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【月21視聴率感想】デート~恋とは どんなものかしら~ 


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カテゴリー【杏】偽装不倫 花咲舞が黙ってない
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デート~恋とは どんなものかしら~
超合理主義者の依子は30歳を目前に結婚を考えるように。一方ニートの巧は母の代わりの寄生相手として依子を見つけ出す。そんな2人が横浜でデートをすることに
【キャスト】
藪下依子: 杏 
谷口巧: 長谷川博己 
島田佳織: 国仲涼子 
鷲尾豊: 中島裕翔(Hey!Say!JUMP) 
島田宗太郎: 松尾諭 
藪下小夜子: 和久井映見 
谷口留美: 風吹ジュン 
藪下俊雄:松重豊
【スタッフ】
【脚本】古沢良太
【演出】武内英樹 石川淳一
【音楽】住友紀人
【制作】フジテレビ
【視聴率】
01 1/19【14.8】恋の仕方がわかりません 契約で結婚が出来ますか
【脚本】古沢良太【演出】武内英樹
02 1/26【13.6】【遊園地にて一世一代のプロポーズ!?】
【脚本】古沢良太【演出】武内英樹
03 2/02【11.0】【お見合いパーティーで偶然の再会!?】
【脚本】古沢良太【演出】石川淳一
04 2/09【12.4】【クリスマスに依子と巧が大ゲンカ!?】 
【脚本】古沢良太【演出】石川淳一
05 2/16【11.1】【人生初のキスは波乱の幕開け!?】 
【脚本】古沢良太【演出】
06 2/23【11.6】【巧、依子の実家へ緊張の初訪問!】
【脚本】古沢良太【演出】洞功二
07 3/02【10.4】【母入院!!結婚に向けて急ピッチ!?】
【脚本】古沢良太【演出】石川淳一
08 3/09【13.9】【結婚は愛か理念か?皆の本音が爆発!】 
【脚本】古沢良太【演出】

