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【火22視聴率】はつ恋 木村佳乃主演 最終回二桁


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カテゴリー【木村佳乃】恋する母たち
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ドラマ10「はつ恋」2012年 5月22日(火) スタート!
【総合テレビ】毎週火曜日 午後10時00分~10時48分(連続8回)
■再放送【総合テレビ】翌週月曜 午前10時05分~10時53分 
【総合テレビ】翌週火曜 午前0時50分~1時38分(月曜深夜)

村上緑は夫と息子に囲まれ幸せな日々だったが、肝臓がんを宣告される。その手術が出来るのは世界でただ一人の医師だけ。目の前に現れた医師は緑が最も憎む初恋の人だった。
【作】中園ミホ
【出演】木村佳乃,伊原剛志,青木崇高,串田和美,平田満,大竹まこと,橋本愛
【視聴率】
第一話 2012/05/22 *6.6% 「STAY GOLD」
【演出】井上剛
第二話 2012/05/29 *6.7% 「Frozen Memory」
【演出】一木正恵
第三話 2012/06/05 *7.1%「Secret Place」
【演出】一木正恵
第四話 2012/06/12 *8.3%「Innocent Night」
【演出】井上剛
第五話 2012/06/26 *8.9% 「True Heart」
【演出】井上剛
第六話 2012/07/03 *8.9%「Endless Kiss」
【演出】岡田健
第七話 2012/07/10 *9.3% 「Promise」
【演出】一木正恵
第八話 2012/07/17 11.9% 「ONLY LOVE」
【演出】井上剛

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第一話
村上緑(木村佳乃)は優しい年下の夫、潤(青木崇高)と小学校に入学する息子、健太に囲まれ、言語聴覚士として幸せな日々を送っていた。初恋の相手からの裏切りに絶望の淵をさまよった末に手に入れた幸せだったが、ある日肝臓がんを宣告される。しかも手術は極めて困難で、手術して緑の命を救えるのはただ一人のスーパードクターだけだという。潤はパリから一時帰国中のその医師に執刀を頼み込むが断られる。しかし、執刀した母校の名誉教授が死亡し、名誉回復のために手術をもう一件依頼されたことから緑の手術を引き受けることに。うれし泣きの潤に連れられ、緑は医師との面会に出かける。しかし緑の目の前に現れた医師は世界で一番会いたくない、初恋の人、三島(伊原剛志)その人だった。思いがけない再会に、緑は一度は立ち去り、手術を拒む。しかし、健太の入学式に出席しながら、愛する夫と息子のために生きたいと願い、再び三島に会いに行く。そして「私を助けてください」と 頼むのだった。
第二話
手術のために入院した緑(木村佳乃)は、三島(伊原剛志)の前ではかたくなな態度を崩さない。しかし内心は手術への不安で押しつぶされそうだった。夜、息子の健太(里村洋)に電話する緑に母の姿を見た三島は、不安を隠すその背中に、「絶対に歩いて帰す」と語りかける。患者と医師としての距離を保とうとする二人だが、時折見せる面影が高校時代の郷愁に誘う。そして手術の日、眠る緑を前に三島の胸中にかつての日々が去来する。緑も同じ夢を見ているようだった。手術は成功した。愛する妻の命を救ってくれた三島に潤(青木崇高)は深々と頭を下げるが、かつての二人の関係を潤は知らない。そして退院の日…

第3回「Secret Place」【総合】2012年6月5日(火) 午後10時00分~10時48分 放送予定
 緑(木村佳乃)を車で送りながら、16年ぶりに故郷に足を踏み入れた三島(伊原剛志)は「ずっと謝りたかった」と過去を振り返るが、緑はもう昔の自分ではないと言い返す。退院祝いが健太(里村洋)や父、勝(串田和美)、幼馴染の広瀬(カンニング竹山)らによって開かれる中、潤(青木崇高)が飛び込んでくる。迎えに間に合わなかったことを謝りながら、三島が送ってきたことを知ると感激した。その姿に緑は複雑な気持ちになる。初めての検診の後、三島は自室でのランチに緑を誘う。なごやかな会話の中でも気丈に振る舞い過去を忘れたかのような緑に対し、三島は「今、幸せなんだね」と問いかけながらある決心をするが…

