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【火21】ストロベリーナイト 竹内結子主演 視聴率 感想 過ぎた正義



Artist category:【竹内結子】 スキャンダル専門弁護士 QUEEN

TVerドラマ
ソウルケイジ (光文社文庫)
誉田 哲也
光文社
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公式ホームページ
連続ドラマでは『ソウルケイジ』『シンメトリー』『感染遊戯』を原作にストーリーを展開する。
【スタッフ】
脚本 - 龍居由佳里、林誠人、旺季志ずか、黒岩勉
演出 - 佐藤祐市、石川淳一
【相関図】
姫川玲子 - 竹内結子 / 高校時代:岡本あずさ
菊田和男 - 西島秀俊
石倉保 - 宇梶剛士
姫川瑠江 - 手塚理美 姫川忠幸 - 大和田獏
國奥定之助 - 津川雅彦
日下守 - 遠藤憲一
橋爪俊介 - 渡辺いっけい
葉山則之 - 小出恵介
湯田康平 - 丸山隆平
泉春男 - 高嶋政宏
井岡博満 - 生瀬勝久
勝俣健作 - 武田鉄矢
【スペシャル視聴率】
スペシャル 2010/11/13 14.0% ストロベリーナイト
脚本 - 龍居由佳里 演出 - 佐藤祐市
レジェンド 2012/01/06 12.7% ストロベリーナイト
脚本 - 龍居由佳里 演出 - 佐藤祐市
【レギュラー視聴率】関東 関西
第一話 2012/01/10 16.8% 18.0% シンメトリー
脚本 - 龍居由佳里 演出 - 佐藤祐市
ゲスト滝藤賢一 藤本泉 北上史欧
第二話 2012/01/17 16.9% 17.5% 右では殴らない
脚本 - 黒岩勉 演出 - 佐藤祐市
ゲスト 大政絢 小木茂光 北見敏之 山田明郷
第三話 2012/01/24 16.4% 17.3% 右では殴らない
脚本 - 黒岩勉 演出 - 佐藤祐市
ゲスト 大政絢 小木茂光 北見敏之 山田明郷
第四話 2012/01/31 16.3% 17.1%「過ぎた正義」
脚本 - 旺季志ずか 演出 - 石川淳一
ゲスト 杉本哲太 石黒英雄
第五話 2012/02/07 15.4% 過ぎた正義
脚本 - 旺季志ずか 演出 - 石川淳一
ゲスト 杉本哲太 石黒英雄
第六話 2012/02/14 感染遊戯
脚本 - 林誠人 演出 - 佐藤祐市
ゲスト 加藤あい
第七話 2012/02/21
脚本 - 林誠人
第八話 2012/02/28
脚本 - 林誠人
第九話
脚本 - 龍居由佳里
第十話
脚本 - 龍居由佳里
第十一話
脚本 - 龍居由佳里




