★★更新日/番組★検索は「fcast」「嵐視聴率」「視聴率速報」

【火22視聴率】サキ 仲間由紀恵主演2


【AD】
カテゴリー【仲間由紀恵】
☆Amazon Music200万曲 ☆Prime Video
★TVerドラマ
美しい隣人 DVD-BOX
美しい隣人 DVD-BOX
posted with amazlet at 13.01.07
ポニーキャニオン (2011-04-20)
売り上げランキング: 52,916

フジテレビ系ドラマ「サキ」
火曜22:00
網浜サキは総合病院小児科の看護師で、美しく人の心の機微を読み取ることができる男性にとって理想の女性。だが、自らの手を一切汚さず、その巧妙な手口で男を破滅へと導く。
【キャスト】
網浜サキ…仲間由紀恵 東京で一人暮らし。病院の小児科で、看護師で働いている
新田隼人…三浦翔平 大手雑誌社の記者
濱田直美…内田有紀 大手雑誌社勤務。隼人の上司
和繁…庄野崎謙 サキがよく行くワインショップで働いてる。後にサキに好意を抱く
野村康介…萩原聖人 人権派弁護士。
岩城…石黒英雄大手雑誌社勤務。隼人の同僚。
須藤繁之…高嶋政伸 サキの勤める病院の理事長。
【スタッフ】
脚本 渡辺千穂
演出 今井和久(MMJ)
プロデュース 豊福陽子(関西テレビ) 遠田孝一(MMJ) 浅井千瑞(MMJ)
制作 関西テレビ放送MMJ
【視聴率】
01話 2013/01/08 11.4%「美しい隣人のサキが甦る!“姉弟”の再会に潜む毒」
【脚本】渡辺千穂【演出】今井和久
02話 2013/01/15 12.2%「悪女の微笑みは復讐の始まり…最初の標的は」
【脚本】渡辺千穂【演出】今井和久
03話 2013/01/22 *9.4%「禁断への階段をかけ上がる男、運命を操る女」
【脚本】渡辺千穂【演出】植田尚
04話 2013/01/29 *8.0%「第一ターゲットの結末…秘めた恋が暴かれる時」
【脚本】渡辺千穂【演出】小松隆志
05話 2013/02/05 *9.1%「新ターゲットへの赤い罠…姉への疑惑完全犯罪がバレる時」
【脚本】渡辺千穂【演出】小松隆志
06話 2013/02/12 *9.7%「弱者の逆襲!追い詰められた悪女」
【脚本】渡辺千穂【演出】植田尚
07話 2013/02/19 10.5% 「母へ…明かされる“悪女”の履歴書
【脚本】渡辺千穂【演出】植田尚
08話 2013/02/26 *9.6%「母のための復讐…妻が寝ている間に男を誘う女」
【脚本】渡辺千穂【演出】植田尚
09話 2013/03/05 *8.9%「セレブ妻を狂わす疑惑の真珠…4人目の復讐」
【脚本】渡辺千穂【演出】植田尚
10話 2013/03/12 *8.1%「姉さんごめん…母さんを殺したのは、僕です」
【脚本】渡辺千穂【演出】小松隆志
11話 2013/03/19 *8.1%「ついに今夜完結!明かされる復讐の真相と、悪女の最後」
【脚本】渡辺千穂【演出】植田尚

