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【11/22視聴率】リーガル・ハイ スペシャル


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カテゴリー【堺雅人】真田丸 半沢直樹
☆Amazon Music200万曲 ☆Prime Video
★TVerドラマ
リーガルハイ 完全版(仮) Blu-ray BOX
TCエンタテインメント (2014-03-28)
売り上げランキング: 205

公式サイト
【スタッフ】
企画・プロデュース 成河広明 
プロデュース 稲田秀樹  山崎淳子 
脚本 古沢良太
監督 石川淳一  城宝秀則  西坂瑞城 
主題歌 「SLY」RIP SLYME 
オープニングテーマ 「Re:」9nine 
【配役】
古美門研介: 堺雅人 
黛真知子: 新垣結衣 
羽生晴樹: 岡田将生
安藤貴和: 小雪
加賀蘭丸:田口淳之介 本田ジェーン:黒木華 磯貝邦光:古舘寛治
三木長一郎:生瀬勝久 沢地君江:小池栄子  井手孝雄:矢野聖人
服部: 里見浩太朗
【視聴率】
01 13/10/09【21.2】「完全復活・古美門研介!すべては依頼人のために無敗の弁護士が非道の悪人に立ち向かう!」
監督 石川淳一 【ゲスト】小島藤子 中尾明慶
02 13/10/16【16.8】「逆ギレ天才起業家~“つぶやいたら”名誉毀損?」
監督 石川淳一 【ゲスト】 佐藤隆太 谷村美月
03 13/10/23【18.5】「顔か?心か?どちらを選ぶ?前代未聞の整形裁判」
監督 城宝秀則 【ゲスト】 塚地武雅(ドランクドラゴン) 美波 ほか
04 13/10/30【18.3】「お隣り付き合いは蜜の味!?嫉妬渦巻く隣人裁判!!」
監督 西坂瑞城 【ゲスト】 広末涼子 佐藤仁美 猫背椿 ほか
05 13/11/06【18.3】「権利は誰のもの?窓際社員のキャラクター裁判!!」
監督 石川淳一【ゲスト】 國村隼 野村将希 ほか
06 13/11/13【17.7】「新しい愛の形か重婚か!?訴えられた妻は夫が3人」
監督城宝秀則 【ゲスト】 鈴木保奈美
07 13/11/20【17.7】「天才か暴君か!?世界的アニメ監督パワハラ裁判!!」
監督 西坂瑞城 【ゲスト】 伊東四朗 ほか
08 13/11/27【16.2】「世界に誇る自然遺産を守れ!!住民訴訟驚きの真実」
監督 石川淳一 【ゲスト】広末涼子 遠野なぎこ 角替和枝
09 13/12/11【18.3】「ついに最高裁!例え全国民が敵でも必ず命を救う」
監督城宝秀則 【ゲスト】 松平健
10 13/12/18【18.9】「二転三転する最後の法廷!!執念で救え依頼人!!真実は悲劇か喜劇か!?」
監督 石川淳一
SP 14/11/22【15.1】大人気法廷コメディ完全新作!大病院で起きた突然死…医療ミスか不可抗力か!白い巨塔に隠された闇?愛憎渦巻く裁判の罠?
監督 石川淳一【ゲスト】大森南朋 吉瀬美智子 剛力彩芽 東出昌大 古谷一行