第4回「Innocent Night」【総合】2012年6月12日(火) 午後10時00分~10時48分 放送予定
 大学病院で落ち合った緑(木村佳乃)に三島(伊原剛志)は処置を施す。胸にたまった水を抜いて熱も下がったが今夜は入院の必要があるという。しかし病室に空きはなく、三島は自分の居室を一晩提供することに。三島を頼ることで安心感を得ている自分に気づいた緑は、16年前のつらい出来事を思い出しながら眠る。三島を意識する緑は、迎えに来た潤(青木崇高)に三島のことを聞かれても黙り込んでしまう。だが潤は広瀬(カンニング竹山)から聞かされた、三島とは同級生だが親しくなかったという言葉を信じ込もうとしていた。三島の元妻の幸絵(佐藤江梨子)は、緑の気持ちを探ろうと……

第5回「True Heart」【総合】2012年6月26日(火) 午後10時00分~10時48分 放送予定
 三島(伊原剛志)の腕の中から逃れるように帰った緑(木村佳乃)は、動揺と後ろめたさを引きずったまま潤(青木崇高)に接する。三島が別れ際に16年前のことを話そうとしたことを思い出しては電話を気にしてしまう。三島も同じだった。数日後、三島から電話が入る。沼津まで来ているという。昼下がりのオーベルジュで、あきらめて三島が帰ろうとすると緑がやってきた。16年前、大学まで訪ねてきた緑の話も聞かず、残酷な言葉を残して三島は去った。あの時、何があったかを三島は打ち明けた。そして…

第6回「Endless Kiss」【総合】2012年7月3日(火) 午後10時00分~10時48分 放送予定
 脳出血の後遺症で失語症になった三島(伊原剛志)を元に戻してほしいと幸絵(佐藤江梨子)から頼まれた緑(木村佳乃)は、手を尽くしたいと潤(青木崇高)に持ちかける。賛成をした潤だが、緑がこのまま思いを残さないようにとの必死の決断だった。幸絵から三島への思いを聞かされた緑は、言語聴覚士として接することを自分に誓う。緑の幸せを壊さないと決めた自分へのやりきれなさで自失の三島だったが、緑の問いかけに次第に言葉を取り戻そうと、「これはなに?」と指差して尋ねるようになる。そんな時…

第7回 「Promise」【総合】2012年7月10日(火) 午後10時00分~10時48分 放送予定
緑(木村佳乃)は妊娠の相手を知った勝(串田和美)から三島(伊原剛志)に関わるなと言われるが、1年前に別れたオーベルジュへ行くと三島は涙を流して知らなかった過去をわびた。緑はあの時の気持ちを優しく話し、戻れたらとつぶやく。2人は取り戻せない時間を埋めるように求め合う。家に帰った緑は潤(青木崇高)の問いにウソを答えるが、潤は不審を募らせる。三島からのメールで公民館へ向かった緑は三島に別れを告げるが…。

第8回(最終回)「ONLY LOVE」【総合】2012年7月17日(火) 午後10時00分~10時48分 放送予定
 離婚した緑(木村佳乃)は、知らない町でひとり暮らしていた。そんな緑の前に三島(伊原剛志)が現れ、「もう離さない」と抱きしめる。それから3年、緑は言語聴覚士として、三島は小学校の医務室などで医師をしながら暮らしていた。ところが…
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コメント

あの頃のピュアな気持ちになれた
せつなくなる恋を、みんな経験しているわけではないでしょう。
そういう恋をしないまま、なんとなく結婚したって人も沢山いるでしょう。そういう人にはわからないかもしれない。
緑の、潤ちゃんは大好き、でも三島君はただ一人の愛した人。
手術後、潤ちゃんに傷を見せて「もう前とは違うね」ってセリフが印象的。
緑が自覚してなくても心の中に閉まってた箱を開けちゃったって事だったのでは!?

