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【火21視聴率】ビター・ブラッド 佐藤健



Artist category:【佐藤健】 るろうに剣心

TVerドラマ
ビター・ブラッド (幻冬舎文庫)
雫井 脩介
幻冬舎 (2010-08-05)
売り上げランキング: 3,886

『ビター・ブラッド』
2014年4月スタート 毎週(火)午後9時~9時54分 
佐藤健さん×渡部篤郎さんの最悪で最高な親子バディ刑事が誕生!!!本格的な刑事ドラマをコメディータッチで描く!
【登場人物】
佐原夏輝(24)・・・佐藤 健新米刑事。困った人を放っておけない誠実で優しい性格。
島尾明村(48)・・・渡部篤郎 夏輝の父であり、刑事一課所属の刑事。ジャケットプレイを得意としている。
稲木俊文:吹越満 尾行の達人で“チェイサー”と呼ばれる刑事
古雅久志:田中哲司 結婚願望の強い独身で“バチェラー”と呼ばれる刑事
富樫薫:皆川猿時 口臭が臭い強烈なキャラクターで“スカンク”と呼ばれる刑事
鷹野浩次:KEIJI(EXILE)刑事ドラマおたくの情報通刑事
鍵山謙介:高橋克実 個性的な彼らをまとめる鍵山班班長
【スタッフ】
原作/雫井脩介『ビター・ブラッド』(幻冬舎)
脚本/小山正太
プロデュース/中野利幸(『ライフ』『ラスト・フレンズ』ほか)
演出/金井 紘 谷村政樹
監督補/長瀬国博(FILM)
制作/フジテレビドラマ制作部
【視聴率】
01 14/04/15【12.2】相棒が親父!?最強のバディ誕生!!」
脚本/小山正太 演出/金井 紘
02 14/04/22【10.0】「命がけの絆」
脚本/小山正太 演出/金井 紘
03 14/04/29【10.1】「魔王の登場」
脚本/小山正太 演出/金井 紘
04 14/05/06【*9.8】「ふたりの対決!!」
脚本/小山正太 演出/谷村政樹



