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【木22視聴率】最高の離婚 瑛太主演 9話-



主演別カテゴリ:【瑛太】ハロー張りネズミ

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脚本は坂元裕二の書き下ろしラブ&ホームコメディ!
木曜劇場『最高の離婚』
毎週木曜日22時~22時54分
【キャスト】
濱崎光生(30)…瑛太
濱崎結夏(30)…尾野真千子(Wヒロイン)
上原灯里(30)…真木よう子(Wヒロイン)
上原 諒(30)…綾野剛
瀬田智世 … 市川実和子 瀬田継男 … 松尾諭
有村千尋 … 小野ゆり子 海野菜那 … 芹那
矢萩聡子 … 宮地雅子
濱崎亜以子(80)…八千草薫
【スタッフ】
【脚本】坂元裕二
【プロデュース】清水一幸 浅野澄美(FCC)
【アソシエイトプロデューサー】若松央樹
【演出】宮本理江子 並木道子 加藤裕将
【音楽】 瀬川英史
【視聴率】
第一話 13/01/10 13.5%「つらい。とにかくつらいです。結婚って、人が自ら作った最もつらい病気だと思いますね…結婚って、長い長い拷問ですよ…」
【演出】宮本理江子
第二話 13/01/17 11.0%「あなたなんて死ねばいいのに」
【演出】並木道子
第三話 13/01/23 10.8%「もう一つの夫婦の秘密と真実」
【演出】並木道子
第四話 13/01/31 12.3% 「いい加減に認めたら!?私はずっと前から気づいているよ!? あなたは私のことなんて好きじゃないの!あなたが好きなのは自分だけなの!」
【演出】加藤裕将
第五話 13/02/07 11.3%「いや別にね、浮気ダメ絶対とか言いませんよ。男ならみんなそういう気持ちどこかにあるでしょう。僕だって、出来るもんなら浮気したい!」by濱崎光生
【演出】並木道子
第六話 13/02/14 12.1%「男が子供だから女はこうなるの。妻って結局、鬼嫁になるか泣く嫁になるかの二択しかないのよ。馬鹿馬鹿しい。夫婦なんて茶番だよ」by星野結夏(尾野真千子)
第七話 13/02/21 11.7%「お別れするのは自分で決めた事だけど少し寂しい気もします。でもまたあなたをこっそり見たくなった時は、あなたにちょっと話しかけたくなった時は…」by結夏
第八話 13/02/28 12.9% 「街に出て、たまたま出会った人に自分から声かけて、誰でもいいから抱かれたいって、そういう人になっちゃうんじゃないかって…いいじゃない、一回寝てみよ?」
第九話 13/03/07 10.7%「離婚は最悪の結果じゃないと思います。何も愛情がないのに期待もしていないのに一緒にいるのが一番不幸ですよね。今度は最高の結婚をしてください」by上原諒
第十話 13/03/14 10.6%「あなたがその子の父親になればいいんじゃない!?それが、一番丸く収まるんじゃないのかな?責任っていうかさ、面倒見てあげるべきじゃないの?」by星野結夏
最終話 13/03/21 12.7%「正直つらいです。結婚って、拷問だと思っていましたが、違いました。結婚は、食物連鎖です。黙って食べられるのを待つだけ。あーつらい。四倍つらい」by光生




