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【水22視聴率】リーガル・ハイ 堺雅人【02】


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カテゴリー【堺雅人】真田丸 半沢直樹
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★TVerドラマ
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【スタッフ】
企画・プロデュース 成河広明 
プロデュース 稲田秀樹  山崎淳子 
脚本 古沢良太
監督 石川淳一  城宝秀則  西坂瑞城 
主題歌 「SLY」RIP SLYME 
オープニングテーマ 「Re:」9nine 
【配役】
古美門研介: 堺雅人 
黛真知子: 新垣結衣 
羽生晴樹: 岡田将生
安藤貴和: 小雪
加賀蘭丸:田口淳之介 本田ジェーン:黒木華 磯貝邦光:古舘寛治
三木長一郎:生瀬勝久 沢地君江:小池栄子  井手孝雄:矢野聖人
服部: 里見浩太朗
【視聴率】
01 13/10/09【21.2】「完全復活・古美門研介!すべては依頼人のために無敗の弁護士が非道の悪人に立ち向かう!」
監督 石川淳一 【ゲスト】小島藤子 中尾明慶
02 13/10/16【16.8】「逆ギレ天才起業家~“つぶやいたら”名誉毀損?」
監督 石川淳一 【ゲスト】 佐藤隆太 谷村美月
03 13/10/23【18.5】「顔か?心か?どちらを選ぶ?前代未聞の整形裁判」
監督 城宝秀則 【ゲスト】 塚地武雅(ドランクドラゴン) 美波 ほか
04 13/10/30【18.3】「お隣り付き合いは蜜の味!?嫉妬渦巻く隣人裁判!!」
監督 西坂瑞城 【ゲスト】 広末涼子 佐藤仁美 猫背椿 ほか
05 13/11/06【18.3】「権利は誰のもの?窓際社員のキャラクター裁判!!」
監督 石川淳一【ゲスト】 國村隼 野村将希 ほか
06 13/11/13【17.7】「新しい愛の形か重婚か!?訴えられた妻は夫が3人」
監督城宝秀則 【ゲスト】 鈴木保奈美
07 13/11/20【17.7】「天才か暴君か!?世界的アニメ監督パワハラ裁判!!」
監督 西坂瑞城 【ゲスト】 伊東四朗 ほか
08 13/11/27【16.2】「世界に誇る自然遺産を守れ!!住民訴訟驚きの真実」
監督 石川淳一 【ゲスト】広末涼子 遠野なぎこ 角替和枝
09 13/12/11【18.3】「ついに最高裁!例え全国民が敵でも必ず命を救う」
監督城宝秀則 【ゲスト】 松平健
10 13/12/18【18.9】「二転三転する最後の法廷!!執念で救え依頼人!!真実は悲劇か喜劇か!?」
監督 石川淳一

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06
古美門研介(堺雅人)が、まだ眠りから覚めやらぬ朝、古美門法律事務所を嶋澄江(高林由紀子)という婦人が訪ねてきた。応対する黛真知子(新垣結衣)に、澄江は嫁の愛子(鈴木保奈美)についての相談をする。
澄江によると、愛子は息子の悟(林泰文)のほかに複数の夫を持つ“一妻多夫”を営んでいるらしい。しかも、その事実は悟も了承済み。だが、澄江には理解できないため相談に来たのだ。
話を聞いていた服部(里見浩太朗)は、古美門が面白がりそうな案件とうなずく。しかし、黛は古美門が面白がる案件は危険と判断。しかも、年金暮しの澄江に古美門への高額な弁護費用の出費は無理と、黛は羽生晴樹(岡田将生)を紹介する。
ようやく起きてきた古美門を置いて、黛は安藤貴和(小雪)の接見に向かい上告への決断を迫る。しかし、逆に貴和から決めかねているのは黛ではないかと、はぐらかされてしまった。確かに黛は、古美門のもとで働き続けたいのだが、羽生からも事務所に誘われて迷っている。貴和から揺れる心を見事に言い当てられたのだ。
黛が事務所に戻ると相談者が来る。朝方、相談に来た澄江が問題にする嫁の愛子だった。愛子は悟を含めた3人の男性と一緒で、澄江が弁護士に相談したことを知って来たのだ。愛子は誰とも婚姻関係を結ばずに、内縁関係のまま幸せに暮らしていると言う。話を聞いた古美門は黛の不安通りに興味を持ち、愛子たちの弁護人を引き受けた。
【感想】
一妻多夫っていうのも、世界の一部地域ではある制度だし、最後の逆転劇に、養子縁組して、家族になるというのは、なにかの事件で、一夫多妻を日本でやるときに、似た家族形態をとっている実例があるのを思い出したのでもしやとは思ったが、古美門先生やるね。LOVE&PEACEな羽生には悪いが、ある意味、これぞLOVE&PEACEな結末と言えるものかもしれない。夫たちも何も問題なく、子供たちもみんな幸せに暮らしているという懐の深い女性がいるのかどうかはわからないが、実に興味深い。一度は、去っていった男たちを追うこともなく、泰然と佇む。それでいて、古美門の工作活動を受け入れるしたたかさ。一つの家族を守る女の姿があった。今の時代だけじゃなく、どの時代もかも知れないが、意外とこういう生活を送っていた人はいたりするのかも。そしてその携帯を望む男たちもいるのかもしれない。今回はその姿がどうか?と負われた民事裁判だったが、一見、Nexusのポンコツ集団に、追いつめられたようで、見事の逆転劇は気持ちよかった。
それにこのタイミングで、薫をNexusに導くとは、古美門の仕掛けた罠なのか?それとも、薫を同等の相手と認めたのか?十分戦える能力を持った弁護士に成長したということだけは、確かなのかもしれない。それにしても、お花畑なNexus軍が、薫の加入で、どう変化するのか?そして、コミカドはどう戦っていくのか?個人的にはかなり興味が出てきた。そして、貴和の裁判は、検察から勝利を奪い返せるのか?そして、その時、古美門の横にいるのは?
