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【松本清張没後20年特別企画『疑惑』視聴率】常盤貴子



主演別カテゴリ:【常盤貴子】グッドワイフ

疑惑 (文春文庫 (106‐67))
松本 清張
文藝春秋
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金曜プレステージ松本清張没後20年特別企画『疑惑』
暴力的で強欲。だが老舗鍛冶屋の主人をとりこにした女・球磨子 自由奔放でいつも家賃滞納。でも真実を明らかにすることに妥協は許さない女・千鶴。対照的な2人の女が、ある保険金殺人事件の被告人と弁護人という立場で出会い、お互いの感情が幾たびも衝突していく中で、一つの“疑惑”が浮かび上がる…。
11月9日(金)21時~23時17分
【視聴率】14.3%
【キャスト】
佐原千鶴…常盤貴子
白河球磨子…尾野真千子
岩瀬厚一郞…松重豊
加藤妙子…西田尚美
原山正雄…竜雷太
加藤善浩…近藤芳正
白河福太郎…柄本明
【スタッフ】
原作 松本清張「疑惑」
脚本 吉本昌弘
編成企画 水野綾子
プロデューサー 千葉行利 高橋史典
演出 国本雅広




あらすじ
 ある嵐の夜、1台の外車が猛烈な速度で港に入ってきた。スピードを緩めることなく進んでいく灰色の塊。そのまま岸壁をも乗り越え海の中へと消えていく…と、しばらくして1人の女が海面へと浮上してくる。女の名前は、白河球磨子(尾野真千子)。旧姓は鬼塚。新潟で老舗の鍛冶屋「しらかわや」を営む社長、白河福太郎(柄本明)と結婚して間もない後妻だった。必死に泳ぎ、岸壁までたどり着いた球磨子。球磨子は生きている実感をかみしめるように絶叫する…。
翌朝、現場検証に立ち会った越後警察署の岩瀬厚一郞警部補(松重豊)の目の前で、フロントガラスの割れた事故車が引き揚げられた。車内には福太郎の遺体があった。また、助手席にはスパナと靴が残されており、間もなくして事件の目撃者、藤原好郎(田中幸太朗)も見つかる。藤原の話から、車を運転していたのは球磨子らしいことが判明、さらに球磨子にはいくつかの前科があったこともあり、次第にマスコミが、この事故は保険金殺人であると騒ぎ立てるようになる。
 一方、東京で弁護士をしていた佐原千鶴(常盤貴子)は、先輩弁護士、原山正雄(竜雷太)に呼び出されて新潟を訪れた。千鶴は東京で住んでいたアパートの家賃を滞納するたび、原山に助けてもらっており、原山の弁護士事務所に舞い込む案件を手伝いながら、原山の家に居候することになったのだった。しばらくして、有力な物的証拠と証言が集まったことで、球磨子は夫・福太郎殺人容疑で逮捕され、西新潟拘置所に勾留される。
 そんな折、原山が自宅で転倒して足を骨折してしまい、原山がやるはずだった球磨子の弁護を急きょ、千鶴が担当することになる。誰もが“球磨子による保険金殺人”、“球磨子はクロ確定”と見る、注目すべき“鬼クマ裁判”がついに始まった!
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コメント

視聴率
二度目のコメント失礼します。

とりあえず、作品として楽しめて、結果として数字が良かったのは嬉しいですね。土ワイや月Gでも最近たまにしか!?出てない視聴率ではないでしょうか…。
この「疑惑」と言う清張作品への注目度も高かったのでしょう。昔から現代版への変化など比べて楽しまれた方も多かったのでしょうかね。こう言うドラマを視る層は必ずいるので、シリアスで骨太な(昔の)作品も民放は臆せず制作して貰いたいですね。
(月曜ゴールデンや土曜ワイドは普段視ませんが、これらの番組を視る層も楽しめたのでは!?と思いますし、普段どちらも視ない私の様な者でも"尾野×常盤×清張"なら観てみようと思うんですから…ドラマで巻き返しを狙うフジなら、単発モノにも足踏みせずに果敢に取り組んでもらいたいですね。。)