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08
古美門研介(堺雅人)を、黛真知子(新垣結衣)と羽生晴樹(岡田将生)が訪ねて来る。『NEXUS』で受けた案件の共同弁護を古美門に頼みに来たのだ。古美門は、即座に断るのだがすでに服部(里見浩太朗)は黛たちについて行くことになっているらしい。ひとり残されるのがイヤな古美門は、しぶしぶ同行することにした。
『NEXUS』が受けたのは、奥蟹頭にある“おざおざの森”を世界財産に推奨する地元住民と反対派の訴訟。黛と羽生は、推奨派の赤松鈴子(角替和枝)たちの依頼だった。鈴子の案内で、反対派に会いに行く黛たち。反対派の代表は、赤松麻里奈(遠野なぎこ)。同姓の鈴子と麻里奈には、何か因縁がありそう。だが、それより先に波乱を起こしたのが古美門。なんと、古美門は麻里奈の代理人になっていたのだ。
とにもかくにも、地方の小さな簡易裁判所で双方の調停が始まる。早くも火花を散らそうとする古美門と、黛&羽生たち。ところが、調停員たちと一緒に現れたのは別府敏子(広末涼子)だった。驚く古美門たち。別府本人によると、この地への異動が決まったばかりらしい。だが、性格は相変わらず。古美門どころか、黛たち『NEXUS』チームにも厳しい“別府ルール”が適用されてしまう。しかも、古美門たちには難解な奥蟹頭弁も、別府はしっかり理解している様子。さらに、別府の希望で、古美門たちは“おざおざの森”に現場検証に向かうことになって…。
【感想】
人間の心のなかに潜む欲望を、思う存分さらけ出す古美門が痛快だ。行き着く先は、あの村に住む人にとっては、よく考えなくても、村に元の住人も戻ってくるので、LOVE&PEACEな世界に戻るんだよね。それにしても、今回は、羽生の口からLOVE&PEACEも出てこないし、イズンの思いが正しいと決めつけ、そういう世界に導くことだけが、価値が有ることのような人間に、激変してしまったんだね。毎度、古美門と戦わされて、敗戦を続ければ、自分の思いがお花畑な光景だと思うべきなのかもしれないが、自分を曲げたくない思いが、彼を思いもしなかった方向に導く結果になりそうだね。それにしても、服部さんの裏にいるのは古美門清蔵なんだろうか?ご子息だもんね。それに、あれだけ戦わされている羽生の隠れたバックボーンは何なのか?秘密はあるのだろうか?
それに、地方の小さな簡易裁判所の民事だったけど、都合よく別府と言うキャラを持ってこなくても、他のキャラを生み出して欲しいかったかな。そこのところはちょっと不満だが、“おざおざの森”の真実が、神々の住む村というものではなく、男女営みの森だったとは、一見欲望の森のようだけど、ある意味、神々しい森の光景だね。それにしても、古美門の勝敗の生命線は、今回も見る限り、加賀蘭丸の働き一つにかかっているところが気になる。華麗なる逆転劇も、演出するのは、古美門だが、実行する蘭丸がいなくなったら、どうにもできない!?
09
古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、上告を決めた安藤貴和(小雪)に面会。貴和は、殺人容疑については否定しない。また、地裁での判決前に面会に来た吉永慶子は、昔世話になった近所のおばさんと話す。それでも古美門は、最高裁では貴和の無罪を勝ち取ると言い放った。貴和が真実を何も話してくれないことを気にする黛に、古美門は打つ手をすべて打って無罪にすると、あくまで強気。だが、古美門のこだわりは、裁判の勝率を100%に戻すことの様子。
手段を選ばない古美門は、マスコミを招いて貴和のイメージを向上させる報道を依頼。しかし、大手マスコミには無視され、招いた記者たちにも金をばらまく始末。挙句、古美門は黛に、移籍先の『NEXUS』の羽生晴樹(岡田将生)と本田ジェーン(黒木華)から検事時代に担当していた貴和事件について、検察のねつ造情報を盗み取れと言い出す。しぶしぶ従おうとする黛だが、羽生たちから情報を得ることは出来なかった。
そんな状態で、古美門たちは公判初日を迎えてしまう。貴和への死刑判決を求めて裁判所前に群がる民衆を横目に入廷する古美門も、さすがに緊張の色は隠せない。傍聴には羽生も駆けつけていた。黛は、検察側に醍醐実検事(松平健)がいることが不安。醍醐は都合良く最高検へ異動になったのだが、それは古美門にとどめを刺すためではないかと思ってしまう。古美門自身は、好都合だと強がるが…。
