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【土23視聴率】山田くんと7人の魔女 西内まりや2



Artist category:【西内まりや】突然ですが、明日結婚します

タイムマシンなんていらない【Amazon.co.jp 限定特典生写真付】 (Type-A)(DVD付)
前田敦子
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成績優秀な白石うらら(西内まりや)と問題児の山田竜(山本裕典)が足を滑らせ階段から落下。目覚めると2人の体は入れ替わっていた!これは魔女の能力か!?
【出演】
白石うらら:西内まりや イレカワリ
山田竜:山本裕典
伊藤雅:トリンドル玲奈
宮村虎之介:井出卓也
【他の魔女】
飛鳥美琴:小林涼子 トウメイ人間
小田切寧々:大野いと トリコ
西園寺リカ:川村ゆきえ キオクソウサ
大塚芽子:美山加恋 テレパシー
滝川ノア:松井愛莉 トラウマ
猿島マリア:小島藤子 ミライトウシ
【男生徒】
五十嵐潮:間宮祥太朗 猪瀬潤:永江祐貴
山崎春馬:徳山秀典
【スタッフ】
【原作】吉河美希「山田くんと7人の魔女」(週刊少年マガジン連載中)
【脚本】小川真
【編成企画】清水一幸
【企画協力】鹿内植
【プロデュース】柳川由起子(共同テレビ)
【演出】星護 高丸雅隆
【主題歌】前田敦子「タイムマシンなんていらない」キングレコード
【視聴率】
01 13/08/10【*6.9】イレカワリ
【脚本】小川真【演出】星護
02 13/08/17【*7.3】トリコ
【脚本】小川真【演出】星護
03 13/08/24【*5.2】 テレパシー
【脚本】小川真【演出】高丸雅隆
04 13/08/31【*5.7】トラウマ
【脚本】小川真【演出】星護 時間遅れ
05 13/09/07【*6.9】ミライトウシ
【脚本】小川真【演出】高丸雅隆
06 13/09/14【*6.3】トウメイ人間
【脚本】小川真【演出】星護
07 13/09/21【*6.6】キオクソウサ
【脚本】小川真【演出】高丸雅隆
08 13/09/28【*5.5】魔女封印
【脚本】小川真【演出】星護


