【木21視聴率】ぴんとこな 玉森裕太



CATEGORY【玉森裕太】NICE FLIGHT!
人気ドラマ:【Fcast バラエティ視聴率速報】


木曜ドラマ9『ぴんとこな』
2013年7月クール木曜よる9時スタート

TBSでは7月期の木曜ドラマ9(木曜よる9時)で、連続ドラマ史上初となる、400年続く日本の伝統芸能でもある歌舞伎界を舞台にしたドラマを放送する事が決定した。
【キャスト】
玉森裕太
中山優馬
川島海荷
松村北斗
ジェシー
吉倉あおい 山本耕史
髙嶋政宏 前田典子
榎木孝明 江波杏子
岸谷五朗
【スタッフ】
原作: 嶋木あこ「ぴんとこな」【小学館「Cheese!」連載中】
脚本: 髙橋麻紀
プロデュース: 高橋正尚 伊藤仁吾(松竹株式会社)
演出: 河合勇人 岡本信吾 山室大輔
【視聴率】
01 13/07/18【*8.7%】「華麗でゴージャス!!日本の美・歌舞伎界のイケメン御曹司が贈る胸キュン・三角関係!そして400年の伝統を背負う父と子-いつか父を越えてみせる!!」
脚本:高橋麻紀 演出: 河合勇人
ゲスト:市川猿之助、中村隼人
02 13/07/25【*7.6%】「切ない片想い…ダメ御曹司は恋の力で強くなる!」
脚本:高橋麻紀 演出:河合勇人
03 13/08/01【*8.7%】「届かない想い…彼女の一途な恋のために」
脚本:高橋麻紀 演出:
ゲスト:柳沢慎吾
04 13/08/08【*5.9%】「海合宿!!おまえのためだけに…最高の告白」
脚本:高橋麻紀 / 演出:岡本伸吾
ゲスト:近藤春奈、箕輪はるか(ハリセンボン)、尾上松也、室井佑月
05 13/08/15【*7.4%】「すべてが終る…衝撃のラスト!!舞台上まさかの号泣」
脚本:高橋麻紀 / 演出:山室大輔
06 13/08/22【*5.9%】「歌舞伎界追放!!未来が今、閉ざされる-」
脚本:高橋麻紀 / 演出:山室大輔
07 13/08/29【*7.0%】「嫉妬の炎が矢のように…恋心をえぐる悪意の総攻撃」
脚本:高橋麻紀 / 演出:河合勇人
08 13/09/05【*6.7%】「運命の恋大ピンチ!?美人モデルが誘う甘い夜のワナ」
脚本:高橋麻紀 / 演出:岡本伸吾
09 13/09/12【*8.8%】「さよなら運命の恋…二度と会えなくても貴方を守る」
脚本:高橋麻紀 / 演出:
10 13/09/19【*6.8%】「最後の舞台に全てを懸ける…それぞれの涙と約束」
脚本:高橋麻紀 / 演出:岡本伸吾
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カテゴリー::【玉森裕太】NICE FLIGHT!