先週まではなんだかな~という気がしたが、これからの展開に興味が出てくる話だった。
07
ついに古美門研介(堺雅人)と袂を分かった黛真知子(新垣結衣)は、かねてより誘われていた羽生晴樹(岡田将生)の事務所『NEXUS』に入る。黛は本田ジェーン(黒木華)や磯貝邦光(古舘寛治)にも快く迎えられた。
しかし、黛は自分が去ったあとの古美門法律事務所が少し心配。羽生から古美門が助手を探しているらしいと聞いた黛は、こっそりと様子を見に行く。しかし、すぐに加賀蘭丸(田口淳之介)に見つかってしまった。蘭丸も黛が抜けたことで古美門が困っていると言うのだが…。古美門が困っていたのは助手の選考方法。芸能事務所のオーディションまがいに美女を集め、誰を選ぶか悩んでいただけ。黛は呆れて帰ってしまう。すると蘭丸は、古美門に黛が『NEXUS』で担当することになった案件を教える。
黛が代理人になったのは、アニメ制作会社で働いていた穂積孝(近藤公園)。穂積は、劣悪な環境と常軌を逸した労働時間、低賃金、そしてスタッフに非人道的な仕打ちを繰り返したと、代表であり監督の宇都宮仁平(伊東四朗)を訴えたのだ。きつい労働に堪えかねた穂積は、職場を飛び出して行方不明になり、現在も自宅療養中。黛は穂積への慰謝料と治療費を宇都宮に求める。しかし、宇都宮の代理人となったのは古美門。古美門は、黛の主張に異を唱える。さらに古美門は、この裁判のほかにも、黛が担当した案件に対立する側の弁護人として、ことごとく顔を出す…。
【感想】
さらなる進化のために、薫はやはり古美門のところをやめさせられたのか?監督宇都宮仁平が、穂積の前、本心を語るといった時に、どんな言葉が出てくるのかと思ったが、『NEXUS』薫や羽生が望んでいた言葉とは全く違うもんだった。厳しく、強い言葉にの裏で、その言葉を受けた時に穂積が描いてみせた宇都宮の暖かき微笑の絵と全く同じ顔をしているところがなんとも印象的だった。
誰よりも努力し、這いつくばり、必死に取り組んできたから生み出されたものを、本当に「天才だから」と言う一言で、片付けられては、たまったもんじゃないのかもしれない。宇都宮から発せられる言葉は誰かの言葉を引用したものなのかもしれないが、本気でモノを作っている人たちの本音なのかも。彼が誰もが馬鹿に見えるといったのが、努力しないことに対してなのかと思うと、「なるほど」と思わずに入られない。そして、宇都宮と穂積の関係は、まさしく、薫と古美門の関係ともとれるんだね。追い出されて、どこまでは大きくなれるのか?自分で掘り起こしてみろ!ってことなんだな。
世の中「LOVE&PEACE」と唱えていれば幸せになるものではない。争う先にも、本当の「LOVE&PEACE」な世界が待ってるのかもしれないと、ハダカ裁判の先にあったのかもと思えたのはいいな。争いもひとつの愛のきっかけになり得る。一つのコミュニケーションなのか?古美門と服部の薫育成作戦は、成功するのか?安藤貴和は、化けると賭けたみたいだが、いかになるのか?何しろ、後半に入り、ドラマは面白くなってきているのだけは間違いない。
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