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【日21】早海さんと呼ばれる日スペシャル 松下奈緒主演 視聴率


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カテゴリー【松下奈緒】 アライブ がん専門医のカルテ
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早海さんと呼ばれる日
日曜の夜を温かく優しく包み込んだあの早海家が待望のスペシャルドラマとして帰ってくる!優梨子(松下奈緒)をはじめとする早海家はそれぞれどのような成長を重ねたのか!?
【キャスト】
金井(早海)優梨子:松下奈緒 一人っ子で火事をしたことがないお嬢様
早海 恭一:井ノ原快彦 早海家長男 おもちゃメーカー勤務
早海 研二:要潤 早海家次男 契約社員
早海 馨:中丸雄一 早海家三男 大学四年生
早海 優三:森永悠希 早海家四男
金井満智子:かとうかず子 優梨子の母
金井拡:中原丈雄 優梨子の父 会社役員
早海 恵太郎:船越英一郎 早海家家長 ダメ親父
早海 陽子:古手川祐子早海家母。失踪中
【スタッフ】
【脚本】大島里美
【企画統括】成河広明
【編成企画】水野綾子
【プロデュース】貸川聡子 山崎淳子
【演出】小椋久雄
【視聴率】
第一話 2012/01/15 *9.8% 夫婦になることは家族になること
■演出 河野圭太
第二話 2012/01/22 10.1% 家族のお世話してるつもりでいい気になりました
■演出 河野圭太
第三話 2012/01/29 10.0%「お義母さんは、なぜ家族を捨てたの?」
■演出 城宝秀則
第四話 2012/02/05 10.0% 馨さんが就職決まらないのは家のせい?
■演出 河野圭太
第五話 2012/02/12 10.7% 私も、死んでも帰らないから!
■演出 城宝秀則
第六話 2012/02/19 10.4%「家族に言えない研二さんの秘密」
■演出 河野圭太
第七話 2012/02/26 11.9%「父親としての責任はどうするんですか?」
■演出 城宝秀則
第八話 2012/03/04 *9.9% 「夫婦が壊れるなんて信じたくありません」
■演出 河野圭太
第九話 2012/03/11 10.7% 恭一さん、私の前で無理して笑わないで
■演出 城宝秀則
最終回 2012/03/18 11.3% 何より大事なものができました
■演出 河野圭太
SP 2012/06/10 *6.3% 前編
内田有紀 小島藤子 西岡徳馬
【脚本】大島里美【プロデュース】貸川聡子 山崎淳子【演出】小椋久雄
SP 2012/06/17 *7.8% 後編
西岡徳馬
【脚本】大島里美【プロデュース】貸川聡子 山崎淳子【演出】小椋久雄

