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【日21視聴率】花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011 前田敦子



Artist category:【前田敦子】

TVerドラマ
花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011 BD-BOX [Blu-ray]
ポニーキャニオン (2011-12-28)
売り上げランキング: 63,188


公式サイト
放送 2011年7月スタート 日曜21時 
スタッフ
原作「花ざかりの君たちへ」中条比紗也 
企画統括 立松嗣章
プロデューサー 後藤博幸 森安彩
演出 松田秀知

芦屋瑞稀 - 前田敦子
佐野 泉 - 中村蒼 中津秀一 - 三浦翔平
難波 南 - 桐山漣 関目京悟 - 山田親太朗
萱島大樹 - 柳下大 中央千里 - 西井幸人
野江伸二 - 鈴木勝大 天王寺恵 - 満島真之介
姫島正夫 - 徳山秀典 神楽坂真言 -佐藤祐基
京終山水 - 宝海大空 平城山左近 - 川原一馬
高槻 昴 - 浅香航大 清荒神明 - 山本涼介
桂真 史 - 松島庄汰 門真将太郎 - 岡山智樹
河内森尚 - 上遠野太洸 熊取仁 - 堀井新太
北花田剛 - 前田公輝
第01話 11/07/10 10.1% 「新作で復活!!崖っぷち男子校に女子乱入」
芦田愛菜 鈴木福
■脚本 山上ちはる■演出 松田秀知
第02話 11/07/17 *6.0% 「涙の告白」
岩田さゆり
【脚本】 山上ちはる【演出】 松田秀知
第03話 11/07/24 *7.9%「絆をつなぐリレー」
酒井彩名
【脚本】 山上ちはる【演出】 松田秀知
第04話 11/07/31 *5.5% お前が好きだ!!
荒井萌
■脚本 半澤律子■演出 都築淳一
第05話 11/08/07 *7.5% 絶体絶命
山本未來 秋月三佳
第06話 11/08/14 *6.2% 突然の旅立ち
【脚本】 半澤律子 【演出】 後藤庸介
若村麻由美  山本未來  阿部進之介  東風万智子 
第07話 11/08/21 *6.4% 壊れた絆
【脚本】 半澤律子 【演出】 都築淳一
岩佐真悠子
第08話 11/08/28 *6.7% 一週間後、学園が取り壊される
【脚本】 山上ちはる【演出】 松田秀知
鶴見辰吾
第09話 11/09/04 *6.4% めちゃイケと連動! バレた…
【脚本】 半澤律子 【演出】 後藤庸介
鶴見辰吾 濱田マリ
第10話 11/09/11 *6.9% お前は裏切り者だ
■脚本 山上ちはる■演出 都築淳一
最終話 11/09/18 *7.3%
【脚本】 半澤律子 【演出】 松田秀知
花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011 DVD-BOX
最終平均視聴率 6.99%



第一話
カリフォルニア帰りの帰国子女・芦屋瑞稀(前田敦子)は、女の子であることを隠して全寮制の男子校・桜咲学園に編入する。その目的は、同校2年のハイジャンプ選手・佐野泉(中村蒼)に会うためだった。佐野は、将来を嘱望されていたハイジャンプの選手だったが、軸足のケガが原因で跳ぶことを諦めていた。それを知った瑞稀は、かつて自分の運命を変えてくれた佐野に、どうしてももう一度跳んでもらいたいと強く願っていたのだ。 桜咲学園にやってきた瑞稀は、そこで佐野の親友でもある明るくて純粋なサッカー少年・中津秀一(三浦翔平)らと出会う。彼らは皆、瑞稀と同じ2年生のクラスメートだ。  この桜咲学園には3つの寮があった。第1寮は、空手部主将の天王寺恵(満島真之介)寮長率いる運動系、第3寮は、演劇部部長のオスカー・M・姫島こと姫島正夫(徳山秀典)寮長率いる芸術系、そして第2寮は、学内一のプレーボーイと評判の難波南(桐山漣)寮長率いる混合系だった。佐野や中津らも所属する第2寮に入った瑞稀は、なんと佐野と同室になってしまう。  そんな折、瑞稀は、佐野のライバルだったハイジャン選手・神楽坂真言(佐藤祐基)がいる桃郷学院と、桜咲学園との間で長年行われてきた合同球技大会が、今年は中止になったことを知る。瑞稀は、中津や難波らに協力を仰ぎ、合同球技大会を実現させようと奔走するが…。