あ、因みに以前のコメントで漢字間違いがありましたので訂正させて頂きます。間違え易いので、私以外にもチラホラいらっしゃったみたいですが、紛らわしいですよね(汗)ごめんなさい。。。
お名前の間違いは、本人は勿論、ファンの方にも失礼かな…といつも確認するんですが、確認した後訂正するのをウッカリ忘れてそのまま投稿してしまいました。

誤:常磐→正:常盤 でした。
大変失礼しました。

因みに、球磨子役の尾野さんの冒頭や後半の回想シーン、何月に撮影されたのかわかりませんが、夏と言えどもかなりしんどかったでしょうねぇ…私、殆ど泳げないので(汗)凄いな~と感心してました。ちゃんと本人が泳いでましたよね!?服を着て土砂降りの中、夜に泳ぐってハードル高いな。。。根性ありますね。役者さんて凄いなぁと思いました。(内容と関係なくてスミマセン)
悪女を魅力的に演じた尾野さん、さすがでした…
(個人的にはサマーレスキューの遥役がイマイチでしたので、やっと払拭できました。)

番宣がどれくらいあったのか存じませんが、めざましくらいかな?最近、もう少しちゃんと番宣してたらもっと獲れたのでは!?と思う番組(特にドラマ)が多いと感じてるのは私だけでしょうか!?やり過ぎはいけませんが、もっと効果的に宣伝出来てたらもう少し獲れていた様な気がします。
(いいともは最近低迷してるみたいなので、お昼に出ても番宣効果はイマイチなのかも知れませんけどね。)

また長くなりました。スミマセン(汗)失礼しました。。。
なかなか良かったと思います
尾野、常磐両人の演技、特に尾野さんの迫真の演技すばらしかったですよ、10歳実年齢差があるそうですが、どちらが年上か分らないくらい尾野さんの演技大人びてました。

あえて注文するなら常磐さんの弁護人役、あそこまでコミカル役にする必要はあったのかな、もっと球磨子を越えるような怖さを出してもよかったのでは、と思いますが、そうすると逆に似たような性格の2人になりダメなのかな。

何にしろ楽しめました、今後も両人のシリアスな番組、役所に大いに期待します。
面白かった
どちらが年上か分らないような演技でビックリした。相変わらず尾野さんの演技は迫力がある、クセのある役にはピッタリ、弁護士役の常磐さんにたまに出るコミカルな部分はひつようだったのかな、もっと息を呑む球磨子との対決を描いても良かったきがするのだが、そこは清張作品の平成版ゆえんでしょうか、どうでしょうか。
良かった
このドラマの見所である、常盤貴子と尾野真千子とのやり取りのシーンはすばらしかった。
特に被告と弁護士の言い争いのシーンは、ドラマでよくあるシーンですが球磨子に有る"事情"がうまく出てましたね。
ビンタのシーンは、手錠をしていた球磨子ができるのか疑問ですが、常盤貴子の方が強めだった(強く見えた)のでいいことにします。
楽しめました。
昔の作品は存じ上げませんが…尾野さんと常磐さんなら観てみようと思い、リアタイ視聴しました。
当時の桃井さん×岩下さんならさぞお互いに凄かったでしょうね。

原作を知らなくても色々と現代版にし過ぎでしょ…と思ってしまう所はありました。でも、二時間サスペンスなどお好きな層には受け入れられたのではないでしょうか!?
私は面白かったです。原作未読で昔の映画を視てない者としても2時間超、テンポも良く飽きることなく視聴できました。原作や映画のファンの方からすると、少しライト過ぎたのでしょうか!?