01
河村恭之助(玉森裕太)は、歌舞伎の名門・木嶋屋の御曹司。声よし顔よし姿よし、歌舞伎界のプリンスと呼ばれ人気を博しているが、唯一の難点は“やる気がない”こと。御曹司として幼い頃から大きな期待を背負い、どんなに努力をしても父親であり師匠でもある河村世左衛門(岸谷五朗)に認めてもらえないことから、歌舞伎に対する思いが冷め、稽古をさぼり、舞台も手を抜いてしまうようになっていた…。
ある日、恭之助は歌舞伎の演目『春興鏡獅子』で主役の獅子の精(弥生)を演じる。終演後、颯爽と劇場から出ると、同じ高校に通う・千葉あやめ(川島海荷)から「あんなの鏡獅子じゃない!金返せ!」と背負い投げされる。唖然とするしかなかった恭之助は、ヤケクソになり親友の坂本春彦(ジェシー)やファンの女子たちと遊びに行く。すると案の定、稽古をサボった恭之助を世左衛門は叱責、口論となる。“好きでこの家に生まれた訳じゃない。この家と自分のメンツを守ることしか頭にない親父なんか、ウンザリだ”と言い放った恭之助だったが、その表情には悲しみが募っていた。
02
公演を終えた恭之助(玉森裕太)は劇場からの帰り道であやめ(川島海荷)と遭遇するが、一弥(中山優馬)と待ち合わせしていることを知ってショックを受ける。だが、一弥は咲五郎(榎木孝明)からご贔屓との食事会に誘われてしまい、待ち続けたあやめは雨にうたれてしまう。翌日、あやめが一弥に約束をすっぽかされたことを知った恭之助は励まそうと話しかけるが、風邪をひいていたあやめが倒れてしまう。そこで、あやめのためにと看病をして、バイトを代わり、次回公演「棒しばり」の稽古にも励むようになるが、あやめと一弥が会っているところを目撃してしまう。 一弥はあやめに約束を守れなかったことを謝ろうと、あやめの親友・千晶(草刈麻有)に家を教えてもらったのだった。
一弥とあやめは幼い頃からの思いを再確認し、これからは連絡を取り合おうと約束をする。しかし、家に帰るった一弥に優奈(吉倉あおい)は、「あなたのためなら何だってするからずっと傍にいて」と懇願される。主役として舞台に立ちたいという想いが強い一弥は…。
一方、一弥とあやめの再会を目撃して落ち込む恭之助は、帰宅が遅くなったことで世左衛門(岸谷五朗)から「跡継ぎとしての自覚を持ちなさい。でなければ、私にも考えがある。」と忠告をうけ、身体も心も疲れて稽古が上手くいかなくなり…。
03
あやめ(川島海荷)は親友の千晶(草刈麻有)から水族館のチケットを2枚もらい、一弥(中山優馬)とデートの約束をする。そんな中、過去に同級生のイジメから助けた優奈(吉倉あおい)と再会し。“彼氏の行動が怪しい”と相談されるが、千晶に呼ばれてつまずいた拍子にノートやファイルを落としてしまい、幼いあやめと一弥が写っている写真を優奈に見られてしまう。「大切な人が会いに来てくれたんだ」と優奈に告げるあやめ。あやめと一弥の関係を知った優奈は…。
恭之助(玉森裕太)は、次回公演「棒しばり」の稽古に励むが、コンビを組む一弥との息が合わず松吉(髙嶋政宏)に怒られる日々。そんなある日、2人は言い争いを始め、松吉に公演は中止だと宣告されてしまう。
そして、一弥とあやめのデート当日。2人がデートをしていることを知る恭之助は、居ても立っても居られず水族館に向かうと…。
04
恭之助(玉森裕太)は、「あやめ(川島海荷)ちゃんのことがそんなに好きなら、あなたが奪ったらどうです?ただし、奪えるものなら、ですが」と一弥(中山優馬)に言われ、焦りや悔しさで苛立っていた。そんな時、春彦(ジェシー)から、泊りがけで行われる“勉強合宿”にはあやめも参加すると知らされ、一弥がいない間にあやめとの関係を進展させようと意気込む。一方、恭之助が舞台上で躍動し、御曹司としての魅力を目にしたことで、自分は敵わないと落ち込む一弥は、励まそうとしてくれたあやめにも「もう会わない方がいい」と言ってしまう。憔悴する中、完二郎(山本耕史)から“スペシャル稽古”を受けることになった一弥が連れて行かれたのは夜の街だった。
そして、一弥の言葉にショックを受けたあやめは、勉強合宿に参加するも周囲に悟られないように明るく振舞う。そんなあやめを気にかける恭之助は、合宿中にあやめが誕生日を迎えることを知り…。
05
恭之助(玉森裕太)は梢平(松村北斗)から「一弥は優奈(吉倉あおい)と関係を持ちながらあやめ(川島海荷)と付き合っている」と聞かされ、激怒。一弥(中山優馬)を殴り、「あやめは俺が守る!お前には絶対に渡さない」と豪語する。あやめを守るためには一弥から引き離すしかないと考える恭之助…。しかし、あやめが一弥から携帯電話をもらったことで、より2人が仲良くなっていることを知り危機感を覚える。そこで、学校の試験で追試になったことを理由に、成績優秀なあやめに家庭教師として家で勉強を教えてもらうことにしたのだが、一弥とのことで浮かれるあやめに対して「お前は一弥のことを何もわかっちゃいない!」と吐き捨ててしまい、険悪な雰囲気になってしまう…。
