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【今秋放送】マルモのおきてSP 阿部サダヲ主演


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カテゴリー【阿部サダヲ】下剋上受験
☆Amazon Music200万曲 ☆Prime Video
★TVerドラマ
公式サイト
フジテレビ系4月スタート毎週日曜21時
スタッフ
脚本 櫻井 剛(映画「ゴーグル」 映画「フミの帽子」)
編成企画 瀧山麻土香 水野綾子 
プロデュース 橋本芙美
演出 河野圭太
このドラマは、阿部サダヲが演じる文具メーカー「あけぼの文具」のお客さま相談室に所属する独身アラフォー男・高木護が親友の死をきっかけに、親友が男手ひとつで育ててきた双子の子供(芦田愛菜、鈴木福)と、双子がひろってきた人間の言葉を話す(!)犬のムックと一緒に暮らすことになるというファンタジックストーリー。

第一話 4/24 11.6%「独身男と双子が家族!?犬がつなげた絆」
脚本 櫻井剛 演出 河野圭太
第二話 5/01 12.9%「今日からここがおまえらの家」
脚本 阿相クミコ 演出 河野圭太
第三話 5/08 12.3%「入学式、マルモは来ないの?」
脚本 櫻井剛 演出 城宝秀則
第四話 5/15 12.7%「マルモがいない夜に大事件!!」
脚本 阿相クミコ 演出 河野圭太
第五話 5/22 15.6% 「母ちゃんが双子を返せって…」
脚本 阿相クミコ 演出 城宝秀則
第六話 5/29 15.6%マルモの顔なんて見たくない
脚本 櫻井剛 演出 河野圭太
第七話 6/05 16.1% 子の実母、ついに現る! 涙のお誕生日パーティー
脚本 阿相クミコ 演出 城宝秀則
第八話 6/12 16.8% 双子がいたら恋はできない?
脚本 櫻井剛 演出 河野圭太
第九話 6/19 17.2%「オレ、薫に手上げちゃった」
脚本 阿相クミコ 演出 城宝秀則
第十話 6/26 15.6% おばちゃんは、ママですか?
脚本 櫻井剛 阿相クミコ 演出 八十島美也子
最終回 7/03 23.9%「おきてを守ったからずっと楽しかったよ。マルモありがとう、そしてさようなら」
脚本 櫻井剛 演出 河野圭太
19:00-20:54 愛菜ちゃん福ちゃん総合司会!泣いて笑って2時間マルマル!元気モリモリSP
スペシャル 10/08 16.7%「薫と友樹、友だちの願いをかなえるためにカッパさがしの大冒険マルモがいつか結婚して子どもができても、薫と友樹のことをずっと好きでいてね」
【脚本】櫻井剛 阿相クミコ演出 城宝秀則


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キャスト
阿部サダヲ 独身アラフォー男
芦田愛菜 親友が男手ひとつで育ててきた双子の子供
鈴木 福 親友が男手ひとつで育ててきた双子の子供
ムック 幼い双子のヒーローとして家族の中心的存在
世良公則 護(阿部サダヲ)の暮らすアパートの大家・畑中陽介役
比嘉愛未 畑中陽介のひとり娘で、訳あって実家の居酒屋クジラに転がり込んでくる彩役
伊武雅刀 「あけぼの文具」お客様相談室の室長・鮫島勇三役
滝沢沙織 同広報部所属で、護憧れの才色兼備・牧村かな役
千葉雅子シングルマザーで働き護に最初は厳しい目を向ける塩沢民子役
小柳 友 護に振り回されがちな後輩・真島孝則役

