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【9/17視聴率】秋の特別サスペンス湊かなえ原作・花の鎖


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カテゴリー【松下奈緒】 アライブ がん専門医のカルテ
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花の鎖 (文春文庫)
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湊 かなえ
文藝春秋 (2013-09-03)
売り上げランキング: 66

2013年9月17日 21:00~23:13
公式サイト
湊かなえベストセラーついに映像化!
中谷美紀×松下奈緒×戸田恵梨香トリプル主演!夫の疑惑死…謎の男Kに狂わされた3人の女!冒頭60分に潜むワナを見抜け!
【視聴率】*9.1%
【キャスト】
中谷美紀 …美雪
松下奈緒 …梨花
戸田恵梨香 …沙月
松坂桃李 …浩一
要潤 …健太
筒井道隆 …
草笛光子
【スタッフ】
【原作】湊かなえ『花の鎖』(文藝春秋 刊)
【企画】佐藤未郷 太田大
【プロデュース】渋谷未来
【脚本】篠崎絵里子
【監督】中江功
【制作著作】テレパック
【制作】フジテレビ


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【あらすじ】
梨花(松下奈緒)は、両親を事故で亡くし、祖母(草笛光子)と二人暮らしだったが、その祖母が胃がんのため入院してしまう。悪いことは重なり、勤めていた英会話学校が倒産してしまい、祖母の手術代にも困っている梨花。そんな梨花に祖母は「金がかかるから手術はしない」と告げる。考えあぐねた梨花は、毎年、母に謎の花束を送ってくる男「K」を探す。十三年前、梨花の両親が亡くなった時、なぜか「K」から援助の申し出があった。「K」なら今の私を助けてくれるかもしれない。だが、「K」とはいったい何者なんだろう? ――梨花が尋ねても、祖母は決して口を開こうとせず、謎は深まるばかりだった……。幼馴染の花屋・健太(要潤)の助けで、梨花は手紙を送り、「K」と接触するチャンスを得るが……。

叔父の会社に勤める和弥(筒井道隆)と結婚した美雪(中谷美紀)は、日々を幸せに暮らしていたが、悩みは結婚して三年経っても、子どもができないことだった。夫・和弥の夢は設計士だった。しかし、美雪の従兄・陽介(丸山智己)が独立した建築事務所で、和弥が任されたのは営業。それでも、和弥は仕事をしながら、ある画家が創立する美術館の建設コンペに参加、その画家の代表作「未明の月」をモチーフにコンペを勝ち残った。だが陽介が、設計者の名義を自分へと書き換え、功績を取り上げる。陽介に抗議する美雪に今まで隠していた思いをぶつける和弥。初めての口喧嘩をした翌日、思いもよらぬ悲劇が起きてしまう……。

大学生の紗月(戸田恵梨香)は、友人・希美子と一緒に入部した山岳同好会で、一つ先輩の浩一(松坂桃李)に恋をする。運命の恋と思っていた矢先、 倉田という仲良しの先輩が白血病で倒れてしまう。紗月は、図らずも浩一と同じ白血球の型を持っているということが判明。奇跡のような巡り合わせに運命を感じる二人だった。が、二人の間には二人も知らない衝撃的な歴史があったのだった。数年後、運命の悪戯が紗月を襲う。さらなる悲劇に見舞われた紗月が下した結論とは。

まったく異なる三人の女性。それぞれの謎を紐解くうちに、物語は大きな大河となって一つに収束されていく。そして、全ての謎が明らかになった時、美雪・梨花・紗月、三人の女性の『花の鎖』がつながっていく
【感想】
このドラマは、映像化するのは、どうしても時代が背景に見えるので難しいだろうな。中谷さんが演じる美雪だけは、やけに時代が古いなと感じて、違う時代の話なんだな~とは見えたが、紗月と梨花は微妙な差だったので、前半途中まではよくわからなかった。後半になると、明らかに3世代に渡る女の大きな物語があることに気付かされるが、最後まで見ると、中谷さん演じる美雪が夫をなくした衝撃から、自ら命を絶ち、朽ちていくところとか美しくもある。
けど、美雪に陽介が、あの時、あの場所で、何が起きたのか?話しているのを聞くとドラマを感じるというよりも、なんだよそれ!いいかげんにしろよと言いたくなるだけだった。何十年も経って、全ての責任を押し付けられていたが、陽介が自分の気持を和らげるだけに、美雪に話に言っただけじゃないのか?としか受け取れない。浩一と紗月の話も、壁いっぱいに、広がる花を見せられてとは言えど、なんだか、同情できない。けど、あの山小屋での一件で、紗月は最良の伴侶を得たのだろうは、二人の行く末が見えないのなんだか残念。
美しき女優さんたちが丹念に演じて、その物語は、一見すると、確かにあの広がる美しき絵のようだが、最後まで見ると、美雪の従兄・陽介とその妻の人間として、腐っている感じだけが浮き彫りになり、嫌な気分しか残らなかった。時代がずれたこと微妙に描き切った以外は、何が残るのか?美雪は、生きることに、もう一度挑む所が、希望が持てるくらいかな。
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コメント

疲れた
 見るものが無かったし、せっかく見始めたので、何とか最後まで見ました。
年のせかな、なんかこう、人物がメモでもしておかないとわからなくなる。
時代があっちこっちにいったり来たりするので、この人は誰?(笑)状態に何度かなってしまいました。
 内容はう~んちょっと暗いかなと。
 でも、最後、みんなわかりあえて良かったかなと。恨んだり、自分を責めてばっかりじゃつらいだけなので。
リタイアですw

見るものもないし好きな女優さんもいるし山本さん好きだしっていう感じでもちろん観始めたのだけれどやはり負の連鎖を繰り返すドラマは苦手です。

高校教師は好きだったけれどそれ以外の湊作品は今の所私は許容範囲外です。

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