【あらすじ】
ドラマレジェンド ストロベリーナイト あらすじ 2012/01/06
ノンキャリアで成り上がり系の警視庁捜査一課の女性刑事・姫川玲子(竹内結子)。内溜近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見されたことが物語の発端だった。警視庁捜査一課唯一の女性班長である姫川警部補は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気付く。捜査で浮上した「ストロベリーナイト」という謎の言葉。部下の巡査の死を乗り越え、クセ者ぞろいの刑事たちとともに悪戦苦闘しながら、事件の真相を追い、たどり着いたのは、「ストロベリーナイト」の黒幕がエリートのキャリア刑事だという悪夢だった。
第一話 2012/01/10 シンメトリー
警視庁捜査一課第十係の姫川玲子(竹内結子)以下“姫川班”のメンバーが本庁で待機していると事件が発生。10年前に100人以上の死傷者を出した列車転覆事故を引き起こした米田靖史(北上史欧)が事故と同じ場所でれき死したのだ。死体は、左右対称真っ二つになっており、自殺と他殺両面で捜査が始まる。 玲子たちの聞き込みで、いつものように居酒屋で飲んだ米田が店を出た後、れき死体で見つかるまでの時間が短いことが判明したことから、他殺だとすれば計画的な犯行の線が濃くなる。また、米田が居酒屋で「(鉄道会社、被害者、遺族への)賠償金の支払い義務が8億6千万円ある」とわめいていたとの証言も取れた。 米田に賠償を求める“被害者と遺族の会”会長、小川睦男(村上かず)の長女、実春(藤本泉)は、10年前の列車事故でひどい死に方をしていた。
玲子たちは実春が車両につぶされる直前、必死で彼女を助けようとした徳山和孝(滝藤賢一)という駅員がいたことを知り、調べ始める。すると新たな事件が発生し…。
感想
今回の犯人、自分が好きだった女性の復讐という自分だけの目的のためだけに、殺人事件は引き起こされていく。その殺人事件も自分の美意識シンメトリーという左右対称の感覚で、その殺人現場さえも描かれていく。その中に犯人の思いなどがあまり描かれていくことがなく、あまりに的確な姫川の女の勘というもので、流れるように片付けられていくのは、スピード感はあるけど、あっさりしているだけのように感じる。見ている側の感情の入る隙間がないという感じだな。1話と2話では脚本家が違うので、1話完結だとは分かっていたが、2話くらいかけて、じっくり描いても良かったような感じはした。何しろ、なんだかよく理解出来ない所が多々あったような気がして、ちょっと残念な感じかなとは思ったが、ストロベリーナイトよりは個人的にはまだ良かった。次回、脚本家も変わるので、もうしばらく見ていきたい。姫川に竹内結子というのは、あまりシンクロしているようには感じないが、話が進むと印象はわかっていくのかな。そこら辺にも注目したい感じだ。けど、彼女を姫と考え、それを守るサムライたちが固めてると考えると、その関わり方とか見所はありそうだし、後々ドラマも用意されているのようなので、そこら辺にも期待したい。被害者役の女の子、藤本泉が可愛かったので、調べてみたら、やはりスターダストだよな。
第2話
 覚醒剤使用の痕跡がある男性が劇症肝炎で死亡する症例が立て続けに発生。姫川玲子(竹内結子)は事件性を感じ、覚醒剤取締法違反である事件を連続殺人として捜査開始した。被害者は独身サラリーマン3名。西ヶ原警察署管内、亀有西署管内、高円寺警察管内で発見された。
 今回の捜査の座組みは姫川班と三係の島班、遺体が発見された各所轄から生活安全課と刑組課の刑事が入るという。玲子のことが好きな井岡博満(生瀬勝久)も捜査に加わる。島(小木茂光)は菊田(西島秀俊)の師匠で、ひたすら足を使い、1つずつ可能性をつぶしてホシにせまるタイプで、手ごわい相手だ。さらに、玲子の気がかりはガンテツこと勝俣警部補(武田鉄矢)が介入してくることだ。
 被害者3名はオンラインゲームサイト“ガチャゲー”に会員登録をしていて、ゲームの中で共通の相手と接触していた。玲子はホシがゲームの中で知り合った不特定多数の相手に毒入り麻薬を配っている可能性を疑う。一方のガンテツはドラッグの売人の遺体が所持していた黒と白のカプセル(ゼブラ)を入手する。科捜研を使って調べると、主成分は合成麻薬MDMAで、アセトアミノフェンという薬物が混ざっていたという。解熱鎮痛剤の一種で、大量に摂取すると劇症肝炎を引き起こす原因になる。玲子はガチャゲーの料金を引き落としているカード会社から、ある大物の存在に気付く…。
感想
ストロベリーナイト、 シンメトリーより個人的には興味が持てる展開だ。私が慣れてきたのか?かなり、姫川=竹内に対する違和感みたいなものがとれてきたのもあるのかな。それに、このドラマは、謎解き云々より警察捜査モノとして楽しんだほうが、姫川とガンテツの捜査スタイルの対比することによって面白く感じられることを認識してきたからかな。何しろ物語が素直に入ってくる気がした。けど、このドラマにはスターダストの若手女優が毎回出てくるんだね。2話完結なので、物語の感想は次回を見てから感想は書きます。
第3話
姫川玲子(竹内結子)は一連の違法薬物による死亡事件で、会員制ネットゲームでシドと名乗り毒入り麻薬、ゼブラをばらまいた疑いがあると下坂勇一郎(北見敏之)を任意同行する。しかし、シドが被害者と接触した時期に、下坂はゲームにアクセス出来ない状態だったことが判明。また、本人もネットゲームなどは知らないと証言した。
その頃、島千秋(小木茂光)は六本木署がゼブラを追っていることを知る。六本木署は、ガンテツこと勝俣健作(武田鉄矢)とともに暴力団組員の殺害事件を捜査していたのだが、そこからゼブラが浮かんでいたのだ。そんな時、新たな毒入り薬物の被害者が出てしまう。4人目の被害者もネットゲームの会員だったのだ。 勝俣は一人の部下を失いながらもゼブラを配布した犯人として暴力団組長を逮捕。だが、組長は模倣犯にすぎなかった。
