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【4/7】ブラックボード~時代と戦った教師たち~第3夜 視聴率 松下奈緒主演


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カテゴリー【松下奈緒】 アライブ がん専門医のカルテ
☆Amazon Music200万曲 ☆Prime Video
★TVerドラマ
【視聴率】*9.1%
12/04/07
第3夜「現代の中学校生徒との不適切な関係を疑われた女性教師…彼女が命がけで守ったものとは?」
【出演者】
滝沢桃子……松下奈緒
大宮正樹……神木隆之介 熊谷将太……加藤シゲアキ
広河まなみ……松井珠理奈(SKE48) 大宮今日子……戸田恵子
広河厚子……麻生祐未 柳瀬一豊……金田明夫
秋葉聡……宇梶剛士 重浦佳世子……加藤貴子
黒木匡……上川隆也 滝沢圭子……原田美枝子
横手涼子……倍賞美津子
【スタッフ】
脚本:井上由美子
演出:今井夏木

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【あらすじ】
2011年、大田区立都中学は完全なる学級崩壊の状態。3年担任の英語教師・滝沢桃子(松下奈緒)が黒板に書く「my dream」の文字も虚しく、授業に参加する者は誰もいない。それでも粘り強く生徒と向き合う桃子を、かつて後藤明の同僚教師で今は校長の涼子(倍賞美津子)は応援する。ある日、最も反抗的な態度をとっていた転入生の大宮正樹(神木隆之介)が、家庭環境から十分な教育を受けていないと知った桃子は、個別指導にあたるのだが…。
生徒と不適切な関係を結んだと批判された彼女は、「愛」「夢」そして「学校の意味」をどう語るのか。
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コメント

第三夜。
第三夜、前半いろいろとツッコミながら観てました。しかし軸となる生徒・大宮正樹の問題、教育格差が分かってからは段々とのめり込んでいきました。

冒頭、あんなにもボロボロに心が傷ついた松下奈緒さん演じる主人公・滝沢桃子が、母の断崖絶壁での言葉だけでガラッと勇ましく変わるのは、いくらなんでもはしょりすぎでは…と。
大宮正樹の「わかりません」がきっかけで学級崩壊?きっとそれまでの泣き虫な滝沢先生の脆さ、あやうさもあったのだと思いますが、そこがヒステリックさだけで表現されすぎていた印象でもったいない感じです。

シリーズとして、想いを受け継ぎ紡ぐ物語としては第三夜は第一・二夜とはあまり繋がりを感じず、もっと第二夜からの横手涼子先生(校長)を絡ませ活躍させたほうがしっくりきて良かったとも思いました。


滝沢先生が言った、生徒はお客様ではない…  現代、第三夜をみるかぎりお客様な生徒達と保護者。しかし、先生自身もそのほうが楽な面もあると思います。極端な話、お客様は神様で、おだてていれば良いのです。でもそれでは悲しすぎる、ますます格差は広がり、教育が崩壊してしまう。先生方が卒業式に裏で集まり話すのは少々説明的ではあったけど、教育がテーマである物語としては全三話中、1番訴えかけるものがあったように感じ、旅立ちの春に相応しいドラマだったと思います。

今回も最後の約15分がとても見応えがありました。滝沢先生が「私は担任をした皆さんを一生贔屓します」、この言葉にはユーモアがあり温かいです。なんでもかんでも平等・みんなが主役で育った子供達。本当は自分だけは特別な存在でありたい―…そんな声が聞こえてきた気がしました。
そして平等とは、個人の個性によって変化するものこそが真の平等だとも思いました。

大宮正樹と広河まなみ、この二人は対照的で、期待というものは掛けなさすぎてもダメだし、掛け間違うとプレッシャーになったり、難しいです。

クライマックス、32名の生徒達が駆け寄り、ちゃんと話してほしい…魔法の言葉です。
滝沢先生は自分の夢をちゃんと話し、生徒達はそれに答え黒板に夢を書き、ラストシーンで沢山の笑顔が見られて良かったです。

そして白濱先生の語りで締めるのは、第一夜に回帰することで終わりのない巡りめくる時代の物語として心地よい余韻が残りました。全話観て良かったです。
三夜とも見ました。一番共感というか、感情移入できたのは第三夜でした。

三夜目の冒頭、あんな小学校低学年ばりの学級崩壊ってあるんでしょうか?
私が学生の頃は学級崩壊なんて聞いたことがありませんでしたが、それにしても中三であの授業態度は…内申点が怖くてできなかっただろうな…。

ドラマのラスト、神木くん演じる大宮が、黒板に自分の夢を書き、櫻井くんのナレーションが入ったところはなんだかジーンときました。また、時代は紡がれていくんだろうな、と。


キャストや時代考証など、不満に感じた方もいるようですが、私は三夜通して、見てよかったと思えました。
三作とも
良かったです、特に二作目は、自分の中学生時代を思い出すきっかけとなりました。
家庭内暴力、校内暴力、暴走族、卒業式はお礼参りと称して、先生を殴ったり。

金ハ先生みたいに言葉で胸が暑くなる説教は無かったけど、わかりやすく丁寧に書かれていたと思う。

昔は先生が、生徒をはぐしたり、殴ったり、また生徒のうちにあがりこんで、飯をくうこともあったよ!
今のような、たてまえだけの、薄っぺらいコミュニケーションじゃ、心に残る先生なんてできるかね?