【感想】
真知子も成長したね。古美門を騙そうとしてしまうなんて!互いの真実の追求の思いを、加速させるために、馬鹿しあうとは...わかっちゃいるけど、楽しい展開。真知子のもとに駆けつける古美門が、なんとも可愛らしい。真相の究明は、醍醐実検事との闘いに勝利した?それともただ検察に導かれた?そして、貴和が羽生の言いなりになったのか?なにしろその裏に隠れる真実の正体は、何なのか?今回の法廷の描き方は抜群だったが、どこか、古美門の放った民意が、大げさすぎるとは思ったが、コメディだからね。けど、語られたような一面は確かに存在し、この国でうごめく。けど、そんな心理はどの国の国民の中にもうごめいていて、人間のというか....メディアが発達した人間の世界ならどこにでもある行動のようにも思ってしまう。その見難い民意の一端を僕も持ちながら生きてるのかな~なんて、思いながら見てしまった。けど、古美門も自分も持ってる意識だからとは思ったけどね。なにしろ、二人の探し当てる真実が見たいし、最後は2話完結だけに、詳しい感想は来週に。
10
古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、最高裁判所で安藤貴和(小雪)の差し戻し判決を得ることに成功。しかし、直後に古美門たちは貴和から弁護代理人を解雇されてしまう。古美門は、これまでの流れの裏に前回の高裁判決前、貴和と面会した吉永慶子なる人物が関与していたことに気づいた。その吉永が羽生晴樹(岡田将生)であることにも…。
黛が『NEXUS』に行くと、磯貝邦光(古舘寛治)しかいない。羽生と本田ジェーン(黒木華)は姿を消している。その頃、拘置所の貴和に三木長一郎(生瀬勝久)と井手孝雄(矢野聖人)が面会していた。そこには、沢地君江(小池栄子)の姿も。三木たちを差し向けたのは羽生だった。
貴和の差し戻し審が始まる。検察側には羽生と本田の姿があった。羽生は貴和に死刑ではなく、無期懲役を求刑。三木は情状酌量を訴える。つまり全ては、争いを譲り合いで丸く収めようとする羽生の策略だった。
その夜、古美門と黛は、磯貝を利用して『NEXUS』に羽生と本田を呼び出す。怒りをぶつける古美門。羽生はすでに古美門には何も出来ないと応えた。黛も事実を追求せずにねじ曲げる羽生のやり方に不満をぶつける。しかし、羽生は愚かな民衆は誰かが導かなくてはいけないと悠然と構えていた。
それでも古美門は、引き下がろうとはしない。なぜ、貴和が羽生の言いなりになったのか?古美門と黛は、事件の真実を探り始める。
【感想】
「醜さを愛せ」
ズドンと脳天直撃の一言。人間なんか見難くて、耐え難いものなのかもしれないから、ついつい綺麗事を言ってごまかそうとする。あのバスの中で、古美門を愛でる羽生は自分の愛の真実に気づいてしまったんだね。今までは自分の中で、必死に真知子でごまかそうとしてたけど、片隅に写る彼を自然と追い求めてたのかも!なんて考えながら、羽生は自分探しのたびに出てどんな変貌を遂げるのか?このドラマのネタはそこらじゅうで、日々生み出され、見にくくも争いながらも、終わることを知らない。最終話から、フジにしては続編に対してやる気満々だが、これだけ面白いと、どんどん続いてくれとは思う。
今回の話の「真実」は、どこにあるのか?貴和が語った今回の事件における語りは確かなのかもしれないが、それが何なのか?それは全ては、そうなのかもしれないし、そうじゃないのかもしれない。貴和とその子供かもしれない少女との関係も、古美門が描いた勝利の方程式に、視聴者と真知子ともども巻き込まれただけなのかもと思うと痛快だ。人の心の中も見えないように、なかなか真実なるものは見えないが、それに近いものは感じたいと思い、裁判は繰り返されるのかもしれない。そこで生み出される真実は、あやふやなものでも、真実になってしまうんだな~。
けど、古美門の放置プレーは、あの時間じゃないと見せられないよね。23時台に食い込んで大正解かも!愚かな古美門をあざ笑うかのようにキスマークだけ残して去っていった貴和もまた登場するのか?次期のリーガル・ハイがより面白い作品になるように、三木も復活したし、彼を操る君江も楽しそうだ。視聴者も騙し、依頼者も騙していきながら、古美門は元気に、無敗を続けてほしいものだ。