特別捜査本部は勝俣班を吸収して続行される。ネットゲームのつながりから、もう一度捜査をやり直す姫川班。すると、シドという名で使われた下坂のカードは偽造されたものだと判明。薬物テロ、暴力団と否定されてきた事件。そして真犯人を想像する玲子の脳裏に浮かんだ人物とは…。
感想
事件は、複雑な背景があるものばかりでないと気づいた時に見えた姫川は、犯人の姿が見えた。何故に、被害者たちはゼブラの痕跡を消そうとしたのか?気になる一点だったけど、殺された彼らにとってそれは、シドという存在を守りたかったからなのか。そして、ゼブラの成分が解明された時、おぼろげだったものの正体が、稚拙なる犯人が仕掛けたものであると見えた時、その先に見えた人物は一人しかいなかったのだろう。テロとか暴力団絡みと考えててたは、出てこない答えが姫川に見えた時、こっちも楽しくなった。普通に視聴してたら、二話の時からヒントは散りばめられていて、被害者の男たち、オンラインゲームサイト“ガチャゲー”と下坂、クローンカードときただけで、娘が出てきた瞬間から犯人はわかってはいたが、そこにたどり着くまでの過程に、僕も姫川と共に捜査しているような臨場感があり、その世界にどっぷりひたれるところが、このドラマの楽しいところだと思えた。そして、ガンテツの存在は、それの雰囲気をさらに盛上てくれるので楽しい。彼は部下の葬式にも来ない人間に見えて、実に人情深い所をみせる所にドラマを見た。テンポよく描かれる捜査の進行、そして取調室で、下坂美樹が浅はかな悪態をつくが、それにストレートに激昂して、迫る姿は、若さ故に見せた姫川の熱き思いが気持ちよく、スカっとさせてくれた。ほんとうに姫川班のひとりになりたいな~と思える瞬間があったのはよかった。
タイトルの右で殴らないという意味に、彼女の捜査以外の本当の茶目っ気がある部分を見せて、ひじょうに愛らしい作品に思えた。
第四話
最近、立て続けに過去の事件の犯罪者2人が変死した。1人は5年前、女子高生3人を監禁暴行の上、最終的に殺害したが、最高裁で心神喪失により無罪となった吾妻照夫(28歳)(端本宇良)。そして6年前、当時15歳で、女子児童暴行殺人で捕まったが、少年法適用により、たった2年の刑で釈放となった大場武志(20歳)(柿沢隆史)である。吾妻は車にはねられ死亡。大場は薬物中毒で死亡した。
 姫川玲子(竹内結子)たちが事件を調べていくと、3年前に女子中学生を監禁殺害して、2年ちょっとで出所している安井五郎(TOMO)にぶち当たる。だが、その安井も自宅マンションから飛び降りて死んでしまう。
 吾妻、大場、安井は3人とも犯した罪の割に軽い刑、または無罪で済んだ犯人。この3人の共通点を調書から洗い出した結果、すべての事件に倉田修二警部補(杉本哲太)が関わっていることが分かる。そして大場の事件には“ガンテツ”こと勝俣警部補(武田鉄矢)も関わっていた。捜査員の情報の入ったパソコンで履歴を検索するが、倉田修二と入力しても「該当者なし」と出てくる。どうやら倉田のデータはロックされているようだ。ガンテツと会った玲子は、倉田について驚くべき事実を知る。
感想
「過ぎた正義」も二話完結なので、感想は来週に。けどそれじゃということで、今回気になったところは目かな。
倉田元警部補についに出会った姫川、彼女の考えでは、彼は「過ぎた正義」だけではないことのために、行動しているという解釈だがそれは当たっているのか?倉田英樹が犯した 嶋田彩香刺殺の裏に何かあるのか?とか期待したくなる。
第五話
姫川玲子(竹内結子)は”ガンテツ”こと勝俣警部補(武田鉄矢)から、女性暴行殺人事件の犯人3人の捜査に関わった倉田修二警部補(杉本哲太)が3年前に警察を辞めたことを聞く。理由は、息子の倉田英樹(石黒英雄)が交際相手の高校生、嶋田彩香(皆川玲奈)を刺殺したからだ。英樹は家裁で2年の刑に処せられて少年刑務所に収監されているという。さらに、倉田の妻・加奈子(おぐちえりこ)は、被害者の嶋田彩香の父親・勝也(吉満涼太)に自宅で殺されていた。 倉田と対峙した玲子は「最初、あなたは過ぎた正義感のために3人を殺したと思ったが、自分を追いつめるために3人を殺した。息子の英樹に自分の手で罰を与える決心が鈍らない様に…」と語りかける。 玲子は英樹と面会をしたいと思うが、英樹は会いたがらない。玲子は倉田の決意を変えるために何としても英樹に会いたいのだ。英樹は来週に出所することが決まったようだ。玲子は倉田に息子の殺害を止めさせたいが、証拠はあるのかと突っぱねられる。玲子は倉田に「英樹君は私がどんなことをしても守る」ときっぱり言って立ち去る。そして、玲子は英樹の母親が生前に言っていたことを伝えるために英樹に会う。さらに、彩香の母親の澄子(渡辺杉枝)に会い、ある事実に気付いた玲子は…。
感想
嶋田彩香刺殺の裏には、倉田英樹とのドラマがあった。しかし、それは彼が死んでからの姫川の推測にすぎないものだが、そのドラマを刑事として、捜査しなければならなかったのは、誰なのか?過ぎた正義の為に見えなかった息子の真実の姿、そして、何も語れなかった事件の真実が、周りの人を不幸へ導いた。過度な正義感は、父である倉田修二から、本質を見失わせた。それを補填するかのように、姫川は事件の背後にあるものをあぶり出し、それに決着をつけたが、悲劇は収まらなかった。ただ絶望感がのこる話ではあった。
今回の話、あまりにも姫川単独で動きすぎたために、捜査におけるこのドラマにおける特筆すべき臨場感が今ひとつ乏しい。姫川という警察官を知る上では、重要な話だったかもしれないが、それよりもこのドラマの醍醐味を感じたかったというのが私の感想。一話シンメトリーでは、あまりにも、犯人というものを単純にしか描かなかったが、今回は倉田修二を描きすぎるほど描きすぎて、テンポを失った感覚はある。シンメトリーと過ぎた正義を1.5+1.5=3話で描いたくらいでいいのではないか。2話完結の割に、終盤にグッと引き寄せられるドラマが描ききれなかった作品に思えた。
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コメント