第二話
芦屋瑞稀(前田敦子)は、佐野泉(中村蒼)を訪ねて女子高生の山科理香(岩田さゆり)がやってきたことを知る。佐野と理香が話しているところを、関目京悟(山田親太朗)や野江伸二(鈴木勝大)と一緒に盗み見た瑞稀は、何故か胸のざわめきを感じていた。一方、佐野は、瑞稀が実は女性ではないかと疑い始めていたが、確かめることができずにいた。 同じころ、桜咲学園の生徒たちは、中止の予定だった学園祭が復活することを知り、大いに盛り上がっていた。学園祭は2日間に渡って開催され、1日目は文科系イベント、2日目は運動競技が行われることになっていた。しかも、そのすべてが点数制になっており、寮対抗で競い合うのだ。第2寮の寮長・難波南(桐山漣)は、各寮の代表2名が美を競う初日のメーンイベント、ミスコンテストに瑞稀を出場させることにする。が、ミスコンの代表に選ばれた途端、瑞稀は、何者かから嫌がらせを受けるようになってしまう。
 第2寮のメンバーは、さっそく学園祭に出店する冥途喫茶の準備を開始した。そこでも中津秀一(三浦翔平)は、瑞稀のことを妙に意識してしまい、思い悩んでいた。
 そんな折、犬の裕次郎を連れて寮を出ようとした瑞稀は、理香に呼び止められる。そこで瑞稀は、彼女が佐野と同じ中学校の出身で、陸上部のマネージャーだったことを知る。瑞稀は、佐野がハイジャンプを止めてしまった理由を理香に尋ねるが…。