『リーガルハイ・スペシャル』
、巨大総合病院の医療過誤問題を題材に扱う。相変わらずの日々を過ごしていた古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)のもとに、巨大総合病院から弁護の依頼が入る。依頼は、1年前に病院内で死亡した患者の妻・中原さやかが弁護士を立て、病院に対してクレームを入れてきた件を処理してほしいという内容。お安いご用と依頼を引き受けた古美門が対峙した相手側の弁護士・九條和馬は、うだつの上がらない中年で、正式に病院を訴えるのではなく、依頼人の夫が死んだ原因を院長である赤目義二の医療過誤と決めつけ、病院からお金を巻き上げようとするような、いわゆる“たかり弁護士”であった。もちろん、百戦錬磨で舌鋒鋭い古美門に、“たかり弁護士”の九條がかなうわけもなく、あっさりと追い払われてしまう。しかし、その後、古美門のもとに、九條が病院を医療過誤で訴えてきたと赤目院長から連絡が入る。初めは、九條のことを「ゆすりたかりの野良犬」と決めつけ、余裕を見せていた古美門だが、法廷で“たかり弁護士”ならではの戦い方を見せる九條に苦戦を強いられることに…。そして、古美門&黛vs九條の医療過誤裁判は、古美門に対して激しい敵対心を燃やす三木長一郎(生瀬勝久)や三木の秘書・沢地君江(小池栄子)をも巻き込み、やがて大きな裁判へと発展していく。果たして、古美門は勝利を収めることができるのか…。
【感想】
人間は面白い。誰もが、今までの多くの死によって、医術は発展してることを知って入るが、その死の一つにはなりたくなく、恩恵を受ける側になりたいと思いながら、生きている。
コミカドの言う「死は未来」と言うのはひとつの考え方ではあるけど、正しいかもしれない。
「医は仁術なり」「医療は科学なり」と言う相反するような言葉も、2つを合わせればより強力なものになるから、赤目医師も広瀬医師を娘に預けることにして、更に邁進しようとしていたのかもしれない。けど、そこに立ちはだかった医療過誤の裁判は、俗物的な赤目に、障害となって、戦うことをしいた。そして、その相棒は、俗物の象徴コミカドでなくては面白く無い。
他のどの弁護士が断ったように、今回の裁判は医療過誤でも何でもない案件だと僕も思ったけど、それでも戦うことを選んだ中原さやかは、彼女自身が語ったように、たんなる復讐だったかもしれないが、そこにはなんとも言えない夫に対する愛情であったし、そして、それに付き合った野良犬弁護士も、自分を復活させるために、選んだ裁判だったのかもと思えたから、物語になった。死に物狂いでの白兵戦を仕掛けたり、コミカドもそれに呼応して、ルール無用の戦いで応戦したりとエキサイトする場面もあったが、最後は、追い込まれていくかのように見えた。けど、コミカドは、やっぱり勝ってなんぼだからね。最後は見事な逆転勝利のように演出はしていたが、最後の赤目の思いをあの膨大な資料から導き出し、丁寧な裁判をすることで、きっちり、勝ちにいった裁判で美しく振舞っていたところが印象的だった。いつも勝つもハイテンションで勝つのではなく、こう言うコミカドの手堅い勝利が見れたのは、気持よかった。今回は、裏で三木が動いているパターンも良かったし、服部の薫に対するアドバイスも、的確だった。かなりのいい出来のドラマで、このテーストでまた連続ドラマをやってほしいね。
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コメント

