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【日21視聴率】ルーズヴェルト・ゲーム 唐沢寿明【3】高視聴率


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カテゴリー【唐沢寿明】ボイス
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ルーズヴェルト大統領が「野球で一番面白いのは、8:7の試合だ」といったことから、そのスコアの試合をルーズヴェルト・ゲームというのだ。
【スタッフ】
原作:池井戸潤「ルーズヴェルト・ゲーム」(講談社刊)
脚本:八津弘幸、山浦雅大、西井史子
音楽:服部隆之
演出:福澤克雄 棚澤孝義 田中健太
プロデュース:伊與田英徳 川嶋龍太郎
【キャスト】
細川 充(青島製作所/社長) …唐沢寿明 
仲本有紗(青島製作所/秘書課社長秘書) …檀 れい 
三上文夫(青島製作所/総務部長兼野球部長) …石丸幹二 
沖原和也(青島製作所/製造部梱包配送課) …工藤阿須加 
朝比奈誠(青島製作所/製造部長) …六角精児
磯部支店長(白水銀行・支店長) 峰 竜太 
坂東昌彦(イツワ電器/社長) …立川談春
尾藤社長(東洋カメラ/社長) …坂東三津五郎  
笹井小太郎(青島製作所/専務) …江口洋介 
青島 毅(青島製作所/創業者・会長) …山﨑 努 
【視聴率】
01 04/27【14.1】「奇跡の大逆転劇!涙の勝負!!感動物語」
脚本:八津弘幸、山浦雅大、西井史子 / 演出:福澤克雄
02 05/04【11.8】「涙の決意!濡れ衣」
脚本:八津弘幸、山浦雅大 / 演出:福澤克雄 
03 05/11【13.7】「仲間と涙の大逆転!倒産の危機も大逆転なるか?」
脚本:八津弘幸 / 演出:田中健太
04 05/18【13.8】「大ピンチを救うのは勇気!」
脚本:八津弘幸、山浦雅大、西井史子 / 演出:棚澤孝義 
05 05/25【16.0】「負けたら廃部!宿敵を倒せ」
脚本:八津弘幸、山浦雅大 / 総合演出:福澤克雄 / 演出:田中健太
06 06/01【14.8】「敗者復活!過去を振り切れ」
脚本:八津弘幸、西井史子 / 演出:棚澤孝義 
07 06/08【14.5】「最終章!死闘で得た結束!!」
脚本:八津弘幸、山浦雅大/ 演出:田中健太
08 06/15【14.1】「セミファイナル!!10分拡大SP~仲間を信じろ」
脚本:八津弘幸、山浦雅大/ 演出田中健太 福澤克雄
09 06/22【17.6】最終回10分拡大SP!「大逆転なるか!?涙の訳は?」
脚本:

