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【金24視聴率】アオイホノオ 柳楽優弥



Artist category:【柳楽優弥】アオイホノオ

アオイホノオ Blu-ray BOX(5枚組)
東宝 (2014-11-19)
売り上げランキング: 185

公式
【原作】島本和彦「アオイホノオ」(小学館「ゲッサン」連載中)
【脚本・監督】福田雄一
【オープニング・テーマ】ウルフルズ「あーだこーだそーだ!」(ワーナーミュージック・ジャパン)
【エンディング・テーマ】柴咲コウ「蒼い星」(ビクター/カラフルレコーズ)
【プロデューサー】山鹿達也(テレビ東京) 武藤大司 鈴木仁行 原田耕治 増田悟司
【チーフプロデューサー】中川順平(テレビ東京)
【キャスト】
焔モユル…柳楽優弥
森永とんこ…山本美月
庵野ヒデアキ…安田顕
山賀ヒロユキ…ムロツヨシ
赤井タカミ…中村倫也
津田ヒロミ…黒島結菜
岸本…大水洋介(ラバーガール)
高橋…足立理
村上…川久保拓司
南マサヒコ…遠藤要
【視聴率】
第一話 07/18【2.2】長き戦いのはじまり
第二話 07/25【2.2】残念な毎日から脱出せよ
本屋のおばちゃん…山野海  高橋留美子…今野杏南
第三話 08/01【2.1】アニメーターへの決定打
第四話 08/09【*1.7】いざ!東京出撃
みゆき…竹富聖花
第五話 08/16【*2.2】嗚呼、東京
MADホーリィ(佐藤二朗)横山…長谷川朝晴
第六話 08/23【】学園か?SFか?
山賀の妹…葵わかな
第七話 08/30【】激動の一夜
山賀の妹…葵わかな 岩瀬ジュン…市川由衣  武田…ぎたろー MADホーリィ…佐藤二朗
第八話 09/05【】歴史の幕あけ?
岡田トシオ…濱田岳 武田…ぎたろー MADホーリィ…佐藤二朗
第九話 09/12【】最後の聖戦
凩マスミ…小嶋陽菜  大学教授…きたろう 岡田トシオ…濱田岳  MADホーリィ…佐藤二朗
第十話 09/19【】見えてきた光
武田…ぎたろー ミノムシミノコ…上地春奈 凩マスミ…小嶋陽菜 岡田トシオ…濱田岳
最終話 09/26【】青春とは何だ!?
凩マスミ…小嶋陽菜 武田…ぎたろー ミノムシミノコ…上地春奈 岡田トシオ…濱田岳  MADホーリィ…佐藤二朗 横山…長谷川朝晴 とんこの彼氏 山田孝之