一方、劇場のこけら落とし公演「加茂堤」の若手選抜メンバーに選ばれた一弥は「公演が終わったら一緒に暮らそう」とあやめに告げ、恋も稽古も完二郎(山本耕史)に褒められるほど順調に進んでいた。そんなある日、一弥とあやめの間に合わせ場所に、梢平が現れて…。
06
「加茂堤」の公演中に号泣してしまった一弥(中山優馬)が姿を消した。恭之助(玉森裕太)は、一弥をこのまま辞めさせるわけにはいかないと探し始める。同時に、世左衛門(岸谷五朗)に「もう一度、公演に一弥を出して欲しい」と頼むものの「舞台を投げ出し、雲隠れをするような奴を認めない」と断られてしまう。諦めきれない恭之助は、完二郎(山本耕史)に懇願し、「自分が主催の自主公演なら…」と許しをもらうことに成功。そして、一弥を連れ戻すために行動に移すが…。
そんな中、一弥は祖父の家に居た。そのことに気付いたあやめ(川島海荷)は、これまで集めてきた一弥のチラシなどを祖父の家のポストに入れて立ち去る。梢平(松村北斗)から居場所を聞いた優奈(吉倉あおい)が祖父宅を訪れると、一弥から「歌舞伎役者を辞める」と打ち明けられ…。
07
恭之助(玉森裕太)は、尊敬している日本舞踊園山流の家元・園山喜久夫(清水紘治)の紫綬勲章祝賀パーティーの案内状が届き、あやめ(川島海荷)を誘う。あやめは着ていく服がないと悩むが、バイト代を貯めて服を買おうと決意し、バイトに励む。そんなある日、貯金箱からお金がなくなっていることに気づいたあやめ。そこには、父親・啓介(佐野史郎)からの手紙が残されていた…。事情を知った恭之助は、母親の着物を貸すことを提案し、あやめとパーティーへ。会場では、世左衛門の代理で恭之助はあいさつ回りに大忙し。そんな中、恭之助の幼馴染・美月(マイコ)が現れる。恭之助のあやめに対する思いを知った美月は…。
さらに、あやめが恭之助と来ることを知る優奈(吉倉あおい)は、パーティーに参加しないと言っていた一弥(中山優馬)を強引に誘い参加する。あやめに嫉妬する優奈は、大衆の前で恥をかかせたり、トマト料理が入った皿をあやめにぶつけたりするなど、嫌がらせを実行。さらにあやめを追い詰める発表をして…。
あやめがいなくなったことに気付いた恭之助は心配になって探しに行くと…。
08
ついにあやめ(川島海荷)に告白することが出来た恭之助(玉森裕太)。あやめを自宅まで送った直後、園山流家元のパーティーで再会した幼馴染の美月(マイコ)から「ストーカーにつけられていて怖いから、助けて欲しい」と電話が入り、マンションに赴く。美月を無事送り届けた恭之助。すると後日、“歌舞伎界の若きプリンス、美人モデルとの熱い夜”と写真週刊誌にスクープされてしまう。
一方、あやめは老朽化が激しいためアパートが建て替えることになり落ち込んでいた。そんな折、写真週刊誌の記事のことを知る。自分に告白した後すぐにこんな記事がでるなんて…ともやもやした気持ちを抑えられないあやめは「あの時、言ってくれた言葉は聞かなかったことにする」と恭之助に告げる。
あやめとの距離が離れてしまった恭之助は地方公演へ。そんな恭之助を心配したシズ(江波杏子)は、あやめに元気付けてほしいと新幹線のチケットを渡すのだが…。
09
恭之助(玉森裕太)は、アパートが建て替えられることになり家を探していたあやめ(川島海荷)に一緒に暮らそうと提案し、世左衛門(岸谷五朗)を説得。あやめは河村家に居候することになる。あやめと暮らし始めた恭之助は、毎日が楽しくてしょうがない。そんなある日、あやめの父親・啓介(佐野史郎)が「新しい会社を立ち上げる見通しがついた」と河村家を訪れる。恭之助は、あやめが啓介と再会できてうれしく思う反面、何食わぬ顔で現れた啓介の態度に複雑な思いを抱いていた。
やはり、啓介があやめの前に現れたのは別の目的があった!あやめと2人きりになった啓介は、「会社を立ち上げるための資金が必要で、歌舞伎界の御曹司・恭之助とあやめが同居しているというスクープ写真を新聞社に売りたい」と相談する。河村家には迷惑をかけたくないとあやめが拒むと、啓介の知り合いの東西スポーツ新聞編集長・大川(小木茂光)があやめの前に現れ、ヌード写真集を発売しようと持ち掛けて…。
一方、一弥(中山優馬)は優奈(吉倉あおい)との結婚話が進み、結納の日を迎える。
そんな折、あやめの行方がわからなくなってしまう…。
10
恭之助(玉森裕太)の前で突然倒れた世左衛門(岸谷五朗)。予想外の出来事に動揺する恭之助だが、「私がついているから」とあやめ(川島海荷)に励まされ稽古に励む。それは、木嶋屋主催の公演で再び『春興鏡獅子』を演じることが決まり、世左衛門から「今度、前回のような無様な芝居を見せたら、二度とまともな役はつかないと思え」と釘をさされていたからだった。世左衛門のためにも公演を成功させたい恭之助は、河村銀蔵(市川團蔵)に指導してもらうことになる。しかし、厳しい稽古で気が立ち、あやめにさえも冷たい態度をとってしまうなど、河村家の伝統を背負う重圧に押しつぶされそうになっていた。
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コメント