【AD】
05話
サキ(仲間由紀恵)の周辺で、野村(萩原聖人)と中川(姜暢雄)の2人が自殺していることを知った隼人(三浦翔平)は、サキが間接的な殺人を犯しているのではないかという疑惑を抱き、ついにサキにぶつける。が、サキから「私を疑っているの?」と機先を制され、言葉に詰まる隼人。疑いを拭いきれない中、「二度あることは三度ある」という上司の濱田直美(内田有紀)の言葉をきっかけに、隼人は、サキと一緒にいた本田(岡田義徳)という男のことが気にかかり始める。一方、サキに励まされ自信を取り戻した本田は、仕事場で積極的に意見し上司に褒められる。が、同僚の反感を買い、これまで以上にひどく殴られてしまう。
サキの元を訪れ、「俺なんて生きてる意味ない…」と弱音を吐く本田。そんな本田をサキは、意外にも本気で叱咤し勇気づけるのだった。
また、病院では、理事長の須藤(高嶋政伸)が、サキから「職場の人間関係に悩んでいる」と相談を受ける。しかし、小児科から異動することを提案した須藤に対し、突然怒りをあらわにするサキ。誰からも叱られることのなかった須藤は、一層サキのことが脳裏に占め始める。
サキの言葉で自信を取り戻し、見違える変貌をとげていく本田。そんな中、仕事場で再び嫌がらせを受けた本田は、思いもよらぬ行動に出て大事件を起こしてしまう。
06話
ホテルでサキ(仲間由紀恵)から「弟と思えない時がある」と告白され、自分がサキに魅かれていることをついに確信する隼人(三浦翔平)。
一方、同僚を殴打する事件を起こし、逃走していた本田(岡田義徳)は、サキに助けを求めようと電話をかけるが、サキからある患者の思いもよらぬ話を聞き、自らの行動を決断する。
本田のてん末をテレビのニュースで見ながら、本田の生まれ年のワインとステーキをひとり味わうサキ。中川(姜暢雄)、野村(萩原聖人)に続く3人目のターゲットが破滅の結末を迎えた今、テーブルに飾られた白いダイヤモンドリリーの花を見たサキの脳裏に、ふと、“母”にまつわる衝撃の過去がよみがえり…。
病院理事長の須藤(高嶋政伸)は、サキから「夢に出てきた理事長はひげがなくて素敵だった」と言われ、サキが自分に好意があるのではと密かに浮足立つ。ところが週末、息子の和繁(庄野崎謙)が恋人候補として自宅に連れてきた女性はなんとサキで…。
その頃、直美(内田有紀)のもとに、本田の同僚だという女性・道子(伊藤麻実子)がやってくる。「本当のことを記事に書いてほしい」という道子から、本田の変貌の陰に女性の存在があると聞いた直美は、本田がその女に“人格を壊すスイッチ”を押され、犯罪に走らされたのではと疑念を抱き、事件の真相を追うことに…。
07話
母へ…明かされる“悪女”の履歴書
ホテルでサキ(仲間由紀恵)から「弟と思えない時がある」と告白され、自分がサキに魅かれていることをついに確信する隼人(三浦翔平)。
一方、同僚を殴打する事件を起こし、逃走していた本田(岡田義徳)は、サキに助けを求めようと電話をかけるが、サキからある患者の思いもよらぬ話を聞き、自らの行動を決断する。
本田のてん末をテレビのニュースで見ながら、本田の生まれ年のワインとステーキをひとり味わうサキ。中川(姜暢雄)、野村(萩原聖人)に続く3人目のターゲットが破滅の結末を迎えた今、テーブルに飾られた白いダイヤモンドリリーの花を見たサキの脳裏に、ふと、“母”にまつわる衝撃の過去がよみがえり…。
病院理事長の須藤(高嶋政伸)は、サキから「夢に出てきた理事長はひげがなくて素敵だった」と言われ、サキが自分に好意があるのではと密かに浮足立つ。ところが週末、息子の和繁(庄野崎謙)が恋人候補として自宅に連れてきた女性はなんとサキで…。
その頃、直美(内田有紀)のもとに、本田の同僚だという女性・道子(伊藤麻実子)がやってくる。「本当のことを記事に書いてほしい」という道子から、本田の変貌の陰に女性の存在があると聞いた直美は、本田がその女に“人格を壊すスイッチ”を押され、犯罪に走らされたのではと疑念を抱き、事件の真相を追うことに…。
08話
母のための復讐…妻が寝ている間に男を誘う女
サキ(仲間由紀恵)から実の姉弟ではないと告げられ、「むしずが走る」とまで言い捨てられた隼人(三浦翔平)は、一時、ぼうぜん自失となるも、サキの素性を探ろうと決意。サキが育った土地を訪れた隼人は、自分に語っていた話とは全く異なる、サキの思いもよらぬ過去を知る。
一方、須藤(高嶋政伸)の妻・恵(富田靖子)は、息子が思いを寄せるサキが10歳も年上であることを気にかけ、サキの本心を確かめようと病院を訪れる。ところが、サキが語り始めた年の差恋愛の話は恵自身の過去と酷似しており、恵はサキが自分たち夫婦の過去を知っているのではと疑心暗鬼に陥る。
