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【10/1視聴率】「なぜ少女は記憶を失わなければならなかったのか?」~心の科学者・成海朔の挑戦~



Artist category:【山下智久】コード・ブルー

「なぜ少女は記憶を失わなければならなかったのか?」~心の科学者・成海朔の挑戦~
2014年10月1日(水) 21時00分~22時54分
【視聴率】10.1% 
【出演】
山下智久、木村文乃、浅利陽介、渡邉このみ、波岡一喜、塚地武雅、木本武宏、中村靖日、星野真里/船越英一郎
【番組内容】
連続放火事件の重要参考人の家から、幼い少女が発見された…!男も少女もなぜか真相を語ろうとしない…。少女の母親という人物が現れると、新たな事件が浮上する。この大きな謎に天才心理学者・成海朔が挑む。「ザ!世界仰天ニュース」が扱ってきた数々の真実の事件をもとに、衝撃のヒューマンサスペンスをお届けします。
【演出】石田昌浩、森田俊介
【脚本】松田裕子
【プロデューサー】植野浩之、藤澤季世子、荒川優美
【制作プロダクション】日テレアックスオン、日活




【内容】
●連続放火事件の重要参考人の家に家宅捜索。そこには・・・!?
連続放火事件の容疑者として、八神圭佑(船越英一郎)が警察に現行犯逮捕された。八神は耳が聞こえず、手話も使わない上「完全黙秘」を貫いて取り調べは難航した。
事件の担当になった新米刑事・安孫子賢人(浅利陽介)は、八神の自宅へ家宅捜索に向かう。一人暮らしのはずの家で賢人は一人の少女を見つける。
「この子は一体誰なんだ?」。
八神には妻子はいない。身元も一切わからず、近所の人も誰も少女の存在を知らなかった。はたして八神と少女の関係は?
保護した少女は外の世界に怯えて、心を閉ざし、何も話してはくれなかった。
そこで賢人は自分の姉・美織(木村文乃)の知り合いである心理学者に捜査協力を求めることになる。その人物とは心理学のスペシャリスト、櫻川大学文学部心理学科准教授・成海朔(山下智久)。成海は、少女の入院している櫻川大学病院の小児科医である姉のかつての恋人でもあった。

●心理学者 成海朔と少女・菜央
 部屋で発見された少女はある時からの記憶が失われていた。成海は捜査協力よりも純粋に研究対象として少女に興味を抱き、病室に通うようになる。
少女(渡邉このみ)は少しずつ成海にだけ心を開いていく。少女は「菜央」と名乗った。絵を描くのが好きでスケッチブックと絵の具を与えると、ずっと絵を描いていた。好きな色は「白」、嫌いな色は「赤」。そのことに何か意味があるのではないかと成海は思った。
菜央の記憶にはあの部屋で八神と暮らした時間の記憶しかない。その記憶は決してつらいものではなく、菜央は八神がいまどうしているのか心配な様子も見せた。成海は次第に人として菜央の本当の笑顔が見たいと思うようになっていた。
一方で、成海による連続放火犯のプロファイリングから、連続放火事件は無事に真犯人がみつかった。しかしそれでもなお黙秘を続けている八神の真意は、警察も成海も知ることができないままだった。

●少女の「母親」が名乗り出る。菜央には戸籍がない・・・?!
そんなとき、警察に「自分が少女の母親だ」と名乗る女性が現れる。女性の名は瀬田亜唯子(星野真里)。単身赴任中の瀬田(中村靖日)と幼い息子・大志との3人家族で病気がちな大志の通院のために櫻川大学病院に通院していた。
捜索願いを出さなかった理由について、亜唯子は衝撃的なことを告白する。なんと菜央には「戸籍がない」のだと言うのだ。
1人目の夫はDVがひどく、逃げ出したものの接触したくなく離婚が成立していなかった。そのうち2人目の夫である紺野(木本武宏)と交際するが籍は入れられず、事実婚のまま菜央が生まれたという。最初の夫の戸籍に入れたくないため出生届けを出さなかったというのだ。
紺野が経営していた店の従業員だった八神は、そんな菜央を可愛がっており、菜央も懐いていたという。しかしある日突然、八神は菜央を連れて失踪したのだった。

はたして成海は固く閉ざした菜央の心を解きほぐすことができるのか?
事件の裏に隠された仰天の真実とは!?
【感想】
人間の欲望は、環境や物の考え方にによって、形を変えて、次から次へと生み出されていく。母親だから、子供を一番に考え、守ってやるなんて考えは、本当に単純すぎるし、成海朔も言ってはいたけど、フラットな目で物事を見ないと、下手なストーリーを筋立てして、事件を考えると見えないものが出てくるんだよね。あの少女が監禁されていたと思われていた部屋も、実は、八神となおにとっては、自分たちを守るシェルターだった。そう外敵であるあの母親から守るために!あの母親の人からよく思われたい。同情してもらいたいという欲望!の生贄になっていた。それを記憶をなくした少女と黙秘し続ける八神の間で、迷走する警察の力となって、謎を解いていく!少しずつ少女の心を開き、記憶の鍵を探っていく成海朔!そして見つけた鍵は、色だった。彼女が描いた絵や文字に、八神といた時は、色がなかったが、それは封印したい記憶を呼び起こさせないための八神成の配慮だったのかな。けど、だからこそ、成海朔はクレヨンを少女に渡した!少しずつ引き出される記憶!そして使われない赤のクレヨン!そこに潜んでいた記憶は、母親の口紅だった。成海朔はそんな彼女と心を重ねていくうちに、八神と同じような感覚になっていったのかも。けど、彼女が選ぶのは、八神以外いないのがなんとも、朔にとっても悩ましい現実かもしれない。この成海シリーズは、実際になんかで読んだ話の要素がふんだんに盛り込まれていたので、そう難しい謎解きでもなかったが、実際あった事件をモチーフにしてるので、かなり興味深いとは思った。第2弾もあってもいいかも!
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