楽しみです!
いよいよ最終回!
第一話から観ていますがどうなるのかとても楽しみです。
ただ悪口に聞こえてしまったら申し訳ないのですが、海荷ちゃんの身長が小さすぎて、たまに妹に見えてしまうことがあり、ちょっとドラマに感情移入出来ない部分があるのが少し残念です。。
海荷ちゃんはとてもかわいいですが、今後女優業をしていくのに身長がネックになることがあるでしょうね。
でも身長をカバーできる実力が彼女にはあると思いますので、今後も注目していきたいです。
最終回心して観ようと思います。
すみません、おばさんなので
王道青春ラブストーリーは何だかソワソワ
こっぱずかしくって全部をしっかり見てません。

それでも、歌舞伎に詳しくない人間には
若々しい気迫で稽古や舞台に臨む姿に、ちょっとした
感動をいただいております。

特に、ずいぶん前ですが、若い二人の初共演の舞台で
中山優馬くんが、お客さんの視線が玉森くんに注がれて
いることを思い知るシーンが、ジェラシーと相手の
実力を思い知る複雑な場面で、非常にうまいな、と
おもいました。

今週のフォーカスネタも、上手かったです。
8話も王道で
8話もラブストリーでしたね。それも昔からの友人で、美人という設定。でもいやみなくなく退場して後味はわるくなかったですね。

ラストのシーンはずぶぬれでの玉森くんの熱演。さすがにテレ朝金曜ナイトドラマで歴代ベスト7にランクインする実力派。

あやめ演じる川島海荷ちゃんの好演もあって、ほんとたのしいラブコメです。来週はどうなるのやら大変たのしみです。
泣ける…
絶対面白い。最後までみたい…月9でいいのに!!
なんか悲しい
ストーリーは悪くないと思うし、
玉森君も頑張ってると思う!