01
佐原夏輝(佐藤健)は銀座署の新人刑事。出勤初日に職場へ向かう途中、老女を狙ったひったくり現場に遭遇する。逃げた犯人の男ともみあいになる夏輝、とそこに突然現れた女性が男を華麗に投げ飛ばす。それは、偶然通りかかった新人刑事・前田瞳(忽那汐里)だった。  夏輝と瞳が配属された銀座署刑事課捜査第一係・鍵山班には、班長の鍵山謙介(高橋克実)以下、尾行の達人・稲木俊文(吹越満)、結婚願望の強い独身・古雅久志(田中哲司)、口臭がクサい富樫薫(皆川猿時)、刑事ドラマおたくであだ名付けの達人・鷹野浩次(KEIJI)、そして夏輝の実父・島尾明村(渡部篤郎)がいた。幼い頃に両親が離婚して以来、明村とは犬猿の仲だった夏輝は、父との再会に頭を抱える。が、鍵山は明村を夏輝の指導係に任命し、いきなり2人はバディを組む羽目に…。  殺人事件の容疑者の近隣住民への聞きこみ捜査へ向かう途中、明村は、自分とバディを組むのなら上質のジャケットを着るように、と夏輝に命令する。ほどなく容疑者の死体が自宅アパートで発見される。第一発見者である娘の事情聴取を行った夏輝は、思わず感情移入してしまい涙をこぼす。  そんなある日、銀行強盗が発生。たまたま行内のトイレにいた夏輝は、現場にいることを電話で報告する。明村はその場を動かず状況を報告するよう夏輝に指示した。が、子どもが犯人の標的にされそうになるのを目撃した夏輝は…。
【感想】
本格的な刑事ドラマをコメディータッチで描くというこのドラマ。主人公夏輝が、少し歩くたびに、なにかが起きるというオープニングがいいんだか悪いんだか。最後に前田瞳が登場して、犯人を確保してしまう中で、長年離れていた父親と再会という流れも、コメディータッチで、テンポよく流れてる感じかな。刑事物だけど、コンビになった親子は息があってるのかあってないのか?まあ今のところは悪い感じはしない。けど、色んな所で感情移入してしまう主人公が、トラブルを露骨に引き起こしまくるという展開は、今ひとつ引かれない。折角の内偵も無駄に終わったりしてる展開って、彼のキャラを知るのには有効かもしれないが、やりすぎなような。それに何しろ動きが派手すぎて、とは思った。コメディぽいけど、あんま楽しめなくなってきたな~と思っていたら、またもいきなりの銀行強盗に巻き込まれる展開で、色々とてんこ盛りすぎる感じはする。事件は一つでいいよ~。
なんだか軽い感じで、事件が起こり、軽い感じで事件が解決したようにしか見えない銀行強盗だが、ありゃ何が目的の事件だったんだろうね~。貝塚が色々と裏で、島尾明村に復讐しようとしてるのはわかったけど、なんだかわかりにくいドラマだったかな。まあ、2話になったらこのガチャガチャとして雰囲気も弱くなるので、そこから、見続けるか判断しようかな。今のところよくわからない。
02
佐原夏輝(佐藤健)のもとへ事件発生を知らせるメールが届く。が、慌てて現場に向かうと、それは古雅久志(田中哲司)と鷹野浩次(KEIJI)が合コンに夏輝を呼び出したメールだった。呆れつつも合コンに参加する夏輝。そこへ今度は誘拐事件が発生したとの連絡が入る。
誘拐されたのは、高級住宅地に住む今村洋一(デビット伊東)と優子(奥貫薫)夫妻の長男で10歳の和道(土師野隆之介)だった。島尾明村(渡部篤郎)が現場の指揮をとることになり、夏輝、前田瞳(忽那汐里)、稲木俊文(吹越満)、古雅らとともに今村家へと向かった。
明け方、誘拐犯から電話が入る。犯人は、身代金5000万円を要求すると同時に、家の窓を開けるように指示してきた。夏輝たちはとっさに物影に隠れるが、窓からカメラを搭載したラジコンヘリが室内まで入ってきて警察の存在がばれてしまう。犯人は交渉決裂を告げ、電話を切った。夏輝はラジコンの操作のために犯人が近くにいると判断し、家を飛び出した。急発進するワゴン車を発見した夏輝は銃を構えるが…。
泣き崩れる優子に、古雅たちは犯人から再度連絡があるはずだから身代金を用意しておくように話す。そんな中、洋一が会社に行くという。夏輝はそんな洋一を責めるが、明村に止められる。
数時間後、犯人はネット上に拘束した和道の映像を公開する。そこに覆面姿で現れた犯人は、24時間以内に1億円を用意するよう告げる。
【感想】
今回も貝塚が裏で動いている事件なんだね。彼があの捕まったグループを手足のように動かして、嘗てのバディ島尾明村に闘いを挑んでいるのかな。何しろ彼は、貝塚にかなり恨まれていることだけは確かだ。けど、物語自体は、島尾VS貝塚という感じはしないけど、ジュニア夏輝が見逃してしまいそうになった犯人グループを、見事に確保してしまうのは、ジェントル島尾なんだね。今回の見どころは、やはり、誘拐事件の一番の見所となる金の受け渡しだったけど、ラジコンヘリが大活躍で、それで運ぶために現金を宝石に変えてしまうというのは、なかなかだった。それにしても、貝塚は、何度も爆破を繰り返すけど、彼の足の怪我は、爆破によるものなのか?始まりの郵便箱の爆破から最後のトイレでの爆破まで一貫している。アクションも交えながら、身代金の追跡劇は、そこそこ面白かった。物語の部分では、あの定食屋のおばちゃんの学生定食380円というのは、なかなか泣かせる。700万仕送りするのは並大抵じゃないし、ジェントルの思いがジュニアにかなり伝わったかも。何しろ気楽に楽しむ刑事ドラマとして、あんまり大きく期待しないで見て行きたい。
03
佐原夏輝(佐藤健)と島尾明村(渡部篤郎)は、銀座署署長(山田明郷)に愛犬のチャッピーを数日間預かるよう頼まれる。だが、犬が苦手な明村は、夏輝にチャッピーを強引に押し付ける。目を離した隙に逃げ出したチャッピーを追いかけて資料室にやってきた夏輝は、父親の前田修一(鈴木一真)が殺害された12年前の事件資料を見ている前田瞳(忽那汐里)と遭遇する。瞳は、犯人がみつかるかもしれないと夏輝に話す。瞳にはなつくが、すぐに夏輝のもとから逃げ出すチャッピー。見かねた鍵山謙介(高橋克実)はゲージを買ってくるように提案する。夏輝は、瞳と買い物に出ることに。だが、瞳は父親殺しの情報を握っている情報屋に会うと言って、どこかへ行ってしまう。
ホームセンターを訪れた夏輝は、偶然、店内で万引きをしていた少年・元気(山崎光)を発見する。夏輝が元気を捕まえると、彼は遠くにいた挙動不審な中年男性に逃げるように叫び…。情報屋の男と会っている瞳。男は事件の資料を見せ、重要な証拠を握っている人物を追いかけている最中であると告げる。
ある日、その男から見せたい資料があると連絡を受けた瞳は、単身、男の部屋へと向かった。何の疑いもなく室内に足を踏み入れた瞳は、部屋の壁に切り裂かれた自分の写真があるのを発見してしまい…。
【感想】
なんとなく見てるけど、貝塚は大好きな爆破で死んでしまったのか?よくわからないけど、生きてる方に期待したいかな。話自体は、チャッピーがなんといっても大活躍。まさか、あのデカイマンションの一室を嗅ぎ分けるとは、話はデカワンコみたいになってしまったが、銀座署刑事課捜査第一係が、不用意に捕まった夏輝や瞳を救出する展開に、これといったスリリングさはないが、見てたら楽しいかな。だんだん90年代な警察ドラマの演出にも慣れてきたし、まあこんな刑事ドラマがあってもいいのかももと思えてきた。けど、取り扱ってる事件は、万引き事件とか、夏輝の今現在の刑事としてのレベルなりだし、それはそれでいいのかも。何がやりたいのかいまいちわからないというドラマではあるがあんまり考えず気楽に楽しんでればいいのかな。これまで爆破と監禁だらけの展開ばかりだったが、一度、貝塚の話から離れるので、違った嗜好の展開も欲しい。それに夏輝ももっと輝いて欲しいかなと思いながら、4話も見てみようとは思った。
04
夏輝(佐藤健)や明村(渡部篤郎)ら鍵山班の面々は、“銀座署春のレクリエーション大会”の企画会議を開く。採用者には金一封が出るため、さまざまな案が出されるが、結局何も決まらず、一同はそれを夏輝に押し付ける。
鍵山(高橋克実)の息子・功太(小関裕太)は、帰宅途中に見知らぬ男・鮫島(渋川清彦)が男性をナイフで刺すところを目撃する。功太に気づいて追いかけてきた鮫島は、誰かに話したら殺す、と叫ぶ。男をまいて家に戻った功太は、警察に通報しようとするが怖くなって電話を切ってしまう。一方、瞳(忽那汐里)は、貝塚(及川光博)の件で迷惑をかけたお詫びに食事をご馳走すると、夏輝に待ち合わせの時間と店を告げる。
仕事を終え、瞳と約束した店へ向かっていた夏輝は、功太が同級生たちに殴られているのを目撃する。夏輝は、止めに入り功太を救ったが、そのせいで待ち合わせに遅刻してしまう。翌日、レクリエーション企画を考えるために書店を訪れた夏輝は功太を見つける。功太が持っていた問題集を見た夏輝は、妹の忍(広瀬すず)が使っていた問題集を譲るともちかけた。断ろうとした功太だが、書店内で鮫島の姿を見つけたため書店を飛び出す。
そんな折、銀座署に夏輝宛ての荷物が届く。明村は、不在の夏輝に代わってバイク便業者(坂本真)から荷物を受け取ろうとするが、ナゼか人質に取られてしまい…。
【感想】
昔はこういうドラマあったんだよね。何しろ、突っ込みどころ満載で、夏輝!瞳にメールくらいしろよ!とか、殺人鬼鮫島の魔の手に、夏輝は部屋で待つ前に、携帯で応援要請しろよ!とか、何で鍵山も、応援派遣しないのかとか、あんだけ顔を殴られて、喧嘩かなとか思ってしまう鍵山の洞察力って!どうなってるのとか思うけど、気楽に楽しんだもん勝ちの昭和テーストのドラマなんだよね。まあ二人で、シンクロして犯人を捕まえるところなんかはカッコイイし、ふざけたバイク便を装った改造拳銃で、警察署を乗っ取った犯人との掛け合いも気楽に見れば、楽しい。まあ功太が、あそこでツッコんで、鮫島に体当たりカマスところが、一番の彼の変化だったんだろうけどね。それにしても、本当なら鮫島の刺殺した事件は、捜査してるよかよと思ったりもするけどね。それにしてもあれは何だったんだろうか?馬鹿げたゲームの事で、あんな事件にしてしまうとか現代風な味わいはあるけど、本当に昔に見たことあるようなドラマで、全く緻密さにはかけるけど、あんまり考えずカッコよさだけ追求して、もっとはじけてほしい。それに、貝塚がいなくなったからといって、定番の爆破は、毎回欲しい!
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コメント