05
滝川ノア(松井愛莉)から聞いた『魔女伝説・下巻』のノートがあるという場所に向かっていた山田竜(山本裕典)は猿島マリア(小島藤子)に呼び止められる。一刻も早くノートを手に入れたい山田は「この先、行っちゃダメよ!」というマリアを尻目に目的の場所へ侵入するが、生徒会長の山崎春馬(徳山秀典)に見つかり、罰として海辺のゴミ拾いを命じられる。  宮村虎之介(井出卓也)は、山田のゴミ拾いに便乗して超常現象研究部の海合宿を企画する。合宿には白石うらら(西内まりや)、伊藤雅(トリンドル玲奈)の他、“海には沢山の水着女子が必要"という思惑の宮村に誘われた大塚芽子(美山加恋)とマリアも参加していた。  その後、一同は宮村家別荘に移動。そこでマリアは、予定表に書かれていた『魔女伝説』という文字に関心を示す。宮村の説明に驚くマリア。その隣で「あ、こいつ多分魔女」と山田が言い放つ。  海外生活が長かったマリアにとって“キス"は挨拶代りだったが、能力が原因で辛い経験をしてからは誰ともキスをしたくなかった。しかし、隠し続けていた能力の話をして、気が緩んだのか、部屋に戻ろうとした時、ついつい隣にいた山田にキスをしてしまう!と、その瞬間、恐怖で山田とマリアの表情が凍りつく…。  すぐに別荘を後にする一同。超常現象研究部の部室に戻り、うららの身の危険が回避されたかどうかを確かめようとする山田とマリアだったが…。
感想
今回は、新たなる魔女の登場で、うららが怪我をしてしまう未来が見えて、それを阻止しようとする展開には、謎解き的な要素があって、なかなか興味深く見れる。どう考えても、怪我を阻止するために、山田がうららと入れ替わるんだろうな~とは思ったが、必死に自分のことを守ってくれる山田とうららの関係は、うららの心のなかでは変化がありそうかな。それに、月九SUMMER NUDEをパロって、10代のSUMMER NUDEもなかなか楽しい。何より水着ありなのが、見ていて気持ちいい。それにしても、謎をとくためとはいえど、複雑にキスを繰り返しながら、真実を突き止めようとしたり、それで楽しそうだな~と思っていたら、罰ゲーム並みの男たちとの5連続キスとか、山田くんも大変だな。それにしても、コレで5人の魔女の存在を確認。魔女の能力を消す存在がいることも、わかってきた。まだまだ山田くんの受難は続きそうだが、深夜にちょい刺激があり、謎解き要素もいい感じ。これからも気楽に楽しみたいドラマかも。
06
自分の持つ能力に悩んでいる猿島マリア(小島藤子)を放っておけない山田竜(山本裕典)は、滝川ノア(松井愛莉)から魔女伝説ノートの下巻に書かれていたという“魔女殺し”の話を聞き、生徒会長の山崎春馬(徳山秀典)と話をつける為、生徒会室に向かう。
魔女伝説ノートの下巻を見せて欲しいと頼む山田をのらりくらりとかわす春馬。業を煮やした山田は強行突破を試みるが、生徒会長秘書の飛鳥美琴(小林涼子)が立ちはだかる。
美琴に拘束されてしまった山田は、この状況から脱出しようと美琴の隙を突いてキスをする。入れ替わって脱出しようという作戦だった。ところが…。
何も知らず生徒会室を訪れた小田切寧々(大野いと)と五十嵐潮(間宮祥太朗)そしてマリアから山田の行き先を聞いた宮村虎之介(井出卓也)のおかげで難を逃れた山田は、白石うらら(西内まりや)と伊藤雅(トリンドル玲奈)が待つ超常現象研究部室に戻り、生徒会室で起こった出来事を話す。美琴が魔女かも知れないという話の内容に興味津々の雅は能力を確かめようと山田にキスをするが…。
魔女伝説ノートの下巻を手に入れることができず、“魔女殺し”の正体も分からない山田はマリアに「もう少し時間が欲しい」と告げる。そんな山田の気持ちがうれしいマリアは、ついつい習慣で山田にキスをしてしまう。呆然とする山田、その瞳から流れる涙。山田は初めて自分の気持ちに気付く。山田が見た未来とは…。
【感想】
今回は6人目の魔女が飛鳥であることと、魔女である飛鳥のことを、単なる都合がいい手下としか扱ってなかったので気付かなかったが、山崎があの下巻に書かれていた魔女殺しであることが、ついに明らかに。魔女殺しって言うけど、吸い取ったり、戻したりすることができるんだな。自分の願望が、魔女たちの能力になるというけど、山崎も彼女たちを自由に操りたいという思いがあると考えるとなるほどだ。
それにしても、山田と猿島が見てしまったうららの未来は、どういうことなのか?彼女は何故に、秘書をしているのか?なかなか興味が出くる展開が待っていそうだ。それにしても、女性の考え方も色々とあって見られたくない思いが、魔女の力となった飛鳥は、単なる駒としか思って山崎に、キスをしてしまうが、さすが駒は駒、書記とキスしろとか言われてしまうけど、どんな気持ちなのかな。それにしても、山崎も飛鳥も、演じてる人はなかなかいい年齢なので、キスが上手い。こういう感じを狙っての配役なのか?
最後の魔女7人目西園寺 リカの正体はまだわからないけど、誰が演じるなのかちょっと気になるところだが、隠してるだけの意味がある配役なのかな?そこが気になるところだが、宮村に向けられた二重スパイの疑惑が、どう展開するのか?も話の肝になりそうで、期待しながら、7話を見たい。それにしてもなかなか面白くなってきた。
第7話
裏サイトに掲載された下着泥棒の写真。あたかも山田竜(山本裕典)が下着泥棒であるかのようにデフォルメされた画像は、山田が海でゴミ拾いをしている姿を宮村虎之介(井出卓也)が撮影したものだった。伊藤雅(トリンドル玲奈)は宮村が裏切り者の“二重スパイ”に違いないと白石うらら(西内まりや)と山田に告げる。
