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【火22視聴率】サキ 仲間由紀恵主演



Artist category:【仲間由紀恵】

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フジテレビ系ドラマ「サキ」
火曜22:00
網浜サキは総合病院小児科の看護師で、美しく人の心の機微を読み取ることができる男性にとって理想の女性。だが、自らの手を一切汚さず、その巧妙な手口で男を破滅へと導く。
【キャスト】
網浜サキ…仲間由紀恵 東京で一人暮らし。病院の小児科で、看護師で働いている
新田隼人…三浦翔平 大手雑誌社の記者
濱田直美…内田有紀 大手雑誌社勤務。隼人の上司
和繁…庄野崎謙 サキがよく行くワインショップで働いてる。後にサキに好意を抱く
野村康介…萩原聖人 人権派弁護士。
岩城…石黒英雄大手雑誌社勤務。隼人の同僚。
須藤繁之…高嶋政伸 サキの勤める病院の理事長。
【スタッフ】
脚本 渡辺千穂
演出 今井和久(MMJ)
プロデュース 豊福陽子(関西テレビ) 遠田孝一(MMJ) 浅井千瑞(MMJ)
制作 関西テレビ放送MMJ
【視聴率】
01話 2013/01/08 11.4%「美しい隣人のサキが甦る!“姉弟”の再会に潜む毒」
【脚本】渡辺千穂【演出】今井和久
02話 2013/01/15 12.2%「悪女の微笑みは復讐の始まり…最初の標的は」
【脚本】渡辺千穂【演出】今井和久
03話 2013/01/22 *9.4%「禁断への階段をかけ上がる男、運命を操る女」
【脚本】渡辺千穂【演出】植田尚
04話 2013/01/29 *8.0%「第一ターゲットの結末…秘めた恋が暴かれる時」
【脚本】渡辺千穂【演出】小松隆志
05話 2013/02/05 *9.1%「新ターゲットへの赤い罠…姉への疑惑完全犯罪がバレる時」
【脚本】渡辺千穂【演出】小松隆志
06話 2013/02/12