そんな中、須藤家に招待され泊まることになったサキは、深夜、須藤と2人きりになると、「母は5人の男に殺された」と告白。須藤は、そんなサキに不気味さを感じ始める。
一方、直美(内田有紀)と岩城(石黒英雄)は、殴打事件を起こした本田(岡田義徳)同様、自殺したIT企業社長の中川(姜暢雄)にも、女の影があったことを知る。再び本田の元同僚・道子(伊藤麻実子)のもとを訪れた2人は、道子のある一言から、本田と中川の前に現れた女性が同一人物なのではと思い至って…。
09話
サキ(仲間由紀恵)に心を許し始めた恵(富田靖子)は、息子の和繁(庄野崎謙)に「サキと別れろ」と言った夫・須藤(高嶋政伸)の真意がわからず疑念を抱く。サキはそんな恵に「真っ白な色に黒い点が落ちると、二度と白に戻ることはできないから、白を黒にしないで」と、信じることが大切と説き、ますます信頼を深めていく。
ところが翌朝、恵は須藤の上着からパールのイヤリングの片方を見つけ、がくぜん。不安にかられる恵の頭に「二度と白に戻ることはできない」というサキの言葉がよぎり、自分もいつかは前妻のように捨てられるのではという、抑えたはずの不安が再び頭をもたげる。
一方、須藤家に泊まった夜以降、サキに不気味さを感じ始めていた須藤は、和繁と別れるよう説得しようとサキに連絡をとる。サキは熱を出し病院を欠勤していた。見舞いも兼ね自宅を訪ねることにした須藤だが、その頃、サキは、和繁にも自分の容態を話していた。嬉々として見舞いに行く準備をする和繁。
一方、直美(内田有紀)と岩城(石黒英雄)は、中川(姜暢雄)の自殺と本田(岡田義徳)の殴打事件は、同じ看護師の女が仕掛けたのではないかと推理。そんな2人に、サキが共通点だと告げられない隼人(三浦翔平)は、なんとかサキと連絡をとろうと病院を訪れ、須藤と出会う。須藤から、サキが「母は5人の男に殺された」と言っていたと聞き、驚がくする隼人。
その頃、直美と岩城は、ある証言から、事件とサキの関わりに気づき始める。
その夜、サキの自宅へ見舞いに訪れた須藤は、テーブルにパールのイヤリングが片方だけ置いてあることに気づく。そんな中インターホンが鳴り、モニターには和繁の姿が!父子の鉢合わせの事態にあわてた須藤は…。
10話
「姉さんごめん…母さんを殺したのは、僕です」
妻・恵(富田靖子)にイヤリングを見せられ、サキ(仲間由紀恵)にハメられたと知った須藤(高嶋政伸)は、サキの元へ向かい理由を問い詰める。サキから「母を殺した5人の男のうちの1人」だと突きつけられる須藤。しかし、須藤に心当たりはまるでなかった。
一方、息子の和繁(庄野崎謙)から、夫・須藤がサキを女として見ており、和繁と別れるよう迫ったと聞いた恵は、夫の上着に入っていたイヤリングもサキのものだと知りがく然。サキの自宅へ乗り込むと、激高してサキに襲い掛かる。サキの仕掛けた罠により、見事なまでにバラバラに崩壊してゆく須藤一家。
隼人(三浦翔平)は、直美(内田有紀)らとともに、サキの復しゅうのターゲットとなった3人の男たちと母・明美(朝加真由美)との接点を探っていた。そんな中、「母は5人の男に殺された」というサキの言葉の真意を探るため、母が搬送された病院で死因を改めて調べていた隼人は、母の死に隠された思いもよらぬ事実に突き当たる。
その夜、誰もいなくなった家でひとり過ごす須藤のもとにサキが現れる。喪失感に苛まれた須藤は、部屋の中で暴れだし、ついに恐るべき行動に出て…。
最終話
自ら自宅に火を放ち、燃え盛るリビングで倒れる須藤(高嶋政伸)。その頃、須藤がサキ(仲間由紀恵)の4人目のターゲットだと突き止めた隼人(三浦翔平)は、須藤家に急ぎむかう。
翌朝、隼人と直美(内田有紀)は、須藤からサキが母・明美(朝加真由美)の死に立ち会っていたことを知る。また、その日のある時刻、サキが破滅に追いやった男たちの内の3人が、母が倒れた場所にほど近いある地域に居合わせていたことが判明。「母は5人の男に殺された」というサキの言葉から、直美と岩城(石黒英雄)が最後のターゲットは誰なのかと思い悩む中、隼人は次に狙われるのは自分だと感じていた。
そんな時、隼人のもとにサキから連絡が入る。意を決してサキの自宅を訪れた隼人は、サキに自分が“母を殺した”のだとついに告白する。すると、2つの内1つに毒の入ったワイングラスから、どちらかを選んで飲むように迫るサキ。選びもせずに幸せな人生を手に入れた隼人への、生死をかけた最後の復しゅうだった。隼人は、ついに、グラスを手に取り…。
後日、サキが母親に宛てて書きつづった手紙が発見される。隼人は、なぜ狙われたのか?母の死と隼人たち5人の男の関係とは?そして、最後に明かされるサキの本心とは?すべての謎が明らかになる
関連記事
【AD】



