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【日21視聴率】ルーズヴェルト・ゲーム 唐沢寿明【2】


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カテゴリー【唐沢寿明】ボイス
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★TVerドラマ
ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)
池井戸 潤
講談社 (2014-03-14)
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公式サイト
ルーズヴェルト大統領が「野球で一番面白いのは、8:7の試合だ」といったことから、そのスコアの試合をルーズヴェルト・ゲームというのだ。
【スタッフ】
原作:池井戸潤「ルーズヴェルト・ゲーム」(講談社刊)
脚本:八津弘幸、山浦雅大、西井史子
音楽:服部隆之
演出:福澤克雄 棚澤孝義 田中健太
プロデュース:伊與田英徳 川嶋龍太郎
【キャスト】
細川 充(青島製作所/社長) …唐沢寿明 
仲本有紗(青島製作所/秘書課社長秘書) …檀 れい 
三上文夫(青島製作所/総務部長兼野球部長) …石丸幹二 
沖原和也(青島製作所/製造部梱包配送課) …工藤阿須加 
朝比奈誠(青島製作所/製造部長) …六角精児
磯部支店長(白水銀行・支店長) 峰 竜太 
坂東昌彦(イツワ電器/社長) …立川談春
尾藤社長(東洋カメラ/社長) …坂東三津五郎  
笹井小太郎(青島製作所/専務) …江口洋介 
青島 毅(青島製作所/創業者・会長) …山﨑 努 
【視聴率】
01 04/27【14.1】「奇跡の大逆転劇!涙の勝負!!感動物語」
脚本:八津弘幸、山浦雅大、西井史子 / 演出:福澤克雄
02 05/04【11.8】「涙の決意!濡れ衣」
脚本:八津弘幸、山浦雅大 / 演出:福澤克雄 
03 05/11【13.7】「仲間と涙の大逆転!倒産の危機も大逆転なるか?」
脚本:八津弘幸 / 演出:田中健太
04 05/18【13.8】「大ピンチを救うのは勇気!」
脚本:八津弘幸、山浦雅大、西井史子 / 演出:棚澤孝義 
05 05/25【16.0】「負けたら廃部!宿敵を倒せ」
脚本:八津弘幸、山浦雅大 / 総合演出:福澤克雄 / 演出:田中健太
06 06/01【14.8】「敗者復活!過去を振り切れ」
脚本:八津弘幸、西井史子 / 演出:棚澤孝義 

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【05】
ライバル会社であるイツワ電器の坂東(立川談春)から経営合併を迫られていた青島製作所の細川(唐沢寿明)は、デジタルカメラの世界シェア第二位を誇る東洋カメラの社長で、自身を青島の社長へと導いた恩人である尾藤(坂東三津五郎)から融資と業務提携の約束を取り付け、イツワ電器との合併話を回避する。
ところが、東洋カメラとの業務提携に関する会見を行った直後、東洋カメラの大槻営業部長(山田純大)から急遽、青島製作所が請け負っている新型イメージセンサー搭載予定の新機種「EDEN4」を3ヶ月前倒しで発売したいと無理難題を突き付けられる。 細川は技術開発部長の神山(山本亨)に開発を早めるよう命じるが、無理だと撥ね付けられてしまう。再び窮地に陥った細川が尾藤を訪ねると、新機種を前倒しすることになった背景に、イツワ電器からの情報リークが影響していると聞かされ愕然とする…。 .
一方、青島製作所との合併を諦めきれない坂東から内密に接触していた専務の笹井(江口洋介)は、坂東の揺さぶりも影響し細川の経営理念に不満を募らせていた。そんな中、負ければ即廃部の青島製作所野球部は都市対抗野球の東京都大会一次予選を勝ち進み、いよいよ優勝候補の呼び声高いライバル会社・イツワ電器の野球部と対戦を迎える。 .