最終回は見応えありました
最初、あまりな過剰なコメディにドン引きして、それでも安藤紀和裁判の行方も気になるし、裏のドラマをメインにちょこちょこ見たりしてました。
最終回は面白かったです。
ただ、真知子じゃないですが、いったい何が真実だったのか・・・!?(笑)逆に、そんなところがこのドラマの魅力なのかもしれません。
古美門&真知子のバトルは好いですね。あと、事務所で欄丸くんを交えて3人で食事をするシーンが何気にホッとする瞬間でした。

面白かった。
私はパート1より面白かったな。
特に伊藤四郎さんの回と世界遺産の回が良かったかな。

続編楽しみです。

それにしても堺さんは天才だな。
序盤は1シーズンの方がよかったとぶうぶう文句を言っていた私ですが後半あたりからすっごく面白くなって(古美門が黛を突き放した辺りから)もう後は古美門ワールドにドップリです。

この自分や他人の醜さを根底ではしっかりと分かっている実は大人な子供古美門先生が大好きです!

はやく帰ってきて欲しいです!!
楽しみました!
全話通して岡田将生率いる3人より生瀬さんたちの方がいいなぁ、とどうしても比べてしまってはいたのですが、ズバッと今の社会の悪を上手に皮肉る脚本に今回もはまってしまいました!
俳優さん方ももちろんですが脚本にもパワーを感じました。
堺さんももちろん、新垣さんもただ可愛いだけの女優さんじゃなくなった気がします。華以外にも古美門さんのいい対象として楽しみました。

最終回は民意と正義のはき違い(勘違いかな)などを嫌味なく批判し、批判している古美門先生が決してきれいごとを言わないからかな、と思いました。
これに関してはシーズン3,4と決して映画化せずテレビで続けてほしいな、といつも思います。

最後ですが最終回ではやっぱり組長?に会いに行ったときの古美門先生のコミカルさにしっかりと笑わせてもらいました。
来週からさみしいなあ。
憎みきれないろくでなし達
これが本物の鑑定結果です。見るも見ないも、貴和さんの自由です。
ライターで、鑑定書に火を点け燃やす貴和。えっ? いいんですか?
研介がリーガル2になって急に葉巻を吸うようになった(肺に入ってねえし)のは、ラストのこの展開を見込んでの事だったんでしょうか。いやあ、まさかねえ。そして。
醜さを愛せ。人間の世界へようこそ。羽生は最大の弱点を指摘されて敗れ去った。
結局このシリーズは、真知子を古美門事務所のツートップに押し上げるために「まるまるワンクール使った」のかな。だとしたら貴和裁判を引っ張ったのも分かる。お疲れ様でした。

私、なんのために裁判であんなでっち上げの真実を語ったんですか。うるさーい朝ドラ。
大体偉そうな事言ってましたけど、先生の方がよっぽどろくでなしですからね。あん?
憎みきれねえなあ、どいつもこいつも。三木先生も帰ってきたしリーガルはこうでないと。この調子でゆけば、難しいと思っていた第3シリーズいけそうですね。と思いきや、いずれ時代劇にするという怪情報も飛んでいます。何考えてんだ一体。あれは、オープニングや話の余興で「チョロッと」やるからいいのだ。フジは本当に大丈夫なのか、安藤さ〜ん!
素晴らしい作品
リーガルハイ最高です!
堺雅人さんの演技力、恐るべし。早口でまくしたてるセリフには、説得力があり、顔芸とも言えるふぬけた表情には、笑いが止まらず、スキップのような特徴ある歩き方、お尻フリフリには、そこらのお笑い芸人よりもおもしろくて笑えました。

脚本も素晴らしいけど、やはり主演の堺雅人の演技に尽きる。まじめに考えさせられることもあれば、おちょくってんのかとツッコミたくなるシーンもあり毎週楽しみだったし、一時間があっという間。
ドラマ離れが進んでいた中で、堺雅人さんの存在は、かなりの視聴者をドラマに呼び戻した起爆剤になったと思う。
シリーズ化するのかな。
楽しみです。
作戦に乗ってあげるのも、愛^^
いよいよ本日最終回ですね。
9話、シリアスな場面が多めでこれは最終回に向けたコメディーへの助走か?と、真面目ながらも胡散臭さ漂うテイスト(に、ついつい感じてしまう…)。
トラウマから幼児がえりした古美門と黛の会話や表情が可愛くてかなり楽しかったです。この二人を見ているだけでなんだか幸せ。

最初、醍醐検事の寒々しいキャラは何なんだろう?と思っていたんですが、民意の体現者ということで…今回少し見えた気がしました。 無意識に周りに同調してしまうときもあるし、人には心があるので誰かの意思や感情に引き寄せられるのは仕方が無いと思う。でも、人の意見を鵜呑みにして考えることを放棄した人の集団は脅威だよな…と思います。
そんな脅威に対立してカイロ貼りまくってる二人は可愛いかった~(可愛いは正義!)