第三話
 芦屋瑞稀(前田敦子)は、粕漬けを食べて酔っぱらった佐野泉(中村蒼)からキスをされ、動揺していた。それを知った中津秀一(三浦翔平)や中央千里(西井幸人)らは、口々に、自分も佐野からキスされたことがある、と言い出す。実は佐野は、少しでもアルコールが入っているものを食べたりすると、酔ってキス魔になってしまうらしい。しかもキスしたことをまったく覚えていないのだという。瑞稀はファーストキスだったこともあり、さらに落ち込んでしまう。 桜咲学園の各寮生は、学園祭2日目の運動競技会に向けて、くじ引きで出場競技を決める。その結果、瑞稀、佐野、中津は騎馬戦に出場することになった。さらに、瑞稀と中津は、寮長の難波南(桐山漣)、関目京悟(山田親太朗)、野江伸二(鈴木勝大)らとともに、第2寮の代表として大会のハイライトである2000メートルリレーにも出場することになってしまう。このリレーは、各寮の代表5名が、400メートルを全力で走り切るという過酷な競技だった。学園祭初日のイベントでは最下位だった第2寮の面々は、俊足の瑞稀と中津が選ばれたことで大いに盛り上がっていた。
 そんな折、佐野のもとに、桃郷学院の神楽坂真言(佐藤祐基)がやってくる。神楽坂は、佐野に陸上競技会のチラシを見せ、この大会で決着をつけようと告げる。同じころ、難波は、中学時代の家庭教師で、元恋人でもある田辺可南子(酒井彩名)と再会するが…。
第四話
桜咲学園も夏休みに突入した。芦屋瑞稀(前田敦子)は、再びハイジャンプの練習を始めた佐野泉(中村蒼)のことが気になり、アメリカに戻らず寮で夏休みを過ごそうと考える。だが、当の佐野は、毎年祖父のところに行くらしい。一方、瑞稀が残ることを知った中津秀一(三浦翔平)は帰省を止めて、サッカーの自主合宿をすると言い出す。 今年の夏休みは、食堂しかエアコンが入らないため、雑魚寝をすることに。各寮の場所取り合戦が繰り広げられる中、瑞稀も部屋の片隅に場所を確保した。佐野は、そんな瑞稀のことを心配し、寮に残ることを決意する。
 その夜、怪しい物音やすすり泣くような声が聞こえ、部屋の電気やテレビも消えてしまう。さらに、難波南(桐山漣)は、第二次大戦の末期、空襲で命を落とした寮生がいたという話を始め、震え上がる寮生たち。
 翌朝、練習に向かう中津の前に、菜吾八高校の2年生だという少女・今池こまり(荒井萌)が現れる。こまりは、いきなり中津のことが好きだと切り出すと、メールアドレスを書いた紙を渡して走り去る。普段から瑞稀のことばかり考えてしまい、思い悩んでいた中津は、こまりと交際することを決意する。
 同じころ、ハイジャンプの練習を開始したものの、思うようなジャンプができずにいらついていた佐野は、連日練習を見守っていた瑞稀に、集中したいからしばらく来ないでほしい、と当たってしまう。
第五話
 芦屋瑞稀(前田敦子)は中津秀一(三浦翔平)から突然告白され、戸惑いを隠せない。佐野泉(中村蒼)に相談するが、佐野も気にはなりつつも「俺に聞くな」と言い放つ。
 食堂には「夏休みは光熱費・食費自己負担」という貼り紙がされていた。それを見つけた寮生たちは、夏休みをどう切り抜けるか話し合う。すると、保健医の梅田(斎藤工)が夏にもってこいのバイトを紹介する、という。妄想が膨らむ野江(鈴木勝大)や淡路(間宮祥太朗)らをはじめ、瑞稀も稼げるのなら、とバイトの誘いに乗ることに。瑞稀が行くとなれば、中津も賛同し、佐野も参加することになった。しかし、難波南(桐山漣)だけは苦い顔をしていた。なぜならバイト先とは、難波の母であり、梅田の姉でもある難波伊緒(山本未來)がオーナーを務める銭湯だったのだ。男たちに容赦なく力仕事を振る伊緒。しかし、瑞稀を見た伊緒は、バイト大学生の蒔田高巳(阿部進之介)に、力仕事以外のことを教えるよう指示する。瑞稀になれなれしく接する蒔田に不穏な何かを感じる中津…。 一方、バイト中の佐野の元に神楽坂真言(佐藤祐基)と妹の珠美(秋月三佳)がやってきた。佐野の大ファンだとまとわりつく珠美が気になる瑞稀。
 その頃、天王寺(満島真之介)率いる1寮と、姫島(徳山秀典)率いる3寮も光熱費稼ぎに苦心していた。そこへ朝練帰りの中津が倉庫で見つけたガラクタを売ればお金になるのでは、と提案する。