【第一話】
港南総合病院小児科の看護師・網浜サキ(仲間由紀恵)は、天使のような笑顔とその仕事ぶりで、患者や同僚から頼りにされていた。ある日、生き別れた姉を捜す雑誌記者・新田隼人(三浦翔平)の記事を見たサキは、姉だと言って名乗り出る。親交を深める2人の前に、中川(姜暢雄)が現れ、強引にサキを連れ去ろうとする。何とか逃げ出すが、ストーカー被害を案じた隼人は、知り合いの弁護士・野村康介(萩原聖人)を紹介すると約束。しかしサキは、1人で野村の元へ相談に出かける。
ある日、仕事帰りのサキの前に中川が現れ「今から一緒に来てほしい」と訴える。先日とは違い、親しげに「必ず追いかけるから」と答えるサキ。それを聞いた中川は安堵の表情を浮かべ、去って行く。
その後、隼人を家に招待したサキは、手料理で隼人をもてなす。母と同じ味付けであることに驚く隼人。「姉ちゃんって呼んでいいですか?」と尋ねる隼人に、サキは優しく「いいよ」と答える。
ある日、病院の理事長・須藤繁之(高嶋政伸)が病院の廊下を歩いていると、初対面のサキから突然話しかけられる。単なる人間違いだったが、ひどく恐縮して謝るサキの態度に好感を持つ須藤。
喫茶店で野村と出会ったサキは、ストーカー被害が収まったと礼を言い、野村のことをもっと知りたいと意味ありげに告げる。野村の心はざわついて…。
【感想】
冒頭焼かれるアワビ、そして、サキに送られてきた5枚の牛肉、その一枚を食していく。何も始まっていないかのような初回、静かに確実に、物語は始まっていると見るべきかも。中川 肇はストーカーということだったが、彼とサキの関係にどんなことがあったのだろうか?「必ず追いかけるから」というサキだったが、中川は死んでいったということは、追いかけることとは死を示唆していたことなのか?嵌められていく男たち、そのターゲットに、どんなつながりが。あと四枚の肉は、ターゲットの数。切り裂かれていた新田の記事。新田の姉と名乗ったサキだが、彼女は自分の目的のために、そうなりすましているんだろうが、それ故に、新田が語った証を手に入れるために....。まだ見えないことは多いが、何かが進行している。殺されていく男たちにどんな共通点があるのか?姉になりすまし、新田の心の奥に入り込んでいくサキ。そしてところどころ強調するかのような、包丁の音。なんとも言えない雰囲気を醸し出しながら、ターゲットたちとつながっていく。それにしてもサキのくつろいでいた?あの部屋は、何なのか?男たちをどう貶めていくのか?期待していきたい気はした。
【第2話】
サキ(仲間由紀恵)から「あなたのことをもっと知りたい」と好意をほのめかされた弁護士の野村(萩原聖人)は、サキのことが気になり始める。同性愛者の噂がある野村には、「祐樹」という人物から、「離婚したので連絡がほしい」という旨のメールが何度も届いていた。苦悩を振り払うかのように、野村はついにサキの携帯に電話をかける。一方、サキから夕食を作ってあげたいと連絡を受けた隼人(三浦翔平)は、恋人の百合香(黒川芽以)との先約を反故にし、サキと夕食の約束をする。
病院では理事長の須藤(高嶋政伸)が、自分が親睦会に出席しないのを知ってサキが残念がる様子を見て、他の看護師とは違う好感を抱き始めていた。翌日、サキと連絡がつかない野村は、意を決してサキに会いに行き食事に誘う。受け入れたサキは「断ち切れない恋を忘れる方法は新しい恋をすることだ」と思わせぶりに語り、酔った野村に、「今日野村さんの家に泊まってもいいですか?」と問いかけて…。
【感想】
野村の携帯に浮かび上がる「祐樹」が、女というのは、なんとなく電話の口ぶりや先との会話から分かりはしたが、まさか妹っていうのは、わからないな。妹と野村は怪しげな関係?そういうところには驚いたが、まだまだ、サキが何をやろうとしているのか?ターゲットにどんなつながりがあるのか?全く見えないのが問題かな。何しろ、今は複数の男たちを自分に興味をもたせようとしているところが、少しまどろっこしい展開なのが残念に思える。けど、今の最接近ターゲットの野村とのやり取りは、意味ありげで、なんとも彼の心のなかにある怪しげな思いと自分のあるべき姿の”間”を突こうとしているサキが、「断ち切れない恋を忘れる方法は新しい恋をすることだ」と言いながら、深く彼の生活と心とベットの中に忍び込む過程は、得体が知れなくて、悪くはなかった。けど、まだまだこれからだろうな~このドラマはとは思ってしまうが気長に見ていこうかなとは思う。何しろターゲットの男たちの裏にいる女達が、うまく絡んできて、サキと対峙したりすることがあると、ズバッと面白くなりそうな気はする。意外と変化球で、サキの本当の敵はその人達なのか?
【第3話】
野村(萩原聖人)の断ち切れぬ思いの相手・祐樹(原田佳奈)が、野村の実の妹だったと知ったサキ(仲間由紀恵)は、野村の不在に家に訪ねてきた祐樹をランチに誘い出す。最初は戸惑っていたものの、優しく聞き上手なサキに徐々に心を開いた祐樹は、野村との生い立ちを打ち明け、現在離婚を考えているが兄が相談に乗ってくれないのだと告白する。サキは、「私に任せてくれる?」と申し出る。
夜、帰宅した野村は、サキが置いていった手紙に気がつく。野村を傷つけたことをわびる内容を見た野村は、再び電話でサキを食事に誘う。
一方、取材帰りの隼人(三浦翔平)は上司の直美(内田有紀)に、親戚の誕生日プレゼント選びを手伝ってほしいと持ちかける。真剣に品物を選ぶ隼人に、目ざとく恋心を感じ取る直美。その帰り道、2人は、食事に行こうとしていた野村とサキに出くわす。隼人は思わず無愛想な態度をとってしまい、直美から「ヤキモチやいているみたい」とからかわれてしまう。
レストランでは、サキが野村に生い立ちを尋ねていた。祐樹から話を聞いたとは言わず、巧妙に妹の話題に水を向けるサキ。何も知らない野村が「妹がいるが離婚したがっている」と話すと、「野村と夫を比べてしまうから仕方がない、運命の相手は他にいるはず」などと意味あり気に言い、野村を動揺させる。
翌日、港南総合病院の廊下でサキは、理事長の須藤(高嶋政伸)とその妻・恵(富田靖子)と会う。須藤が恵を紹介すると「理事長は愛妻家だって病院中のうわさですよ」と恵をうらやむサキ。そんなサキの言葉に、恵は屈託なく応じるが、須藤の胸には何故か複雑な思いがよぎって…。
【感想】
展開が遅い気もするが、確実に男たちの心の中に浸透していくサキ。偶然訪ねてきた祐樹と知り合うことで、野村の中の彼女の存在が何なのか?理解してしまい、彼女のように口調で、野村に語りかけていく姿が、ちょっと怖い。そしてベットの中でも、野村の中の妄想を掻き立てるサキは、真摯に生きる彼の汚点である近親相姦願望を巧に操り、彼の心のなかに隠された祐樹に対する思いを、ぶちまけさせようとするところは、同じ男からしたら、絶対やらないと思うんだけどね。あそこまで必死に隠してきた妹への思いを、書き記すだけでも、かなりの罪に感じてしまうと思うけど、サキの口車にのってしまうか?あり得ない、思いとどまって欲しいという気持ちが湧いてしまうのは、同性だからかな。今回、気になることがある見えたきたが、それは隼人と直美の関係だったりする。直美が、彼に対して、接するときの感覚がどうも、上司と部下というだけじゃないような気がするのは気のせいかな。やたらと姉の存在を気にするし、自称姉の人たちという言葉。もしかしたら、何かを隠しているのか?そんな"弟"の心をガッチリと掴んでいるサキを、不審に思うもう一人の女、恋人百合香も、サキに対して、どう絡んでいくのか?気になるところだ。ターゲットとして、病院の理事長・須藤繁之の妻恵も登場したが、それを富田さんがやるとなると、俄然ん気になる存在に。どう暴れていくのか?男たちの裏にいる女の存在が、クローズアップされてきたが、サキと関わっていくのかが気になる。男たちは、あえなく肉の塊となって、サキに喰われてしまうのか?
【第4話】
サキ(仲間由紀恵)に勧められ、野村(萩原聖人)は妹・祐樹(原田佳奈)への秘めた恋心を手紙に書こうと決意するものの、いざとなると筆が進まずにいた。そんな中、サキは、祐樹にも声をかけていることを隠して、週末、伊豆旅行へ行こうと野村を誘う。
一方、誕生祝いの途中でサキが野村とのデートを優先したことに軽い嫉妬を覚えていた隼人(三浦翔平)は、サキから電話で「隼人に祝ってもらえたことが一番嬉しかった」と言われ喜ぶ。ところが、「お礼がしたい」と言われてサキの自宅を訪れると、隼人の恋人・百合香(黒川芽以)も招待されていた。二人きりだと思い込んでいた隼人はショックを覚え、自分との関係を嬉々としてサキに語る百合香に声を荒げてしまう。
その夜、サキとの約束をキャンセルされた野村は、とうとう、決して人には知られたくない、知られてはいけない、妹・祐樹への秘めた思いを手紙に書きつづっていた。
そしてついにきた週末。手紙を書き終え、晴れやかな気持ちでサキと伊豆旅行に訪れた野村を待っていたものは…。
【感想】
楽しみに見ている人は読まないで欲しいです。