とにかく作者の言いたいことも伝わった。
重いテーマだったけど、いろいろ考えさせられたよ。
ありがとうと言いたい。
難しいテーマ
管理人さんが、「学校」を扱ったテーマは見る気がしないと仰っていましたが、実をいうと私も「学校や教育」というテーマのTVドラマでの扱いが綺麗事ばかりで大嫌いなので、凄く抵抗があって、たとえ嵐のファンであっても見る気が起きなかったんですよね。
でも、第三夜はたまたま親が見始めてしまったので、流れでリアルタイムでなんだかそのまま見てしまいました。

ドラマらしく最終的には綺麗にまとめていましたが、「学力格差」や「教育放棄」、松下さん演じる滝沢先生が教室運営が上手く運ばなくて、でも周りの先生から応援を得ることが出来ない所、「全員を平等に扱うなんて出来ない」と苦悩する点など、取り扱われたネタは現在の教育現場で問題になっている事柄で、その点でリアルでした。

脚本家の人が実際に教職にあった人に見せた際、その方が脚本を見て泣いたとプロデューサーがツイッターで言っていましたが、3夜全てで扱われたネタは、一度でも教壇に立ったことがある人ならば分かるなぁ、リアルだなぁと思われた方が多かったのではないでしょうか?

私自身は教職にある身ではないですが、過去に関連分野としてそこら辺に関わった事があり、学校の先生とも何人かお話したことがあるので、そういった先生方の顔を思い浮かべながら、色々と考えました。

私自身は、親の都合で転々とした「ザ・転校生」な学生生活だったので、学校は大嫌いでしたけど、教えられる側・教える側の両方からの視点で物を見る機会を得た事は良い経験だったなと思います。

「学力格差」の問題は、表面にはなかなか出て来ないけれど結構深刻で、本当に簡単な漢字が読めなかったり、九九が出来ない子がいるんですよね。
このままじゃ大人になった時に大変な事になるとは思っても、親が関心がなければ、学校関係者だけではやれる事に限界があるみたいです。
貧乏で、生きる事だけに精いっぱいだと、子供の教育にまで気が回らない、考えられない人たちって本当に実在するんですよね。
全ての親が子供を愛しているというのは美しい話ですけれど、子供の為に全てを犠牲に出来る人たちばかりではないのが本当の所だと思います。

そういった事例を目にして、「あなただったらどう行動する?」と聞かれて、私は正直、ビビってしまいました。
目の前にいる子供に対して絶対に良くないと分かっているのに、何にも出来ないと無力感を感じるのも嫌だったし、良心の痛みを感じるのも嫌だったし、でも、その子の為に自分を人生をすり減らすのも嫌だなと思いました。

結論としては、「見ざる・知らざる・考えず」が、自分の心の安定の為には一番いいんじゃないかと思いました。
という訳で、そこら辺から一刻も早く手を引けるよう、関わらないで済むよう、もっと波風経たない方向へ逃げるのが一番だと感じました。

人生を幸せに生きる秘訣とは、面倒な事には関わらず、自分が楽しいと感じる事だけをやり、何か問題が起きた時にはすべて人のせいにし、自分が絶対に正しいと信じ、疑問を持たない事、なのではないかと思います。


「学校運営」については、少し前に自殺してしまわれた先生がいましたが、「先生」と「生徒」という役割を与えられていても、生身の人間である生徒は先生の「人としての器」を見ているので、若い先生がコントロールをするのは非常に難しいと思います。
学業に遅れが出ていたり、精神的に不安定な生徒などに手をかけるとその分、他の子へ掛ける時間が少なくなるし、でもどの生徒にとっても先生は一人だけなので、自分たちの方へ向けられる関心が少ないのは面白くないのは当然だと思います。

真面目に授業を組もうと思えば、教材研究なども時間がかかるし、学校の先生なんて、個人的には絶対にやりたくない面倒くさい仕事だなぁと、このドラマを見て改めて思いました。

神木隆之介
第3夜に出演で大宮正樹を演じた
神木隆之介sの演技は、さすがだと思いました。
子役のころから活躍し、注目されてるだけあるような演技でした。 
最初は、ただ単純に心ないだけだと思ってましたが、後々から
家庭環境が関係してくるのだとわかり
わざとに[わかりません]とばっかり言ってるのではなく
わかろうとしても家庭環境が理由でまともにぶんしょう
も読めない時や、いつも冷たい態度だったのに
妹が風邪をひき心配している妹心が、ある演技を含め全部が完璧でした(^O^)
神木隆之介sの演技力があったからこそ
このドラマは、素晴らしいドラマになったんだと思います!
本当にこのドラマは素晴らしかったです。
松下奈緒sの演技も素晴らしかったと思います!
松下奈緒さん
ブラックボードは、元々は櫻井君がするという事から興味を持ち見始めました。
第二夜は校内暴力がテーマだったのでちょっと見れなかったのですが
今回は現代がテーマだったので何となく見始めました。
話自体は、やはりありえない事の連続でしたのでやっぱりドラマだなぁという感じです。

私は朝ドラを見ないので今まで松下さんの演技を殆ど見た事が無かったのですが
生徒との不適切な関係を疑われ、父兄や教師そして生徒からも屈辱的な非難をされつづける中
それでも尚、嘘の証言をした生徒を庇って黙秘する女性教師を上手に演じていたと思います。
特に裁判中に松下さんが生徒を見つめて無言で訴える姿には、胸を締め付けられる思いがしました。

今まで松下さんは音大出で真面目なイメージしかなく、演技はどうなのかな?と思っていましたが
結構女優さんに向いているのではないかなと私は思いました。
これからは松下さんが出演されるドラマも見ていこうかなと思っています。

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