第六話
芦屋瑞稀(前田敦子)は、佐野泉(中村蒼)や中津秀一(三浦翔平)らと夏休み中の生活費稼ぎのため、保健医の梅田(斎藤工)の姉・難波伊緒(山本未來)がオーナーを務める銭湯でアルバイトをした。そこで出会ったアルバイト大学生・蒔田高巳(阿部進之介)は、瑞稀になれなれしく接してくる。中津は瑞稀に「気をつけろ」と忠告するが、ある夜、蒔田に誘われ、車に乗った瑞稀は、車中で蒔田に襲われそうに!はたして瑞稀の運命は・・・!?  一方、金稼ぎのため売ってしまったガラクタが、実は理事長たちの親の遺品だったことを知った難波南(桐山漣)、天王寺恵(満島真之介)、オスカー・M・姫島(徳山秀典)の3寮長は、寮生に呼びかけてそれらをなんとか回収し、視察に来た理事長たちに謝る。去り際に、難波が「桜咲学園の廃校は免れないのか?」と聞くと、樹さくら(若村麻由美)は、「すべてを大人が決めているわけではない。お金を握っているのは大人。では子どもたちは何を握っているの?」と言い放つ。自分たちが握っているものが何なのか、自問する寮生たち・・・。  夏休みも終わり、陸上の地方予選まであと2週間。佐野は予選に向けての準備を着々と進めていた。しかし、同じ陸上部の関目京悟(山田親太朗)はあることで悩んでいた・・・。
第七話
陸上競技の地方代表選考会が行われた。佐野泉(中村蒼)はハイジャンプで2回失敗してしまった。3回目に集中する佐野の姿を見守る中津秀一(三浦翔平)や関目京悟(山田親太朗)。  佐野が試合から戻ると、部屋には芦屋瑞稀(前田敦子)の姿はなく、荷物もなくなっていた。そこへ中津がやって来た。中津は瑞稀を追いかけようと部屋を飛び出すが・・・。  桜咲学園廃校まで、残された時間はあと1カ月。寮生たちは理事長の樹桜彦(石丸謙二郎)から転入先の希望を書いて提出するよう命じられる。焦る難波南(桐山漣)が、オスカー・M・姫島(徳山秀典)や天王寺恵(満島真之介)らと何か手はないかと考えていると、食堂に飾ってある創始者の額から、学園の歴史を記した書物が落ちてくる。そこには、戦後、同じように学園が潰れかけた時、ある催しを開いて寄付を募り危機を乗り越えた、とあった。それは3年に一度開かれてきた120年もの伝統あるダンスパーティーだった。そのために、パリからわざわざ花屋敷ひばり(岩佐真悠子)が帰国してきた。ひばりは、聖ブロッサム女学院の象徴的存在である生徒会長で、オスカーの最大のライバルでもあった。  このダンスパーティーは、女子がパートナーとなる男子を見つけ、申し込まれた男子は断れない、という決まりになっていた。佐野に想いを寄せている岸里樹理(柏木由紀)は、このダンスパーティーに賭ける、と決意する・・・。
第八話
桜咲学園の廃校をなんとか阻止しようとダンスパーティーを開催した寮生たち。パーティーの後、部屋で芦屋瑞稀(前田敦子)と佐野泉(中村蒼)が踊っているところを目撃してしまった中津秀一(三浦翔平)は、ふたりの気持ちに気づき、複雑な心境だった。それでも中津は、瑞稀やサッカー部員の放出光太(栗原吾郎)らの前ではあくまで明るく振る舞う。 瑞稀は、自らに気合いを入れるため、空手部に入部させてほしいと部長の天王寺恵(満島真之介)に申し出る。同じころ、寮の食堂には訪問者があった。ズカズカと遠慮のないその勢いに寮生たちは恐れおののき、第2寮長の難波南(桐山漣)ですら手に負えない。それは中津の母・かの子(濱田マリ)だった。そこへ中津が練習を終えて戻ってきた。かの子は、もう桜咲学園はなくなるのだからただちに大阪に帰ってきて家の仕事を継げ、と息子に命じた。まだあと1ヵ月ある、と難波がかの子をなだめようとすると、かの子は、保護者に送られてきたという校舎解体工事開始の通知を見せる。その通知によれば、工事開始日は1週間後だった。
 瑞稀は、寮の外で桃郷学院の神楽坂真言(佐藤祐基)に呼び止められ、桜咲と桃郷の陸上合同練習のプリントを佐野に渡しておくよう頼まれる。神楽坂は見知らぬ少年と一緒だった。その少年とは、佐野の弟・森(横倉拓哉)だった。森は、来年、桃郷学院の陸上部に入ることが決まっており、今回の合同練習には佐野の父・岳彦(鶴見辰吾)も特別コーチとして参加するのだという。