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前編
あれから3カ月。早海優梨子(松下奈緒)は、早海家長男であり夫の恭一(井ノ原快彦)とすれ違いになったが、気持ちを取り戻し、2人は今まで以上に仲の良い夫婦となった。恭一は企画部のチーフとして、仕事に精を出し、次男の研二(要潤)はチャラ男を卒業して真面目に働き、三男の馨(中丸雄一)はパティシエを目指して製菓学校に通い、四男の優三(森永悠希)は青春まっただ中、そして早海家の大黒柱の恵太郎(船越英一郎)は喫茶店・ガテマラを営みながら、たまに妻・陽子(古手川祐子)とデートをするという、恋人同士のような関係になっていた。
トイモンドで海外商品を発売することになり、恭一がお披露目イベントを担当することになる。先方の会社代表としてやってきた宮沢瑛子(内田有紀)。彼女は、恭一の元同期であり、恭一の元カノでもあった。久しぶりの再会に動揺する恭一。優梨子の元にも元同僚から瑛子の存在を知らせる電話が入っていた。同じ頃、研二は1人、ジュエリーショップで頭を悩ませていた。
結婚記念日を控え、陽子を家に誘おうとする恵太郎だが、言い出せないまま逆に個展に誘われて行く約束をする。また、馨が手伝っているガテマラに製菓学校の同級生である相原希(小島藤子)が突然やって来た。
イベント準備で深夜帰宅が続く恭一になんとなく不安を覚える優梨子だが、そんな中、瑛子は恭一に意味深な発言をするようになっていた。また、喜々として個展に出かけた恵太郎は、陽子と芸大教授で作家の芳川宗則(西岡徳馬)が親しげに話すのを見てしまう…。
感想
いや~しかし、ベタな展開すぎて、早海さんの世界が見事に再現されていた。あいも変わらずダメな男たちだが、優梨子が家族に加わったことで、あのダメな男家族も、かなりの進化を見せたと思わせるのは、次男のプロポーズなのかな。あの口だけ研二が見事というかこれまたベタとも思えるサプライズな指輪の渡し方が、楽しい。けど、そこをちょこっと失敗してしまうところが、早海家の男子という感じかな。けど、今回の話は、恭一の浮気?な話がメインで、相手をどこまで信じれるのか?という話かもしれない。元カノに関して本当のことを話してくれない恭一をどこか信じられない優梨子。仕事のことで弱り切って、彼のことを頼りたいと思う気持ちが、どこかにあった宮沢瑛子。この二人が、恭一のどこか曖昧な態度をめぐって、熱いバトルを繰り広げたりするのは、なかなかドラマがあった。けど、最後は自分のことは何一つまともじゃないダメ親父も、人のこととなると、超正論で納得させるところが楽しんだよね。みんなダメな男たちだが、優梨子というハッキリとした優しい薬が家族の中にいることによって、ちょっとずつ互いに影響しあって、僅かずつ前に進んでいる。その感覚が失われていないところが、本当によかった。なにもかも中途半端だった早海家の男たちだったが、それがどこかどこにでもいる男達の姿ともリンクしているからいいんだろうね。みんなカッコイイ、スカッとする男に憧れるけど、そう簡単にはなれない。次はダメ親父が醜態を晒しそうだけど、あやふやな陽子さんとの関係をどうなるのか?期待したい。
後編
早海恵太郎(船越英一郎)は、突然ガテマラにやって来て、陽子(古手川祐子)にプロポーズしたいと言い出した芳川宗則(西岡徳馬)にあ然とする。ある日、腹痛を訴える恵太郎に優梨子(松下奈緒)は商店街の健康診断をすすめた。
恵太郎は忘れた靴下を取りに戻った時に医師が「もって3カ月」と話しているのを聞いてしまう。衝撃を受けた恵太郎は優梨子には正直に告げたものの、家族には内緒にするように念を押す。それを境に急に優しくなったり、涙ぐんだりする恵太郎を不審に思う兄弟たち。優梨子は正直に話すように説得するが、恵太郎は首を縦に振ろうとしない。そして、最後にやることがあると芳川の元に向かうと、陽子をよろしくお願いしますと頭を下げた。さらに離婚届にサインをすると、家族を茶の間に集めて自分が余命3カ月であることを話した。激しく動揺して言葉を失う兄弟たち。翌日、恵太郎は診断結果を聞くために病院に向かった…。
恵太郎が病院から帰ると、優梨子を交えて恭一(井ノ原快彦)たちが兄弟会議を開いていた。恵太郎を励ますために還暦祝いを、研二(要潤)の結婚祝いも兼ねてやることになり、ケーキを焼くと張り切る馨(中丸雄一)。その日から優梨子や優三(森永悠希)が垂れ幕や飾りを作るなど、パーティーの準備が始まった。その様子をこっそりと見つめてはため息をつく恵太郎。恭一は陽子の元を訪ねていた。そんな中、馨がガテマラのゴミ箱からくしゃくしゃに丸められた紙を発見する。
感想
後編は見事なまでの恵太郎祭りといった感じで、恵太郎節が炸裂!茶の間でみんなをぶん投げ飛ばす展開にも磨きがかった感じさえした。彼が健康診断で、3ヶ月の余命と勘違いする展開だったが、そこから彼の家族のに対する本当の気持を語られる展開は、これまたベタなのだが、このドラマなりの心地よさは感じれた。なにしろ、物語のメインな人物なのに、あそこまで子供じみた還暦のオヤジはなかなか見ることがない貴重品種であり、愛すべきおっさんという感じだった。ハチャメチャなんだけど、その加減が心地よく、優梨子にアレだけ罵倒されても、一晩もしないで数時間で帰ってくるあの根性のなかさいいんだよね。けど、そんなオヤジでも、陽子さんだけには、大丈夫でよかったといってくれたところは、見てるこちらもほろっとさせられる。けど、病気が便秘とばれて、茶の間でのやり取りは、個人的には大爆笑だった。それに、恵太郎についてまわる優梨子とのコンビがやけに板について、この二人はもしかして、夫婦になってしまうような勢いさえ感じさせられた。最終的に、次期シリーズを感じさせるベタな優梨子の妊娠展開はなかったが、どうなるんだろうね?ここで終わってほしくはないけど、研二の結婚で一騒動、馨が恵太郎の店をついでとかいくらでも話は作れそうな感じなんだけどね。まだ、早海家の改革は道半ば、もっと見たい気がするのだが。
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コメント

いつか必ず
登場人物を身近に感じることができて
文句なくたのしいドラマです

またいつか早海一家に会いたいです
管理人さんと同様、優梨子の妊娠!?という終わり方かなと思ってましたが、違いましたね( ̄∀ ̄)

ベタで、先の展開が読めてしまうのに楽しく観られてしまう。こんなドラマもいいですよね(b^ー°)

またスペシャルかセカンドシリーズかやってほしいですね(^O^)

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