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【水22視聴率】シェアハウスの恋人 水川あさみ主演


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カテゴリー【水川あさみ】
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シェアハウスの恋人
何となく自分を変えられたらとシェアハウスに住むことにした孤独な30歳のOLと、風変わりな2人の同居人男性との不思議な三角関係を描くラブコメディー。
【キャスト】
津山汐(30) 水川あさみ
川木辰平(38) 大泉洋 櫻井雪哉(40) 谷原章介
津山凪(19) 中島裕翔 綿野カオル(19) 川口春奈
山吹さん(40) 三浦理恵子 櫻井空知(6) 君野夢真
寺坂香苗(60) もたいまさこ
【スタッフ】
プロヂュース 櫨山裕子 内山雅博
脚本 水橋文美江
ディレクター 南雲聖一 吉野洋
【視聴率】   
第一話 13/01/16 11.6% ひとりぼっち30女が共同生活...恋の予感と2人の男
【脚本】水橋文美江 【演出】南雲聖一
第二話 13/01/23 *9.6% 三角関係!?共同生活のルール
【脚本】水橋文美江 山岡真介【演出】南雲聖一
第三話 13/01/30 *7.5% 頑張る私に幸せを!逆ギレ30歳
【脚本】水橋文美江 山岡真介【演出】吉野 洋
第四話 13/02/06 *6.8% 父親失格?嘘つき子供涙の学芸会
【脚本】山岡真介 水橋文美江【演出】中島悟
第五話 13/02/13 *9.2% 遂に告白!三角関係危険なバレンタイン
【脚本】山岡真介 水橋文美江【演出】南雲聖一
第六話 13/02/20 11.2% 裏切り男に復讐を!愛の告白に揺れる心
【脚本】山岡真介 水橋文美江【演出】中島悟
第七話 13/02/27 *8.7% 恋ベタ女に大波乱!二人の男にラブラブ
【脚本】山岡真介 水橋文美江【演出】南雲聖一【ゲスト】黒沢かずこ
第八話 13/03/06 *9.8%…今すぐ会いたい!ついに三角関係決着
【脚本】山岡真介 水橋文美江【演出】中島悟
第九話 13/03/13 10.2%
【脚本】山岡真介 水橋文美江【演出】南雲聖一