 夕方、瑞稀は、森に会ったことを佐野に話す。すると佐野は、「何を話したんだ?」と言ってひどく動揺したようすを見せる…。
第九話
芦屋瑞稀(前田敦子)は、絶縁状態の佐野泉(中村蒼)と元ハイジャンプ選手の父・岳彦(鶴見辰吾)の確執に首を突っ込み、佐野とけんかしてしまった。一人涙を流す瑞稀を優しく抱きしめ、「俺にしろよ」と言う中津秀一(三浦翔平)に瑞稀は…。
 桜咲学園の校舎取り壊しまで1週間を切った。難波南(桐山漣)らが集めた署名も効力はなく、寮生たちに残された希望は佐野の優勝のみだった。普段は何かと競い合う1寮や3寮も、一致団結して2寮の佐野を応援すると盛り上がる。そんな中、桜咲学園に女が紛れ込んでいるらしい、という噂がささやかれ始めていた。
 瑞稀は佐野と喧嘩して以来、他の部屋に寝泊まりをしていたが、佐野の試合での勝利を願って、中央千里(西井幸人)とお守りを作る。 一方、中津の元に再び母のかの子(濱田マリ)が、大阪に戻ってくるよう説得しにやって来た。その時、野江伸二(鈴木勝大)と桂真史(松島庄汰)が「大変だ!」と飛びこんできた。まだ取り壊しの期限前だというのに学校が潰されるというのだ! 瑞稀や中津は急いで校舎へ走るが、そこに陸上誌記者の烏丸絹子(東風万智子)から瑞稀の携帯に連絡が入る。それは佐野の父が倒れた、という知らせだった…。
第十話
 寮の図書スペースで脚立から落ち、意識を失った芦屋瑞稀(前田敦子)を介抱した中津秀一(三浦翔平)は、瑞稀が女だということを知ってしまった。男だと思い込みながらも瑞稀に想いを寄せていた中津は動揺を隠せない。
 難波南(桐山漣)、天王寺恵(満島真之介)、オスカー・M・姫島(徳山秀典)の3寮長は、理事長に呼び出され、桜咲学園に女子が1人紛れ込んでいるという噂についての真偽を問われる。寮内でもその噂は一気に広まり、犯人捜しの空気に瑞稀は生きた心地がしない。体育館の倉庫で女子が着替えていた、という目撃談がそもそもの噂の発端だったため、体育館の裏口で張り込む3寮長。その時、裏口から出てきたのは…瑞稀だった。 部屋に戻った瑞稀は3寮長から事情を聴かれ、ついに覚悟を決めて男子ではないことを白状する。さらに、自分が一番苦しんでいた時に心の支えになってくれた佐野泉(中村蒼)の力になりたくて、桜咲学園にもぐり込んだことも打ち明ける。その様子を部屋の外で聞いていた佐野は、自分も知っていて黙っていたから同罪だ、と割って入る。 寮の食堂では、女子が誰なのか? という噂でもちきりだった。寮生たちは中央千里(西井幸人)や門真将太郎(岡山智樹)など、女子っぽい生徒に次々と疑いをかける。その矛先がついに瑞稀に向けられ、窮地に立たされた瑞稀は…。
最終話
芦屋瑞稀(前田敦子)は、佐野泉(中村蒼)が陸上大会でハイジャンプの大会新記録を出したのを見届けると、桜咲学園を去ろうとする。大会の後、瑞稀が部屋に戻ると、そこには佐野と中津秀一(三浦翔平)の姿があった。瑞稀は、ふたりに桜咲学園を出て行くことを告げる。中津は、守れなかったことを瑞稀に謝った。そんな中津に、自分を好きになってくれてありがとう、と礼を言う瑞稀。佐野は、後悔はないのか、と瑞稀に問いかけたが…。
 荷物をまとめた瑞稀は、佐野たちと別れ、思い出の詰まった教室へと向かった。そこに現れた保健医の梅田北斗(斎藤工)は、これまでの3ヵ月間の思いを吐き出せ、と瑞稀に告げる。
 瑞稀が去った後、寮生たちはいよいよ迫った廃校式のために、寮内の片付けや掃除に追われる。するとそこに、聖ブロッサム女学院の生徒会長・花屋敷ひばり(岩佐真悠子)と、桃郷学院の神楽坂真言(佐藤祐基)が訪ねてくる。そこで神楽坂は、今回の騒ぎで難波南(桐山漣)、天王寺恵(満島真之介)、オスカー・M・姫島(徳山秀典)の3寮長が退学処分になるところを、瑞稀が自ら責任を取ることで覆した、と皆に告げる。それを受けてひばりも、桜咲学園の生徒として恥ずかしくない終わり方を見せるのが瑞稀の気持ちに応えるただひとつの道だ、と続け…。
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コメント

