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【1/16視聴率感想】上流階級~富久丸百貨店外商部~



主演別カテゴリ:【竹内結子】 スキャンダル専門弁護士 QUEEN

赤と黒のゲキジョー・スペシャルドラマ上流階級~富久丸百貨店外商部~
2015年1月16日(金) 21時00分~23時22分
お客様は超セレブな変人たち!?ライバルはエリート社員!!たたき上げ女子が大奮闘!!笑って泣ける痛快お仕事&デパートドラマ!竹内結子&豪華キャストが登場!
【キャスト】
竹内結子  斎藤工  竹中直人  田中哲司  ・  桂文枝(特別出演)  ・  浅野ゆう子(特別出演)  渡辺いっけい  高畑淳子  /  松雪泰子  ・  草刈正雄
【スタッフ】
【原作】「上流階級 富久丸百貨店外商部」(高殿円著・光文社刊)
【脚本】黒岩勉
【企画】成河広明
【プロデュース】古屋建自
【演出】澤田鎌作
【制作】フジテレビ ドラマ制作センター
【視聴率】
01 1/16【11.4】




 鮫島静緒(竹内結子)は、神戸の老舗百貨店・洋菓子部門でバイトからキャリアを積み重ねてきた30代半ばの苦労人。手がけた店舗リニューアル企画が成功し、契約社員を経て正社員になるが、突然、常務・紅蔵栄一(桂文枝)の判断で、男性ばかりの外商部に異動させられてしまう。カリスマ外商員・葉鳥士朗(草刈正雄)の退職を控え、彼の顧客を引き継ぐべく様々な社員が集められたのだった。  勝手が違う外商の世界に戸惑う静緒であったが、東京で単身赴任中の夫・神野久臣(田中哲司)の理解を得ながら、月1500万のノルマ達成に向けて奮闘する。  それまで培った人脈と持ち前のやる気で困難に立ち向かう静緒に、事あるごとに絡んでくる課長・邑智崇(竹中直人)と、何やら“ワケあり"の後輩・桝家修平(斎藤工)。桝家は、資産家に生まれ有名私大を卒業した言わばエリート。実家のコネをフル活用しているのか、ノルマを軽々こなす。そんな折り、静緒は桝家の秘密を知ってしまう。  物静かな旧士族の家柄の名士夫人・倉橋和子(浅野ゆう子)、口うるさい病院長夫人・鶴顕子(高畑淳子)、トラブルメーカーの顧客・島田五郎(渡辺いっけい)、タイ人実業家など、個性豊かな顧客の高い要望に四苦八苦する静緒。そんな中、静緒は東京から引っ越してきた美谷珠理(松雪泰子)を新顧客として獲得するが、大失態を起こす。失意の静緒に、さらに悪い知らせが飛び込んできて…。
【感想】
一生、多くの人びとには関係なさそうな外商という特殊な世界に飛び込んだ鮫島静緒という女性の物語で、原作も有るらしい。話の内容は、お仕事ドラマらしいベタな展開で、孤軍奮闘しながら、ノルマを達成する以外の信用も勝ち取るような話だった。けど、こういう金持ちの人達はいるんだろうなとは思いつつ。殆ど知らない世界だし、24時間、フル稼働で、顧客奉仕するという描き方だったが、それに見合う給料って、保証されてるのか?ついつい知りたくなる。この頃、友人と話してると、年収が大台に届きそうだと聞かされ、愕然としたけど。この人達も、それくらいもらわないと、割に合いそうにもないし、あれだけの商品知識がないと、顧客を満足できないとなると、勉強量は計り知れないなと思いながら見たら、桝家修平の部屋はとんでもないことになっていた。
自ら金持ちだという彼のモチベーションは何なんだろうと、不思議なくらい仕事をしていたが、彼の目指すものとか示して欲しかった。 鮫島静緒の探究心みたいなものや、成り上がろうとするやる気は感じれて、彼女のモチベーションはわかるが、修平はなんで働いてるのか?チョット聞きたくはなった。タイの実業家の葬式を、日本では無謀なのに注文通り成し遂げるとこに寄って、顧客の信頼を得るというのはわかるが、本当にこんな仕事を外商がやるのかよ!とは聞きたくなったし、あれだけ、無理して葬式をしたら、その売上は彼女に計上されないのか?とか、なんだか疑問だったたり、よくわからない数字の描き方は気に入らないが、細かいことは、大体ドラマでは有耶無耶なので、気にしないほうがいいんだろう。そう入っても、竹内さんがいきいきしていたし、悪くない出来だったかな。
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