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【木21視聴率】あぽやん~走る国際空港



Artist category:【伊藤淳史】

TVerドラマ
あぽやん~走る国際空港 オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ
Anchor Records (2013-03-06)
売り上げランキング: 11,201

公式サイト
舞台は海外旅行への入口「成田国際空港」。お客様を笑顔で送り出す「あぽやん」がカウンターにいる!次々に襲うトラベルのトラブルを解決して、無事出発させられるのか!?
【視聴率】
01話 01/17 *9.7%「迫る出発時間!キャンセル発生!?お客様を“笑顔"で送り出す!!」
脚本:関えり香 / 演出:堀江慶
オオマエミツヨ…中田喜子
02話 01/24 *8.4%「夜の空港で大捜索!消えたハワイ客」
脚本:関えり香 / 演出:堀江慶
野坂すずこ…松原智恵子
03話 01/31 *8.0%「少年を驚かす!!輝く光の空港ショ―」
脚本:泉澤陽子 / 演出:堀江慶
第3話ゲスト:横山幸汰、深水元基、内田慈、小西舞優
04話 02/07 *7.4%「便が引き返す!!殺人犯がツアー参加」
脚本:関えり香 / 演出:鈴木浩介
05話 02/14 *7.6%「部下の心を掴め空港は“女"の職場」
脚本:関えり香/演出:神徳幸治
以前の記事
06話 02/21 *8.1%「大好きでした…それでも僕は見送る」
脚本:泉澤陽子/演出:堀江慶
07話 02/28 *9.4%「空港は悲しい場所なんかじゃない」
脚本:関えり香、泉澤陽子/演出:二宮崇
08話 03/07 *8.0%「搭乗拒否…1%の可能性にかける!!」
脚本:関えり香、泉澤陽子/演出:神徳幸治 ゲスト:釈由美子、野間口徹
09話 03/14 10.1%「サヨナラ空港…女が仕事を辞める時」
脚本:関えり香、泉澤陽子 / 演出:二宮崇
10話 03/21 10.7%「空港が僕を見送る日」
脚本:関えり香、泉澤陽子 / 演出:神徳幸治
【キャスト】
遠藤慶太…伊藤淳史
森尾晴子…桐谷美玲
枝元久雄…山本裕典
田波浩一…眞島秀和 堀之内隆…戸田昌宏
古賀 恵…中村ゆり 藤崎桜子…陽月 華
須永俊和…青柳 翔 岡浜美波…李 千鶴
柳沢真理子…野口聖古 篠田愛…近野成美
馬場英恵…貫地谷しほり
今泉利夫…柳葉敏郎
【スタッフ】
原作・・・新野剛志 「あぽやん」「恋する空港 あぽやん2」
脚本・・・関えり香・泉澤陽子
演出・・・堀江 慶・鈴木浩介・神徳幸治
プロデューサー・・・神 康幸 井上 潔



第六話
憧れの古賀(中村ゆり)と博多を満喫する遠藤(伊藤淳史)。しかし旅の終わりに古賀から告げられたのは、“いまの仕事を辞める”という思いもよらない言葉だった。しかも退職後はカナダで暮らすという。突然の事に混乱した遠藤は、思わず古賀にプロポーズしてしまい…。
その後、成田に戻った遠藤は今泉(柳葉敏郎)たちに励まされるも、どうしても気持ちを切り替えられない。気付けば古賀を避けるようになり、いつもは喜んで向かうJALカウンターでも、彼女から目を逸らす始末。結局まともに挨拶すら出来ないまま、古賀は退職してしまう。
街で偶然、退職後の古賀に出会った森尾(桐谷美玲)は、彼女がカナダで働くことをずっと夢見ていたのだと知る。古賀は自分の年齢を理由に夢への挑戦を諦めていたが、あるきっかけで夢を追う決心をしたと森尾に語る。 ついにやってきた古賀の出国日。今泉らは遠藤が見送りに行けるよう取り計らおうとするも、当の遠藤はそれをかたくなに拒否し、黙々と仕事をする。そこへ焦った様子の枝元(山本裕典)が。音大の受験のためボストンに向かう旅客・ソウタ(上遠野太洸)の航空券予約にトラブルが発生しているのだ。明日の便では現地の音大入試に間に合わない。しかし今日飛ぶ便に空きはない。刻一刻と迫る、ボストン行き飛行機の離陸時間。そして古賀の乗るバンクーバー行きの飛行機の離陸時間も迫ってくる…。