私も正直にしか生きられないから、緑や三島、潤みんなリアルに感じた。
私も子供を持つ母。健太には辛かったけど…、でも潤ちゃんはちゃんと育てた。

私が緑と同じ立場なら、せつなくて、苦しすぎる。
やはり、緑も三島もそれぞれ病気をした事で、死に直面、自分の心を止められなかったと思う。

私ははつ恋を貫き、ただ1人をし愛して結婚して良かったと心から思う。
あくまでドラマ
私も緑が三島にのめりこんだ時点で共感はできなくなっていました。

ドラマの描写を見ている限りでは家事をメインでこなしているのは緑。
小学1年生の男の子なんて毎日手がかかることこの上ない状態のはず。
仕事を持つ母親なら、帰宅後は子どものその日の出来事のフォローや明日の
準備等で頭がいっぱいのはずなんです。
現在の男の宿題(ケンタ)>過去の男の感傷(三島)、ですよ。
(潤ちゃんゴメン、笑)

その息子を放り出してまで三島にいかないといけない事情があるのか?
緑の三島への執着はそれほどだったのか?
緑は少し変わった価値観の女性だと突き放して見ざるをえませんでした。

面白かったですが、ドラマのための筋立てでしたね。
納得のいかない最終回!
主人につられて観ていたドラマでしたが、六話あたりから納得がいかない気持ちが
いっぱいでした。
ミドリは矛盾した勝手な女性だなと思えてしかたがなかった。あんなに長い間
健太に会えなくて平気だったの?潤と別れたからといってすぐ三島と暮らして
しまう感覚がどうしても理解する事ができなかった。
 
死の間際、健太と潤の元に何事もないように戻ってきたミドリ。
何事もなかった様に受け入れる潤と健太(本当にわだかまりはなかったの?)

ミドリの実家の理容院で笑顔で語る三島と潤の最後のシーンも「俺には無理」と
呟いた我が家の主人。ドラマとはいえあまりにも死というものを奇麗ごとで終わらせてしまったような気がして残念でしかたがありません。







残念…
私も、子供が不幸な目に合うストーリーはわざわざ見たくありませんが、それを上回る主な3人の役者さんの素晴らしい演技についつい見入ってしまいました。

…なのに、木村さんの最期のシーンで…!

静かに息を引き取ってしまい…という大変重要なシーン。

木村さんを後方左側からカメラがゆっくりズームアップして行く間、木村さんの背中が呼吸で上下に規則正しく動いているのがはっきり映し出され続いていました…。

まさかミスのハズないと思い、最初は「亡くなってないけど、意識不明になってしまった」展開かと信じて疑いませんでしたが…そのままドラマが終わってしまい…。

あんなに今まで美しい映像にこだわりを感じていただけに、信じられない気持ちで見終わった後も感情が宙ぶらりんです。

勿論木村さんは完璧な演技ですが、スリムな体型に薄手のニットカーデガンではどうしてもカバー出来ないと思うので、せめてコットンの大きめなシャツとかだったら全く映る事はなかったのでは…?

…あ~残念…。
思いがいっぱい
控えめなBGMと多く語らないセリフが人それぞれにあるであろうはつ恋の切なさと甘酸っぱさを喚起させるとても素晴らしいドラマでした

最後みどり美しい亡骸の髪の毛に白いものがまじっていてリアルで役者魂みせてもらいました
木村さんくらいの世代の俳優さんなら隠してしまいそうですが敢えて見せてくれたことでとても共感出来ました

実家の床屋で三島と対峙する潤はお人好し過ぎて笑っちゃうけれどきっとよいおとうさんになっていくのかなと想像出来ました
丁寧に作られたイイドラマでした
久しぶりのドラマ  NHK 初恋
最近ドラマ、面白くないなーと思っていましたが、久しぶりにはまりました。NHKの「初恋」。木村さんはあまり好きではありませんでしたが、素顔がとても、美しく、揺れる心が自然に表現されていたと思います。また、伊原さんのなんとセクシーなこと。大人の男はいいですねー!青木さんも七話の感情を噴き出すところ、みどりに対する愛情がにじみでています。お父さんも良かったなー。ただ、残念なのは高校時代の俳優さんが違うと思いました。無理ですが、木村さん、伊原さんでできたらいいのに。NHKさんありがとう。受信料はらってますよ。
青木さんも素敵
キャストの皆さんとても素晴らしいですが、
元夫役の青木崇高さんが好演されていて、とても素敵な俳優さんだなと思いました。 失礼ながら存じ上げなかったのですが、これを期にさらなる活躍を期待したいです。

お話としては王道の切ないラブストーリーでしたね。
久しぶりに号泣しました。
とても良かったです。
切なかった。
最終回のタイトル「オンリーラブ」は誰に言った言葉なんだろう。