男の立場で、弁護士という職業だったらと考えると、彼が人権派弁護士として、妹にインモラルな感情を抱いたとしても、自分の奥底に潜む感情をあれほど露骨に言われたら、自分を誘導して陥れようとしているのか?と思い、対抗意識が出てくるはずなんだよね。社会の中で行き詰まった人を救おうと色々と絶えず考えを巡らしている彼なら、自分の中に潜む不幸を、言われた時に、どうしても、サキに対して、逆に冷静になって、どうすべきなのか?考えを潜らせてしまうという気が私個人はしてしまい、ドラマの中に入り込めなかった。何しろ展開が遅いので色々考えてしまうので、そう考えだすと俺が野村がこんななこと絶対しないよという場面の連続すぎて、同性としてしらけてしまったというのが本音かな。なんだか色々と頭のなかで補完しないと、ただきょとんとする展開だった。けど、女性から見たら、男の感情がわからない分だけ見いてしまうのだろうか?
それにもういい加減、なんで、サキがターゲットとなる人物たちを陥れないといけないのか?その一端でも見えてこないと、非情につまらないとは思う。次回で、ターゲットが変わるので記事は新しくするけど、個人的にはここが限界かなという感じはしてきた。網浜サキが小児科の看護師で、次のターゲットが空調整備士と考えると、何らかの事故に誰かが巻き込まれたことによってかなとか思いはするけど....それも最後にもう一度見て確認すればいいかなという感情が生まれたけど、どうしよかな。それにしても”姉”の存在にで舞い上がる隼人に、岩城が「そんなの血がつながっていないっていうオチだろう」と疑念を抱かせたところはいいかな。早く、DNA検査しろよ!
【第5話】
野村(萩原聖人)の葬儀がとり行われる中、隼人(三浦翔平)と直美(内田有紀)は、野村のあまりに突然の死が腑に落ちないでいた。するとその夜、サキの自宅を訪れた隼人に、サキは「野村がなぜ死んでしまったか知っている」と切り出し、隼人を愕然とさせる。
一方、空調整備員の本田(岡田義徳)は、サキと偶然再会。先日、サキが落とした手袋を拾って、本屋のレジに預けてあると伝える。屈託のない笑顔で礼を言うサキに、高揚感を覚える本田。本田は日頃、同僚から馬鹿にされ孤立していたのだった。
日曜日、手袋を取りに来たサキと再会した本田は、サキから「お礼がしたい」と食事に誘われ、胸が高鳴る。また、病院理事長の須藤(高嶋政伸)も、無意識に院内でサキの姿を探すようになっていた。
そんな中、隼人は同僚の記者・岩城(石黒英雄)の取材資料の中に、かつてサキにつきまとっていた中川(姜暢雄)の写真を見つけ、中川が自殺していたことを知る。野村だけでなく、サキの周囲で男が二人も自殺していることを知った隼人は…?
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コメント