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05
年の瀬が迫る頃、谷口巧(長谷川博己)は、島田佳織(国仲涼子)からカウントダウンパーティーに誘われる。新年を迎えた瞬間に、参加者同士がキスをするのが目玉のイベントで、仮装での参加が条件だという。佳織は巧に、藪下依子(杏)を誘って参加しろと言うが、巧は難色を示す。そんな巧に、島田宗太郎(松尾諭)は、交際して1カ月が経つのにキスすらしていない依子と巧にとって、イベントは絶好のチャンスだとけしかける。 同じ頃、依子も交際の進展について考えていた。藪下小夜子(和久井映見)も、4回もデートを重ねているのに何も経験していないのは異常だ、と依子を責める。気になった依子は、藪下俊雄(松重豊)に、小夜子との関係はどうだったのかと聞く。俊雄は5回目のデートで、キスから性交渉まで行ったことを明かした。  がぜんやる気になった依子は巧に電話をかけ、その時が来た、と宣言。自分がデートプランをすべて立てるから、身一つで来てくれ、と言うと電話を切った。事情を悟った巧はおじけづくが、谷口留美(風吹ジュン)のためにも結婚は譲れないのだ、と思い直す。  決戦の日、すっぽん料理店で落ち合った依子と巧は、黙々と鍋を食べる。やがて、やってきたタクシーに乗り、2人は依子の官舎へ。  その頃、依子の部屋には、合鍵で入った鷲尾豊(中島裕翔)がいた。何も知らない2人は、官舎に到着。巧を部屋に招き入れた依子は…。
【感想】
009と003に扮した2人が、新年のカウントダウンで、まさかの初キスとなるのかと思ったら、まさかの衝撃のキス展開が用意されてるとは...島田佳織は、もしかしたら横槍を入れてくるのかなとは思ったが、完全にあきらめモードだった鷲尾も、まさかの依子の初キスを奪う展開になるとは!その裏にいるのは、この四人の恋愛を自在に操り、楽しみまくってる島田宗太郎の存在があるんだね。以前は、SMまで仕込まれて、悲惨な結果になったのを思い出すと、この運命の演出は、そのご褒美かもね。この影の仕掛け人は、いつもひとりだけど、彼はなにかウラで隠していることはあるのか?4人の関係が、複雑になることで、彼の存在感が、僕にとっては大きくなった。それにしても、依子と巧みの間には、現時点で、愛は存在しないのか?もうどこか気になるというような相手ではないとしか思えない二人の結びつき。あれほど何度も巧が、携帯の留守番電話にメッセージを伝えようとするなんて、それだけ思いも感じれるし、それに、あの留守電を聞いて、彼女も心動かされたとは思いたい。けど、今回の巧と依子の秘め事を、鷲尾があの中に入って、聞いているのは、切ないんだだか、楽しんだか、けど、面白い仕掛けだった。本当に何が飛び出すのかわからない恋愛ドラマだ。
06
新年を迎えた1月3日、藪下依子(杏)の実家に谷口巧(長谷川博己)がやってくる。そこには、依子の叔母の富田初枝(田島令子)と、叔父の富田康行(田口主将)も来ていたが、巧は横浜から慣れない東京への移動と緊張で絶不調だった。
数日前、巧を、新年恒例の行事に誘ってはどうか、と依子に進言したのは藪下俊雄(松重豊)だった。ところが、巧はその誘いをあっさりと断ってしまう。怒った依子は、自分の家族に会おうとしないのは結婚の意志がないからだ、と交際終了を宣言。慌てた巧は、島田宗太郎(松尾諭)と佳織(国仲涼子)に相談。するとそこに依子が現れる。谷口留美(風吹ジュン)も巻き込んで話し合った結果、行事に参加すべく、依子の指導の下、対策が練られることになった。
そして迎えた1月3日、行事はまず「あいさつ」から始まった。1人ずつ順番に姿勢を正して前年の総括と今年の抱負を述べ、終わると一同で礼をするというものだが、あまりの迫力に巧は萎縮してしまう。
そんな頃、あろうことか和装でキメた鷲尾豊(中島裕翔)が訪ねてくる。早速、スマートかつ爽やかにあいさつをする豊に、初枝と康行は拍手喝さい。さらに、豊は俊雄とも盛り上がり始め、巧は一層、居心地が悪い。豊を気にいった初枝は、依子に豊と付き合ってみたらどうか、と猛烈にプッシュする。今まで考えたことがなかったという依子は悩み始め…。
【感想】
”世界平和!薮下依子”と書かれた絵馬が決め手だったな。
彼女の心はどこにあるのか?巧を彼女なりに、フォローしてるし、自分の楽しみのためだけに、鷲尾を巧の当て馬のように使う宗太郎の仕掛け、あの大胆なカウントダウンキスも、蚊に刺されたくらいにも感じない藪下依子の心は、どこを漂っているのか?もしかして心は決まってるのかもしれないし、本当に見えないところが、楽しい。それに比べて、もう巧の心は決まってるのかなと思える絵馬!二人の恋?は、圧倒的有利な依子の心ひとつで、どうとでもなってしまうのか?
しかし、彼女は何故に、あの母の正確なレシピを教えてしまったのか?只々、釈迦の手のひらの上で転がされてるようにしか見えない巧のズッコケぶり!しかし、彼は何もできない人間だね。そんなやつをあの都会をクズリ抜けて、依子の実家にまでこさせているだけでも、彼女は、恐るべきニートを社会復帰させようとしてる?恋愛以外の何かがあるのか?なんか勘ぐってしまう自分がいるが、それも含めて楽しみたい。
07