【第九話】
光生(瑛太)は、灯里(真木よう子)から「寂しくてたまらないのでとりあえず1回寝てみよう」と誘われるが、そんな灯里に「今度は昼間に会って競馬場に行こう」と返す。一方、結夏(尾野真千子)は、諒(綾野剛)と飲みに行き、彼にキスをする。実は結夏はひどく酔っていて、キスしたことなどまったく覚えていなかった。
ある日、光生は灯里とのデートに備えて代官山のヘアサロンで髪をカットし、洋服を買った。その帰り、祖母・亜以子(八千草薫)の店「金魚カフェ」に立ち寄った光生は、結夏と諒に出会う。結夏たちから髪型のことをからかわれた光生は「異性を意識してイメージチェンジしたのではない」とうっかり言ってしまう。
別の日、光生は灯里を誘って競馬場に出かけた。同じころ、結夏は「金魚カフェ」で淳之介(窪田正孝)と会う。そこで淳之介は、結夏がキス魔だと指摘する。するとそこに、諒がやってきた。結夏は、諒からキスのことを聞き、自己嫌悪に陥ってしまう。競馬場を後にした光生と灯里は、灯里の家で夕飯をともにする約束をして別れる。スーパーマーケットまでビールとつまみを買いに行った結夏は、夕飯の買い物をしている灯里と出会い、諒とキスしてしまったことを打ち明けた。しかし灯里は「別れた相手だから」と返す。その後、灯里と一緒にレジに並んだ結夏は、彼女がポイントカードを探している際に、馬券を持っていることに気づき…。
感想
結夏と諒のキスは、最終的には、酒が生んだ偶発的な事態で、逃げ場でもなんでもなかった。覚えてないのを、淳之介に指摘されて、自分の中の離婚による変化を、結夏はどう捉えたのだろうか?まだまだ、彼女の中の思いは、光生でいっぱいだけど、自分は知らない間に、密かに、彼女のブレーキは壊れていた。彼女なりのショックって、大きかったのかな?けど、小学生のように、光生の髪型の変化をいじる結夏って、分かりやすい。ケツをボリボリ掻きながらも、気持ちが言えない。光生と灯里は、全く別の空間で、競馬を楽しんで、距離をやさしく近づけていくけど、どうしても、あの劇的な四人の空間は、次への展開には必要だ。
正直、この中で、灯里が光生の誠実なところを言って、結夏を攻め立てた所、理屈を言ってしまうところは、聞いてて、気持ちがいい。けど、女の人って聞いてないんだよね。そうなんだよね~とか思いながら、僕は光生の何事も起こらなかった時の妄想濱崎夫婦の生活を、一緒に夢見てしまった。けど、現実は、二組の男女は、"離婚"していた。そして諒は、離婚最高!と言って、最高の結婚をしてくださいと願った。そしてそれを、灯里は受け止めた。その後の和やかな雰囲気は、コレもまた不思議だったな。それにしても、まさかの灯里の妊娠は、二人の間にと言うよりも、4人にとっては激震だろうけど、どうなるのか?来週も楽しみだ。