う~ん・・・
そういうドラマじゃないにしろ作りがちょっと雑すぎやしませんか?刑事ドラマなら多少ハラハラするところがないと。シリアスなシーンで「ここ笑うポイント?」っていう動きがあったりしてよくわからない。捜査一課にはクセのある刑事をそろえているのにそれが上手く生かされていなくてもったいない。
楽しいドラマです
シリアスな刑事ドラマに食傷気味だったからか、毎週楽しく観ています。ストーリー展開もテンポが良いだけではなく、シリアスさとコミカルさがうまく調和されていて画面に引き込まれます。個性豊かな刑事課の面々…そして何より、渡部さんと佐藤さんの掛け合いがなんともいえずステキです。貝塚はまだ生きているようですね~これからの展開を家族揃って楽しみにしています。
気楽に見れるドラマだけれど
一話を見れなかったので二話を見てみたんだけれど結構突っ込みどころ満載。
ドラマなんてそんなものだってわかってるんだけどここってどうなの?て所がいっぱいでストーリーを楽しめない。あんなにチームいっぱい人いるのに基本二人しか出てこないの?とかあの救出劇一分じゃ不可能だね、ミッチーの演出残念とか考えてしまう自分は残念ながらドラマに引き込まれなかったんだろうな。
たぶんイライラ?している佐藤健くんにイライラしてしまったのかも。一話を見てないから親子の確執や佐藤くんの葛藤もわからないしきっと佐藤くんの成長ストーリーだろうとは思ってみたものの。つまりは好みじゃなかったのかな?
渡部さんが好きだけれど重たい役しか見てないので見てみたのですが恐らくもう見ないかな。

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