藪下依子(杏)と谷口巧(長谷川博己)は、「結婚契約書」の作成を急ピッチで進めていた。ふたりが急ぐのは、谷口留美(風吹ジュン)が体調を崩したからだった。以前の検査では異常はないと言われたが、最近、貧血と体重の減少があると言う。依子に紹介された病院で検査を受けた留美は、胃潰瘍と診断され手術が行われることになった。
結果を聞いた巧、島田佳織(国仲涼子)、島田宗太郎(松尾諭)も安堵するが、不安がよぎった依子は、藪下俊雄(松重豊)に胃がんで亡くなった藪下小夜子(和久井映見)の当時の症状を尋ねる。
そんな日の深夜、巧がリビングに下りてくると、留美が読んでいた書類を引き出しに片づけて去っていった。巧が取り出して見ると、それは、家や土地の権利書だった。さらに、佳織や宗太郎も、留美が身辺整理らしいことをしている言動を目撃。小夜子のことで後悔がある依子は、自分たちが出来ることを速やかに実行しよう、と巧らに呼びかける。
その裏で宗太郎は、鷲尾豊(中島裕翔)に、依子と巧が結婚を合意するタイムリミットが迫っている、とハッパをかける。
ある日、谷口家で「結婚契約書」の作成をしていた依子がリビングに下りると、留美が不要品の整理をしていた。そこで依子は、巧の父親の写真を目にする。留美の夫でもあるこの男性がいつ亡くなったのか、と依子が尋ねると、留美は意外な事実を告げた。それを聞いた依子は、猛然と巧に詰め寄り…。
【感想】
あれだけ、結婚契約にこだわるというのは、彼女の中の本当の思いを知られたくないからなのかな。藪下小夜子という人が味わった恋というものを、近くにいて聞いてきた。けど、その話に対するあこがれは、超合理主義者という仮面をかぶった彼女は、この不可思議なものにもそう対処しないと行けないという思いがあるのかな。それとも、あの契約に対するよりこと巧のやりとりも、彼女にとっては、恋をしていく過程のように見えてきたりもした。そんな、形でしか恋を表せない彼女に、まともに付き合ってくれる巧は恋が出来る相手なのかも。どう考えても社会的にも年齢的にも鷲尾上位で、その思いをひたすら伝えまくっていたけど、彼の思いは届かなかったのは、もしかして、依子の恋の流儀とは全く違うからなのか。告白されようがなんだろうが、動じない彼女を見てるとなんかそういう気さえしてきた。それにしても、巧の母谷口留美と旦那さんとの関係は、なんだか生々しい男と女の関係がしたな~。これぞ、男女のいやらしさがおもいっきり描かれてるのがいい。それとは真逆な関係の依子と巧だが、そんな関係を体感して何を思うのか?不可思議な依子の恋心は、どこに行こうとしてるのか?その思いは来週暴かれるのかどうか気になる!
08
 ついに、藪下依子(杏)と谷口巧(長谷川博己)の結納が執り行われることになり、藪下家に両家が集まった。厳かな雰囲気の中、儀式は始まるが、藪下俊雄(松重豊)と谷口努(平田満)の口上がしどろもどろで、谷口留美(風吹ジュン)は笑いが止まらない。そんな中、依子は、沈んだ様子の巧のことが気にかかる。  その1週間前、依子と巧のお祝いパーティーが開かれ、島田佳織(国仲涼子)、島田宗太郎(松尾諭)、鷲尾豊(中島裕翔)が谷口家にそろった。結納が2月14日だと聞いた佳織はロマンティックだと言い、依子にバレンタインデーの思い出を聞くが、依子は今まで一度もチョコを渡したことがないと答える。それを聞いた巧は賢明だと依子をほめ、バレンタインデーなど製菓業界が仕組んだイベントに過ぎない、とさげすむように言う。豊は、依子の心のどこかには誰かにチョコをあげたいという気持ちがあるのでは、と食い下がるが、依子に否定されてしまう。  依子が席を外すと、豊は、自分はもう依子のことは諦めたが、依子はきっと誰かにチョコをあげたいはずだし、恋もしたいはずだから依子と恋をしてあげてほしい、と巧に頼む。  今から19年前、10歳の頃の依子(内田愛)は、バレンタインデーに藪下小夜子(和久井映見)からある予言をされていた。
【感想】
切ない。依子の夕日を見ながらのチョコの味は、いかなるものなんだろうか?そのひとりで食べる依子の元に駆けつけた巧は、花序に声をかける。自分では普通の恋愛はできないから、愛してくれる人のもとに行けと。それも彼なりの優しさだし、本音かも知れない。敢えて突き放す愛は、大きな大輪を、持ちの地咲かすのかわからないけど、依子は素直に頷いた。そして、甘美な愛の道を歩もうとしたところに、初めて素直になれた彼女を感じれた。彼女の理想は、あの母のチョコのパーフェクトセットを恋人と渡し、父と母みたいに、楽しそうに一緒に食べることだったが、それが出来る勇気がなかったのかな?愛したいし、愛されたいけど、踏み出せないから、敢えて、愛の無い契約結婚にこだわったのかな。それなら恐る者はなにもないのかも。けど、彼女の求めるものは、藪下小夜子と藪下俊雄な関係だった。そして、依子は鷲尾のもとに行くみたいだし、島田香織は、谷口巧を拾った。この4人の間には、どんな関係ができるのか?こうなったからこそ、真実の愛に気づくのか?ある意味、今回は普通の恋愛ドラマのようだったが、こう言う流れがないと、本当の愛って見えないのかもしれない。
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コメント

