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【9/27視聴率】人生がときめく片づけの魔法



Artist category:【仲間由紀恵】

人生がときめく片づけの魔法
近藤 麻理恵
サンマーク出版
売り上げランキング: 94

公式サイト
2013/09/27
【視聴率】12.3%
大人気片づけ本がドラマ化!不思議な片づけのプロ・のりまき(仲間由紀恵)が片づけを通して依頼人の悩みまで片づける!即実践できるプロの華麗な片づけテクニックも満載!
乗田磨輝子 仲間由紀恵
二子玉川薫 夏菜  
小田雅人 福士誠治
藤島幸雄 東根作寿英
梅沢徹 ミスターちん
有賀一馬 須田瑛斗
有賀里菜 須田理央
磯田健太郎 ベンガル
筑波努 速水もこみち
藤島晴江 倍賞美津子
スタッフ
【演出】佐藤東弥
【脚本】渡辺千穂
【音楽】ヒネモス・金曜ロードSHOW!オープニングテーマ曲 「TGIF」
【作曲】SALAD



【あらすじ】
通販のコールセンターで働くOLの薫(夏菜)は、片思いの相手・雅人(福士誠治)と念願の初デートをすることになった。デートは盛り上がり、二人はいい雰囲気に。すっかり酔ってしまった薫は、雅人に家まで送ってもらう。マンションの前までたどり着き、部屋のカギを雅人が開けようとすると、薫は一気に酔いがさめ、雅人を玄関先で追い返してしまう。薫の部屋はありえないほど散らかっていて、とても男性を招き入れるような状態ではなかったのだ。薫は、これまで何度も汚い部屋を男性に見られて逃げられた過去があった。
勢いで一週間後に雅人を部屋に招くという約束をしてしまった薫は片づける決心をしたものの、なかなか片づけられない。途方に暮れる薫は「人生がときめく片づけ社」という片づけ専門の会社のチラシを目にし、「片づけ社」に依頼して部屋を片づけてもらおうと考える。
「片づけ社」からやってきたのは、“のりまきさん”こと「片づけ社」の代表・乗田磨輝子(仲間由紀恵)。のりまきさんは真っ白な服に身を包み、不思議な雰囲気を漂わせる女性だった。「片づけ社」には、“つっくん”と呼ばれる筑波努(速水もこみち)という社員がいて、のりまきさんを支えていた。
のりまきさんは、薫の部屋にずかずか入り込み、ダメ出しを連発。しかも、片づけてくれるわけではなく、自分で片づけろと言い出す。反発する薫だったが、「片づけは人生を変える」と言い切るのりまきさんに、薫は賭けてみるが…
依頼人1:片づけられない女
部屋が汚すぎて、過去に何度も男に逃げられているOL、二子玉川 薫(夏菜)は片思いをしている憧れの人、小田雅人(福士誠治)に、ひょんな事から自分の部屋へ招く約束をしてしまう。 彼が部屋に来るまでに、なんとしても部屋をきれいにしたい薫。しかし、やればやるほど散らかってしまう体たらく。
切羽詰まった薫は、片づけ専門業者に部屋の片づけを依頼することを思いつくが…
やってきたのは、到底、清掃員には見えない、全身白づくめの不思議な女・乗田磨輝子(仲間由紀恵)だった―
通称・のりまきと名乗る、いかにも怪しいその女は、ずかずかと勝手に薫の部屋に入るなり、部屋の様子にダメ出しの嵐!しかも「片づける」のではなく、「片づける方法を教えにきた」と、何もしてくれない!
憤る薫だったが、「片づけは人生を変える」と言い切るのりまきの言葉に、ワラにもすがる思いで依頼を決意する…

依頼人2:ゴミ屋敷のおばあちゃん
ある日、片づけ社に、藤島晴江(倍賞美津子)と名乗るおばあちゃんが訪れる。 依頼内容は、片づけではなく、なぜか「失くしたブローチを捜して欲しい」というもの。とりあえず、晴江の家に向かったのりまきだったが、そこはモノの溢れかえったゴミ屋敷だった。それでも、依頼を受けることにするのりまき。それは、のりまきが片づけにかける想いに通じる、過去に理由があった…
最難関と思われるゴミ屋敷を、のりまきは一体どうするのか…!
【感想】
片付けられない女が、恋のために、ただ単にいらないものを廃棄しようと、業者に頼んだつもりが現れたのは、ときめくおかたずけ美女ノリマキさんだった。そして、そんな出会いが、二子玉川薫を大きく変えたという話だった。「片づけは人生を変える」と言うのは、人生に片を付けるからと言うのは、本の作者の片付ける姿を何度か見てるので、分かるし、その姿を物語にするのは、なかなかわかりやすくて楽しい。気楽に、自分もお片付けしたくなるような気分にさせるだけでも、このドラマの意義は大きそう。そこら中に、片付けられないものに、あふれた生活をしている老若男女に、わたりやすく、やさしく訴えかける意味で、仲間さんは個人的にはもうひとつだが、世間的には、あれほどの美人が言うから、やりたい気持ちにさせられるかも。前半がほんの基本的なことを、解説するような話で、後半は、親子の物語になってた。
思い出というものに、押しつぶされそうな老女とネグレクトのなかで、必死に生きていこうとする兄妹を取り上げ、この社会問題を、のりまきさんが、おかたづけを通して、解決していく感じかな。それには深く人生に関わったりするけど、何事にもまっすぐに向き合うのりまきさんは、やり方だけ教え解決するというのは、気持ちいい。なんでもやってやれば簡単なのかもしれないが、それをお金で片付けるだけだと、同じことを繰り返すというのは納得。自分でやらせて、覚えれば、本当に自分の力になるんだよね。そして晴恵さんも、その苦労を体感したからこそ、親子で向き合えたし、変われた。
わかりやすくて、なかなか見ていて楽しい気分になれる優しいドラマだった。
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コメント

スッキリ
 
 片づけるは、人生を変える。 本当ですね。
 普通なら、業者に任せて片づけてもらう。 けどもドラマでは、あくまでも片づけのアドバイスだけで… 本人みずからが片づける。
 本人が、捨てるもの残すものを決める。 まさにこれからの人生に必要な物を決めていく。
 思い出はあっても不必要な物は処分する。処分することで余裕ができる。
 余裕は、部屋の空間であり、心のゆとりも生まれる。
 これからの生き方に勇気や希望も生まれる。
 とても共感できるドラマでした。
 
 一つだけ、仲間さんがいつも同じ真っ白なツーピースで、ちょっと違和感ありでした。 清潔感を印象付けしたかったのでしょうか。
 
シリーズ化希望
私自身も片付けが苦手なのでこういった方法でやってみようかと参考になりました。
が、見てる間はやはりストーリーに引き込まれていきました。
最後は不覚にも涙が溢れてしまいました。
のりまきさんのキャラも好きです。
クールな女性かと思いきや内面はとても熱い人なんだなとわかりましたし
決め台詞もいいです。
連ドラまでとはいかないだろうけどSP等で定期的に見たいドラマだと思いました。

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