【感想】
どこまでも、しつこく青島を追いかけてくるイツワ電器!続いては、新型イメージセンサーを東洋カメラに、破格の値段で提供すると申し出てくるとは、イツワの資金力の源泉は何なのか?と問いたくもなるが、イツワ自体、苦しい経営になったりしないのか?それに坂東に漬け込まれている笹井には、本気で合併の話など、受け入れようとしているのか?追い込まれていく細川の逆転の目はあるのか?かなり厳しい状況、失意の中で、細川は青島会長に、野球に誘れ、試合を応援する中で自分の中の熱き炎を取り戻すことができた。それが人事部長の退職願を破り去ったことなのだろう。野球も経営も、イツワに敗れ去ったのかと思える時に、7転び八起き、再び敗者復活戦に挑む野球部と細川に、どんな逆転の可能性が残されているのか?イツワの逆転の光はイメージセンサーしかないように見えるけど、開発できるのか?野球は沖原がこれからも苦しめられすであるが、復活の目はあるのか?どんなスリリングな展開が待っているのかよくわからないけど、期待したいとは思う。「目には目を」その言葉の意味するところは?
【06】
ライバル会社のイツワ電器から横槍を入れられ、青島製作所が東洋カメラの新機種に採用される予定で開発を進めていたイメージセンサーの取引を白紙に戻されてしまった細川(唐沢寿明)。しかし、青島製作所の野球部が都市対抗野球大会の予選試合でイツワ電器を相手に繰り広げた激闘に触発された細川は、イツワ電器に横取りされた東洋カメラとの契約を取り戻すべく、開発部長の神山(山本亨)に開発中のイメージセンサーのスペックの向上だけでなく、納期も早めるよう命じる。だが、技術者として品質を守るために確固たる信念をもっている神山は細川の命令に激しく抵抗を示す。細川は神山の頑な態度に苛立つが、ある日、夜遅くまで部下たちと熱心に開発に取り組んでいる神山の姿を見た細川は神山の仕事に対する真摯な姿勢にイメージセンサーの開発の運命を託す決意をする。
一方、青島製作所野球部は野球部長の三上(石丸幹二)の進退を賭けた嘆願によって都市対抗野球大会の敗者復活戦に挑むチャンスを得て、皆が打倒イツワ電器を目標に意気込むが、その矢先、エースピッチャー・沖原(工藤阿須加)の高校時代の暴力事件が週刊誌にリークされ、社内で問題になる。しかもその記事を書いた記者が試合現場に現れて、沖原を誹謗中傷する野次をワザと飛ばした為、沖原は動揺しまともなピッチングが出来なくなってしまう。三上はそんな沖原を立ち直らせようと、野球部になんとプロ野球の読売ジャイアンツの2軍との練習試合をセッティングする。 .
【感想】
「お前を助けられるのは、お前だけだ。」
今回は、沖原は過去を断ち切れるのかということが問われる第6話は、細川もイツワのイメージセンサーの真実を見事に暴き、逆転することができた。まあ、いつも仕掛けられて、窮地にばかり追い詰められる青島製作所も、仕掛けて欲しいとは思う。特に、今の状況を全てを有利にすることができそうな青島製作所の切り札と思えるイツワの技術の不正使用を1人の男の未来のために手放すのは、ちょっと考えづらい。企業体企業の闘いなので正義もクソもないとは思ったりもする。この劇的とは言い切れないイツワに対する逆転劇がちょっと不満に思えたりもする。けど、何故には開発部長は品質に拘りまくるのか?という疑問は見事に溶けたのは良かった。僅かな見落としで、あそこまで窮地に追い込まれるというのなら、彼の頑なな姿勢は気持ちいいものだった。
そんな中で、沖原はイツワの作為的な記事によって、またも苦しめられるが、シゴキによって、部員たちが泣きながら見守る中で吹っ切るという昭和な流れが炸裂して、見事な復活!なんともわかりやすい展開だが、今までの沖原の苦悩も解消されこれからは、マジな闘いができることになるのは期待できる。過去の呪縛に、封じ込められいた沖原と青島製作所野球部は、どんな快進撃を見せてくれるのか?期待したい。けど、沖原はみんなに愛されすぎてるかも。
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