第10話
光生(瑛太)は、灯里(真木よう子)が妊娠していることを知る。結夏(尾野真千子)に連絡を取った光生は、灯里の件を打ち明けた。すると結夏は、光生がその子どもの父親になれば丸く収まる、と言い出す。光生は、そんな結夏の言葉に反発した。子どもはいらないと言って結夏を悲しませたことを後悔している光生は、そんなことをしたら結夏を傷つけるだけだし、自分自身も望んでいない、と声を荒げた。あくる日、人材派遣会社の面接に出掛けた結夏は、その帰り道に都並(佐藤祐基)というスカウトマンらしき男から声をかけられる。都並は、結夏に人妻もののDVDを見せ、出演1本なら300万円、3本契約なら1千万円のギャラを出す、と告げる。一方、光生は諒(綾野剛)に連絡を取り、彼に会いに行く。諒は、若い女の子たちとカラオケを楽しんでいた。そこで光生は、灯里のことに触れようとしたものの、諒とケンカになってしまい結局言い出せなかった。その帰り、家の近くで灯里と出会った光生は、彼女を家に招く。灯里は、嘘をつかない人と一緒にいるとホッとする、と言って光生のことをほめた。続けて灯里は、子どもを産んで育てることにした、と光生に告げる。別の日、光生は、諒が勤務している美術大学を訪れる。そこで千尋(小野ゆり子)に出会った光生は、諒が酒に酔って3階の窓から落ち、入院したことを知る。病院を訪れた光生は、灯里が妊娠していることを諒に告げるが…。
感想
「濱崎さんって面白い人だなぁ、僕から灯里を奪っておいて」
と諒は、光生に言ったが、光生の口から諒に言おうとした言葉は、灯里が妊娠しているというどうにもできない真実。なかなかそのことをやさぐれた生活を送っている諒に告げられない光生だったが、意を決して、諒にそのことを伝えた時、彼の口からこぼれた言葉は「ありがとう」という言葉だった。敵だと思っていたら、最大の見方だったんだもんな~。諒の心情からすれば、見失っていた灯里が、いきなり、目の前に、現れたような感覚じゃないのかな。諒がすることは、ただひとつ、彼女に許しを請うしかないのだが...。灯里は許しはしたが、心の中に渦巻く感情を光生に告げるところは、女のしたたかさと本音が見えて、なかなか印象的だった。あの灯里の結婚への決意は、光生にとって、かなりインパクトが有ったんだろうか。彼の心は、混沌とした砂埃が舞うような荒野?猫の缶詰食べたり、独り言のように結夏に向け語ったり、そんなところにアイドルか!結夏に思いはあるし、彼女を頼ろうとしたりもしたけど、彼女にも彼女の事情ってあるのかな。彼女も、やさぐれたこの思いを、光生に言いたいのかもしれないけど、素直になれないところは、彼女の中の何が邪魔してるのかな?けど、あれだけ混乱しても、光生の部屋って、スッキリしてるけど、結夏が住む友人宅の雑然とした雰囲気は、なんだか水と油なんだな。そういえば、光生と結夏の灯里の子供に対するやり取りは、男である私が光生の身になれば、すんなり聞ける話だったりもするが、女性からすると、どう感じるのだろうか?まだまだ、混迷する光生と結夏の関係だったが、やはり電話がそうさせたりしたのかなとか考えたが、次回は、やっと、二人が顔を合わせた時、より密接につながった時に、どう変わるのか?二人が幸せになることを期待しながら、次回を待ちたい。
書き忘れてたけど、光生は激変したね。
最終回
光生(瑛太)は、付き合いで参加したことがきっかけで、アキバ系アイドルにすっかりハマってしまう。彼女たちのライブの帰り、「金魚カフェ」に立ち寄った光生は、河口湖の近くで暮らしている父・修一(山崎一)が、明日、亜以子(八千草薫)を迎えにくることを知る。姉の智世(市川実和子)は、そのときに離婚したことを修一に報告するよう光生に告げた。
帰宅した光生は、猫のマチルダとはっさくが開いていた窓から外に出ていってしまったことを知り、がく然となる。探しに出た光生は、「金魚カフェ」にも立ち寄った。するとそこにはなぜか結夏(尾野真千子)の姿が。結夏は、光生とともにマチルダたちを必死に探す。同じころ、灯里(真木よう子)と諒(綾野剛)は婚姻届を書いていた。そこにやってきた光生たちは、事情を話し、一緒に探してほしいと2人に頼む。4人は近所を探し回ったが、結局マチルダたちは見つからなかった。
結夏とともに家に戻った光生は、ひどく落ち込んでいる彼女を気遣う。しかし結夏は、明日約束があるからもう帰ると言う。結夏の様子がおかしいことに気づき、引きとめる光生は、結夏の口から人妻モノのDVDの面接に行くことを知る。結夏に対する正直な思いを伝え、結夏を説得する光生…。あくる日、「金魚カフェ」に修一がやってくる。光生たちが離婚したことを知った修一は、いまから結夏の実家に行って両家揃っての家族会議を開く、と言い出し…。
感想
まあ、人はいろんな人に影響受けて生きてく訳だけど、あの運命の震災の日に、家までもとことこと歩いていく中で、二人の関係は、とんでもなく近くなった。そして段々離れていきながら、はっさくとマチルダという最強の助っ人の力を借りて、二人は急接近した。AV出演騒動も互いを思う気持ちを強くさせたりしたのかな。そこになぜか亜以子さん、そして、光生の父修一と母が加わることによって、結夏の両親と再会する。そしてあの家で、起きた親夫婦の夫婦のあり方!離婚という意味、激しく離婚という言葉を口にする両親たち。
「紙を出すか出さないかという差」という言葉が伝える、夫婦の関係。あの時、光生が仕事で家に戻るといった時、結夏はあの時、あの瞬間離れたくないと思ったのかな?とことこと駅まで歩く二人、電車に光生が結夏のカラダを引き寄せた時、感じた暖かさが羨ましかった。電車の中はもう二人だけの世界だった。新横浜から歩く二人は、もうあの日の出会った瞬間に、完全に戻っていたんだろうと感じた。そして二人のキューピットは、家で静かに待っていてくれた。離婚はしたけど、二人は元の関係に戻った?いや違う?いつもの偽装独白の中で語られた食物連鎖、父そっくりだった光生は、少し生活を結夏よりに、結夏も食事を作ったりしていた。ある意味最後の独白は、おのろけなのかな?互いが食われあって、一つに近づいて行く。灯里と諒も、結婚届けという紙を出しに行った。生まれてくる娘の心配をしながら、女の子が気になる諒の心情が、嫌というほどわかる自分は男だな。灯里は、届けを出したことによって、なんだか大きく変わった気もしたが、僕の気のせいなのかな。なんとなく、4人が幸せそうに見えたのは、このドラマを見続けてきて本当に良かったと思わせる瞬間だった。
僕にはこう見えたけど、よかったら、全く違って見えた人も感想を教えて下さい。
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コメント

