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【1/19視聴率】黒い福音 ビートたけし



主演別カテゴリ:【テレ朝ドラマ】ミステリースペシャル

黒い福音 (新潮文庫)
黒い福音 (新潮文庫)
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松本 清張
新潮社
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松本清張二夜連続ドラマスペシャル「黒い福音」 テレビ朝日開局55周年記念
ビートたけし×松本清張×石橋冠のドラマSP再び! 実際に起こった未解決のスチュワーデス殺人事件を題材にした傑作サスペンス!昭和30年代を舞台に黒い犯罪を暴く!
【放送日時】 2014年1月19日(日) 21:00 ~ 23:24
【視聴率】14.0%
◇スタッフ
◇原作 松本清張『黒い福音』(新潮文庫)
◇脚本 尾西兼一、吉本昌弘
◇監督 石橋冠
◇音楽 吉川清之
【チーフプロデューサー】五十嵐文郎(テレビ朝日)
【プロデューサー】藤本一彦(テレビ朝日)、池田邦晃(テレビ朝日)、里内英司(5年D組)、中山秀一(5年D組)
【キャスト】
藤沢六郎……ビートたけし 定年を間近に控えた警視庁捜査一課の刑事。通称、“ロクさん”。 
市村由孝……瑛太 警視庁高久良署の若手刑事。将来を嘱望されている、大学出のエリート候補。
江原ヤス子……竹内結子 グリエルモ教会の信徒。社会から隔絶された生活を送る謎の美女。
木嶋忠夫……北大路欣也 警視総監。スチュワーデス殺人事件の捜査の進捗に心を砕いているが…。
岩瀬厚一郎……國村 隼 警視庁・刑事部長。
関田ハナ……市原悦子 グリエルモ教会の信徒である農家の女性。刑事とは知らず、藤沢を手助けする。
生田世津子……木村文乃 航空会社EAALの国際線スチュワーデス。
井出伸二……角野 卓造 高久良署捜査一係長。
新田和彦……佐野 史郎 警視庁捜査一課課長。
久恒敏正……池内 博之 警視庁捜査一課刑事。
藤沢陽子……小池 栄子 藤沢の娘。3年前に妻を亡くして以来、ひとりで暮らす藤沢の身を案じている。
星野佳代子……風吹 ジュン 世津子の叔母。藤沢の熱意を信じ、世津子の秘められた過去を明かす。
小林信夫……川原 和久 高久良署刑事。縄張り意識が強く、事あるごとに藤沢と市村のコンビにくってかかる。
斉藤三郎……志賀 廣太郎 警視庁捜査一課係長。
加藤善浩……升 毅グリエルモ教会側の弁護士。重要参考人として聴取に出頭するトルベックに付き添う。
シャルル・トルベック……スティーブ・ワイリー グリエルモ教会神父。
ルネ・ビリエ……ニコラス・ぺタス バジリオ会グリエルモ教会主任司祭。




【あらすじ】
昭和34年4月4日、早朝。犬の散歩をしていた警視庁刑事の藤沢六郎(ビートたけし)は、東京・武蔵野の玄伯寺川のほとりで若い女性の死体を発見する。被害者が所持していたハンドバッグから、すぐに身元が確認できた。生田世津子(木村文乃)という航空会社のスチュワーデスで、バッグには乗務員証のほか、彼女宛ての速達便の封筒が入っていた。差出人は“グリエルモ教会”とあった。
 遺体は衣服の乱れもなく、表情も穏やかだ。所轄の高久良署の刑事たちは薬物を服用した自殺と高をくくるが、藤沢の助言で死体を解剖にまわしたところ、なんと扼殺による窒息死と判明。また、遺体から犯行直前のものと思われる精液も検出された。  世津子の安らかな死に顔が忘れられない藤沢は、捜査本部の一員に加えてほしいと、刑事部長の岩瀬厚一郎(國村隼)に直訴。高久良署の若手刑事・市村由孝(瑛太)とコンビを組むよう命じられる。組織捜査を無視して暴走しがちな藤沢は警視庁のエースではあるが、トラブルの種でもある…。そのため、高久良署の捜査一課長・井出伸二(角野卓造)たちは、市村に藤沢の行動を監視させようと考えたのだ。
 やがて、藤沢の聞き込みにより、事件の夜、現場付近に外国人専用のナンバープレートをつけた青のルノーが停まっていたという目撃情報を得る。さらに、被害者宛ての封筒の差出人であるグリエルモ教会が青のルノーを所有していることもつかんだ。  そんな中、容疑者として若き神父・トルベック(スティーブ・ワイリー)が浮上。だが、下手に動けば国際問題になりかねず、上層部は彼を参考人としてよぶことを躊躇する。
 苦い思いをかみしめ張り込みを続ける藤沢は、ある日、教会の主任司祭ビリエ(ニコラス・ぺタス)と話す謎の女・江原ヤス子(竹内結子)の姿を目撃する。ヤス子は教会から翻訳を請け負っている敬虔な信徒らしいが、屈強な犬が番をする物々しい一軒家にひとりで暮らしていた。人を寄せつけない雰囲気のヤス子に、藤沢は興味を抱くが…!?
【感想】
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コメント