感想
古賀さん退職!バンクーバーへと言う展開は、あらたなる展開として必要だったのかもしれないが、森尾と遠藤というのも、物語的には、反目しあう二人が最終回に向けて近づくというパターンもアリかな。馬場さんよりも、自然な流れかもしれない。けど、やっと、楽しい二人での旅行ができたのに、その福岡の地で、別れを切り出され、彼女が新天地で働こうと思った原因が、まさかの自分とは、遠藤の立場なら、何も言えない!頭がクラクラして、どっかに飛んで行きたくなるよな。彼が別れの言葉を言えなかったのは、当然かもと思いながら見てた。けど、音大の試験で、ボストンに行く青年の飛行機の席がない事件に大きく関わり、新天地を目指す人の思いを受け止めた時、素直な気持ちで、彼女を送り出せた思いは、真っ直ぐな遠藤の魅力が出ていた。あまりに、ソウタのことと古賀さんのことが、深く彼の心のなかで結びついて、とんでもない勇み足で、航空券を買おうとする暴走は、裏を返せば、彼の古賀さんへの思いの深さなのかな。けど、80万はないよ!とは思ったが、最終的な黒幕が、まさかの母親というのは、なかなか、おもしろい。母親も、わが子のことを心配しているだけと思ったが、名義を書き換えるということまでやるとは、けど、キャンセルしないところが、母親なのかな。客が飛べない理由は、やはり、かなりの割合で、お客側にあるんだな。けど旅をしてる時、僕は、こんな目に一度もあったことがないが、意外とあるんだろうか?
いつも、本当に無駄にだが、空港を走りまくる遠藤だが、そのパワーは嫌いじゃない。今回は、思わぬ仕掛けもあって、なかなかドキドキさせる話で楽しめた。
第七話
休日に空港で航空機の撮影を楽しんでいた航空機マニア”空美”の森尾(桐谷美玲)は、JALカウンターで幼い子どもがスタッフと揉めているのを目にする。ユイ(井上華月)と名乗るその子は、インドへ発つ母親の出発日を教えてほしいとせがんでいた。しかし例え幼い子供にでも旅客に関する情報は教えられない規則だ。森尾はユイに事情を聞こうとするが、なぜか逃げられてしまう。
そんな中、今泉(柳葉敏郎)経由で森尾にお見合いの話が舞い込む。相手はなんと大企業の御曹司!普段ならすぐに断るのだが、今回はその大企業から毎年請け負っている社員旅行の時期が近い。無下に断れば社員旅行がキャンセルされてしまうかもしれない。事情が事情なだけに森尾は御曹司に会うと決める。
そしてお見合い当日。今泉に偵察を命じられた遠藤(伊藤淳史)は、離れた場所から様子を伺っていた。お相手の御曹司・渋川貴一郎(岡田義徳)はイケメンだが感じの悪い男だ。そんな貴一郎から趣味を聞かれた森尾は“航空機全般”と答え、航空機に関するコアな知識を惜しげもなく披露。唖然とする貴一郎の顔を見て、遠藤はこの縁談の消滅を確信する。しかし後日、なんと貴一郎が花束持参で空港に現れた。そして社員旅行を盾にして森尾に迫る。
感想
前回で、古賀さんがいなくなってしまったが、ラブコメ展開がなくなり、仕事モード全開で、森尾の話だったけど、脚本家さん大丈夫かなとついつい思ってしまう展開が満載。というか、昭和な脚本過ぎて、ちょっと引いてしまう内容。いきなり、財閥会長が、森をさんを気に入るのは、流れもなく、強引すぎるし、相手の渋川貴一郎もただ強引なだけの男って、空美な彼女を気に入る要素は、何だったのか?全く不明。彼のあそこまでのやる気が知りたくなった。社員旅行を餌に使うのも、なんだかな~。こんな乾いてる展開を見ると、古賀さんと遠藤のウエットなラブコメが懐かしい。けど、本題は母親を描くことなんだけど、森尾の強引な顧客の個人情報の聞き出しとか、それを漏らしてしまう藤崎とか、ドラマだからな~とかは思うけど、微妙な捉え方をされかねないかなという、描き方なんだよな。なんか素直に見れるように工夫がほしい!そう今回の話は工夫が足りないんだな。あの妊婦の話も、もう少し丁寧さがあっていいと思うし、雑なんだよね。そして、ユイは、母を探しに、頻繁に空港に来てるけど、定期でも持ってるんかい!と聞きたくなる。あそこに、彼女の祖母とか挟んで、孫に言われて....とか欲しいかな。いい話も、素直に見れなくなるところに今回の欠陥はあったかも。次回に期待かな。