01
焔モユル(柳楽優弥)はクリエイター志望の大阪芸術大学1回生。とんこ先輩(山本美月)に憧れバドミントン部に入部するが、自分の才能にはかなりの自信家だ。最初の課題・パラパラ漫画もかなりの自信作だったが教室では庵野ヒデアキ(安田顕)の作品に人だかりが出来ていた。あまりのレベルの高さに驚愕する焔。次でリベンジを誓うが山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)、赤井タカミ(中村倫也)など、強力なライバルが頭角を現し…。
【感想】
一話を見た限りでは面白い。キャスティングも主人公を始め、とんこ先輩がどんな風に描かれてるのかはしらないが、大学一年生の男子では、ころっと行ってしまう。後々のアニメの世界は、全く知らないが調べてみると、有名な人達が多々登場するらしいが、そのキャストがオッサンばかりというのは、今から見たらあの時代の青年たちはあんな感じなのかもとは思わせた。一発で、毎度自信を喪失してしまう主人公が、あるべき若者の姿なのかな。なんか知らんけど、わけのわからん自信があったりしたけど、実のところ自分には何もなかった時のことを思い出すが、だけど、こんなに熱くなかったが、こうありたいね~。柳楽くんいいな~。
02
自分の才能にかなりの自信を持っていた焔モユル(柳楽優弥)だったが、強力なライバルが続々と現れ自信喪失。漫画家を目指すことを決意しアニメ研究会の矢野ケンタロー(浦井健治)に自身の作品を見せるが、あっさり画力と覚悟の無さを指摘される。さらに本屋のおばちゃん(山野海)に聞かれたアニメをほとんど説明できず、そんな自分に落ち込む日々だったが…
【感想】
アニメ研究会の矢野ケンタローというか矢野健太郎のことなど、少しも知らないが、ガンダムのシャー・アズナブルのキャラに仕上げることによって、こんなやつなのかい!と言う感じで、彼のパーソナルを理解できるとは!彼のツイッターの絵を見るとなんだかそんな感じだった。ある意味、焔もゆるは、自分の道をどう定めるのか?迷いに迷っているところが、なんとも今の時代にも続く、永遠の悩みなんだろうね。すぐ目の前に、とんでもない強敵がいたりするから心のなかは大混乱!それを女性の皆様方に、救ってもらおうとするリアルなのかも。けど、とんこさんは罪な女だね。けど、あの当時、コンタクトって効果だったんだな。それに、ビデオ機を持ち込んでくる奴とかも楽しいね。絶対自慢だよと思ったら案の定だった。ハーロック歩きなんて知らないし、009か~時代を感じさせるけど、柳楽優弥のファッションと顔芸がわかりやすく心情を見せてくれるので、本当に面白い。けど、自分が勝ち残る手段を必死に考えて、出てきた答えが格好いいキャラが面白いことをやるとか、今のアイドルシーンとも重なり、見応え充分だ。来週も楽しみだ。
03
漫画家を志すも、突破口をふさがれてしまった焔モユル(柳楽優弥)。漫画に新しい道はないとアニメーターを目指すことに。大学でCM制作の課題が与えられた焔は、グループを組まず、1人アニメで挑むべく高価な道具も買い揃えたが、肝心のアイデアが出て来ない。それどころか頭の中は森永とんこ(山本美月)や津田ヒロミ(黒島結菜)のことばかり。焦り始めた焔は、ヒントを得ようと聖地と呼ぶアニメ店へ向かうのだが…。
【感想】
俺はまだ本気を出してないだけ、やれば出来るんだけど、今回はやめておこうと思ったら、庵野の奴は、とんでもないものを生み出していたという現実。横で山賀ヒロユキが、こいつを確保しておこう!そしたら食いっパクレはなくなると思うのも納得!けど、初回で、あのパラパラ漫画を見たら、庵野の実力をモユルは、想像できそうなものだけどね~。すごいものを作ってしまう横に立ってる同級生のパワーを感じながら、悶々と女の子のことを考えてしまうモユルは等身大だ。けど、女の子と一つ部屋の中にいて、モユルはエロな衝動は、フル回転はしないところが、モユルって感じかな。とんこさんが顔を近づけてきたら、誰が見ていようが、キスしてしまそうになるかな。それにしても、勝手に、女の子にもだえ苦しむとは、昔の自分を見てるようだ。自分の力では何も生まれてこないし、アニメか漫画かで、まだまだ悩む彼に未来の光は見えるのか?今回は、勢い的には、小休止だった感。
04
庵野ヒデアキ(安田顕)のアニメを観て、打ちのめされた焔モユル(柳楽優弥)は、再び漫画家を目指すことに。東京の出版社へ持ち込みをすべく、作品制作に取りかかる。その頃、庵野はひたすらアニメを描き、赤井タカミ(中村倫也)は人形特撮に没頭。課題と関係なく取り組む様子に「2人を捕まえておけば一生安泰」と思う山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)だった。夏休みの終わり、焔は岸本(大水洋介)とついに東京へ乗り込む。
【感想】