過ぎた正義
脚本も演出も3話までと違うので、テイストもずいぶん違いましたね。
「過ぎた正義」は、重い話でした。悲劇のてんこ盛りみたいな。
管理人さんの感想を読んで、この話は姫川を知る上で重要な話だったのか、というのは納得できましたけど、姫川の独壇場みたいな話だったなと思いました。以前も書きましたけど、姫川は本当に勘と感情で動く。勘がほとんど当たるから(そうでないとお話にならない)いいけれど、そこに説得力のなさを感じてしまいます。もしかしてノリ(葉山)の目線が私の目線かもしれない。
それにしても、仕事一筋の刑事が、被害者の女子高生のストーカーを調べていなかったなんてことあるんですかね?行き過ぎた正義にもほどがある。悲劇が悲劇すぎる割に、その真相がずさん過ぎて虚しくなりました。
最後の竹内さん、姫川の魂を感じる熱演で久々にぐっとくる演技だったのに、ストーリーが残念で、もったいなかったです。

ところで、英樹君役の方、確か次の時間の「ハングリー」にも出ていました。ハングリーは見ていませんが、続けて見ている方は違和感ないのかな?来週の加藤あいちゃんも、予告に出てきた時「圭子さん!」って思っちゃいました。同じクールに複数出ることって珍しくないとは思うのですが、私はあまり好ましくありません。需要があるってことなのでしょうが。
第3話
スペシャルだけで判断しちゃいけないなと思い、第三話を見ました。