第八話
所用で本社に出向いた遠藤(伊藤淳史)は、今泉(柳葉敏郎)が人事部長を相手に抗議している姿を目にする。なんと成田空港所に人員削減命令が出たのだ。遠藤に気付いた今泉は心配するなと笑うが、遠藤は不安が拭えない。
内心、穏やかでないままカウンター業務についた遠藤。押し寄せた団体客に対応できずにいたところを、JALの藤崎(陽月華)に助けられる。失敗ばかりの自分と今泉を比較して落ち込む遠藤に、藤崎は今泉の過去を語りはじめる。 翌日もカウンターはハワイへ向かう旅客で溢れ、遠藤たちは誠心誠意対応する。遠藤は車椅子に乗っている旅客・ミユキ(釈由美子)を気遣おうとするが、その夫・トモノリ(野間口徹)に強く拒否されてしまう。なぜか足早にカウンターを去ろうとするトモノリ。夫婦は必要な手続きを済ませると、逃げるようにその場を離れていこうとするが…突然ミユキが胸を押さえて苦しみ始める。彼女は心臓に大きな病気を抱えていたのだ。
薬を飲んで落ち着いたミユキは、付き添う遠藤と森尾(桐谷美玲)にここに至った経緯を語る。成功率の高くない手術を控えていること、手術の前に、新婚旅行で行ったハワイにもう一度行きたかったこと。しかし医者の許可が無ければ航空機には乗れない。どうしようもない状況に遠藤は…。
感想
今週も走りまくる遠藤。あの心臓病を抱えるミユキの夫婦を、なんとしても、想い出の地ハワイに連れて行ってやりたいと思う思いが、彼を走らせる。見てるこちらとしても、そこまでしてやるのはやり過ぎじゃないかと思ってしまわなくもない展開ではあるけど、センダーが空港にいる意味を、彼の中で、リストラ問題もあり見つけたかったというのは伝わってくる。
僕から見るとどう考えても、心臓に大きな病気を抱えている妻を、いくら想い出の地に連れて行く約束があるとはいえども、無理させるなんて馬鹿げていると思うし、万が一のこと考えているのか?自分の自己満足しか考えてなく、妻の体のことを本当に考えているのか?他の客も一緒に乗るということをも考えてない身勝手な行動で、脚本大丈夫と思ってしまわなくもない。医者を探しても、最終的には、都合良く見当たらないのは、脚本的に暴走しなかったのでよかったが、いくら彼らをハワイの地に運べなかったとは言えども、感動を運ぼうと結婚式を演出するのは、やり過ぎ感もあるけど、気楽に楽しむあぽやんだから許せるかな。遠藤と急接近する森尾との展開も、あの最悪の出会いだったミユキ夫婦のようになるのかわからないが、こういう展開もわかりやすくていいかも。それにしてもセンダー削減問題はどうなってしまうのか?今泉の必死の抵抗に、問答無用の会社側だが、あんまりミラクル過ぎない話で、見せて欲しいかなとか思いながら、次回も、あんまり考えすぎずお気楽に楽しみたい。
第九話
人事部から早期退職者の募集が通知された。成田空港所での募集人数は5人。募集とは言うものの、希望者が集まらなければセンダーの誰かが契約切りを言い渡される。あまりに突然のことに、ショックを隠せないセンダーたち。遠藤(伊藤淳史)をはじめとするスーパーバイザーたちも、この状況に心を痛めていた。
数日後、遠藤は田波(眞島秀和)と堀之内(戸田昌宏)の班から、2人ずつ計4人の退職希望者が出たと報告を受ける。田波も堀之内も、陰でセンダーたちと直接話し合うという辛い仕事をしていたのだ。残る1人は遠藤班から出すしかない。うろたえていた遠藤は、それもスーパーバイザーの役割なのだと知る。
腹を括った遠藤はセンダーひとりひとりと面談をはじめる。しかし誰も退職を考えていないうえ、査定表をつけても長所しか書くことがない。みんなお客様を笑顔で送り出そうと頑張っているだけなのだ。それなのに、と遠藤は嘆く。
そんなある日、空港にまたしても須永(青柳翔)が現れる。最終の便に添乗するのだというが、それにしてはやけに到着がはやい。一方オフィスでは、遠藤が馬場(貫地谷しほり)からある報告を受ける。それはそこにいる誰もが驚くような、馬場の大きなミスの告白だった。
感想