今回は、庵野たちは、モユルには絡んだりしないので、独自の世界を披露している。ひたすらアニメを、あのうるさい中で描いたり、赤井は趣味の領域で人形特撮に没頭しながら、とんでもない世界を構築してたりする。けど、モエルといえば、迫り来るトンコの魅力に、漫画の世界の名言で、自制心を勝ち取ったのかと思ったら、夢の中だったのか。それにしても、あの声優さんたちに、演じてもらうとは豪華で、こういうこだわりは好きだ。それにしても女性をギューッとしない男、モユルはついに、アニメから漫画の世界に戻るけど、これからの道決めるのには、これくらいの迷いなんて、アリアリ!自分でひたすら悩んだ先にしか、金のなる木は見えないんだよね。岸本と東京に行くモユルが、各種刑事バシリをしたり、石ノ森先生を真似て、喫茶店で、原稿を書いたりするのっていうのも、分かる世界な~。全ては模倣から始まるけど、そこからどう発展するのか?彼が東京で切り拓こうとしている世界が気になる作りになっている。まだまだ、モユルの炎は点火前!
05
東京にやってきた焔モユル(柳楽優弥)と岸本(大水洋介)は、朝から出版社への漫画の持ち込みを始める。不安げな岸本に対し、焔は自信満々だ。
ところが最初に訪れたサンデー編集者からは、表紙のみコピーされたものの、作品へのコメントは特に無し。ジャンプ編集者・MADホーリィ(佐藤二朗)も、一通り目を通したあと、漫画の話もそこそこに、運ばれてきたハンバーグに夢中。
気ばかりが焦る焔は…!?
【感想】
東京の壁は厚いのか?高いのか?何なのか?実態さえも見えないまま、東京にぶち当たって来た焔は、不安なのか、どうなのかもわからないまま、必死に有機を持ち続ける姿はいいけど、入選ならず!トンコさんにも、全く意味を成さない妄想を展開するしかないけど、まだ希望は持っていたんだよね。けど、結果は無残だった。それにしても、ジャンプ編集者って、あんな感じかもと思わせるMADホーリィの佐藤二朗さんは、楽しかった。サンデーの横山、長谷川朝晴さんもサンデーのイメージだったかも。まあ世の中、その人の意識の中に隠れた壁の実態がつかめるまで、時間は掛かるものだし、手探り状態!何度もぶち当たるのが必要なのかもしれないけど、ぶち当たっていくパワーが残されているのか?次回は戦略編になっていくのかな?けど、本当に男は、女性に支えられてるんだよね~。次回のトンコさんの活躍に期待。
06
漫画の持ち込みに玉砕した焔モユル(柳楽優弥)。しかも庵野ヒデアキ(安田顕)が、2年生の課題発表「ファーストピクチャーズショー」に出品することを知り、焔は言葉を失うが、森永とんこ(山本美月)の励ましもあり自信を取り戻す。
そんな中、焔はあだち充作品を読みながら、時代は学園漫画だと考えるが、高橋(足立理)からはSFで行くべきだと言われ、悩み始める…
【感想】
まだまだ悩み続ける焔モユル!まったく、ゆる~賞の候補作にもならないで、落ち込んでいるとトンコさんの焔を前向きにさせる一言が、彼女にやる気を与えるところが男と女の本当にわかりやすい関係性で面白かった。本当のあらありえないようなトンコさんの一言は、レベルが低いところだったから、敢えて引っかからなかった!そんなことありえるのかとは思うが、そう考えれば、やる気は湧いてくる。理解不能な絶対の禁じ手を敢えて繰り出すトンコさんは、モユルにとっては女神!本当に男にパワーを与える女性だ!けど、それでも悩むのは、またもあだち充のためだ!彼のナインを野球漫画と考える人なんているのかとは思うが、学園モノだと気づくと、SFよりもデビューに可能性があること、そして身の回りにあることが漫画になることに気づくが、踏ん切りが付かないところが、モユルだね。それに庵野を飯の種とみる山賀のいやらしさが気持ちいい。
07
庵野ヒデアキ(安田顕)への対抗心で自動車教習所に通い始めた焔モユル(柳楽優弥)。しかし教官が厳しく、仮免に落ち続け、教習所で出会った岩瀬ジュン(市川由衣)にも先を越され、ここでも苦悩の連続…。肝心の漫画は内容が決まらず迷走中。森永とんこ(山本美月)にも早く描くよう促されるが、取り掛かる気配はない。その頃、ライバル・庵野にはSF大会のオープニングアニメ制作の依頼が舞い込み…。
【感想】
何をやってるんだ!モユルという感じで、何故か教習所での思い出をとんこに語るは、何をやりたいのか?迷いに迷ってる感じだ!岩瀬ジュンとの思い出を語る彼は、やはり間抜けにも、免許獲得でも失敗の連続で、かなりの迷走中。ジュンにも取り残されるなんて!青春だね。若い時は迷いまくるのが普通だからね。けど、漫画がどういう方向性かMADホーリィに、やはり、知らないがゆえに突飛な発想をする津田ヒロミの意見をパクって!学園SFものを口走るとは!その上、絵もパクろうと奔走するとは!気持ちは分からないでもないが....そんな中でも庵野ヒデアキは運命の人岡田と出会おうとしている!庵野展開のほうが面白くなりそうだが、モエルも次回奮起するのか?ダメダメになってしまうのか気になるところだ!けど、アニメ業界のことを知らないので、よくわからないが、あの手ケダも重要人物なのか?2つの物語が展開するこのドラマから目が離せない。
08
庵野(安田顕)、山賀(ムロツヨシ)、赤井(中村倫也)は、SF大会のアニメ企画責任者・岡田トシオ(濱田岳)の豪邸にいた。イベントで度肝を抜くアニメを上映したいと熱く語る岡田。彼が放つオーラに3人は圧倒される。一方、MADホーリィ(佐藤二朗)から新作が読みたいとの連絡が入った焔モユル(柳楽優弥)は、ようやく漫画を描き始める。ところが簡単だと思っていた学園漫画で、思いがけない壁にぶつかり、頭を悩ませる。
