更新日:番組名/検索「視聴率速報」/感想を書いてるドラマはコメント返します

【木20視聴率】猿飛三世 伊藤 淳史 最終回



主演別カテゴリ:【伊藤淳史】

江戸時代初期、猿飛佐助の孫、その名も佐助(伊藤淳史)は、忍びの里で修業の日々。家老の娘のお市(水川あさみ)を守ろうと一緒に京の都に飛び出した佐助の冒険が始まる。
【作】金子成人
【出演】
伊藤 淳史 忍者・猿飛佐助の孫。
水川あさみ 高波藩家老・梅宮主膳の一人娘
堺正章,
浅野ゆう子
柳葉敏郎 京の諸色問屋の番頭
川崎亜沙美
細田よしひこ
梅沢富美男
波岡一喜
【視聴率】
第1話 04/11 *3.9% 秘伝七術の巻
第2話 04/18 *5.1% 忍の巻
第3話 04/25 *2.5%「風の巻」
第4話 05/02 *3.8%「人の巻」
第5話 05/16 *4.1%「活の巻」
第6話 05/23 *3.8% 「同の巻」
第7話 05/30 *2.9%「殺の巻」
最終話 06/06 *2.8%「天の巻」




【第1話】
江戸時代初期、猿飛佐助の孫、その名も同じく佐助(伊藤淳史)は、甲賀の里で忍びの修業をするだけのうつうつとした日々。初代佐助の戦友・梅宮主膳(堺正章)の一人娘・お市(水川あさみ)が、京から訪ねてきた。主膳は藩の騒動に巻き込まれ、娘を逃がしたのだ。お市は父のもとに戻ろうと飛び出す。後を追った佐助は、お市と一緒に京に行き、世の中を見ようと決意。京のにぎわいに目を見張る。佐助の冒険が始まろうとしていた。
【感想】
数字は低いが意外と面白い作品。アクション満載なのが何しろいい。ストーリーは娯楽時代劇だけど、これからも見て行きたい。
【第2話】
京の長屋に住みはじめた佐助をお市が訪ねてきた。長屋にはこの頃町にあふれていた牢人が住み着いており、二人は牢人同士の諍いに巻き込まれる。その日の夕方お市が何者かにかどわかされた。お市の身元を知った京都所司代が、高波藩取り潰しの種にしようと目論んだのだ。身代金の受け渡し場所に金を持たずに行った父・主膳は、現れた所司代の手先に斬りつけられるが、間一髪で駆けつけた佐助が主膳を救う。一方椚(くぬぎ)の里から、母のお辰が佐助の様子を見にやってくる。
【感想】
【第3話】
高波藩京屋敷から大金が消えた。主膳(堺正章)が、お市(水川あさみ)が牢人(ろうにん)たちにかどわかされた際に渡したと疑われ、いざ切腹という事態。佐助(伊藤淳史)は、徳三郎(柳葉敏郎)に肩代わりを頼むが、断られる。所司代・北倉治重(梅沢富美男)の謀略だった。そんな折、佐助は服部伴蔵(波岡一喜)率いる鴉一党に襲われ、力を見せつけられる。金を取り戻そうと、佐助は「風」の極意を用い、京都所司代に忍びこむ。

【第4話】
京での生活を始めた佐助は船着き場で荷運びの仕事に就く。つとめの帰り道、佐助はお市に捧げようと、なけなしの賃金で櫛を買うが、お市に渡す勇気が無い。そんなとき、お市が右大臣今出川家に招待されて、琴の腕前を披露することに。徳三郎がそのお祝いに高価な櫛を進呈するのを見て悔しい思いをする。佐助は、今出川家からの招待の裏には何かの陰謀が潜んでいるのでは、とお市のお供を申し出るが、佐助とお市とでは家格が違うと断られ、衝撃を受ける…。

【第5話】
お市に婚儀話が舞い込んだ。相手は大名家の親戚筋にあたる信州広見藩主の前端玄蕃頭(まえはたげんばのかみ)。一見玉の輿だが、前端の悪逆無道ぶりと広見藩の財政ひっ迫は有名で、無理難題を押し付けて高波藩の取り潰しを狙う京都所司代の謀略であることは明らかだった。主膳とお市の苦境に冷たい態度をみせる徳三郎に佐助は食い下がるが、そこにお辰が現れ予想外の展開となる。悲壮な覚悟を固めるお市を救おうと、佐助は死中に「活」を求めるべく、所司代・北倉の寝所を襲う。が、すぐに敵に囲まれ、窮地に追い込まれてしまう。

【第6話】
お市(水川あさみ)と悪名高い大名・前端玄蕃頭(我修院達也)との婚儀が正式に決まる。主膳(堺正章)もなすすべもない。お市を救いたい佐助(伊藤淳史)は、鬼丸(柳葉敏郎)に教えを請うが「未熟者」と追い返され、鬼丸が北倉(梅沢富美男)の味方ではと疑う。一方、螢雪(戸田昌宏)の仲間の牢人(ろうにん)の妻が、前端に斬り殺された。佐助と螢雪たちは、前端を懲らしめ、お市と破談にさせられないか、思いを巡らせる。

【第7話】
丸(柳葉敏郎)が所司代に捕まり、不正を見逃していたとされた主膳(堺正章)は苦境に陥る。ろう屋に忍びこんで鬼丸を問いただした佐助(伊藤淳史)は、主膳とお市(水川あさみ)を逃がすように命じられ、戸惑う。鴉一党に襲われた佐助と主膳を、圧倒的な強さで助ける鬼丸。北倉(梅沢富美男)の悪事を問いただすには、密貿易の証拠の割符を入手するしかない。危険な任務に赴く佐助に、伴蔵(波岡一喜)の手裏剣が突き刺さる。

【第8話】
北倉(梅沢富美男)の悪事の証拠となる割符を取りに行った佐助(伊藤淳史)を、お市(水川あさみ)は必死に待ち続ける。ようやく戻った佐助を、お市は抱きしめて涙を流す。佐助は鬼丸(柳葉敏郎)に改めて秘伝七術を学びたいと申し入れ、猛特訓の末、忍びの極意をものにする。主膳(堺正章)と鬼丸は、北倉に割符を示し、以後、高波藩取り潰しを企てないと約束させる。佐助には宿敵・伴蔵(波岡一喜)との戦いが待ちうけていた。
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

コメント大歓迎
データ取得中...
Amazon

視聴率優良サイトリンク 
  • このブログをリンクに追加する
  • Fcastバラエティ視聴率記事
    サイドバー2下の追尾スペース
    ここに追尾させたいものを記載します。