でも、正直言って、まだ主役を張れるだけの知名度がないと思う・・・。
なんでゴールデンタイムの主役とか無理難題?をさせるんだろう、
って逆に悲しくなってしまいます。

嵐とかでさえも、深夜枠ドラマからスタートして、
少しずつゴールデンドラマの脇役をやらせて貰えるようになって、
そうこうしてるうちに、知名度も人気もあがってきて、
ようやく10年ぐらいしてゴールデンのドラマに、主役で出るようになった、、、って感じだもん。

なんか、見ててなんとも言えない切ない気分です・・・。
Re: ふぅ~
名前がないのでを知らせください。こちらでもう一度、投稿します。
う~~ん
数字下がりましたね。ラブコメの王道シーンの連続でたのしかったのに。

一弥役の彼は、以前に主役もやってますよね。そのときも数字とれなかったのに、美男子なので事務所推しなんですね。

ラブコメはたのしい
ラブコメの王道、お嬢様のわがままでジャマして、おもしろくなってきました。

それに、昨日はボクシングで放送開始時間がズレていたのに、視聴率も上がってきましたね。

歌舞伎は1度しかみたことないし、日舞にも詳しくもないので、恭乃助すごい。玉ちゃんよく演ったと思う。

でも、歌舞伎や日舞に精通している人ってけこういるのね。歌舞伎や立ち居振る舞いがうんぬんという意見もちらほらあるものね。精通している人は少数派だろうから、このままラブコメの王道を突っ走って楽しませてほしいよ。
面白いのに・・・
毎週楽しく見ています。
一回見たら嵌るのにまず見て見ようって思う人が少ないのかなと思います。どうせジャニドラだし子供向けだろうって。
残念です。
歌舞伎のシーンはそりゃそんなものでしょ・・。アッサリ演じられたら本家の面目なし。私は頑張ってあそこまで演れたもんだと感心しましたけど。
まあ私は最後まで応援しながら見ますよ。
今後に期待!
ドクターズ2の視聴率がよいのでぴんとこなは視聴率がわるですね。でも私てきにはとてもおもしろいと思います。それに玉森くんのことが大好きなので視聴率を上げていってくれるとうれしいです。今後いちやと.きょうのすけ.あやめの三角関係がどんどうなっていくのか楽しみですね。
つらいです!!
子ども達と観てました…みていて辛い感じになって見られなくなりました。子ども達も1人1人テレビの前から去って残った1人がチャンネルをかえる…自然と離れていく…。子ども達楽しみにしてたのに残念です。
2話
1時間になって見やすくはなりました。2時間は長かったです。
今回は歌舞伎のシーンが練習以外なかったのでよかったです。努力されてるとは思いますがやはり難しいと思います。歌舞伎をあまりメインにおかずベタな王道青春ラブストーリーとして見るとおもしろいです。突っ込む所はありますが年1作品ぐらいこういう作品があると楽しいです。
うーーーん
海荷ちゃん可愛くなりましたね。
1回目は玉森君と中山君の区別がつきませんでした。
画面が切り替わると、どっちがどっちだと一瞬分からなかったのです。
が、今回は大丈夫でした。 ちなみは私は30代です。

1・2回とも観ましたが、主要キャストが魅力的かどうかが重要な気がします。
辛口になりますが、主要キャストが弱いと思います。
男子2名の魅力がまだ分からず、観ていてどちらにも肩入れできずにいます。

それに内容が陳腐で。
海荷ちゃんと気持ちが通じた後に、役欲しさに(海荷の言葉で)KISSをしてしまうあたりはなんでそうなる?と笑ってしまいました。
実力で勝負して役をもらえてこそ、玉森君に向けた1回目の兆発的な言葉が活きてきますよね。
ドラマ内容や演出に、男子2名の魅力が出るようしてあげた方が良いと思います。
玉森君の表情が面白い
『黄金伝説』『信長のシェフ』と玉森君に注目しています。

玉森君の表情のバリエーションの豊富さに驚かされ、目が離せません。
歌舞伎の稽古中は色気漂う美形かと思うと、思いっきり顔を崩して「あやめちゃ~ん」と叫ぶ。その思い切りの良さがこの人の魅力なのかなぁ・・