どんなのがよいドラマっていうのかな
 先週が最終回だったんだ。きょうの日曜日も何気にあるような気がしていたのでちょっとさびしかったから録画を観た。ついつい、順位不同で何話も観てしまった。
 オンエア中とは違った印象だった。ラストまで筋が分かっているし、何度も観ているので各シーンでの主要人物のセリフも動きも覚えているから端っこや背景にいる人物他が見えて新鮮だ。変に応援する気持ちが消えているので突っ込みどころもイライラしない。素直に観られてうれしい気がした。
 「前田敦子」のかわいらしさには、あらためて気づかされた。(前のコメントでカメラに文句言ったが)素晴らしいショットをたくさん撮ってもらっているとも思った。表情の多彩さは驚くばかりだ。
 演技も過去の出演作に比べると格段に多様な内容だが乗り切ったと思う。(演技の技術のことはわからないので、そういう方面から気になるという指摘があってもどうこうは言えないが)。とにかく彼女からは”伝わってくる”
 視聴率は低迷だった。しかし、昨年秋クールから新設のフジ日9ドラマ枠は、前回のマルモを別として、ビッグネームをそろえても苦戦していた。それを考えると、今回の「花君」の視聴率推移が、中盤を持ちこたえ終盤に幾分上向きだったことは、「前田敦子」の一枚看板的だったことを考慮すると、前田さんを評価してあげてもいいのではと思うが業界はどうなんだろう。
 共演の中村、三浦も好演だったし、柳下、徳山、その他すごく好感度だった。
 舞台は役者のもの 映画は監督のもの
というので、ドラマの良し悪しを俳優で語るのは違うのだろうが、とにかく前田さんが気になる女優だ。ぜひ主演かそれに近い形で次回作を観たいと思う。
わたしは たのしんだけど
 このドラマを観ているうちに前田ファンになってしまったので、何度も録画を見直し、たびにジーンときます。
 ですが、客観的にみれば他の人がコメントしているように、ドラマ作品としては良いとは言えないですね。

