★★更新日/番組★検索は「fcast」「嵐視聴率」「視聴率速報」

【水22視聴率】花咲舞が黙ってない 杏


【AD】
カテゴリー【杏】偽装不倫 花咲舞が黙ってない
☆Amazon Music200万曲 ☆Prime Video
★TVerドラマ
新装版 不祥事 (講談社文庫)
池井戸 潤
講談社 (2011-11-15)
売り上げランキング: 451

公式サイト
池井戸潤原作、主演・杏!「地位なし、権力なし、彼氏なし」のニューヒロイン・花咲舞が、銀行で起こる様々な事件を持ち前の正義感で解決していく痛快オフィスストーリー!
【出演】
花咲 舞 - 杏
相馬 健 - 上川隆也
芝崎 太一 - 塚地武雅(次長)
辛島 伸二朗 - 榎木孝明(部長)
真藤 毅 - 生瀬勝久(常務執行役員・部長)
児玉 直樹 - 甲本雅裕(次長)
花咲 幸三 - 大杉漣(舞の父)
【スタッフ】
【原作】池井戸潤『不祥事』『銀行総務特命』
【脚本】 江頭美智留、松田裕子
【演出】 南雲聖一ほか
【音楽】 菅野祐悟
【主題歌】 西野カナ「We Don't Stop」
【チーフプロデューサー】伊藤響
【プロデューサー】 加藤正俊・森雅弘(AXON)
【企画協力プロデューサー】 玉江唯
【視聴率】
01 04/16【17.2】池井戸潤原作の痛快ヒロイン誕生!!銀行の消えた百万円を探せ
【ゲスト】中島 聡子 - 木村佳乃
【脚本】 江頭美智留、松田裕子【演出】 南雲聖一
02 04/23【14.7】上司のミスは部下の責任…そんなの間違ってる!
【脚本】 江頭美智留、松田裕子【演出】 南雲聖一
【ゲスト】田中圭
03 04/30【15.4】臨店VS悪徳支店長! 無能な部下なんていません!!
【脚本】松田裕子【演出】佐久間紀佳
【ゲスト】神保悟志 阿南健治 丸山智己
04 05/07【16.3】若手行員が謎の失踪銀行に モンスター母が現る!!
【脚本】梅田みか【演出】 南雲聖一
【ゲスト】戸田恵子 秋本奈緒美 吉村卓也

【AD】
01
東京第一銀行の窓口係だった花咲舞(杏)は、事件を起こした支店に赴き解決に導く「臨店」という部署へ異動を命じられる。コンビを組むことになったのは、ベテラン行員・相馬健(上川隆也)。二人は早速、事務ミスが起きた茅場町支店へ向かうが、そこで、窓口係の聡子(木村佳乃)が百万円を多く客に払ってしまう「過払い」という現金事故を起こしてしまう。責任の行方は?果たして、舞は百万円を取り戻すことができるのか…!?
【感想】
過払いは誰の責任で起こったのか?初めは、聡子の単なる払い過ぎかと思われた事故も、実のところは意図的に聡子が仕込んだ復讐という結末には、他のやめさせられた行員の思いを背負ってるところが、生々しい、家族のためにと言いながら、やめさせられた行員たちにも家族はいる。その現実が見えないパワハラに闘う花咲舞と巻き込まれる男相馬コンビがなんだかいい活躍はしそうだ。けど、「人を恨まば、穴2つだね」
02
青山支店が融資する結婚相談所の女性会員たちから抗議文が送られてくる。入会以来、会員の誰一人、相手を紹介してもらっていないという。それが本当なら銀行が詐欺行為に加担したことになってしまう。調査を始めた舞(杏)と相馬(上川隆也)は、融資を担当した杉下(田中圭)と共に結婚相談所へ向かうが、会社はもぬけの殻。すでに詐欺容疑で刑事告訴された社長の宗方が、会員から集めた6億円を持って失踪してしまっていた……。
【感想】
なるほど、個人情報の漏洩までやらかすとは、やはり身なりや持ち物が変わった人間には要注意と言うのは、わかりやすい展開。臨店問部署に来ても腐らず、自分にできることをやり続ける花咲舞の活躍は留まることを知らない。けど、支店長の僅かな隙から、不正の証拠を見つけて解決する展開は本当にわかりやすい。あくまでドラマなので、こうの実社会でうまくいくのかどうかわ分からないが、こう言う気持ちいいストーリがあってもいいのかも。気楽に楽しみたいドラマかも。
03
舞(杏)と相馬(上川隆也)は蒲田支店へ事務応援に行くように命じられる。久々にテラーの仕事ができると張り切る舞。だが、蒲田支店の支店長・須賀(神保悟志)は「無能な奴はこの支店には必要ない!」と部下たちが委縮するほど高圧的な発言をする男で、舞と相馬にもあからさまに敵意をむき出しにしてきた。そして、須賀の策略にはめられた舞は大きなミスを犯してしまい……。
【感想】
04
光岡には一つ問題があった。母親の和代(秋本奈緒美)がモンスターペアレントで、日頃から何かと銀行に文句をつけているという。だが、光岡家は東京第一銀行に5億円の預金をしている得意先。支店長の中村(戸田恵子)たちは強く出ることができないでいた。息子がいなくなったのは銀行のせいだと乗り込んできた和代に、舞は「子供の職場に親が乗り込んでくるなんて非常識じゃないですか」と言い、さらに怒らせてしまい…。
【感想】
なかなか巧にわかりやすく作られて内容で、冷徹に見えた支店長の中村も、実は光岡の母親と何ら変わらない、公私を混同してしまう母親でしかなかった。今回は公と私的な感情の中で、事件を巻き起こして、弱者である一般行員の味方である舞の敵となり、成敗されるて気持ちが良い話かも。不当なパワハラの裏には、個人的な感情が隠されているというのを、相馬も積極的に解明することで、二人のチームワークも、気持ちいいものになっていた。
関連記事
【AD】