微妙な表情からも恭乃助のキャラがよく伝わってきます。
父親との対立シーンでは、親の愛情に飢えた寂しさやティーンエイジャーらしい反抗心や甘え。
一弥に対しては、その実力に脅威を感じつつも上から目線の御曹司にありがちな傲慢な表情。
学校では明るく軽い感じの人気者。
でもやはり、あやめとのシーンがいい。
あやめが一弥との関係を語り「大好きな歌舞伎を幼馴染が頑張っているから応援しているだけ」といった時の恭乃助の表情。嫉妬と疑り深さをちらちらさせながらも平静を装う表情。恭乃助って意外と敏感なんだと面白かった。
また、あやめが「お花をありがとう」と言った時の恭乃助の複雑な表情。花を送ったのが自分だとバレテしまった動揺をみせつつ知らん顔をする。そして「・・・て、ヒロ君に伝えて」と言われ、バレテないという安堵のなかに複雑な思いが見て取れる。

ドラマの回が進むごとに恭乃助がどんな成長をしていくか楽しみです。


歌舞伎については「おたんこナースさん」のおっしゃるとおりです。

しかしこのドラマ、私は今のキャストで十分楽しめますが、歌舞伎界の若手でできないあたりはそもそも残念なところだと思います。TVドラマで活躍する歌舞伎役者さんは沢山いらっしゃるのだから、若手でこのドラマやれる人居ないのかなぁ。

なつかしくてこそばゆい
昔ひとしきりやった青春ドラマを思い出すこの感じが、なんだかみててこそばゆくて「ああ昔は私も若かったんだな〜」と思いながら見てました。

でも夏によく似合うし、恋をしたくなるし、いい感じです。

漫画原作ならではの「ん??その瞬間そんなことなるかあ?」とか突っ込みたくなるのも、恋愛ドラマだからこそ楽しめる要素で、ニヤニヤしてしまいますね。

肝心の歌舞伎のところも、本物を見たことがない目の肥えてない自分にはなんの問題もなく、私のような人や、きっと若い視聴者が多いと思うのでそういう子たちの導入としては十分だと思います。

むしろ原作を読みたくなりました。

なにより恋がたき役の子が最後に宣戦布告をしたあたりの次週へのもっていきように、「おおーーーーーきたなーーー夏だなーーー」とテンションあがりました。楽しみです。

視聴率は予想より低くてビックリですが、もうひとつの若い夏恋ものよりは私はこっちに夢中になる可能性がすっごく高いです。がっついてるのが久々見たかったのかも。あーしっかり若い子達恋に闘っておくれ。
男性版「ガラスの仮面」
 河村恭之助が『春興鏡獅子』を演じる姿を見た途端に、チャンネルを替えたくなりました。

 歌舞伎どころか、旅芸人一座の舞台にも立てるレベルじゃない。衣装も化粧もまったく身についておらず、高校の学園祭レベル。
 
 事前に歌舞伎役者は梨園出身者でなければ演じられないと、多くの方が不安視されていましたが、その不安が的中しています。
 
 しかし、この時点では河村恭之助は全くやる気が無く、そのことを千葉あやめに指摘され、罵倒されるということなので、とても見ていられない芝居を、わざと演じているのだろうと思い直して観続けました。

 学園生活を描く部分になると、ぐっと良くなります。玉森裕太さん、中山優馬さんに人気があるのもうなずける。プールや学園で主人公を取り巻く若者達も、活き活きと、存在感を持って描かれています。
 
 基本的に善良で素直、恋に一直線の主人公と、陰険で屈折しており、目的のためには躊躇なく女達を踏み台にしてのし上がろうする澤山一弥の対決が、このドラマの核心になっていくのでしょうか。
 
 最後に『仮名手本忠臣蔵・道行旅路の花聟』を河村恭之助、澤山一弥の二人が演じますが、ダメダメとってもダメ。カツラはずれて生え際がパックリ割れてるわ、汗で化粧はドロドロに崩れるわ、決めポーズはフラフラして静止すら出来ないわでもう泣きそう。
 
