ涙のレシピが恋の鍵
【脚本】古沢良太【演出】洞功二
07 3/02【10.4】親の気持ちを子は知らず 母の終活決め手は結婚
【脚本】古沢良太【演出】石川淳一
08 3/09【13.9】ついに結納 涙の真相告白~本当の恋がしてみたい
【脚本】古沢良太【演出】
09 3/16【12.3】恋愛できない2人が本当の恋をした高等遊民誕生の秘密と結婚式への思い
【脚本】古沢良太【演出】石川淳一
10 3/23【13.5】【恋愛不適合な2人の本当の恋とは?】
【脚本】古沢良太【演出】武内英樹
SP 2015/09/28【】2015夏 秘湯
【脚本】古沢良太【演出】武内英樹
恋愛不適合同士の依子と巧は交際を開始し、デートを重ねて遂に理想的な結婚契約書を完成させる。そして結婚前の予行訓練期間として半同棲を始めることにするが…

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08
 ついに、藪下依子(杏)と谷口巧(長谷川博己)の結納が執り行われることになり、藪下家に両家が集まった。厳かな雰囲気の中、儀式は始まるが、藪下俊雄(松重豊)と谷口努(平田満)の口上がしどろもどろで、谷口留美(風吹ジュン)は笑いが止まらない。そんな中、依子は、沈んだ様子の巧のことが気にかかる。  その1週間前、依子と巧のお祝いパーティーが開かれ、島田佳織(国仲涼子)、島田宗太郎(松尾諭)、鷲尾豊(中島裕翔)が谷口家にそろった。結納が2月14日だと聞いた佳織はロマンティックだと言い、依子にバレンタインデーの思い出を聞くが、依子は今まで一度もチョコを渡したことがないと答える。それを聞いた巧は賢明だと依子をほめ、バレンタインデーなど製菓業界が仕組んだイベントに過ぎない、とさげすむように言う。豊は、依子の心のどこかには誰かにチョコをあげたいという気持ちがあるのでは、と食い下がるが、依子に否定されてしまう。  依子が席を外すと、豊は、自分はもう依子のことは諦めたが、依子はきっと誰かにチョコをあげたいはずだし、恋もしたいはずだから依子と恋をしてあげてほしい、と巧に頼む。  今から19年前、10歳の頃の依子(内田愛)は、バレンタインデーに藪下小夜子(和久井映見)からある予言をされていた。
【感想】
切ない。依子の夕日を見ながらのチョコの味は、いかなるものなんだろうか?そのひとりで食べる依子の元に駆けつけた巧は、花序に声をかける。自分では普通の恋愛はできないから、愛してくれる人のもとに行けと。それも彼なりの優しさだし、本音かも知れない。敢えて突き放す愛は、大きな大輪を、持ちの地咲かすのかわからないけど、依子は素直に頷いた。そして、甘美な愛の道を歩もうとしたところに、初めて素直になれた彼女を感じれた。彼女の理想は、あの母のチョコのパーフェクトセットを恋人と渡し、父と母みたいに、楽しそうに一緒に食べることだったが、それが出来る勇気がなかったのかな?愛したいし、愛されたいけど、踏み出せないから、敢えて、愛の無い契約結婚にこだわったのかな。それなら恐る者はなにもないのかも。けど、彼女の求めるものは、藪下小夜子と藪下俊雄な関係だった。そして、依子は鷲尾のもとに行くみたいだし、島田香織は、谷口巧を拾った。この4人の間には、どんな関係ができるのか?こうなったからこそ、真実の愛に気づくのか?ある意味、今回は普通の恋愛ドラマのようだったが、こう言う流れがないと、本当の愛って見えないのかもしれない。
09