コメント

今は軽~く見れるドラマが良いんですかね?
期待されてたMOZUやルーズベルト、BORDER、弱勝てなどキャストは豪華だけど内容がイマイチな作品は軒並み数字を下げてますね。
花咲舞は確かに脚本が良いですね。ドラマはやっぱり脚本が大事という事を改めて実感しました。
老若男女皆で楽しめる完璧が脚本だと思います。

見ていると舞さんのキャラに引き込まれるので一時間があっという間です。

視聴率がいいのは納得ですw
銀行で働いたことがなければ...
単純に楽しめるのではないかと...

銀行員には 無理です。
出来事のひとつひとつが ありえなさすぎ...
突っ込む元気もなくなりました。
銀行員から一言
池井戸作品、楽しみにしていました。
が、しかし、いつの時代の銀行を描いているのかな?
臨店は、本部から来る行員で、支店は一応ピリピリして迎えますが、あんな風にぞんざいな対応はしません。

それに支店長のパワハラも、今はアラームラインと言って、声を出して訴える機関があるから、泣き寝入りや、不当解雇は有り得ない。
支店長みずからが、損失補填なんて、やはりこれも、今はない。
ツッコミどころ満載で、半沢直樹ほど感情移入は出来ないけれど、主人公が、強いものに迎合せず、弱い者を助ける精神は、見ていてスカッとします。

なんていうか、銀行と、働いている銀行員が、誤解されて伝わりそうで、ちょっと不満だけど、あんな風に言えたらいいなと思うことは事実かな。

実際に勤めている企業が、舞台になっているので、ドラマだからとスルーできないことも多くつい辛口になり失礼致しました。あ、それから、今どき、銀行員をバンカーという日本人もいないかな。
世の中の理不尽さに耐える人々
こういう物語は共感と痛快さを覚えます。
人間のドラマが情熱的に描かれてるのがやはり、受けるのかなぁと。

単純で同じような仕事を繰り返し働く中にもプライドはあるんだという誇りを思い起こさせます。

もぅ、池井戸さん原作というだけで見る感じでもあるけど。
最初ちょっとイメージ違うかなって思った主役の舞ちゃん役の杏さんもいい感じ。

今回の春ドラは花咲とルーズヴェルトの一騎討ちですかね…。
面白い
夫が毎週続けて視聴するドラマは珍しく、大河ドラマを除けば1年に1本あるかないかです。そんな夫が花咲を見て来週も見ると言ってたので、面白かったのだと思います。話も分かりやすく、と言って単純なストーリー展開でもなく二転三転して、最後は黄門様のようなスッキリ感もある、こういうドラマが一番一般受けが良く視聴率もいいですね。
杏さん朝ドラ後、、いいドラマに出演しましたね。

コメントの投稿

非公開コメント

最新コメント
データ取得中...
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
月別アーカイブ
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ

サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。