すごい
あんたの神様は消えたよ。このセリフはゾクゾクした。
黒い福音
あの存在感はすごい!!たけしはすごい。
黒い福音
 久々に見応えあるドラマでした。
 見終わった後も、色んなことを考えさせれ長く余韻が続く感じでした。
 
 ビートたけしさん、瑛太さん、木村文乃さん、竹内結子さんはじめベテラン俳優さんら流石だと思いました。

 定年間近、そして余命僅かな老刑事の被害者のために、ただホシを捕まえなければならないという執念が胸を熱くし、次第に老刑事に傾倒していく若い刑事の姿も深く印象に残り、また救われるような気がしました。

 やはり松本清張作品、そしてたけしさんの演技素晴らしかったです。
黒い福音
実際の時効になった殺人事件ですね。

ビートたけしさん、瑛太さん、木村文乃さん、竹内結子さん、国村隼さんら役者陣がすばらしかった。ストーリーはいわずもがなですね。

あの司祭役がニコラス・ぺタスさんになのは、実は犯人はというのをにおわすためかなと思いました。

原作を読みたくなりました。

被害者の女性、ドラマでは生田さんが、神父との関係から彼女の勤める航空会社の香港回りの極東空路という密輸ルートの運び屋にさせられそうになり、それを頑なに断ったために口封じで殺されたのではないかということらしいですね。

真相がいつか明るみにでるのでしょうか?

いいドラマでした。
神様…
ビートたけしさんの演技好きで、サスペンスも好きなので楽しみにしていました。
哀しい愛の物語。神様は見ている…この言葉はとても考えさせられます。

愛する神父トルベックに裏切られた世津子、しかし彼女はすべてを受け入れ彼の腕のなかで息絶えた。命が消えてもなお世津子は神父のことを愛し、神様に彼を許してほしいと、謝罪のチャンスを願って主人公の刑事ロクさんを呼び寄せたのかもしれないと思いました。
そんな世津子の思いを受け止めてか、奔走するロクさん。捜査は時間との勝負 というホシを挙げる事への刑事としてのプライドと、長くはない命の時間内で世津子の願いを叶えてあげたいという思いが、苛立ちを見せながらもどこか慈悲深くて、複雑さが見応えありました。

愛する人に殺される覚悟を決めた世津子のことを考えたら、神父には最後まで逃げ切ってほしいとも思ったけど、神様は見ている…
世津子の願いは彼を神様が赦してくれることだと。 結局、神父は最後までウソをつき通し謝罪のチャンスを逃し、見放された…。
ロクさんは、どんな気持ちだっただろう。刑事としては逃げられて悔しい思いだったかもしれないけど、近い歳の娘をもつ一人の父親としては、そこまで悔しくはなかったのではないかな… ロクさんも神様はいると信じているので。
世津子の愛を手放した者は堕ちるのだから、と。

司祭を愛したヤス子を演じた竹内結子さん、謎めいてキレイでした。瑛太さんの市村刑事もしなやかで強くて格好良かったです。ロクさんと市村の出会いは神様の存在をほのかに匂わせてくれて心地よかった。
キャストもストーリーもとても魅力的で豪華、面白かったです。

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