魅力的なキャラから職場を去っていく展開で、今回もお客様のはなしというよりJALパック内部の話だった。遠藤のチームの一人を切らなければならないという究極の選択を迫られた時に、彼はどう対処するのか?というドラマというより、ひとりのセンダーが、ある男の餌食になり、職場を離れざるを得ないという物語に重きを置かれているところは、遠藤という人物のこの職場に来てからの成長を見るという意味では、なんだか脱線したドラマに見えたりもする。遠藤が上司として決断のため悪役にならなければならないところを、横から入ってきた須永が悪役になった話じゃ、人を切るという究極の職務の中にある物語を見せずに、すまそうとするのはなんだか違うような気はした。最終的に、遠藤が何もせずに、馬場さんの判斷に委ねてしまうというところに、物語の作りの弱さを感じるんだよね。それならそれで、馬場に、田波が最後は告白するくらいの劇的展開が待っているのかと思ったが、やはりその展開は無理があるかな。今までは、思いを届けるべく走っていれば、解決した話だったが、今回ばかりはそう単純じゃなく、自分の何もできないことを遠藤が思い知るというところに、ドラマはあったかもと考えるべきかもしれない。
最終回
馬場(貫地谷しほり)が退職したショックで沈みこんだままのセンダーたち。しかしそんな様子を見た遠藤(伊藤淳史)はみんなを叱咤し、遠藤班はまた笑顔でカウンターに立つ。
そんなある日、遠藤は今泉(柳葉敏郎)から衝撃の報告を受ける。遠藤に本社への異動辞令が出るというのだ。かつては待ち望んでいたはずのその辞令だが、遠藤は馬場に続いて自分まで成田を離れるわけにはいかないと断ろうとする。しかし穏やかに背中を押す今泉の言葉に、受け入れるしかないのだと理解する。
翌日、遠藤から報告を受けたセンダーたちは驚きを隠せない。戻らないでほしいという一同に、返す言葉がない遠藤。しかしただ1人、森尾(桐谷美玲)だけは遠藤の異動に賛成する。応援するという彼女の言葉に、いつもの厳しさはなかった。
そして遂にやってきた遠藤の成田勤務最終日。この日は人気海外ドラマ「エアポート」シリーズファン向けのツアーに、100人もの旅客が集まっていた。旅客らの楽しげな空気を感じ、嬉しさをかみしめる遠藤。センダーたちも、遠藤の成田最後の仕事を前に張り切る。だがそこへ須永(青柳翔)が現れた。なんとこのツアーの添乗員を務めるという。しかし現地にサイクロンが接近しているとの報告が入り、出発の目処が立たなくなってしまう。遠藤たちは手分けして旅客に状況を説明し、戸惑う旅客に誠心誠意対応する。やがてなんとか出発時刻が決定。これで無事にお客様を送り出せる…そう遠藤が安心した矢先、これまでにないトラブルがあぽやんたちを襲う。
感想
田波も、やっと、馬場に思いを伝える事ができたのは良かった。最終回までとっておく気持ちはわかるが、やっぱり先週に、二人の思いが近づいたほうが良かったかな~、先週、馬場が辞めていく中で、田波に心の支えになって、欲しかったんだよね。そして、最終回も空港を走りまくる遠藤の姿が、気持ちいいけど、森尾の走る姿が意外と良かったな。今回もお客様のため、自らの恋のために奔走する姿が、遠藤らしくよ。遠藤を見ていると気恥ずかしくもなる昔のドラマのテーストが満載で、ツアーが中止になったお客様の前で、謝罪する姿なんか特にそう思ってしまうけど、そういうのも、時々はアリかなと思ってしまうのも、主演の役とのマッチングの良さかな。最終回に、もう遠藤は空港に戻ってこないとなって、送別会までされていたら、一ヶ月で戻ってくるというまさかのオチは、続編があるということかな。森尾の実家といつの間にか、関係が深くなってるけど、そのことも知らないのは、ネタとして残しているのかなとか思いながら、続編は期待したい。目的地に行けなくなったお客様にどう対応するかというところにドラマを求めた作品だけど、出来れば色々とセンダーたちとの人間ドラマも絡めて、物語に広がりを持たせて欲しい。
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