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07】
イツワ電器の青島製作所に対する不正行為を暴き、社長の坂東(立川談春)を逆に追い詰めることに成功した細川(唐沢寿明)。ひとまず目の前の窮地から脱したかのように思われた青島製作所だったが、イツワ電器の坂東は青島製作所の弱点である株主構成に目をつけ、新たな攻撃を仕掛けてくる。 坂東は青島製作所の主要株主の一人である竹原(北村有起哉)に接触し、イツワ電器が青島製作所に合併を申し入れていることを告げ、イツワと青島が合併を見越した経営統合を行えば、未上場だった青島製作所の株に上場の話が持ち上がり、株主の竹原にも巨額の金が転がり込むと可能性があると揺さぶる。 .
坂東の思惑に突き動かされ青島製作所に乗り込んで来た竹原と面会した細川と笹井(江口洋介)は、竹原から臨時株主総会の開催を要求する「臨時株主総会召集請求書」を突き付けられることに。
細川は坂東が青島製作所の上場を餌に青島の株主たちを動かしてイツワとの経営統合に賛同させようと画策していると知る。細川は会長の青島(山﨑努)と同じくおよそ3割の株を所有する大株主のキドエステート社長・城戸志眞(ジュディ・オング)に面会し、イツワとの統合を否決させようと城戸の説得を試みる。
 一方、青島製作所野球部は過去の暴力事件を雑誌にリークされた一件から立ち直り調子を取り戻したエースピッチャー・沖原(工藤阿須加)を中心に都市対抗野球大会の敗者復活戦に果敢に挑んでいた。だが、そんな彼らの奮闘する姿を目にしながら野球部長の三上(石丸幹二)は野球部の存続が現状の青島製作所にとって難しいことを悟り、思い悩んでいた…。 .
感想】
後で書きます
08】
青島製作所の弱点である株主構成に目を付けられ、イツワ電器の坂東(立川談春)にそそのかされた株主の一人・竹原(北村有起哉)から臨時株主総会を要求されてしまった青島製作所。しかも青島製作所の存続を細川と同様に親身に考えていると思っていた笹井専務(江口洋介)までもが坂東と通じていたことを目の当たりにした細川(唐沢寿明)は、笹井の真意が読めぬままついに臨時株主総会を向かえる。 細川を議長に、株主総会が始まると早速、竹原がイツワ電器との経営統合話を持ち出し、細川に経営統合を見送った説明をするよう詰め寄ってくる。 .
一方、総務部長兼野球部長の三上(石丸幹二)の苦渋の決断により廃部の決定を告げられた青島製作所野球部員たちの多くが廃部と同時に会社での居場所を失ってしまう為、目前に迫った宿敵・イツワ電器との都市対抗野球大会地区予選の敗者復活トーナメント決勝戦を投げ出し、再就職先探しに奔走してしまう。エースピッチャーの沖原(工藤阿須加)は皆が戻ってくることを信じ、キャプテンの井坂(須田邦裕)ら数少ない残ったメンバーとイツワ戦に向けて黙々と練習を繰り返す。
だがそんな中、就活していた犬彦(和田正人)がイツワ電器に移籍した監督の村野(森脇健児)から声をかけられ、イツワ電器に移籍すると言い出し…。
感想】
後ほど .
09】
イツワ電器の坂東(立川談春)に差し向けられた株主の竹原(北村有起哉)によって臨時株主総会でイツワ電器との経営統合を巡る採決を求められた青島製作所は、専務の笹井(江口洋介)の発言と採決の鍵を握っていた大株主の城戸志眞(ジュディ・オング)の否決により、統合は完全に否決。 青島製作所とイツワ電器の戦いは、いよいよ東洋カメラの新機種カメラにおけるイメージセンサーのコンペでどちらが採用されるのかの勝負で決することに。細川(唐沢寿明)は、開発部長の神山(山本亨)にコンペのギリギリまで諦めずにイメージセンサーの開発を進めるよう望みを託す。 .
そして珍しく野球部の部室を訪れた細川はイツワ戦に向けて決起会を開いている野球部員にも試合に勝つよう激励。社長からの激励に士気を高めた青島製作所野球部は、奇しくも青島製作所とイツワ電器のコンペの目前に、都市対抗野球大会の地区予選敗者復活トーナメント決勝であるイツワ電器戦を迎えることに…。 細川は会長の青島(山﨑努)や専務の笹井、秘書の有紗(檀れい)をはじめ、青島製作所の役員たちと共に一丸となって青島野球部を応援し、その応援に応えるよう野球部の面々は激闘を繰り広げる!
果たして青島製作所、最後の戦いは如何に…!?
感想】
「ルーズベルトゲームだ」と青島は言い放った。
8割以上は、イツワVS青島製作所の野球の試合で、まさしく結果も分かる8-7のルーズベルトゲームだが、それでも野球ドラマの展開から目が離せない。この野球ドラマを作っている人たちが、本気で作ってるのが分かる球場でのシーンは、スタンドもグラウンドもドラマが満載なのだ。あの突き抜けるような晴天の中で、繰り広げられる野球の試合に手抜きも何も感じられない。まさに真剣勝負が繰り広げられているように、野球ドラマは展開していく。追いつこうとしては、点差を開けられても、諦めることのない細川や青島会長は、一つのギャンブルを城戸志眞に仕掛ける。青島会長の伝家の宝刀ナノカなんなのか?と言う感じもしないでもないが、彼の持つ株式すべてを掛けての逆転勝負!試合は進んでいく中で、おい!この場面で、沖原だろと思っても、沖原が出てこないところがたまらない!ルーズベルトゲームにならないといけないのだ!
燃え上がるような熱気の中登場した青島は守り抜く。そして好機はついにと言う展開が、分かっちゃいるけど面白い!試合の結末が何しろ劇的な展開だった。これぞ野球ドラマなのだ。
そしてイツワとの最終決戦は、イメージセンサーの性能対決に、何も変わらないようにしか見えない静止画の能力値から、予想通り動画対決に、映しだされた映像は、ケタ違いの差が、そこにあった。歓喜となる逆転ゲーム!本当に、】わかりやすい展開が用意されてるのだけど、それを望んでみてしまう!それがルーズベルトゲームだった。
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コメント