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【第六話】
思ってもいなかった辰平(大泉洋)からの告白に、ショックを受けた汐(水川あさみ)は声が出なくなってしまった。汐のためにとった行動が、とんでもない事態を引き起こしてしまったと動揺する辰平。辰平と雪哉(谷原章介)は、かつて汐が大声を出したシチュエーションを再現したらいいのではないかと、凪(中島裕翔)に相談。カラオケがいいか、相撲観戦がいいか、いろいろ考えた末、かつて大木にぶつかりそうになり大声を出したという思い出のスキー場に汐を連れて行くことになる。作戦は失敗に終わるが、汐はある男性・大久保(林泰文)と偶然再会し、思わず声を出す。そして、声が出た理由を知った雪哉は意外な行動に出る。
スキーから帰った夜、辰平に告白の返事をした汐は、そのまま辰平の前で倒れてしまう。風邪を引き高熱が出たようだった。辰平は看病の仕方が分からず右往左往するが、雪哉のテキパキした指示で何とか徹夜で汐の看病にあたる。そんな辰平の姿を見た汐は、もうろうとする意識の中、「もし宇宙人だとしたら、なぜ地球にやってきたのか」と辰平に尋ねる。
辰平から返ってきた言葉――― それは、汐への深い愛情に満ちていた…
【感想】
今回は、辰平と汐の関係が急接近。少し、互いを思いやったりして、大人のラブコメと言うか感じがしてきたかなという感じはする。ほかの星の言葉の歌を歌い切るガチの地球外生命体を主張する辰平、そんな彼が、汐が風邪で弱ってることを良い事に、君のためにこの星に来たと、真顔で言い切る辰平が、男として気持ちがわかるだけに、ちょこっといやらしいとは思ってしまうが、ここでいいところを見せないと、本当に、好きでも嫌いでもないと思われてる男は、何も得点上げれんもんな。
そんな中、汐の風邪に、冷静沈着に対応して、揺らぐことのない美形ぶりで、辰平に指示を出し、最終的には、金を要求するした上に、光熱費をごまかそうとする雪哉が、なんだか好きだな。それに、あのスキー場で、汐の元彼を陥れることに成功したりする策士な感じも、初めの頃より、よほど人間的になってきた。けど、辰平の心の暖かさにふれて、汐の瞳は、昔のラブコメなら、ハートマークが輝くんだろうな。そんな二人を見守る雪哉の心はどうなるんだろう。辰平からの告白で、声が出なくなった汐というところから始まった今回の話は、二人が急接近するという展開で、落ち着いたが、それにしても、あのスキー場の話は、恋愛でトラウマのある汐を、立ち直らせるために必要だったのかな。なんだかよくわからない話だったけど、ラブコメって、こんなよくわからないような、大したことない話の連続だから、気楽に、雪哉の策士ぶりを楽しもうと思った。このドラマを見る時、頭を気楽にしたら、どんどん楽しめるようになったのだけは確かだし、どんどん、三人の揺れ動く感情の世界に愛着が持てるようになってきたかも。
【第七話】
「汐ちゃんに幸せになってほしくてこの星に来たんだよ」という辰平(大泉洋)の告白を聞いて以来、汐(水川あさみ)の心は雪哉(谷原章介)と辰平の間で揺れ動く。ある日、友人の結婚式に参加した汐は、花嫁が投げたブーケを取ろうとすると、明海(黒沢かずこ)に横取りされてしまう。彼女は雪哉がアルバイトをしている弁当販売会社の同僚だった。汐がシェアハウスで雪哉と同居していることを知ると、明海は普段の雪哉について汐を質問攻めにする。そんな中、雪哉はアルバイト先から正社員にならないかと誘われていること、息子の空知(君野夢真)のために妻の真希(須藤理彩)と離婚しようと考えていることを明かす。しかし、「空知くんがお父さんに会いに行くと言っている。会って欲しい。」という汐の提案には一切耳を貸さず、しびれを切らした汐は思わず雪哉の頬を叩いてしまう。
一方、凪(中島裕翔)は恋人のカオル(川口春奈)と、今まで渡したプレゼントを返されるなど関係悪化の状態が続いていた。見かねた汐は仲直りさせようと、2人を買い物に誘う。買い物の最中、汐はふとした瞬間に辰平の幻影が何度も脳裏に現れ悩まされる。一体どういう意味なのか?気分が悪くなった汐がシェアハウスに戻ると、明海が突然やってくる。背水の陣で雪哉に告白をしたいという。そんな明海と話をするうちに、汐は自分の気持ちと向き合い、ある決断をする。そして、それを知った辰平の体に異変が起き・・・
【感想】
辰平の体に異変って、まさかのカラータイマーなのか?まさかの展開すぎて、本気で宇宙人だったというのは、あの光を見た二人も辰平本人も驚いていたのがなんとも、楽しい。あのパンツの中は、どんな感じだったんだろう?男子二人も覗いて、驚嘆してたけど、ふんわり宇宙人らしからぬ辰平の体が、何しろ、ウルトラマン化したので、地球にいれるリミットかなとも思ったが、それに近いことらしい。凪と恋人のカオルのなんとも他人が言いがたい関係に、積極的に取り組む汐。好きだけど、素直になれないし、凪のことを試したくなるカオル?という感じかな。僕にはよくわからない感覚だったが、本当にくだらないものばかり彼は、プレゼントするんだなと感心したが、それをひっくるめて好きなのかな。けど、そんなことをやってる汐も辰平と雪哉のことで、戸惑いながらも、好きだと言われた辰平の気持ちが、わずかずつ染み渡って、幻影に惑わされている?けど、遠い星から彼女のためだけに、この地に舞い降りた?辰平が、ストレートに、彼女に告白したのだからこれくらいあってもいいのか?
それにしても、明海が色んな物を盗んでいたのも、ドタバタが増してよかったかも。あのうざさじゃ、結婚はできないよな~とか思いながら、なんとなく、切ない気持ちに、同情してしまったけど...。
なんだか、ここに来て、シェアハウスの話が俄然面白くなった。次は何が起こるのか楽しいで見れてるので、良かった。
【第八話】