【感想】
二チームに別れ、庵野たちは、モユルなど目に入ることもなく我が道を突き進んでいるけど、モユルは勝手に彼らを競争相手と認識しながら、ひたすら孤独に漫画を描くヒントを探していく。岸本や高橋なんかも意外とヒントをくれるもんなんだね。二人なんて、ヒロミに比べると何の役にも立たないと思ってたけど、学園モノを書くにも、面倒くさく、画力がバレそうな、モユルの苦手な部分を隠す手法に、ヒントを与えるなんて!それも聖闘士星矢からパクルとは!パクリといえば、岡田家も、財を成したのが、それというのは、今回の話は、テーマはパクリなのか!それ故に、その金を本物を作ることにと思ったら、岡田の頭には、いいアイデアはパクるものと刻み込まれてるらしい。清々しいほどに!全く違う規模になってきた二人の戦いだが、どこかで交わるのかな?そこを期待したいような~。
09
焔モユル(柳楽優弥)たちは2年生の春を迎える。庵野ヒデアキ(安田顕)らは岡田トシオ(濱田岳)の家で、イベント用のアニメ制作に勤しんでいた。一方、焔はMADホーリィ(佐藤二朗) に漫画の描き直しを要求され、さらに大学では3分間のフィルム制作という課題が出されていた。庵野に負けじと、アクションヒーローもののアニメを作ることを決意する焔。新たな手法を思いついたと息を巻くが、物語の深みの無さに悩み出す…。
【感想】
ADホーリィに地獄に突き落とされるのかと思ったら、つづきが読みたいの一言!これは!と思ったら、まだまだ使いものにならないらしい。それにしても、恋愛のすべてをあだち充って!とん子さんやヒロミに学べよ!とは思うけど、まあ僕も似たようなものだったからね!庵野、赤井は片手間に創って、アノだきで、会場をわせてたのに、焔モユルの創ったものはどう評価されるのか・庵野が創ったもののすぐ後に登場する彼の作品は、次回の内容を見ると・・・だったらしい。庵野がライバルと勝手に思って、奮闘する焔だが、うまくいかない日々は続くんだね。どっかで、作品も大きく跳ねて欲しいけど、なかなか恋愛展開にもならないんだね。庵野とモユルの格差があまりにも開くのも、なんだかなぁ~。半周遅れくらいで、ついていって欲しいかな。
10
ついに焔モユル(柳楽優弥)のアニメが上映された。しかし期待とは裏腹に静まり返る会場…。居たたまれなくなった焔はその場でうずくまり落ち込んでしまう。その頃、岡田トシオの家では着々とアニメ制作が進行。庵野ヒデアキ(安田顕)ら3人の完璧なフォーメーションに岡田は最高のアニメが出来上ると確信していた。一方、森永とんこ(山本美月)に慰められすっかり立ち直った焔は、漫画の描き直しに取り掛かろうとするのだが…。
【感想】
焔モユル!愛されているのかどうかもわからないのに、とんこさんもヒロミも自分の中で新しい女性がでてきたから、勝手にフリそうになるなとは、本当にわかりやすいやつだね。そんなことしてる間に、遥か先を行く庵野たちは、銭湯で戦闘活動をしながら、作品を作り上げていく!一心不乱に作品に取り組んでいく庵野に対して、女性にふらふら状態のモユルはほんとうによくいる青年だ。女の子を原動力に、いくら落ち込んでもすぐ復活するモユルは、本当に理解しやすい。全くウケなかったアニメも、更に進化する原動力になってるし、やって無駄なことはないんだよね。けど、とんこさんやヒロミがいなかったら成立しない彼が、庵野たちのアニメを見て、同先に繋がていくのか!気になる。
最終回
焔モユル(柳楽優弥)は、庵野ヒデアキ(安田顕)らが作ったアニメを見て、想像以上の出来に打ちのめされてしまう。しかし庵野が東京に来るよう誘われていたことを聞いた焔は、自分もそうなるべく奮起。漫画を完成させ、上京を妄想しながら連絡を待っていた。そしてついにMADホーリィ(佐藤二朗)から電話がかかって来るのだが…。
【感想】
庵野がモユルに語りかける。デビュー出来て、それほど、嬉しくないだろうって!夢のように思えたデビューした自分に、その後来たものは、責任と不安!なるほど、リアルなのかもしれないね。そして、モユルにサインを貰う庵野とそれをサンデーに書き記す彼は、実のところ初めて、同じ土俵に上ることができたな~と庵野的には、認めたことかもと僕には思えた。二人の関係を描きながら、ただ、庵野を追いかけてるかのように描かれていたドラマに見えたけど、庵野の立場からすると、モユルのことも注目していたのかもしれない。なんだか最終回は、バタバタで、終わった気がしないでもなかったが描きたかったところは十分描けた作品になったかも。ベタと言う言葉が、焔の中でひとり歩きしたとことか楽しかったし、山田孝之さんが、口いっぱいにソースとマヨを塗りたくってる男も見ものだった。僕の中で、」ほんとうに楽しいドラマだったのだけは確かだ。次に信長ものにでる柳楽優弥さん活動の幅広げてきそうだね。
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コメント