世論を味方に…なのか、黛先生にはハラハラさせられました。パート1で真知子は古美門先生に騙されてがん患者にされたのを思い出し、てっきり服部さんや蘭丸に根回しして“やられたフリ”して騙してるんだ~真知子やるぅ~とのんきに思っていたけど、まさか本当に暴行受けたって…;;! 本気の色じかけじゃないけど、古美門は真知子の本気の作戦にかかった(古美門はその作戦に乗ってやったと言っていたけど?でもやられたのは本当だからやり返す倍返しでしょ!)
頭突き、“ゴッッ☆”ってすんごい音(笑)よほど心配したのかな。古美門先生の愛の頭突きが胸にキュンと響きました。

公判再開での古美門と醍醐検事の議論にはやはり見入りました。どちらの主張にも頷けました。
貴和が本心を話さない限り、差し戻しされても民意には勝てない気がするし…とりあえず最高裁が死刑を破棄し答えを出さなかったのは救いでした。

しかし…ラストが楽しみであり恐ろしくもあり…(笑) 羽生の目的も気になるし、あのタブレットに写る真知子と古美門以外に何かヒントあったのかな?また何か可愛い小動物とか写ってなかったよね?^^;
貴和はビンのデザインから調味料と間違っただけなの?羽生&本田との関係は?(あれ?磯貝さん…)
珠玉のコメディーを期待しています^^。
期待以上
一人の脚本家が一話完結のドラマを1クール書くのは
相当な労力を必要とするが
2シーズンを迎えても、パワーダウンせず
ハッとするような見方を示してくれるこのドラマは
名作と言っていいと思う。

堺雅人氏が、口八丁で自虐気味な主人公を
最高に生き生きと演じている。
それとともに
周囲の男性を虜にしながら、
洞察力を発揮する貴和が魅力的だ。

下世話な本音や欲望をまくしたてながら
その奥にある「人の心の優しさ、けだかさ」
をあぶりだしてゆこうとしているドラマに思える。

そのアイコンが黛弁護士であり
弟子でありながら
手の届かない存在と感じる小御門氏の表情に切なさが伺え
ふたりの今後も気になるところである。
やっぱり良い
ここの所、裏の労基のドラマの方により強く惹かれ、録画して熱心に見てましたが、こちらの方もあっさり見てはいました。どうも、進展してるんだかしてないんだかの毒婦のくだりが好きではなくて、このパターンが無かったら良かったのにと思っているうちに。
でも今回、法廷での古美門の熱弁は半澤か?と思うような大真面目な迫力もあり、見応えがありました。普通の市民達の民意の無責任さ、危うさ、邪悪さ・・・。現実に通じる話です。やっぱり面白いわと再認識しました。
と言っても、とことんコメディ。最終回にかけて、どんな裏切りを見せてくれるのか?と改めて楽しみです。
ダーク春樹。
8話、世界財産を保持派VS破棄派で難しいテーマでした…それをおざおざの森など架空の面白設定で軽快に入口を広げてくれた感じだったので楽しめました。

とにもかくにも赤と青の二人がキュートすぎて前半めろめろでした´`。
どんぐりとっちゃな服部さんカワイイ☆
そして羽生春樹が良かった。ダークさが出てきて解りやすくなりました。
志が高い人ほど闇の世界に落ちやすいと思うので、幸せな世界に導くという信念が強いあまり、愚かさと欲望は悪だと位置付けてしまったのかな。そんな羽生のあやうさをうまく描いているなぁと思いました。
今回羽生をたっぷり見せてもらったので、次は真知子をたっぷり魅せてほしいです。
別府裁判官もただの食いしん坊かと思いきや公平さをしっかりと見せていて気持ちがよかった。

羽生が、古美門先生には変わってほしいと言ったのに対し真知子は“世界が変わったとしても彼だけは変わらないわ”と言ったのは深くて気になる… 自らを塗り潰し、何者にも染めさせない古美門の崇高さが見えた気がしました。

国家プロジェクトのためシュッとした役人を送り込まれタラシ込まれた村人たち。便利で楽しい暮らしがしたい村人を条例違反で取り締まるために、元々仲良く暮らしていた人々を争わせる形にしてしまうとは……
破棄派の古美門が勝利し、馬鹿げてる・何故わからないと言った羽生に対して古美門が放った言葉の数々は、村人達に投げかけている(視聴者側)ように聞こえて、やるせない気持ちになりました。そして二人を見守る別府裁判官含め、この三人は立場は違えど崇高な理念を持っている似た者同士なんだと感じました。
真知子はこの時何を感じていたのかな?