 藪下依子(杏)と谷口巧(長谷川博己)の結納が取り止めになってから1カ月後の3月15日、依子、島田佳織(国仲涼子)、鷲尾豊(中島裕翔)、島田宗太郎(松尾諭)、藪下俊雄(松重豊)、谷口留美(風吹ジュン)、谷口努(平田満)は、結婚式場にいた。この日が無事に迎えられてよかった、と喜ぶ俊雄に、留美も努も安堵の表情を見せた。ところが、スタッフの女性がウエディングドレスを持って入室してくると、そこに巧がいないことが発覚。全員で手分けをして探すが見当たらない。努は巧抜きでやるか、と言うが、依子は一蹴。心当たりがあるという依子は、部屋を飛び出していく。  その1カ月前の2月14日、結納が取り止めになった後、依子は豊に、佳織は巧にバレンタインチョコレートを渡し、それぞれの交際が始まった。依子は巧に電話をかけ、豊とデートをすることになったと報告。すると、巧も佳織とデートの予定があると話した。2人はお互いの恋の成就を祈り、今後これ以上話はしないほうがいいと確認し、電話を切った。  巧からありのままの自分でデートに行くことが大事だ、と忠告されていた依子は、部屋着にぼさぼさの頭で出かけていく。それを見た豊は、最高だと喜び、依子を美容院やショップへと連れていく。やがて、美しくドレスアップされた自分に、依子もまんざらではなく…。一方の巧は、佳織と自宅で映画とマンガ鑑賞という自分らしいデートを満喫していた。
【感想】
「Don't think.FEEL!」
そう言われても、心は深く恋に向かってるから、考えて、相手に気に入られようと頑張ってしまう依子と巧の、元カップルたちがなんとも可愛らしい。けど、感じれば感じるほど、相手のことを思いミスを連発するなんて、なんと幸せなことなんだろう。恋は契約だとか言っていた二人の男女は、それぞれ新しい恋にトライしてみたら、恋というものを深く感じて、身動きがとれなくなってしまった。
「恋とは どんなものかしら?」と、少し遠くに感じていた依子は、本当に男性と付き合うという魅力で、心奪われて、それを元戦友だった巧と日々話してしまう。恋を素直に感じてればいいのに、考えすぎて、少しでも相手が好きなことを知ろうと自分のことを投げ出してしまうなんて、これは恋する姿かも。あのスケート場で、二人はダブルでフラレれそうになったが、それを、本当の気持ちを素直に吐露することで回避!そして、互いの恋は深まっていくという二人の恋は、新しい段階に!けど、結婚するカップルは、なるほど、谷口父母だったのか!巧妙に作られたストーリーに、惑わせられながら、二人の思いは実を結んでいくけど、鷲尾が依子に、依子と巧の結婚式場では、結婚はできないと言い切ったところはカッコ良かった。これぞラブストーリー!ある意味、ラブストーリーとしては今までにないパターンだ!この二人がどうなってしまうのか?最終回が全くどうなるのかわからないし楽しみだ。
それとは別に、巧が高等遊民になってしまったのは、父への思いと自分への絶望というモノなのかな。父を馬鹿にされても、ヘラヘラと笑ってしまった。これから、そんな生活が待っていると思うと踏み出せなかったのは、気持ちはわかる気はした。そういう思いは、学生時代から経験していただろうけど、その時は言い返せたが....。その言葉を聞きながら、結婚式に向かった父は、何を感じたのだろうか?けど、愛は見えたのかも。
10
3月22日、藪下依子(杏)は30歳の誕生日を迎えた。いつもの時間に起床し、いつものように日課をこなしながらも、依子はチラチラと鳴らない携帯電話を見る。やがて、自分から鷲尾豊(中島裕翔)に電話をかけて今日の予定を聞くが、大事な商談が入ったため会えないと言われてしまう。気を取り直して、藪下俊雄(松重豊)にかけると、あろうことか俊雄にも振られてしまう。そんな依子を見て、藪下小夜子(和久井映見)は笑い出す。
暇を持て余した依子は、大好きな路線バスに乗り、横浜市内を巡ることにした。すると、谷口巧(長谷川博己)が乗り込んでくる。突然のことにとまどいながらも、隣同士に座った2人はいつものように会話の応酬を始める。しかし、議論が白熱し過ぎた結果、巧が依子の手を踏み、依子の頭が巧の鼻を直撃し、巧が鼻血を出すというハプニングが起こる。そんなとき、依子と巧のことを見ていた上品な老婦人(白石加代子)が声をかけてくる。