無題
ラストホープもサキも両方とも過去を紐解いていく設定なので、二つの番組を並べたのは失敗とおもわれる。
二つの番組が高島兄弟が鍵を握っているとると思いながらみているためとしても、時々どちらの話かわからなくなる。
サキは、出生の秘密がどう関係していくのか興味深くみていきたいと思います。
白い彼岸花
サキをまさに象徴するものだな、とは思いますが、そこに赤ワインが同居となると色んな想像ができて面白いです。
さておき、
次回以降ここまでじらされるとさすがにリタイヤしそうだなと思いきや、獲物をロックオンしましたね。しかも一人増えるという展開(肉はあと3枚…)。
心理学の心得のある隼人の上司も本格的に絡んできそうですし、これから、見放せなくなりそうです。
美しい隣人は観ていないのですが、単体としても十分。
仲間さん綺麗
美しい隣人では檀さんが綺麗だなと思ったけど、今作は仲間さん扮するサキの美貌が増してて、そりゃ男どもはみんな騙されるわなと言った。

騙される俳優人もみんな魅力的だしまだサキの目的が良く分からないけど姉というのは本当なのかな?

いろいろ謎だらけだけど次回がまた見たくなる、楽しみな作品です。
面白かったです。美しい隣人ほどにドロドロしていなさそうなのが(今のところ)いいです。

三浦さんはようやっとご褒美の役っぽいし(笑)仲間さんと彼がどういう運命に導かれていくのか凄く楽しみです。
脚本変わるようですが。
脚本変わるようですが。このドラマ、期待します。「美しい隣人」の第2弾という位置づけなのでしょうか。再びの仲間由紀恵さんの悪女楽しみです。壇さんが出られないのは残念ですが。
聖女のような女性、その人から?見えてくる悪女の部分。

女性を騙す?女から男を虜?にする女性へ。楽しみです。久々とおもわれる萩原聖人さんの連ドラ出演も楽しみです。

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