おざおざの森に鳴り響く哀しい山の叫び…いえいえすっかり忘れられていた磯貝サンの助けを求める声。最後までギャグにしてみせていたけど、やっぱりあれは山が泣いているんだと思うとまたやるせない…。

貴和の裁判、さらに引き付けられてきました。羽生のあやうさに気付きはじめた真知子は古美門の元へ戻るのかな…? 一週休みなんですね(あFNS歌謡祭か…)
次回カオナシみたいになってる古美門先生楽しみです。
先週から俄然面白くなったこのドラマ、黛先生が古美門先生のところを離れたことにより古美門先生への愛情と尊敬の念をもって敵対してくれると古美門先生の悪者感がなくなっていいです。

今晩も楽しみです。
弁護士・黛真知子#07
法廷で《ピー》は不適切ですっ!それじゃ一体、なーんと言えばいいんですかあ。
だから。《ミョミョミョ》とか、《ドキュン》とか。いろいろあるでしょ。
その辺にしとこう真知子。かなりエグくなってる。休廷を願い出てるでしょうがっ。
一カ所に集まっていっそ事務所ごと消えてくれればいい。やれるもんならやってみなさいよ。
無意識にさりげなく七年ゴロシ。表情に騙されちゃうけどあれはかなりえげつない。そして。
そんな甘っちょろい事言ってるからいいようにやられるのよ!・・誰も邪魔しないで。
ご託宣は出た。深手を負う前に気がついてよかったね。

先生は言ってるんですよ、才能ないやつはさっさと辞めろって。私は違うと思うな。
最高裁を勝つためには誰かに目覚めてもらう必要がある。だから全力でたたき起こしてる。
古美門研介の荒行が続くうちに、いつしかガッキーはアイドルを卒業していました。
性的嗜好は人それぞれです。ただし。相手に精神的被害を与えることは許されませんっ。
もういつでもピンで行けそうだけどなあ。愛のムチに感謝を。あとは目覚めるだけです。
小木曽キター!
法廷での、相手を追い詰めるセリフと手をバンバン!!に
一緒に観ていた息子と「小木曽キター!!」と大ウケしてました。
今頃持ってきたか(笑)。

敬虔なクリスチャンのご婦人役で、「あまちゃん」の花巻さんこと
伊勢志摩さんが出ていたのもニヤリでした。

昨日パロディにされていたのは、
世界の巨匠とも言える、あの監督のスタジオの労働環境なのですか?
まさか・・と思いつつ、他に思い当たる団体が無かったので。
まぁ、誇張されているとは思いますが。

1週前の話で恐縮ですが、先週の「一妻多夫」は、
今度、羽生こと岡田くんが主演する映画『オー!ファーザー』から
インスパイアされたのでしょうね。
こちらは3人なんてもんじゃありませんけれど。(もっと多い)
勝たなきゃ!~古美門には勝ち続けてほしいからこその真知子の決断。
7話、黛の「勝ちたいんです、勝たなきゃいけないの…」と言ったところにこのドラマの面白さがあると私は思います。羽生たちLOVE&PIECEの精神も素敵だけど、それでは物足りなさ過ぎる。勝負をするからには勝つという心意気を見せるのは相手に対して最低限のルールだとも思うし。
黛が旅立ち、古美門とのバトルが観られて本当に楽しいです。
貴和と黛のやりとりも良かったな。ホッと休戦モードになれて頭がリセットされる癒しの空間。
3つの案件、すべて負けた真知子だけど、彼女の戦いの果てにこれらすべてに笑顔があったところは、
L(^^)Vラブ&ピースでしたね。 争うことを示して相手と向き合うからこそ得た幸せが心地いい。