ところで疑問なのですが、
①1話でなぜあれほど瑞稀(=前田さん)を変に描いたのでしょうか?
 ・変顔が何箇所も
→ビデオチェックで簡単に撮りなおしができるカットだし、編集でカットしてもいいような場面なのに。
 ・バット素振りの持ち方。野球のルール知らない。振逃げ。
→あるネット掲示板に「前田さん、主演のくせにバットの振り方練習してルールくらい調べたら、やる気ないね」というのがあってびっくりしたのですが、案外日曜9時の視聴者で、脚本の演技と前田さん本人と混同した人がいたかも・・。これだって、普通にバットを振って、振逃げでなく外野を抜くヒットでも物語に支障がないと思うのですが。

②顔の映りかたがよくないカットが各話に必ずある。
→きれいに撮ることなんて、ライティングとアングルでいくらでもできるし、きれいに映っていなければ編集でカットできるのだが、アイドルなのに。特に女の人の顔を下方から撮るときれいに映らないのは定石では?そんなカットがあちこちにある。

まあ、あれこれ言ってもね。(誤解だったらごめんなさい)
とにかく私自身はいろいろな意味で楽しんだドラマでした。
なんだかなぁ
ほとんど全てが空回りに終わってしまった印象のドラマな気がしました。とはいえ、途中リタイアして最終回だけ見たので良い回もあったのでしょうけど。
前田さんには当分脇役で経験を積んでもらいたいです。素人目にも主演を張るには酷い演技だもの・・・。周りの人は、もしかして彼女を育てる気はないのかな?人気が無くなったら簡単に切り捨てる芸能界だし将来が心配(私がすることじゃないですが)
とりあえず、大体の一般視聴者が始まる前からこける事が予想できてたこの企画をなんで行けると思ったのか制作者に伺ってみたいです
パイロット版?
こちらでは夕方に、前作の再放送をやっていました。
だからどうしても見比べてしまうのですが、
なんで今作が見劣りするのにこんな再放送するのだろう?と思いました。
やはりみなさんの言う通り、俳優陣のレベルが大きいです。
前作は堀北真希・小栗旬・生田斗真・水嶋ヒロという
綺羅星のような布陣だったのに比べると、
最新作の近作のほうが前作のパイロット版に見えてしまいます。
やはりイケメンてんこ盛りドラマは、
イケメンさん達の質で勝敗が決まりますね。
ただ保険医の斉藤工は良かったと思いました。
残念な演技力
私も、前作が好きで初回を見た時、前田敦子の演技力の無さにビックリしました。

設定は、他の生徒にバレない様に、男子生徒として潜り込んでるんですよね?
なのに、佐野にしつこく女子のように付きまとったり、ぶりっ子な女子によく見られる、話す時に頭が揺れるという…。
素振りが全部女子の動き。

前作の堀北真希は、話す時の声も低くしたり動きも男の子になりきって動いたりと見ていてハラハラされる場面はありましたが、なんと言っても最終回でのラスト手前のみんなとさようならするシーンでずっと号泣している堀北を見て本当に良い学校だったんだなぁって感情移入できました。

「よくこんな演技で女優になりたいとか言っているなぁ」とか「カメラが疎開に入って演技できなくて取材のカメラを避ける行動をよく取れたなぁ」とがっかりしました。

忙しいのか分からないけど演技にたいして芦屋瑞希という人物をもっと理解して自分の物にするできだと思いました。

他の俳優人も華がなさ過ぎるし一人一人の自己主張がぜんぜん見られなかった。
叩かれる対象
前作と比べても、次観たい!という気には初回からなれなかった
キャストは演技力関係なく、オーラみたいなものがなければ
人を惹きつけて作品を見てもらえないのかもしれない
主演だけじゃなく、脇キャストもパっとしなかった印象だ
前作は主演女優より脇に光るキャストが多かったし演技力もあったのが
成功だったのだと思う

ただ、前田さんがかわいそうだと思うのは
この作品だけが低視聴率のニュースになり、主演が叩かれてしまうこと
SMAPなどは、低視聴率だと”録画率はいい”というニュースを
流してもらっていた
ただそのせいか、違う作品で頑張ってほしいという気持ちが出てきた

早すぎたリメイク
前田さんの可愛さは表現されたかもしれませんが、それはアイドルとしての見方しかできないということでしょう。ストーリーを表現する力量はないようですね。「前田さんよかった」と頑張って良い部分を探すところからしてドラマとして失敗なのではないでしょうか。


本作で男子学生役で、みずきは感情を表にださない(もともと無表情!?)ところは考えてるなと感じましたが声が甲高く、周囲の男子生徒たちが男子として接するところを見ていると滑稽に思えてしまい途中から見るのをやめてしまいました。

前作を爽やかに拝見できただけに残念です。前田さんが未来型ロボットに扮したドラマの方が見ていて話に入りやすく良いできだったと思います。
「新・週刊フジテレビ批評」で今期のドラマについてやってましたが
評論家の宇野常寛さんのコメントでは

3年前の大ヒットドラマを短いスパンでリメイクするのはどうなのか
イケメンありきのドラマなのに前作のイケメンと比べると2軍感が漂う
企画段階で躓いているのではないか