やがて、老婦人が誕生日プレゼントだと言って、依子にリンゴを1個手渡して降りていくと、巧の携帯が鳴った。島田佳織(国仲涼子)からだったが、依子と一緒にいると言うと切れてしまう。すると今度は、依子の携帯に佳織から電話がかかってくる。依子が出ると、佳織は谷口留美(風吹ジュン)が倒れたと伝える。慌てた2人は、巧の自宅へと駆け出し…。
【感想】
21年前、二人は必然的に電車に乗り合わせていた。運命という名のもとに、恋をするために出会っていたのかも知れないね。あの依子の切符の話は、前々から語られていたのか忘れたけど、今と変わらない巧のおもいやりがあってこそ、今お守りとして、依子の手の中にあった。けど、切符って、いえばもらえるんじゃなかったかな?僕は旅した時に、記念に切符もらってたけどとか言うと、二人のロマンスは始まらないかな。
この世にも不思議なロマンスは、今の時代だから描かれることができたのか?けど、根本はあのバスの中の女性が言ってたように、苦しいことも楽しいことも悔しいこともあっての恋!今も昔も形は変わってしまっても、異性同性問わず相手あっての一つの物語は、生まれてくる。けど、いくら契約書を作ろうとも、書いてある通りなんて、うまくいくものではないとは思うけどね。それが、恋愛の面白くも苦しくもらしいところなのかもしれないとか思いながら、あの桜の木の前で、約束の口づけをする二人を眺めていた。良い光景だった。
嘘から出た誠の恋みたいな展開で、もしかしたら、あのバスの中で出会わなかったら、サプライズの会場は鷲尾と依子のプロポーズの場になっていたのかもしれないけど、それもまた運命。依子と巧の相手に対する強い気持ちは、ノート一冊どころか3冊だもんね。依子の口から一言もエピソードの言葉が出てこない鷲尾とのデートの日々がなんか可愛そうになったし、佳織との運命もうまく語られない巧も依子に心の底から惹かれてたからかな。しかし、鷲尾と佳織のカップルも並んでいる姿はなかなかだったし、全てが収まるところに収まって、皆ハッピーな終わり方は春の日の暖かな心地よさがあった。
2015夏 秘湯
 ある日、山下公園で待つ藪下依子(杏)の元へ、鷲尾豊(中島裕翔)が走ってくる。後悔していないのか、と聞く鷲尾に、ワクワクしていると答える依子。ふたりは鷲尾の車に乗り込んだ。同じ頃、谷口巧(長谷川博己)は、和服姿の橋本彦乃(芦名星)と温泉街を歩いていた。巧は彦乃の横顔に見とれ、彦乃も見つめ返す。  1カ月前、依子と巧は未だ完成しない「結婚契約書」の作成を続けていた。そんな時、「浮気」に関する項目を入れ忘れていたと気づくが、自分たちには不要だと結論。そして、ついに結婚契約書が出来上がった。  後日、島田佳織(国仲涼子)は来られなかったが、鷲尾、島田宗太郎(松尾諭)、藪下俊雄(松重豊)、谷口留美(風吹ジュン)、谷口努(平田満)の前で、依子と巧は結婚が合意に至ったと発表。しかし、契約書を読んだ鷲尾は、燃えるような愛欲のない結婚でいいのか、と依子に詰め寄った。一同に制させるが、納得がいかない鷲尾はその場を立ち去る。  夜、依子の前に現れた藪下小夜子(和久井映見)は、実は鷲尾が言う愛欲を味わいたいと思っているのではないか、とハッパをかける。その言葉が響いた依子は、結婚前に予行練習期間を設けようと巧に提案、半同棲がスタートした。出勤、帰宅、食事、入浴時間などが決められている依子のスケジュールに合わせ、慣れない家事に奮闘する巧。ところが、あまりに細かいルールに、巧は息苦しさを感じるようになり…。
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コメント