このドラマを観て感じたのは『先入観』がどれだけ人を狂わせるか!?と言う事です。私達は日々、テレビやネット、新聞や週刊誌(活字)など色々な媒体から情報を目にします。週刊誌やネットなどで芸能人や著名人のネガティブな記事を読んで…週刊誌だし話半分にとは思っていても、次にその方がテレビに出てると、ついその記事が頭に浮かんだりして、そんな穿った目で見てしまう自分がいます。反省しなきゃな~と思いました。

昨日のくま子は、最初から限りなく黒に近いグレーで、下手をすると自分も命を落とす所でしたが、凄い女ですね。でも実際にはやっていなくて…。
尾野さんのくま子、私は好演されてたと思います。本当に底意地の悪い顔してました。

柄本さん演じる夫の覚悟は相当なモノだったでしょうね。あんな女でも愛してしまったから…永遠を誓うあの花火は切なかったなぁ。

「疑わしきは罰せず」「被告人の利益に…」とはよく言ったものです。

実際に限りなく黒に近かった(と言うか黒だったんでしょうけど)ロス疑惑の三浦さんを久々に思い出しました。(最期があっけなさ過ぎて驚きましたが…)

巷では、尼崎事件など陰惨で普通では考えられないような事件も増えていますが、昔の事件が最近になって冤罪だと証明されるケースも本当に多いですね。どれだけ自白を強要してたんだか(汗)…。

話が逸れたついでに少し…桃井・岩下版の映画の「疑惑」も観てみたくなりました。岩下さん主演映画で昔、凄く印象に残った作品があります。
「この子の七つのお祝いに」です。あれは本当に怖いのが大丈夫な私でも、人間の心の闇が凄まじい映画で今でも忘れられません。(故・岸田今日子さんのあるシーンが衝撃的でした。。。)

関係ないコメントになりスミマセン。脱線しすぎました(汗)長文失礼しました。
面白かったと思います
私は原作は読んでいませんが、岩下・桃井の映画版は好きで3回くらい観ています。

尾野さんのくま子は桃井さんに引けを取らないくらい良かったと思います。常盤さんの弁護士は設定がだいぶ違っていたので、岩下さんとの比較は難しいです。
時代を現代に持ってきたのはあまり意味はなかったですね。「けぶりん」さんと同じ意見です。

映画版の好きなシーンがことごとくなくて残念でした。法廷で暴れたくま子に弁護士が「演技だとしたら素晴らしい」と言い放つところとか、最後に孫(映画では息子?)が証言するシーンとか。唯一真実を知っていた中学生の葛藤も良かったんですけどね。
ラストシーンもくま子と弁護士がワインを掛け合って終わる映画のほうがインパクトがあったかな。
尾野真千子さん
向井君のサマーレスキューのドラマでも思いましたが、この人は性格のキツイ役柄があっているのでしょうか?
あまり知らない女優さんなので、いつ見ても怒っているシーンしか見たことないような・・・。(私が知らないだけなのかもしれませんが)でも、CMで子供と一緒に出ていたシーンがあったと思うのですが、そこからはとてもじゃないけど想像つかない。
見るつもりはなかったのですが、何気に引き込まれてガッツリ見てました。
松本清張「疑惑」
清張の作品は、すべて読破したけれど、現代版になぜしてしまったのか、すっかり原作が色褪せてしまいガッカリ。
裁判員制度まで導入して、逆に軽くなってしまった(裁判員に決まった家庭でのやりとり不要)
最後の海に、花束にリングをつけて投げたシーンも不要。

ドラマ化しても原作を上回ることは無理なのかもしれないけど、真実にたどり着くまでの弁護士の苦悩、ホントは愛していたの?黒だと思い込まされたクマコのしたたかさなど、表現されてなくて物足りなかった。

主演二人の女優さんが頑張っていただけに、脚本が残念でした。
なにげに楽しみです
疑惑をドラマ化ですか。とはいえきっと初めてではないんでしょうけど。
もう何十年?も前、映画を見に行きましたね。
桃井かおりさんがクマコの役でした。弁護士は岩下志摩さん。
二人の存在感がすごい迫力だったなぁ。
桃井さんのクマコがほんとうに憎らしくてね、弁護士女史も心から軽蔑しつつ疑いつつ弁護をするわけですが、絶対的に黒なんだもん@クマコ
あーなんか、すごく見たくなってきた。レンタルしてこようかな。

尾野真千子ちゃんのクマコ、どうでしょうね。
彼女も化ける女優さんなので楽しみです。
常盤ちゃんはすごく久しぶりな感じ。岩下志摩さんに迫れるかな?こちらも楽しみです。

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