雅の話を信じたくない山田は意気消沈していた。見兼ねたうららは山田にキスをして入れ替わり、宮村に話を聞きに行く。ところが、あることが原因であっけなく“入れ替わり”を見破られてしまったうららは、やはりこういうことは男同士で話した方が良いと山田に話す。
超常現象研究部の部室に宮村を訪ねた山田は、“7人目の魔女をみつけること”が生徒会長になる条件で、会長候補に猪瀬潤(永江祐貴)も加わったと聞く。猪瀬が会長になってしまうと未来透視で見た、寂しそうな顔で猪瀬の秘書を務めているうららの姿が現実となってしまう。山田は、是が非でも宮村に会長になってもらいたいところだが、魔女伝説ノート上巻の肝心なところが破れていて7人目の魔女の手掛かりが掴めない。おまけに自分の不注意でジュースまでこぼしてしまっていた。ところが…。
怪我の功名で得た情報は宮村の表情を一変させる内容だった。山田に「お前に隠していた事がある」と神妙な表情で話し始める。ちょうどその頃、裏庭を歩くうららを呼び止める1人の女子生徒がいた…。
【感想】
今回の話は、クライマックスの予兆を感じさせる。
ついに、生徒会長も動き出したが、彼が動く意味!その7人を集める人必要性は何なのか?それが、何を意味するのかが、ノートの切れ端を見つけ出すことによって、ヤマダたちが知ることになる。そして、うららが悲しい顔で秘書をしているという未来を変えたい山田⇛ついには、自分の本当の気持ちが分かるとか、ラブコメらしい設定なのは好きだな。7人目の魔女が、27歳の川村ゆきえさんなのは、ノーパンで日傘を差してしまう痛々しいキャラを、さらに、痛々しくさせるためなのかと、このドラマのプロデューサーのケタ違いのエスな感覚に、ちょっと参ってしまった。これから、ついに魔女たちを集め、力を得たい山崎対魔女たちに平穏な日々を与えたい山田たちの戦いになりそうだが、どうなるのか?あのノートの下巻を届けた仕掛け人の思いはどこにあるのか?魔女たち7人は、どうなってしまうのか?魔女たちに、どう考え、能力を封印するのか?それとも、どうなってしまうのか?気になるところだ。
第8話
何者かによって超常現象研究部の部室に届けられた魔女伝説ノートの下巻。これによって“魔女伝説”の全てが明らかになった。ただひとつ“魔女殺し”が誰なのかということを除いては。7つの能力が集まると、絶大な力により、全ての願いが叶えられるという。その絶大な力を呼ぶ儀式を行い、魔女の能力をなくして欲しいと願うことで「魔女伝説自体、もう封印しましょう」という白石うらら(西内まりや)。山田竜(山本裕典)はうららを連れて魔女達に儀式への参加を呼び掛けに行くが…。
一方、宮村虎之介(井出卓也)は7人目の魔女を見つけたことを生徒会長の山崎春馬(徳山秀典)に報告し、正式に生徒会長に任命されることとなった。「生徒会長としての最初の仕事は、魔女伝説の封印です」と所信表明する宮村に対し春馬は…。 満月の夜。魔女伝説ノートの下巻に記された“絶大な力を呼ぶ儀式”まであと2時間と迫るなか、伊藤雅(トリンドル玲奈)の仕切りでリハーサルが行われていた。しかし、未だ現れない数人の魔女。果たして儀式は無事に行われるのか、そして魔女伝説は封印されるのか…?
【感想】
7人が集まったところまでの話は、なかなか面白かったけど、最終回はやはり難しと感じさせる今ひとつ盛り上がりのない詰め込み過ぎたもので正直がっかり。キスしたら相手を魔法にかけてしまうことから逃れたい7人とその魔力を解くための展開に、もっとドラマらしいものがあったら見応えもあったし、最終的には魔女殺しの能力をコピーした山田の記憶を失うというリスクを乗り越えた試みの後の展開に、もっと白石とのラブストリーがないとなんだか寂しい。ただ不意に階段から落ちて記憶回復、そしてそこには、美少女白石が待ってくれるなんて、ただただ、山田に美味しいだけの展開でしかなく。なんかもっと、ドラマが描かねいのかよ!とツッコみたくなる。キオクを失ってからの展開を、1話使ってもいいくらいなのに、こんな内容がない終わりかたなんて....。生徒会長と飛鳥の話ももっと描けよとおもったし、何しろ、消化不良の最終回だった。
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コメント

まさかの大失速
現場の苦労を僕らは知る由もありません。でもなんだか急に大失速しちゃいましたね。
初回の勢いは何だったんだよお、構成が崩れているぞ。本当に同じ人が脚本書いてるのかな。
8話しかないんだ。全能の力を防げ、もう走り出してないとダメなんだあ(ユイちゃん風)。
それから、どうせなら山田とうららとの入れ替わりはストーリーの最後にとって置かないと。
キスの意味が前と違っています。もう「ミッションとしてのキス」はできない。気持ちが裏腹なまま、入れ替わりのキスをしてふたりは最終回へ向かう。その方が切なくていいじゃん。

空飛ぶ広報室でのナッシュの気丈な新婦役も記憶に新しい、いまとなってはリカ役を引き受けたゆっきーに大拍手するのみです。なんたって高校生役だし、女の子なのにノーパン発言するし。原作にあるのか知らんがそんなの何の役にも立たんだろう。別キャラにチョイチョイと置き換えて、もっと可愛くはじけてしまえば良かったのに。最終回が透けて見えます。はあ。

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