いまさらですが感想を…
ほんとうに最高の離婚おもしろかったです!!
毎週木曜日が待ち遠しかったです。
脚本が最後まで本当にしっかりしてるし、それに応える素晴らしい役者さんたち。
毎回ずっしりくるセリフに感動してました。
いろんな人がいるから人生楽しいんだと思います!!
私もこれまた続編希望したいです
光生の家族にも子どもができたりして
また光生が結婚なんて!!!って歯医者で愚痴ってるんですよね
きっと!!
ありがとう
毎回笑わせてもらいました。名台詞の数々にも
感心しきりでした
木曜日がくるのが待ち遠しかったです
最後はとりあえず?ハッピーエンドで嬉し
かったです

こんな面白いコメディが書ける、脚本家が
いてくれて、ありがとうと言いたい気分です
難しいといわれる喜劇を、瑛太さんが快演
尾野さんもみんなよかった

いろいろいわれてるフジですが
まだまだやるじゃんと思わせてくれました

続編を期待したいです
最高の最終回
灯里は前回偽装結婚みたいなことを光男に言っていたけれど
本心ではないというか。。諒がゆっくり話をしようとすると逃げたりしていたので 一度強い意志でふっきった気持ちを揺さぶられるのが嫌だっただけで 本当は諒のことずっと好きだったんじゃないかな~なんて思ったり
疑心暗鬼な思いが紙を出すことによって ちょっと安心して本音が出せて安らかな気持ちになれたのかな なんて思いました。
たかが紙切れ一枚
そのしばりが 感情的な行き違いからの別れを防ぐ抑止力になるんでしょうね
逆に それに縛られない究極の愛をもアリだと思います!

最終回、一度離婚した二人の恋の行方を若者のラブストーリーよりも前のめりに応援しちゃいました
光男の歌に涙し 電車にひきこむシーンが嬉しくって
ハッピーな気分になれてよかったです
光生さんは確かに食物連鎖の末端ですよね。
最後のは私ものろけにしか聞き取れませんでしたww

いろいろなすれ違いや思いの掛け違いを乗り越えて再度パートナーとして向き合えた二人は結構最強だと思います。
色々なひとにそしてお互いに色々な自分や色々な相手の事を学ばせてもらって同じに見えて物凄く強い愛を手にいれたんだろうなと思います。

視聴者の私にとって一番大きいのはやはり草食系の究極自己主義に思えていた光生くんが本当は相手をひっぱれる思いやれるそして手に入れられる人だった(人に変わる要素を手に入れた)ことです。
このドラマには女性の手が入ってますよね??だって普段は草食だけどいざという時はひっぱれるって男性の理想像ですよね(笑)?

アカリさんの方は彼女が彼を疑って凄く愛している気持ちを見せなければ上手くいくと思います(彼女なら大丈夫でしょう)。涼さんは自分が強い立場になれば好き勝手しちゃうタイプだと見たww

とても素敵な作品でした。男性と女性の気持ちがリアルに詰まっていて心のぶつかり方が手にとるようにわかる、こんなラブコメが見たかったんです。

久々に楽しいドラマでした~
終わってしまったのが寂しい・・・
光生が電車の中から結夏から差し出された紙袋に手を伸ばしたとき、そのまま引っ張り込んじゃえっ!って叫んじゃったw
そうです、それが正解です。

あと一歩近づく、あと一歩譲る、ちょっとだけ素直になる、優しい言葉をかけてみる、謝る、許す、少しだけ相手を優先してみる。
そんなことで結構うまくやって行けたりする。
一度離れてみると、一人でいる部屋が妙にさびしくなって、楽しかったことを思い出したりもしちゃうんだろう。
今回は戻ったけど、まあね、危機は何度でもやってくるから。
紙は役所に出しておいた方がいいかもね。結構な抑止力になるからw

光生の父が光生とおんなじような人なのも笑ったけど、母が結夏よりさらにガサツな人なのも可笑しい。
あの母に育てられた光生には案外ガサツに対する耐性があるんじゃないの?