スペシャルの時もそうでしたが、小説を読んでいないせいか、私は主役の竹内さん=姫川は、あんまり違和感はなかったです。
トラウマを抱えながら、仕事にひたむきで、でも可愛らしい所もあって…。
管理人さんが仰るように、ガンテツも魅力的だし、やりとりもいいなぁと思います。

が、いかんせん、ネタが古く感じるんです。
「女子高生×ウリ×ネット×クスリ」、って何年前のネタだよ、って思っちゃいました。
10数年前、宮台真司が売れっ子で、『制服少女たちの選択』、『終わりなき日常を生きろ』が読まれていた頃ならば、ビビットだったんでしょうけど…。
その頃は、確かにそういうネタがリアルに感じられる雰囲気がありましたけど、平成24年の今現在の『今どきの女子高生』は、あんな感じじゃないと思います。
少なくとも、私が接する範囲内では…。
『今どきの大人』が高校生だった頃より、色々と真面目に考えているし、考えも深いですよ。

なんだか、これを『今どきの女子高生』として描き、それにOKをだしたTV局って、時代が止まっているように感じます。
ちゃんと「現代」をリサーチしているないなぁって…。

姫川が「大人」を振りかざして、「今どき女子高生」に説教する所なんて、見終わった後に気分が悪くなってしまった…。
私もいい年をした、大人、っていうか、俗にいうババァですけど、「大人」を振りかざすドラマは好きじゃないなぁ。
「人に説教する前に、自分どうよ?」って思うし…。

私個人としては、刑事ドラマはちゃんと「現代」なら「現代」のリアリティを感じさせるネタを扱ってくれないと見ていてシラケてしまいます。
その点、同じ刑事ドラマでも「相棒」は「今現在」の問題をちゃんと扱っていて、リアリティを感じさせてくれるので、優れているなぁと思います。

俳優さんには全く責任はなく、キャラ的にも面白いけど、ネタの古臭さが残念なドラマだなと思います。
面白かった
最後のオチ。「やられたー」感満載です。
そうきたかーと思わず笑えて、爽快な気分でした。
本当の犯人の高校生が、罪を認識しておらず、
現代っ子らしいすました感じの受け答えに
腸煮えくり返る思いの姫川が放つ、言葉の数々。
心に闇を抱えて、線が細いようで、でも芯が強い姫川という女性は彼女だからこそ出せる色がしっかり出ているし、周りを固める男くさい役者陣、そして見ているものを唸らせる脚本と演出。
今後の展開から目が離せない。
いやー私の中では、今期一番です。
初回は轢死事件で残虐な印象を受けたのですが、2~3話は比較的見やすかったです。そして話が面白い。
事件の真相にいたるまでを2回にかけてじっくり描いているので、その過程が解りやすくていろいろと興味深いです。
わたしも、「右では殴らない」ってどういうことだろう?とずっと気になっていたのですが、最後のオチにやられました(笑)
面白かった!
刑事物はあまり好きじゃないけど、これは話が面白かった!刑事同士の手柄の取り合いを絡めながら、ガンテツの武田さん良い味出してます!さすが♪大政さんすごいですね!前クールでは大人な女性を演じていたかとおもえば、今度は女子高生ですか!振り幅大きい♪話しが面白かったので次回も期待します!
「右では殴らない」
っていうのは、犯人の犯行の特徴なのかと思っていつ出てくるのかと思っていたら、「左で殴ればよかった」っていうことだったんですね。脚本家にやられたな、って思いました(笑)
二話構成は、事件の捜査の過程をよく描けて良いと思います。前回で犯人はわかっちゃいましたけどね。あと、裏取もしていないで大物を任意同行ってありえるの?とは思いました。

姫川のキャラクターが、どうもまだ好きになれません。男性作家は女性を勘と感情で動く生き物と描くことが多い気がしますが、姫川もそんな風に描かれているような気がします。でも、それを竹内さんは上手く表現しているんじゃないんでしょうか。本当に綺麗な方ですね。
ガンテツや井岡がストーリーに厚みをもたせていて、なかなか面白くなってきました。初回はエグいドラマだと思っていましたが、このまま、ストーリー重視で各キャラクターを丁寧に描いていって欲しいと思います。
それにしても、刑事さんたちってあんなに「手柄」の為に必死になるものなんでしょうか?あれは、ちょっと感じ悪いです。
ガンテツ。最後にはいつも姫を励ますんですよね(^_^)
そこが憎めない。