早速。
新記事のUP、ありがとうございます!
おおっ!
きゃー。タイプRさん、お久しぶりです!(^^)!
あれ?daikichiさんはやめてしまわれたのですか?

さておき、楽しみですよね~~。

杏さんも長谷川さんも、それぞれのキャラクターを
思い出しつつの撮影だったようです。
ファン感謝祭のような、お祭りのようなドラマに
なっているそうなので、とても楽しみです。
期待します
一夜限りのスペシャルドラマ。1コメ限りの支援をいたします。
あのデートがスペシャルで帰ってくる。よそ見なんかしているヒマはないぞ。
三食抜いたって予約は欠かせません!
9月28日 SP
やったーー。SPですよ。

今度は巧の浮気騒動ですったもんだするらしい。

楽しみです。
続編希望!
始めの頃は主人公の極端な性格の割には親達が理解ありすぎるんじゃないかと思っていたのですが、巧の「優しすぎて社会に適合できない」ところや依子の「不器用すぎて社会から浮いてしまう」ところがじわじわと伝わってきて、それをわかってくれている周囲の人達が本当にいい味を出していると思いました。このお互いの良さを、巧も依子もかなり早い段階で見抜いているんですよね。最後まで脚本をぶれさせなかったのが非常に良かった。結婚編、新婚編とSPを作ってほしいです。
楽しい月曜日♪
帰宅した息子が「今日は高等遊民の日だよ」と言っていたぐらい
家庭で楽しんだドラマでした。

最終回は、うーーーん、面白かったのですが、もっともっと
キュンキュンさせて欲しかったなぁが本音です。
巧くん、沢山映画や文学作品知っているんだから、
もっとクッサイ演出やらクッサイセリフを知っているでしょうに。
そっちで行ってくれたら良かったのになぁ。残念。

それでも、指輪を入れるはずの指が腫れている展開はさすが!でした。

ドラマ全般は、依子と巧の絶妙な掛け合い、
杏ちゃんの根性の長台詞やジェットコースター。
ずっと、タイプ的に似ているな~~と思っていた
文学先生が出演されたこともあったり(by遅咲きのヒマワリ)
長谷川さんがとってもチャーミングな演技をされることが
わかったりと、いろいろと楽しいドラマでした。



お疲れ様でした
月9をこんなに待ち遠しく思ったのは「のだめ」以来かもな〜と思いながら観てました。

毎回巧と依子が反発した後近づいていく様にドキドキし、終盤もしかしたら二人はくっつかないのか!?とハラハラし、振り回されながら楽しめるドラマだったと思います。最後は二人が無事にくっついて良かったな〜とジーンとしてしまいました。佳織と鷲尾も良いキャラだったので、幸せになって欲しいです。

キャストは皆さんピッタリの配役で良かったのですが、特に巧と依子の両親が素敵でした。和久井さんも風吹さんもとても可愛らしいお母さんで、こんな母親いいな〜と思いました。

とても良い終わり方で満足ですが、もし続編があったら嬉しいです。
爆笑のあとのホロリ感が好き
最終回、最高に面白かったです。
今期のドラマの中ではぶっちぎりの1番になりました。
ショコ潤以降はドラマをリピする事も無かったけれど、昨夜は続け様に再度観てしまいました。

依子と巧の掛け合いは圧巻でした。
お互いを庇い合う姿に大笑いし、別れないでと懇願し土下座する二人に胸打たれました。
身を引いた鷲尾と佳織の気持ちを思うと切ないし、戸惑いつつも子を思いやる親心、友人が託す思い等々すべてが堪らなく心地好いです。

21年前に出会っていた二人。既に恋に落ちていたのかな?
目に見えない運命や奇跡の下でこの先二人はどうなるのか気になります。

最強な夫婦になりそう(笑)
続編を観てみたいです。
管理人さんのように上手に言えないのですが
でもとても心地よい涙涙で見終わりました。
ナイスキャステイングでしたね。全員が好きな俳優さんでした。
軽妙な掛け合いも楽しかった。
終わってしまって残念です・・・

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