結夏の実家の描写はいつも楽しい。故郷の盆暮れを思い出す静岡出身者です。
山梨県人との富士の取り合いはお約束。静岡側から見た富士山が一番に決まってるし。
とりわけ清水の三保の松原から駿河湾を挟んで眺める伊豆半島とその付け根に聳える富士三は宇宙一の美しさですwこれは譲れない。
朝起きて窓を開けて、今日は富士さんがくっきり見えるの曇ってて見えないの~が朝の挨拶。そんな静岡がやっぱ日本一です~w

五年近く見ていたウラのひみつの嵐ちゃんが昨日同じく終わってしまった・・
嵐ファンだけどこちらのドラマを優先して見てました。ラブコメドラマが減っちゃってちょっと求めてたかも。
こういう良質なドラマがまた見られるといいな~~
尾野真千子さんは、外事警察とmotherと、先日の「疑惑」でしか見たことなかったのだけど、コメディー演技がとってもいいですね。
いい女優さん!次回作に期待!!
ザンネンな最終回ドラマが多い中、秀逸のフィナーレでした!予想していた結末とはいえ、こういう描き出し方をしてくれるなんて、嬉しいじゃないですか♥
瑛太と尾野真千子の空気感、よかった。フーッと引き込まれました。巧い!
ネコも富士山も目黒川もよかった。
脇の人たちのその後の拾いあげ方も納得。人間ってホントそうだよネ…的な、そのオチに共感します。
時任三郎のタコ焼き屋台のおっちゃん…贅沢な配役でした!おいしいキーパーソンですね。
ちょっとビターなコメディーってホント良いですネー。
楽しい三ヶ月でした!
おもしろいドラマです!!
最近中盤は緊迫してるのに最後はいつもおとしてくれますね。
でも4人とものセリフがそれぞれにほんとに切ないですね
光生は最初に比べると成長しました、人間的に!!
来週が最終回がほんとに寂しいです…
結夏との言い合いをもっと聞いていたい気がいます!!
あれー!! いきなりびっくり! 
私、前回なぜだか灯里の妊娠のシーンを見逃していたみたいで、ほんとにびっくりでした。
一人で育てていくという決意はとても納得がいったけど、愛情がないのに3人で暮らすことに変更した気持ちの変化はなんなのか、とってもモヤモヤする。。
灯里が逃れたいと思っていた自分の母と同じ道を選び、自分の子どもにまた自分と同じ思いを味あわせることになるのではないか。母親に電話して何を話したのか、そこが鍵かもしれないけど。来週にゆだねよう。

光生と結夏の、本音を見せないセリフ回しは、切ない。
こういうところ脚本のうまさ。
光生の、結夏の留守電に話しかけるような独り言、食卓で結夏が座る側に座ってみて、結夏の気持ちに近づく。結夏に「ごめん」が言える……
ここが秀逸で、なんだか涙がボロボロ出てしまった。

丁寧な作り方がうれしいです。
 
そして最後はアイドルかー(-_-;)
なんかわかるけど。
 
ああ、もう最終回ですね。
 
録画したいけど裏番組も最終回で、どうしよう。
12回までやってほしかったなー。
瑛太最高!
今回、今までで一番笑いました。
緊迫のシーンのなかの笑い…脚本上手いですね。

主要な役者さんが皆プロで、プロの仕事をしていて、見ていて気持ちいい。
今回の灯里の長台詞のシーン、聴き入った。

ラストがどうなるのか、全く予想つかないのもいいですね。
面白いです。

それぞれの人にとってそれぞれの真実があってでも当人にとっても一つだけの真実じゃなくって色々なものが絡み合ってるんだな。

ミツオが言っていた通り強そうに見えたユカが本当は壊れやすい一面を持っていて儚げなアカリは切ったものは切った次は次と合理的に進んでいくように思えて、人は外見や普段の素行じゃ計れないですね。

アカリの正論に対して守る者としてユカを援護するミツオ、その行為が一見冷静なアカリに火を点けてもっと攻撃的になる。

あの後ユカとミツオが帰る道で彼に電話を入れるアカリがThe女っていう感じで震えちゃいました(笑)自分の気持ちを最優先で考える彼女が怖いと思いながらも・・・女だな。

ただこの4人、どこをどうしても誰もカップルにはもどれない、戻ったとしても行き詰まりなような気がするのは寂しいです。

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