ハッピーエンドを望んだけど、やはり主人公の死は、避けられなかったね。

子供が可哀想な目にあう物語は、基本好きじゃない。

初めの三回までは胸がキュンとして、とても素敵なラブストーリーだと思ったけど、回をおうごとに、子供を捨てられる母の心境ってどうなのよ!と、腹が立ってきた。
やっと戻ってきたお母さんなのに、あっという間に天に召されてしまい。
健太くんの心の準備もないままに。可哀想で、悔しい思いで泣けた。

切なかったけど、役者さんが皆さん素晴らしく魅力たっぷりだったので、そこは、大変に良かったと思います。
火曜日が待ち遠しく、次回は、どうなるのって、興味が沸いたドラマでした。
その展開ですか~
う~ん
やはりこの流れではそうなりますか…自分を救ってくれたときは抑えられた感情も弱ってしまった三島を目の当たりにして一気に吹き出してしまった でも三島の元妻の責任でもあるので潤の職場にまで押しかけるのは理解できない
もともと居丈高な妻だったのだからそれを貫いてほしかった

そしてこれまで耐えてきた潤の高ぶりはよかった
ずっと聖人君子なのかと疑問に思いながら見ていたので

見ている友達が韓流っぽいところが好きとこのドラマのことをいっていた
はつ恋はこの映像のように美しい物
最終回も楽しみです
伊原剛志・すごい
以前から外科医のイメージは、伊原剛志がベストと思っていたので「はつ恋」のキャスチングに納得しています。手術の演技や診察の時の雰囲気は、過去の医師役で最高でしょう。失語症になってからがまたすごい演技で、指先から後姿の髪の毛1本まで三島でした。自身落涙に気付かなかったのもはじめてです。
最近の一番のドラマだと思います。
今まで、こんなに見入ってしまうドラマだと思います。出演者も他に考えられないくらい素晴らしいと思います。木村さん伊原さんすごく合ってますね。

他のドラマの現実ばなれしたキャスティングではなくてリアルな感じが共鳴できます。

来週最終回が逆に見るのがこわいです。
きっと、色々な人の思いがあるので、こうなって欲しいと思う人が色々あると思います。

個人的に自分の場合、今の家族を大事にするのが一番ですが、純粋に初恋
を選ぶのもすごく共鳴できます。

でも木村さん、伊原さんとてもステキで好きになりました。

最近のNHKのドラマでは一番よかったです。

梅ちゃん先生も良いですね(^^)
はつ恋
毎回楽しみにしています。緑の気持ちを考えると、切ないけど家族は捨てられないし、振り切ろうと頑張っている姿がリアルでいい。三島は、緑を思いつつ、病院や故郷を捨てる気持ちにしかなれなかった若い頃に後悔しつつ、緑への思いは募るばかり...。そして、失語症の三島とどういう展開になるか?結果は2つだけど、母親の立場としては、息子が医者になるまで離婚しないで、ご主人も幸せになって欲しいと願います。二人のはつ恋は、皆がハッピィな形で実って欲しいです。実際なら、ドロドロか、黙って短期間で終わらせ胸にしまうか、想像だけで楽しむかのいずれかですから。
え~
主人公に共感しながらドラマに浸ってましたが、パリで働く有名な医者が脳出血で倒れ→2ヶ月後に失語症で、主人公の働く田舎の病院を受診~
。余りのあり得無さにひっくり返りました。興醒めです~
でも
役者皆さんの演技は素晴らしいので見ます~



はまってしまいました
伊原さん、木村さんの演技にひきこまれれながら
私自身が木村さん役の気持ちにどっぷり浸かっていて毎回
ドキドキしています。
次回も楽しみです。


はまっています、
久しぶりに出会ったはまる恋愛もの!もっともっとたくさんの人に見てほしいです!
視聴率上がれ[e:733]
久々にいいドラマで、毎週火曜10時と月曜深夜の再放送が楽しみになりました。今期の他のどのドラマよりいいと思います視聴率どんどん上がればいいのに木村佳乃さんの演技が良く引き込まれます。
カエルの王女さま
天海祐希の魅力を全部引き出したドラマだと思います。歌、ダンスは勿論、あの「いさぎよいけど、ドジな江戸っ子姐さん」的セリフ。「格好良さとお茶目が同居している」天海さんが演じると、ストレスも吹き飛びます。岸部一徳さんも、渋さの裏に「可愛さ」を発揮する名優。なにより、出演者全員のハーモニーが凄い。毎回、楽しみに観てます。
切ない
切ない。。。って感じで見終わり余韻
に浸ります。
味のあるドラマですね。
木村よしのさんほとんどすっぴんみたいですが
すごくきれいです。
もっと視聴率上がっていってほしい。
秀逸の字 間違えました
失礼しました
心模様
登場人物の心理描写が秀悦です
過去の映像を織り交ぜながらの展開は 
解り易く 観る者を飽きさせません
全体を包むトーンは 静かで力みが無く 淡々としているようでいて
テンポがよく 思わずドラマの世界に引きずり込まれてしまいます
中園ミホさんが どの様な結論を導き出すのか 興味が尽きません
余韻のある贅沢な時間を
久しぶりに 夫婦で(ドラマの世界を通して)共有できています