というような話でしたが
ここのコメントや某巨大掲示板の書き込みやらを見ても
同じような意見ばかりでドラマの内容にまで触れていることが極端に少なく
感じていることはみな同じなのかと思いました
前田さんのファンです
ドラマはあまり見ませんが前田さんが可愛いので見てます、内容はどうでもいいです。前田さんは可愛くて踊っていても一番目立ちます、この子が一番可愛いと友人たちもみんないいます。名古屋で再放送でイケパラをしてますが掘北サンは綺麗に化粧して、特に口紅はピンクで可愛いですが、でもあっちゃんほうが数倍可愛いです。早く次のドラマ待ってます。
ドラマのたのしみ
 前田敦子さんがすごいなと思って観ています。
 一つは演技の質。舞台の最前列で芝居を観ているような感じの演技なんですね。息づかいまで伝わってくるようで見入ってしまいます。
 もう一つは主演としてのがんばりです。このドラマはリメイクということと前クールの「マルモ」がプレッシャーになったのか制作側が迷走してしまった感じがします。特に脚本・演出は各話でコメディ、シリアスのぶれが大きくて瑞稀役はずいぶん振り回されているようにみえました。しかし、前田さんは脚本・演出に身を委ねてきちんと演じていました、時に上手くいかなくても。そして、ついに9,10話あたりは1時間が短く感じるくらい充実してきました。スタッフ・キャストみんなの気が合ってきたんですね。いろいろ不運もあったこのドラマをきちんと収束させてきた力の一つに、可愛くとかきれいにとかのアイドルの域を超えて、スタッフを信頼して努力してきた前田さんがいると思います。主演者のひとつのあり方だと思います。
 3つめは表情の魅力。ファンからは「あっちゃんかわいい」とか、福山雅治さんからは「微笑みの貴公子」と言ってもらったりしたそうです。私も初めはかわいい前田さんを期待して観ていました。ところがこのドラマでは前田さんはあまり笑顔を見せません。で、失望しているかというとそうでなくどんな表情にも惹かれてみてしまいます。たぶん、眼。しかし鼻筋の曲線やあご、ほほ、肌の質感なども。絵画を観るようにみています。不思議な魅力です。

 今まで、ドラマはストーリー中心に「おもしろい・おもしろくない」で見てきましたが、今回の花君で役者を観るたのしさを知りました。
前田敦子さん 次回作も期待しています、出来れば主演かヒロインで。
(ロジェ・ヴァディム監督のようなひとに見出されてほしいです。)
 早い段階で打ち切りかと思いましたが、続けてしまいましたね。  このドラマ、ここまでくると前田敦子の演技力とかもう関係なく、この子の主役ごり押しのドラマって感じで… 川島海荷さんとか他にもっと演技力のある別の人だったら素敵なドラマになってただろうに残念!!
サイコーです
イケパラすごく好きですv-238私は、姫島様の大ファンですv-238とってもおもしろいし、カッコいいです。美にこだわっているところも大好きです!!!!いつも見るだびにキュン×2させてもらっています。
寮長として、「かおうかい」としての違う一面もあり大好きですv-22視聴率なんて関係ないです!!!もうすぐ、終わりだけど終わってほしくありませんv-55
姫島様、徳山秀典様、頑張ってくださいv-82
前作が良かった。
正直、前作のファンです。
リメイクの方はどこかぎこちなさがあり、それが解消されないまま、放送がもう終わる頃です。逆に、それが新人の”役者”たちが演じている醍醐味かもしれませんが、制作側がもうちょっと気を配って作ってほしかったです。
ドラマの内容そのものではなく、途中からどうにか話題をとろうとドラマそっちのけな気がしてしまいました。
前作も好きでしたが
確かにキャスト・ストーリー共に前作の方が華があるかもしれない。でも私は今作の方が中身があるというか、佐野と瑞希の恋をしてる過程が丁寧に作られていて好きです!見てるこっちまでドキドキします!三話くらいからどんどん面白くなってきましたが、まだ若干「は?なんで?」って感じるセリフがあります(笑)あと渡辺いっけいさんや若村麻由美さんの大人キャラが中途半端なんでもっと魅力的にしてほしいです!
けっこう好き
前作の再放送を観てからはまってしまい
けっこう楽しんでいます。
前回も今回も中津キャラがすごく好きです。
現実にこんな友達がいたら、楽しいだろうな!

もっかの悩みは我が家の視聴が低く
チャンネル権、確保に苦労することです。

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