今回のタイトルの意味がわかった時、笑ってしまいました( ̄∀ ̄)
まさか姫が笑わせてくれるとは
どうしても・・・
何度見ても竹内さんの演技がしっくりきません。
姫川になっているようには思えず、どうしても「演じている」感がぬぐえません。セリフ回しがイマイチのように感じます。
今回の犯人役の大政さんの方が役として見られました。

しかしストーリーと他の俳優陣は満足の行くものでした。
武田さん演じる勝俣の、部下が殉職した思いをどう演出するのかと思っていたら、「そうきたか~」と思いました。
後姿の勝俣からなんだか思いが伝わりました。しかも勝俣は後姿ながら涙を拭うような動きをしていましたか??

作品全体に対する期待を込めてもう少し見続けてみようと思います。
ハングリーと
逆にした方が良かったような気もしましたが、両方が2話以降も比較的良い数字を取っているのでありなのかな?内容がグロいですがあまりリアルに表現し過ぎないように配慮はされてますね。アンビリーバボなんかもゴールデンでやっているので案外視聴者は大丈夫なのかもと思いました。前作のアホみたいなミステリーが残念過ぎたので楽しみに視聴してゆこうと思います。
自分はこういうドラマ好きですね。
前クールのドラマがあまりにも大衆向けに作られていたのでたまにはこういうのもいいかな。グロさだけなら昔堂本剛がやった金田一に似てる。

ただ小学生以下の子供には見せない方がいいです。笑
いつも同じ
見たかったのに途中からになってしまったが、なかなかのグロさでしたね・・。西島さんが好きなので見ようと思いますが、竹内結子さんの演技ってどうなの?って感じなので、そこが心配(^^;)美人だけど演技はイマイチかな。
話自体は面白そうなので、見てみたいです。
こういうドラマ、好きです
スペシャルを再放送で見てとても面白かったので一話も見ました。

結論からいえばとても面白かった。
・・猟奇的な殺人を扱うものって大好物なので。


謎解きのヒントのポスターをあまりにも象徴的に映していたのですぐに犯人はわかってしまいましたが、きっとこのドラマの本質は謎解きではないのでしょうからそれで良しと思いました。

竹内結子扮する姫川が魅力的。それに脇を固める役者さんたちも凄く良いです。ものすごく豪華ですよね。
今回は出てきませんでしたが、武田さんふんするガンテツも楽しみにしています。


完全に前撮りだっていうのも最近のおっつけ仕事のドラマ現場にしては珍しいと思いました。
きっと凄く力が入っているのでしょうね。


・・ただ、前枠が子どもも見られる殺人ものコメディ(笑)の「謎ディ」だったじゃないですか。

うちのように同じ視聴者が見る可能性もあるわけで、あまりの振れ幅にちょっとだけいらぬ心配をしてしまいました。

これ、子どもには見せたくないな・・っていう。

うちの場合も小学生の娘をなんとか早く席を立たせて、続けて視聴していきたいと思っています。

俳優陣が好きな方ばかり出ているので見ました。
一応、単発も見て、1話を見たのですが、確かにエグいです。単発の方はそれなりにストーリーもちゃんとしていて、後味は良くなかったけど作品としては見られました。でも、連ドラになっちゃうとこんなに薄まってしまうものなんでしょうか。事件としては犯人はすぐわかっちゃうし、トリックらしきものもないし、本当にエグさだけが残りました。
最早「ストロベリーナイト」はタイトルだけで、「姫川玲子の事件簿」的な感じなんでしょうか。実は単発での黒幕がまだ存在していて…みたいな展開なら興味も続きますが。
今時、あぁいう猟奇殺人を見たい人がいるのかなぁ。せめて10時台にやればいいのに、前クールは「謎ディ」だったんだから、と思いました。もう少し見てみようと思いますが、俳優陣目当てです。
役者はとっても豪華なのに、事件描写がエグさばかりがめだってついていけない。
9時代ですよね。
話も入り込めなかった。
もったいないな。原作ものなんですか。

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