お互い息を詰めて
緑と三島、緑と潤のやりとりに
子供が寝入ったあと見入っています

十分 大人の鑑賞に耐えうるドラマです

日常多忙であまりドラマに入れ込むことは無理ですが
NHKは「セカンドバージン」あたりから
完全に作り手が冒険、挑戦することに
吹っ切れたような印象を個人的には持ちました
(そこまでドラマに詳しくはないのであくまで印象ですが)
NHKのいいところは
ドラマの展開に無駄がない、というか
裏を返すと遊び心はほどほど、ということでしょうが
ドラマのストーリーから当然とは言え、
でも緊張感を感じます

今後の緑と三島の展開に目が離せません

潤役の青木さん、 
自分が探し出して来た三島が実は緑の幼なじみであったのに
妻が自分に紹介しない事実に気づいたところの表情
秀逸でした

そして緑が
再発の可能性を疑う苦悶の表情
やるせなくてどうしようもなく
切なかったです

生きたいがために
弱い者が強いものにすがるのか
生命を救ってくれた絶対的な信頼が 
郷愁の付加価値を通して愛情に発展するのか
緑の気持ちの揺れに
こちらもしばらく揺り動かされそうです
楽しみなドラマが一つまた増えました。
伊原さんと木村さんがお似合いだからでしょうか?
見ているこちらが胸がキュンキュンします。

切なさと愛しさと儚さ(なにかの歌にあった文句みたい)で、ぎいぐい感情移入ができ、引き込まれていきます。
わたしはいまの三人の家族を応援しますけど。
緑の表情が秀逸です
全体の画の柔らかな印象は
カメラの技術的な効果なのでしょうか
音響は決して主張しずぎず
それがかえってこの物語に浸り切ることができる
余韻を生んでいると思います

合間にいくどとなく蘇る
 二人のつたなく、不器用でもどかしい
   はつ恋の記憶
ああ、自分も若いころそうだったなあ、
と決して戻る事のない青い時代のころのこと
想い出され、くすぐったい気持ちにさせられます
日常の忙しさにかまけて
ずっとずっと記憶の奥底にしまいこんでしまったはずの・・・
 そんな感情のあふれた年頃を経てきたことも
もう忘れ去っていた事に、少し愕然とさせられたり

木村さん
  元来上手な演技者ですが

健太へむける表情の一つ一つが
こちら側の心に響いてくる
愛しさ、不安、焦り、申し訳ない気持ち・・・
この子の成長を見届けられなくなるかも知れないという思い
言葉ではなく 目線や眉間、横顔が雄弁に語っています
ご自身が出産を経られたことも、
きっと演技に影響していることと推察します

来週は緑と三島が恋人同士だったという過去が
周囲の親しい人たちにわかってしまうのでしょうか
少しはらはらさせられるかもしれませんね
でもそれまでは、
まだこのはかなげで甘酸っぱい余韻に浸っていたいと思います
来週も楽しみです



映像ガキレイ
開拓者からガラッと変わった内容ですね
内容が内容だっただけに開拓者は映像が全体的暗かったけれど柔らかさがにていて  
でも鮮やかな色彩がはつ恋の画面から溢れていて引きこまれます

木村佳乃さんも家の場面ではほぼノーメイクみたいですが美しくてさらに母親となった慈悲深い優しさがにじみ出て病気とどう向き合っていくのか その過程で表情にどんな変化があるのか怖いけれどみてみたいです

家族と医師で元カレとの展開も楽しみです

妻のために唯一の医者を見つけたときのパートナーの喜びようがかわいくて気持ちがダイレクトに伝わりました
悲しい結末になってしまうのか
それとも…

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