更新日:番組名/検索「視聴率速報」「fcast」

【4/30視聴率】悪女について 沢尻エリカ主演



Artist category:【沢尻エリカ】母になる

悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))
有吉 佐和子
新潮社
売り上げランキング: 26504

【視聴率】 14.7%
公式サイト「自殺か他殺か?スキャンダルにまみれ謎の死を遂げた虚飾の女王~彼女が本当に愛したものは」
《自殺か、他殺か、虚飾の女王、謎の死》――醜聞(スキャンダル)にまみれて謎の死を遂げた美貌の女実業家富小路公子。彼女に関わった二十七人の男女へのインタビューで浮び上がってきたのは、騙された男たちにもそれと気付かれぬ、恐ろしくも奇想天外な女の悪の愉しみ方だった。
【キャスト】
富小路公子---沢尻エリカ
沢山栄次---船越英一郎 沢山道代---東ちづる
鈴木タネ---余貴美子 渡瀬義雄---上地雄輔
渡瀬龍雄---中原丈雄 渡瀬子静---高林由紀子
烏丸瑤子---鈴木砂羽 尾藤輝彦---渡辺大
尾藤睦子---高畑淳子 烏瀬川美千代---秋山菜津子
里野夫人---浅田美代子 バーのママ・艶子---高橋ひとみ
林梨江---床嶋佳子 伊藤銀次---泉谷しげる
友保清次郎---西田敏行
【スタッフ】
原作:有吉佐和子「悪女について」(新潮文庫刊) 
脚本:池端俊策 / 演出:鶴橋康夫 
出演:沢尻エリカ、船越英一郎、東ちづる、余貴美子、上地雄輔、中原丈雄、高林由紀子、鈴木砂羽、渡辺大、高畑淳子、浜田学、秋山菜津子、浅田美代子、高橋ひとみ、床嶋佳子、泉谷しげる、西田敏行、ほか



原作あらすじ
昭和61年、日本が高度成長の真っ只中でバブル経済に浮かれていた頃、一人の女性実業家がビルから転落死した。
彼女の名前は、富小路公子(沢尻エリカ)。
20歳で彗星のように実業界に現れ、一代で巨万の富を築き、才女・魔性の女といわれた公子が謎の死を遂げた――。自殺か他殺か…多くの恨みを買っていた公子の死に、さまざまな憶測が飛び交った。その公子を15歳の頃から知る沢山栄次(船越英一郎)も、公子の死が理解できない一人だった。小さなラーメン屋で稼いで憧れの宝石店を開き、経営の勉強のために簿記学校へ通っていた沢山は、そこで公子と出会った。当時、鈴木君子と名乗っていた彼女は、母のブローチをみせ、沢山に鑑定を依頼してきたのだ。
これがきっかけで、君子は沢山のラーメン屋でアルバイトを始め、宝石店でも働くようになる。沢山は君子に心を奪われ、やがて彼女は沢山の子を身ごもった。しかし同じ時期、君子は宝石店でアルバイトをしていた大学生の渡瀬義雄(上地雄輔)とも関係を持っていた。ところが、君子から「妊娠した」と聞かされた渡瀬は狼狽し、逃げるように彼女の前から消え去ってしまう。そしてもう一人、君子には母親のタネ(余貴美子)とともに居候していた元華族の尾藤家の息子・尾藤輝彦(渡辺大)という憧れの存在がいて――。
やがて出産し、赤ん坊を抱えた君子は、渡瀬の実家を訪問。そこで5000万円の現金を手に入れた君子は、沢山の妻・道代(東ちづる)の前に現れ、土地ごとラーメン屋を売って欲しいとその金を差し出す。「富小路公子」と名を変え、宝石店を始めた君子は、それからというもの人脈を広げ、ケタ違いの金と不動産を手に入れてゆくのだが…!?
関連記事