第8話
訳あって第6話、第7話をリアタイできず、なのに
録画に失敗という失態があって、第8話について行けるのか
心配だったのですが、何とかついて行けました。

夫が専業主夫…と時代の先端を行くような二人なのに
古い結納の形にこだわるのが何とも可笑しかったです。

これまで、物語の中の作中実物の心情には寄り添うことはできても、
ホンモノの人間には寄り添わなかった巧がはじめて依子の気持ちに寄り添って、
婚約を解消した場面はホロリと来ました。
これこそ、愛ですよね~、愛。

それなのに、それぞれ別の相手とデートしてしまうなんて。
これこそ、ベタな展開??だけど、焦らされて何とも次が気になります。

サイボーグ009に続き、次のブリッコ展開の衣装の杏ちゃんがまた可愛くて。
こちらも楽しみです。
第6話
巧は、依子の実家でバタバタでしたね。吐くわ、トロフィー壊すわ、蛇ゆであげるわ。蛇最終的に助かってよかったけどね。父親が巧に木刀持って巧に向かってきたのは、巧をシバくのではなく、汗を一緒に流すためでしたね。川沿いで、依子が、死んだあと人間は粒子になって漂うと父親に言っていたことを、巧に語るシーンはよかったですね。巧は、依子から教わった藪下家のお雑煮を見事に再現してみせましたね。二人の涙は味がありましたね。その後巧と依子は初詣。絵馬に書いた願いは、共に・・・ではないあたり、上手い脚本やなあって思いましたね。楽しかったですね。次回が楽しみです。
面白い
毎回じわじわと胸にくるものがあります。

アヒル口も勝負下着も耳にかける髪の毛も計算している筈なのに全部裏目に出てしまう依子さん。
教科書通りにいかない恋愛に真剣に挑み努力する姿は健気でいじらしく滑稽であればある程切ないです。

こじらせ女子とこじらせ男子の行末が楽しみです。
デート
すごく面白いですね。巧と依子の二人の関係の着地点がわからないですね。結婚できるんやろか、二人はって思いつつ見ています。依子は努力の方向性が間違っているし、巧はもとから高等遊民でデートは不慣れですからね。それだけ二人の努力の結果が楽しみでもあります。
第5話
さすがに家族で見るのは相当気まずかったです。
でも、面白かった(*^-^*)

C.D.パーティーのあたりから、最後は依子と巧のキスよね~と
ストーリーを勝手に思い描いていたら、見事に期待を
裏切られました。いい意味でです。

それにしても、杏ちゃんと長谷川さんの掛け合いはお見事です。

来週も楽しみです。

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