インコ裁判は蘭丸ひどい!って思ったけど、にくめない~ 彼のほうが人たらし度数高いと思います。
ハダカ裁判は女性側の心理を暴く古美門はさすが! 覗く・見える・見せる…これ、難しい。どんなポーズとっても絶妙に見えないのが笑えました。

アニメ裁判、これはいろんな意味で見応えがありました。古美門と黛の関係にも似ている。でも思ったのは、宇都宮は穂積には才能が無いと言ったけど、古美門は黛に自分にはないものがある、と思っているところが明らかに違うと思いました。だからあの古美門の表情・恥ずかしくて貴和のところに行けなかったのかな?努力にまさる才能はなし、という言葉が胸にささります。

話は逸れますが、ドラマを見ていて脚本書く人が変わるとキャラクターがブレるときがあって、「こんなセリフ言わないでしょ?、ここで泣く?いやいや…」みたいに私はすごく気になるほうで、宇都宮監督のような考え・キャラクターにも性格があるという考えが職人でいいな。キャラクターがストーリーを引っ張り動きだしたときが本当に面白いと思います。
宮崎駿監督がテレビの番組で「アシタカはこんなふうには走らない」とアニメーターにぴしゃりと言ったエピは今でも印象深いです。

真知子の歩き方も常にガニ股だし、こういう細かい設定が見ていて楽しいし好印象。作品として愛されるのだと思います。

そして古美門に教えてあげたい。真知子ほどの才色兼備な女性を基準に他を探すのは無理!(笑)
古美門の甘えぶりが絶好調超なのもどっしりと服部さんがいてくれるからこそ。服部さんご苦労様です☆

次回は北の国からのパロディーみたいですね。楽しみ! 本家は観たことないですけど、みみあてしている赤と青の二人が可愛すぎ!
ここからさらに面白くなっていくのでしょうね。
切ない回でした。
6話、古美門があまりにもおとなしいというか、憂いをおびた表情でずっと気になってました。 服部さんにポンコツのことを尋ねた古美門、そして独り立ちを言い渡された黛、見入りました。
服部さんが夜空をみながら「月あかり、これなら夜道でも迷いますまい」と言ったのにはジーン。。。古美門の表にはあまり出さない優しさ、服部さんはいつも察して先回りしているのがわかる瞬間で、そんな服部さんだから黛の涙にも気付いたわけで……道に迷わないためにタイミングを計る古美門の思慮深さなど、すべてが切なくて愛しかったです。

今回の裁判、一妻多父は黛のように もう一回初めからお願いします と言ってしまいたくなるような話しで、
まぁお互いが納得していて幸せなら何も言えない… しかし嶋さんのお母さん・澄江さんがやはり可哀相でした。
管理人さんの言うように、何かの事件で見るような養子縁組でした。書類を持って行く先の担当者はきっと、何か企んでいるなと疑いますよね…。

晴れてみんな幸せ家族になった愛子たち。平等って難しいけど、それが出来て分け隔てなく愛せるのはすごいこと。…いるのかそんな女性… 一般的に男性は平等な考えが出来ると言われるけど、女性はひいきするからな~;(男性脳な女性だったらいいのかも)

ゲートボールに誘われた澄江さん、見送る黛の、ちょっとしょっぱい・木枯らしにふかれるような表情が毎回すごく可愛くて面白い(笑) 仕方がないか という悟ったような諦めを含む感じが潔くて好き。

裁判中、会いたい人が扉から登場するの笑えました!こういう小ネタ好きです。 真知子の夢も楽しかった~夢の中でも卑怯なんですね!は私の中でのハイライトです^^

貴和に 今のあなたじゃ勝てない と言われた時の古美門は一番の見所でした。守らなければならないものが近くにいると迷いが出るから?そんな愛情が垣間見られたようでした。
羽生から笑顔が消えたのも見所でした。いつもウィンの顔なんだよ!と古美門が吠えてたけど、私も毎回なんかむかつくーと思ってました(笑・でもそう思わせてくれる岡田さんは凄いカッコイイです)

LOVE&PIECEネクサスに古美門仕込みの勝ちに食らいつく黛が加わって、次回が本当に楽しみで待ち遠しいです。切なさを帯ながらも全力で戦う古美門と黛のカッコイイ裁判が早く観たい!

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