コメント

悪女は松居一代
ひどい番宣だったよね。フジの知りたがりがまんまと乗っかっていたけど。
逆に旦那が可愛そうだ。番組が例え良くてもどうなんだろう。
女優以上に女優
映画「クローズドノート」以来沢尻エリカさんの作品を見ました。
改めて女優になるために生まれてきた人だなと思いました。
作品の内容も彼女の清楚さと妖艶さを併せ持った魅力を最大限に生かせたものでした。
ただ船越栄一郎さんはちょっとミスキャストだったのではと…
どうしても二時間ドラマのイメージが強いこともありますし、もう少し抑えた演技ができる俳優さんの方がよかったのではと思ってしまいました。船越さんのアクの強さが物語のイメージと少しはずれてしまっていると感じました。
最終的に辛口になってしまいましたが、沢尻エリカさんと作品は見ごたえがありました。
美しい
ストーリーもイマイチでサスペンスの帝王も邪魔で仕方なかったけど、エリカ様の美しさと妖しさで最後まで見てしまいました。
エリカ様くらいの存在感と美貌があれば、うかつなドラマなど出れないですね。今回のような企画や良質な映画でないと勿体ない。
で、番宣などは一切なしで作品にだけ出るタイプ(オダギリジョー的)な立ち位置で今後も芸能界に幅を利かせて頂きたい方です。
芸能人は芸を磨けばいいんです。普段の振る舞いなんて関係ない。
と、思わせるドラマでした。アッパレ。
悪女についてを観て
二度目の投稿です。見る前に投稿していますが、見終わって、文句なしに良かったです!
君子は、沢尻さんのイメージじゃないなって思ったけど、さすが、素晴らしい女優さんだわ。 演じきっていました。
特に初々しい君子、汚れを知らない君子が素晴らしかった。
私はこの話と、渡部淳一の「阿寒にたつ」が、かぶるのですが、有吉佐和子さんの作品は、現代にも通じますよね。
古びてなくて。
結局、事故死なんですよね。彼女は死んだことも気づいてないかもしれないくらいの事故。
沢尻さんの女優としての才能を埋もれさせてはいけないと思った。
見終わって余韻が残るいいドラマでした。
視聴率あるといいな。
沢尻エリカ
彼女の圧倒的なオーラに終始魅せられ、原作が素晴らしいせいもあると思いますが 見終わった後も余韻が残ってボーっとしちゃいました。一緒に見ていた家族はサスペンスじゃないのか?とちょっと不満げでしたけど(笑)そのオーラ、演技 彼女が若手女優No.1なのではと感じた二時間半でした。はまり役だったと思います。
富を得てからよりも少女の沢尻がすごいと思った。
誰もが知っているお騒がせ女優の沢尻が無垢な少女を演じ
てもしらじらしくない。
あどけない表情は、ほんとの彼女はこんな子なの
かもとさえ思わせた。
普通の無垢そうな女優が悪女を演じるのは、これまでもあった。
かつては演技派の大竹しのぶなど無垢そうな顔で悪女を演じる
のはそれはそれで凄味があったけど。
今回の沢尻は、全く逆。
やっぱ結局、なんだかんだ沢尻を超える若手女優がいないのでは。

久々に沢尻エリカの演技見たけど、一つだけ感心したのが、普通の女の子だったときから 悪女に変わったとき(渡辺大のキスが見つかってから)からと全く話し方が変わったこと。
悪女になってからは性格が読み取れないようなセリフの言い方をしていて、そこは凄いなぁと思った。
悪女について
沢尻さんの演技はすばらしかったです。
なんだ。
結局、船越さんが事実上の主役ドラマでしたね。
ストーリーは面白かったです。
船越英一郎が家出だとか
きいて気になってみちゃってます(;^ω^)
やはり数年前に原作を読み、いつの時代にも魔性の女はいたのだと実感したりして。

この悪女の、私のイメージは沢尻さんじゃなく、宮崎葵さんとか、蒼井優さんとか。
日本人的な知的な女優さんが合ってると思うけど。

確かに、番宣、なにあれ?で、テレビも地に落ちたもんだという印象。
だって、いい年した妻が、ラブシーンがイヤだ?
よくこんなこと引き受けたと、ある意味感心します。
かなり嫌味です。
ワイドショーを使っての船越夫妻の番宣、なんだか気分悪いです。
船越夫婦の喧嘩はこのドラマの番宣なんですよね。

テレビでそう言ってました。

あんな番宣の仕方はあまり好きじゃないな。
久しぶりの
エリカちゃん久しぶりのドラマ!彼女好きなので楽しみです

コメントの投稿

非公開コメント

Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
プロフィール Profile

管理人

Author:管理人
性別 男性 20歳以上
ペット 猫
趣味 ドラマ 映画 


free counters
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ

サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。