コメント

確かに消化不良な感はあります
私も結局がんばって最後まで見ましたが、すっきりしない点は多かったですね。
復讐のターゲットとして狙われても仕方ないかなと思えるのは確かに理事長くらいで、あとは本当に偶然の出来事。ただ、そんな自分も気付かない何気ない行動が、知らないところで人の命を奪っているかもしれないというところに怖さは感じました。
仲間さんの笑顔の中に時折見せる容赦のないまなざし、富田靖子さんの狂気、この二人は本当に圧巻の演技で、男優陣も役柄はしっくりきていただけに、ここまで引っ張ってこの結末??と残念な思いは少しあるかな~。楽しみに見ていただけに。
家族の感想
「サキ、怖面白いよ~」と毎回私に教えてくれていた家族のひとりが昨日旅行先から戻ってきてお土産話を色々聞いていたら『サキ』の話題になりました。彼女は旅行先でも最終話をちゃんと観てたと(笑)

私は「あの(母親が倒れて救急車で運ばれている時)一連の出来事だけで復讐計画をあんなにまで仕組むかな?」とストーリーの設定に不満、久しぶりに最後まで観てがっかりのドラマだったな~と思ってしまったのですが…彼女の感想はちょっとマイルドでした。

運命の日の当日、ターゲットとしてロックオンされた瞬間のそれぞれの人物がとった行動は偶然ではあるけれど身勝手な行為。
他人からみれば「こんなことが人を自殺に追い込んだり人生を破滅させる動機になる?」ということでも、自分にとって本当に大事な人の生死を分ける瞬間だったら…
サキの目線で見たらターゲットを許せない気持ちもわかるなぁ~
ターゲットを憎むことで自分を支えて生きてきたんじゃないかな。
…と言っていました。
それからキャストの皆さんについては私と同じ感想、特に「富田靖子さんの演技は怖くて迫力あったー」と一番のお気に入りでした。

私はちょっと辛口な感想を投稿してしまったけれど楽しく視聴していた人も居るということですね。
実際、放送終了後の検索ワード『美しい隣人』が上位になっていたとか。(放送開始前、どちらの話が先なのか時系列は明かされていませんでしたからね。)
残念…
このドラマは家族が嵌って観ていたので、私も録画されたものを観ていました。
でも、最終話まで観終わって残念ながらがっかり…という感想しか持てませんでした。

序盤からサキの思惑がなかなか見えず展開を見続けるしかなかったのですが、勿体つけた思わせぶりな過剰演出の割に結局薄っぺらな内容。
『想い慕った母親を死に至らしめた者への復讐』というにはあまりにも弱いターゲットの設定。こんな偶然の連続が招いた不幸を根に持ってターゲットの過去を調べ上げ心理学の本を大量に買い込んでまで周到に復讐劇を演じる主人公に誰が共感するんでしょう?
それに最終話、5人目のターゲットである弟との対峙を開始十数分という早い時間にもってくるくらいなら、前回の9話に全部詰め込んでスッキリ終わらせてくれたほうがよほどマシだった。(後のほうの回想シーンの連続は全くの蛇足だと思う)
いっそのこと「2時間ドラマ」でもよい内容なのでは?と感じてしまうくらいでした。

あまり否定的なコメントを書くのは好きではありませんが、さすがにこの脚本は酷いと思いました。
それぞれの役を演じたキャストの方はそれぞれピッタリだったと思えたのでなおのこと残念。
このような謎に包まれた話を連ドラにするのなら、最終的には観るものを納得させるような結末をきちんと用意してドラマを作って欲しかったなと思いました。
サキの暴走の原因はこれ?っとなんともあっけない幕切れにびっくりしました。この脚本でオーケーだしたんだ。