熱いね!(笑)
青島製作所野球部の面々もいい加減熱いですが、会社の役員たちも熱いですね。(汗)でも、この熱いのが返って好きです。特に今回の臨時株主総会での社長や会長が熱く語るシーンや、笹井専務の潔さがとてもよかったです。株主VS役員たちの丁々発止のやりとりに思わず見入ってしまいました。
次回はいよいよ最終回。
原作通りの結末なら野球部の行く末は予想できるのですが、このドラマの野球部の、特に試合のシーンはドラマと解っていてもワクワクして、気がつけば真剣に応援している自分がいます。・・・ドラマなのにね(笑)
会社も野球部もどう逆転劇を繰り広げるのか、最終回楽しみです。

いいですね。
こういう、人間の良さをちゃんと描くドラマっていいなぁと思いました。
今、絆を大事にしている企業ってどのくらいあるんだろう。
私事ですが、私の父もそういう社風だった企業に勤めていました。社員を大事にすることをすごく謳っていて、実際に社を挙げてのイベントも多く、参加者も多かった。家族みんな、そこに勤める父が誇りだったなぁ。で、私もその会社に入社したんだけど、時代は変わり、年功序列も崩壊し、成果主義、コスト主義、グローバル化の時代になり、子供の頃に感じたその会社の輪みたいなものは全く感じなかった。
昔のその会社は青島製作所みたいで、今がイツワな感じ。

現実的にはイツワのようになっていく企業が多いと思うからこそ、青島製作所の日本人的な社風にノスタルジックを感じ、気が付けば涙が流れていました。
日本人の良さが丁寧に、熱く描かれているドラマですね。
やっと逆転できた
細川社長、良かったね。
青島製作所、守ることができたし、笹井専務は裏切り者ではありませんでしたね。
株主総会での、男達の涙、感動しました。 こういう企業が、日本を大きくし、豊かにしてきたんだよね。

野球部のシーンは、文句なしに毎回感動しているけど、最終回に向けて、更なる絆の強さを実感しています。

最終回では、イツワに優勝して、マスコミに注目されて、野球部が存続できることを信じています。

ダメだ、ダメだと言われてきたモノが、諦めないで信念をもって努力すれば、報われるってことをこのドラマを通して見てみたい。
おもしろい!!
笹井専務、かっこよすぎです♪
株主総会の皆さんの長いシーンの長台詞、迫力あり、最高でした。
細川社長の赤い目、会長のバカにするなの発言、最後のゆきやさんと会長のやりとり
泣けてきます。
おもしろい!!
来週のコンペと試合、どちらも楽しみです。

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