 歌舞伎役者を演じるのは良いでしょう。でも歌舞伎を演じるのは無理です。
 
 何が悪いかと言って、お客さんを入れた舞台の上で歌舞伎を演じさせて撮影するのが無理なんです。衣装もカツラも相当な重さがあって、普通の人なら身動きできず、汗だくになる。その上にお客さんを前にする緊張感が加わるからさらに汗をかく。歌舞伎役者は首から下はどんなに大汗をかいても、顔は汗をかかない訓練ができているけど、そんなこと一朝一夕には無理です。大人がしっかりしないと、二人が可哀想です。
 
 舞台で演じるシーンはブルーバックで撮って、後で合成、カット割でつなげるとか、スタントを使うとか、お金があれば3DCGにするとか。声は吹き替えにしないと、とても観れません。
 
 このドラマは若年層に歌舞伎に親しみを持ってもらう良い機会だと思うので、CGで描かれている解説には実際の名演の画像を使ってほしいし、歌舞伎界が、先行投資と思って全面協力していただけると良いなと思います。

 このドラマが大コケしたりすると、歌舞伎に対するイメージダウンになる恐れがあります。
 
 歌舞伎役者の高校生を描いた歌舞伎ドラマとしてではなく、高校生がたまたま歌舞伎役者である学園ドラマと思えば、なかなかの良作ではないかと思います。

 できれば、学園ドラマとして放送は8時台にするのが賢明だと思うのですが。
たまたまお風呂上りにテレビつけるとやってたので見ました。
若い人出演の特に高校生の恋愛ものなどは日頃全く見ないのですが、途中からたまたま見ただけなのに、なぜか引き込まれて最後まで見入ってしまいました。
歌舞伎にスポットを当てたドラマというのも目新しいですね。
歌舞伎の世界の裏側が垣間見えたり、歌舞伎の家に生まれた若者の葛藤、研修生として歌舞伎役者を目指す若者の姿や本物さながらの舞台も見れたり恋愛要素も入ってたりと盛りだくさんな内容でとても面白かったです。
枠が違えばもっと沢山の人に見てもらえたはずなのに少し残念に思いす。同じ時間帯のドラマがあまりに高視聴率なのでぶつかったのは本当にもったいない気がします。同じ枠でも時期がずれてるとよかったのに。
来週は9時から忘れずに見ようと思ってます。
今後に期待
(時々書きこませてもらっているkeikoです。この前嵐関係スレに別のkeikoさんがいらっしゃったのでHN変えました)

舞台が好きで歌舞伎や日本舞踊も時々観劇している身としては、歌舞伎にスポットが当たり、若いファンも増えそうで嬉しいです。

と言っても玉森くんや中山くんのファン層が歌舞伎を観に行くことに直結はしそうにないですが、それでも日本の伝統芸能にスポットが当たり、すそ野が広くなることは歓迎すべきことと、1話を視聴しました。

原作は知らないのですが見て「花男っぽいな」と思いました。
あの作りなら女の子はキュンキュンしちゃいそうですし面白くなるかも。

それに玉森くんの化粧姿が麗しい!
凄く素敵な立ち役(男役)で感激しました。
中山くんは女形にはちょっと濃いかな。(笑)

ネックはやはり所作や姿勢ですね。

きっと凄く稽古してるだろうしがんばっているのはわかるのですが、丹田に力が入っていないというか棒立ちというか・・。

日本舞踊を経験していなくても、本当にダンスが上手い人は本当に上手くコピーできるんですけどね・・。(あくまでコピーではありますが)

まあ、ジャニーズだし、根性はあるんだろうし、今後に期待します。

最後まで視聴続けられるといいな。
期待しています。
2年前の「美男ですね。」を見て玉森君の虜になったおばさんです。裏ドラマが最強ドクターで視聴率厳しいかなぁ・・でも数字ばかりでは計れない何かを又届けてくれると思います。頑張れ ・
 

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