結局のところ姉弟間の嫉妬と恋慕かなぁ・・・サキさんもあんなに心理学の本を読んでいたのに自分の分析もした方が良かったかもです。

途中まではサキさんが院長先生の別れた奥さんとの間に出来た子供かとか想像していたのですが、実は息子可愛さに他の病人を後回しにした医者としては失格だった父親だったんですね。

他の被害者に至っては殆ど偶然の産物だし・・・なんだろうもっと壮大な過去を求めていたのでちょっと肩透かしです。
笑顔が怖いよぉ~
第一話を見逃してしまったにもかかわらず、二話目からしっかり捕らわれてしまいました。サキが何かしゃべる度、「怖い!怖い!」と言いながら、しっかり楽しんでいます。彼女の目的が何なのか判らないゆえのゾクゾク感があります。
本田君を励ましていた様子は、今までのターゲットたちに対する表情と違っていた気もするんだけど、やっぱり何か仕掛けているのかなあ・・・。番組冒頭に流れるサキの台詞からすると、何かのつながり、共通点がきっとあるはず。そんな推理も楽しみながら、これからが楽しみなドラマです。
・・・あの冷凍してあるお肉・・・早く食べないと、冷凍やけしてしまいそう・・・なんて、要らない心配しています(苦笑)
怖面白い(…と家族が言ってます)
今期のドラマ、どれもなかなかリアタイでは視聴出来ないのですが、家族の話題にのぼっているのはこのドラマ。私はそれを追いかける形で録画で見ています。
捕食シーン?のカキや蟹…我が家でも「過剰演出だよね~」などと笑いのネタになっていました!←多分制作側の本来の意図とは違う(笑)
今週はもう少し核心に迫る展開があるのかと期待しましたが、そこは肩すかしでした…なかなか焦らしますね。

地位も名声もある大の男が、一人の女性の言動でいとも簡単に人生を踏み外し命をも投げ出してしまうなんて…。
このドラマでサキに微笑まれた男達があっけない位易々と心を支配される様を見ていると、確かに上手く行き過ぎな感じがしてちょっと興醒めしてしまいますが、でも現実世界でも恋愛が絡むと「ありえない!」と思うような選択をしてしまう人もいる訳で。
そういう「全くあり得ない訳でもはない」ところが怖面白いんだろうな~。

ばらばらに感じた人間関係に少しずつ接点が現われてきて、ようやく繋がりが見えてきそうなので、このまま追いかけていこうと思っています。
結局「男って愚かだなー」ってだけの結末じゃありませんように!
今期ドラマで
唯一脱落せず見てるドラマです。
謎だらけで主人公のサキに感情移入が出来ないにも関わらず、見るのはやめられない(笑)

展開が上手く行き過ぎかなと思うけど、サキが魅惑的なんだね。
この先女性陣とも絡むと面白くなりそう。

感情移入出来ないとはいえ、今回隼人と食事中の会話が神経に障り、苛立つサキの姿はちょっと親近感(苦笑)
失言や不快な思いさせたら御免なさい
今期のドラマで唯一リアタイしています(他は間に合わず録画です)。
自分は女性ですが、以前の「隣人」よりもコンセプトがはっきりしていて
面白く見ています。捕食シーンもあそこまで振り切れていると毎回
楽しみでしょうがないです。前回の蟹のシーンでは家族で爆笑してました。
萩原聖人(敬称略すみません、「夏子の酒」好きでした)が逝くシーンも
「寄り切った~っ」と盛り上がったし、岡田くん出てきたときも、「じゃあ
ワイン君は最後まで死なないのかな、役者さんのランクが違うか」とか、
がっつり予想しながらハマっています。ここからは女性陣が手強く
難易度高くなるかと思いますが(女性の敵はやはり女性ですね)
サキには最後まで突っ走って逃げ切ってほしいです。謎解きは最終話の
10分で充分、むしろ最後までいらないかも、と思ってる位です。
こんな視聴者もいるってことでひとつ。管理人さんいつもお疲れさまです。

コメントの投稿

非公開コメント

最新コメント
データ取得中...
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
月別アーカイブ
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ

サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。