突然光り出した辰平(大泉洋)を前に、動揺を隠しきれない雪哉(谷原章介)と凪(中島裕翔)。 凪は汐(水川あさみ)に連絡するが、汐は携帯電話の電源を切ってしまう。一方、汐の勤務する営業所が3月いっぱいで閉鎖されることが決まった。それまで頑張ろうと、営業に励む汐。しかし、思うように成果が上がらず、さらには営業先でセクハラを受けてしまう。
そんな中、汐の職場にやってきた雪哉から、「辰平の様子がおかしい」と聞かされた汐はシェアハウスに戻る。しかし、辰平は普段のまま。拍子抜けした汐は辰平と雪哉に心にもない暴言を吐く。同じ頃、辰平が故郷の星の歌だと歌った曲が気になって仕方ない凪は、カオル(川口春奈)と歌詞を調べる。歌詞の中の単語がインカ帝国で使われていたというケチュア語に似ていることに気づいた2人は、歌詞の解読作業を進めると…。
そんな中、辰平の身体が再び光る。その光は辰平の故郷の星の仲間たちの交信手段だった。彼らは次の満月の夜に辰平を迎えに来るという。 衝撃を受けながらも、雪哉はその事実を受け止めようとする。
一方、メグ(木南晴夏)の実家に転がり込んだ汐は、彼女の父で会社の専務の望月(野添義弘)から営業所存続のための条件を引き出す。そんな中、凪は例の歌詞解読に成功、「あの歌は姉ちゃんのことを思った歌だったんだよ」と汐に伝える。
その歌詞を聞いた汐は自分の本当の気持ちに気づき・・・
【感想】
そして二人は両思いになった。そして別れの時が来るという、古典的なドラマチックな流れとワケの分からない宇宙人設定。なんだろうな~と言う気持ちにもなったりもするけど、気楽に楽しんでしまおうという気持ちにはなるドラマではある。あの歌は、ラブソングだった。その意味を知った時に、汐の心に浮かんだのは辰平というのは、自分でもわからない気持ちを開ける鍵は、あのへんてこなうたというのは、イマイチ気分は乗らないのが欠点だが、いろんな気持ちがあの時オープンになったのかも。雪哉も電話かけてたし、カオルと凪の関係も修復された。謎が解かれた時に、すべての恋が形を取り戻すというのは、ラブストーリーだね。最終的に、あの営業所を含めてどうなるのかわからないけど、強く思い、それに向かって努力すれば、未来は開けるような展開で有って欲しいドラマかな。
【第九話】
ついに両想いとなった汐(水川あさみ)と辰平(大泉洋)。 汐は辰平に「これからもずっと一緒にいて欲しい」と言い、辰平も「分かった」と答える。しかし、汐は久しぶりの恋、辰平に至っては初めての恋に、お互いどのように接したらよいか分からず、ぎこちないやりとりをしてしまう。そんな中、雪哉(谷原章介)のもとへ妻・真希(須藤理彩)がやってくる。すると話の流れで、2人は汐と辰平のデートに付き合うことに。
向かった先は、なぜかサーカス。 観覧中、辰平は汐からもらった大事なマフラーを象に持っていかれてしまう。
汐と辰平と一緒にいる時の雪哉の自然体な表情にショックを受けた真希は雪哉にこれまで言えなかった本音をぶつける。そして雪哉は、息子・空知(君野夢真)の卒園式が近づく中、ある決断をする。汐は辰平のためにマフラーを編み始める。 勤め先の営業所では閉鎖を食い止めようと、汐は営業活動にも奔走していた。 後輩のメグ(木南晴夏)も契約を伸ばし、目標の新規契約50件達成まであとわずかとなるが・・・一方、恋人のカオル(川口春奈)との関係を修復した凪(中島裕翔)は辰平にある想いを伝える。
辰平は悩んだ末、星の仲間が生き残っており、次の満月の夜に迎えにくることを汐に告白する。完成したマフラーを見て、ひとり、じっと考え込む汐。
満月の日。
辰平はいつものようにスーパーで同僚の香苗(もたいまさこ)と働いていた。そしてついに、夜がやってきて・・・この恋の結末は!?
感想
辰平と汐のキスのあとの閃光の中の別れ、残された服とマフラーがなんだか切ないような、この宇宙人は裸族なのかというコント風味も感じながら、初回を感じさせるキャストがみんな集まったシェアハウスの中に、ひとりだけいなくなった辰平はどうしているのかと思うまもなく、すんなり登場。コントドラマかよと突っ込みたくもなりけど、昔だったら延々と三十分ドラマで続くんだろうな~なんて考えてしまったが、今の世の中、最終回なんだな。久々こういう終わり方のドラマを見た気がした。夏のある日に、また始まるわけではないんだろうけど、こういうドラマがあってもいいかな。なんとなく営業所も続いてしまったが、個人的には、望月メグには、辰平が去ったあとあのシェアハウスに住んでてもらいたかったな。なんだかフワフワした宇宙人設定も、今となっては良い味出してたし、キャラの構成は一部を覗いて良かったけど、話が今ひとつ、ラブコメとして、キューンとなったりするものにかけていて、中途半端なのが残念。やはり、こういうのって、二十代の人を集めてやったほうがいいのかなとは思った。けど雪哉も居場所がないと言いながら、家族と住めるようになったし、すべてが前向きになったドラマだったので、そこは気持ちいいかも。そう、その要素が大きかったから、見続けられたドラマだった。
話は面白いわけではないけど、三人が良かったというドラマかな。
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コメント

???
初回を見てからの脱落だったのですが、大泉さんのしやがれ出演で子供に大うけだったことから最終話を見ました。
でも、結局何を伝えたかったのでしょう?このドラマ。
宇宙人設定のファンタジックなのか、ラブストーリーなのか?とうとうわかりませんでした。

マジか!?マジなのか!!
辰平はほんとうに宇宙人なのかっ!?
初回からなんとなく見てきましたが、彼がほんとうに宇宙人だというオチにはならんだろう・・・と楽観w?しておりました。がしかし!!

日テレドラマは漫画から出てくるはらちゃんといい、トバしてますよね~~
フィクションなんだからどこまでファンタジーでもこの際楽しければいっか。

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