ある意味実写化大成功の作品
原作をきちんと見たことはないのですが、これはある意味実写化大成功してる気がします。

実写なんだけど、どう見てもアニメを見ている気分になる不思議な錯覚に陥ります。

柳楽さんの演技を私はほとんど見たことがなかったのですが、本当にアニメから出てきたみたい。自信過剰の突進系の主人公が違和感なくそこにいる気がします。
とんこ役の山本さんもギャグ漫画のヒロインという感じ。

そして何よりムロさんと安田さんの約40歳の大学生。
今、80年代の映像を見るとこんな大学生いたなあと思わせる不思議な錯覚に陥ります。
そして現実にいる方を演じているのに、これまた絶妙なさじ加減なのかやっぱりアニメや漫画のキャラクターのよう。
なのに庵野さんはやっぱり天才だったんだな、と妙な説得力も出てくる不思議。

無理して実写化にこだわっているというより、漫画の雰囲気を大事にして実写っぽくなく作っている感じがお気に入りです。
制作者や役者さんの絶妙なバランス感覚を感じます。
こういった実写もありかも。
この先どうなっていくのか楽しみです。
柳楽優弥くんはいいね!
柳楽くんの久々のドラマを見たくて見ました。正直あまり期待してなかったし、原作は聞いたことあるけどよく知らない。
以前に田中圭くんが出てたゲームセンターのドラマの、流れかなとも思ったけど、
とにかく柳楽くんがいい!
劇画チックな表情がいい!
ただひたすら独白するのもいい
全速力で走るのもいい
だけどウザくならずに楽しめるのは、彼の芝居センスなんだと思った。
最近ある深夜のドラマは、途中で飽きてしまうものもあるけど、これは魅力を感じた。
次回も楽しみ。

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