第一話
高木護(阿部サダヲ)は、「あけぼの文具」のお客様相談室に勤務するサラリーマン。学生時代は野球部で万年補欠の捕手だった護は、野球部同窓会でエースだった親友の笹倉純一郎(葛山信吾)と久しぶりに会う。妻との離婚後、男手ひとつで双子の子供・薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)を育てていて見事な親ばかっぷりをみせる純一郎に、自分は無理だと言いながらも感心しきりの護。 翌日、護が同僚の真島孝則(小柳友)とのお客様訪問を終えて会社に戻ると、苦情客を装った純一郎から電話が入った。何かを話そうとする純一郎だったが、目の前に好意を寄せる広報部の牧村かな(滝沢沙織)を見つけ、護は話を聞かないまま電話を切ってしまう。また、護が2階を間借りしている居酒屋「クジラ」の店主・畑中陽介(世良公則)の元には、家を出ていた娘の彩(比嘉愛未)が突然戻ってきていた。
 ある日、護に野球部の仲間から純一郎の訃報の電話がきた。突然のことに激しくショックを受ける護。純一郎は最期まで護とは普通に付き合っていたいと、周囲に自分が末期ガンであることを護に言わないで欲しいと口止めしていたのだ。
感想
なかなか、面白い内容で他の枠でやったほうがいいんじゃないかなという感じ。仁の裏で放送するのには、勿体無いくらい子どもたちの交流とか、亡き友人に対する高木の思いとかも伝わる。二人の子役もアンバランスなのが、いい感じだ。下手にふたごとはいえどちらともしっかりしていたりしたら、つまらない内容になりそうだが、ちゃんと色分けして、役割分担が出来ている。しかし、今のところ犬の存在価値は?なんでしゃべらせたりしないといけないのか?三人の仮の家族の話で十分面白そうなんだけどな~。もう少し様子を見て、くわしい感想を書くほうがいいかも。
第二話
犬がしゃべるのを聞いた高木護(阿部サダヲ)は、メンタルクリニックへ診察に訪れる。自分の心の声が聞こえているのかもしれないと診断に納得する護。その頃、護の部屋で留守番していた笹倉薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)は犬にムックという名前をつける。
 出社した護の元に双子の叔父にあたる笹倉秋人(二階堂智)が訪ねてきた。秋人は日曜には2人を迎えに来ると、それまでの着替えなどを手渡す。護はその後も2人一緒に暮らす手立てはないかと聞くが、秋人は苦い顔で首を横に振るだけだ。護の部屋では、友樹が冷凍庫にあったアイスを勝手に食べていた。護に怒られることを心配し、2人はコンビニへアイスを買いに行くことにする。アイスを買った帰り道、手押し車を押すおばあさんと遭遇した2人は手伝いを申し出て一緒に歩き出す。やがておばあさんと別れた2人は帰り道がわからなくなってしまって…?
感想
今回は、護と双子の交流によって、仮家族になっていく姿が焦点だったが、アイスクリーム食べた事件によって、双子が動くことで起きる事件が、たのしい。二人に生活のペースを乱されてしまう護ではあるが、それであるがゆえに、二人との距離はどんどん近づく過程は良く出来ていると思う。それもユーモラスに、あまり切実な話に描いてないので、気楽に楽しめるんだよな。護が病院に行った展開とか、どう考えても、医者の降した心の声切に妙に納得してしまうところとか、阿部さんはいい味出してた。基本ドタバタコメディな感じなんだけど、二人を引き離さないために、護が決断して、二人を引き受けるドラマもちゃんと描いている。けど、どうやっても、走りで自動車に追いつくのはどうかと思うのだが...。そしてついに出てきた、マルモのおきて帳!そこにどんな掟が書きこまれていくのか?なかなか楽しみだし、そのオキテが最後はどうなるのか?興味がある。まだこの仮家族と他の登場人物との関わりが希薄だが、これから大家さんたちや会社の人々がどう絡むのか?来週からが、ドラマの本番という感じかな。
第三話
高木護(阿部サダヲ)と笹倉薫(芦田愛菜)、笹倉友樹(鈴木福)、ムックの共同生活が始まった。小学校の入学も決まり、みんなでランドセルを買いに行くことにする。値段を見てあ然とする護だがランドセルを購入。喜ぶ友樹の脇で薫の表情が曇っていることに気付いた護は、薫が欲しがっていて品切れだったピンクのランドセルを探す約束をした。  あけぼの文具では、子供に人気の商品「いちごジャムのり」がクレームの対象になり、大騒ぎだ。ヘトヘトになって帰り、さらに双子の入学準備リストを前に大きなため息をつく護。そんな護から、子供を引き取ることにしたと聞いた大家の畑中陽介(世良公則)は責任の大きさを訴える。そんな中、娘の彩(比嘉愛未)は2人とすっかり打ち解けていた。彩は陽介からの命令もあり、双子が学校へ持って行く手提げバッグなどを護が作る手助けをすることになった。ミシンを出しに物置へ行くと、その様子を後ろからのぞいて薫は奥にあった勉強机に釘付けになる。  翌日、仕事から帰ってくると護は2人に鉛筆やノートを渡す。あけぼの文具のシンプルな文具を前に明らかにテンションを落とす友樹だが、薫は無理に大人みたいでかっこいいと誉める。そんな薫を見ていた彩は、翌日に薫がこっそり物置の机に座っている姿やショーウインドーに飾ってあるハートマークの入ったピンクのランドセルに釘づけになっている姿を目撃する。
感想
今回の話を見てもいい感じの父親へのその一的な話になっていて、楽しい。子供たちも一年生なら、友人の子どもたちの親になったマルモも一年生。その間にあった遠慮も今回のオキテになって、ちゃんと総括されている。本当の親子になるために、「遠慮は無用」だけど、なんでも願いが叶うわけではないとか、親子間には重要だよ。今回の話で、仮初めの親子がずいぶん近い存在になったのは、演歌の世界並みの「母さんが夜なべをして♪」作ったお手製のバックや雑巾諸々があったおかげなも大きい。慣れない手つきで必死に作ったいろんなモノが、どんどん親子にしていくんだな。畑中親子の協力もあり、勉強部屋までゲットした笹倉兄弟は至上の喜びだな。けど、こういう大家さんとの関係とか、昔のドラマ的な感じがなんとも和む。子供たちが来るまで、単なる大家でしかなかった関係が畑中親子も含めて、一つ屋根の下の家族的な感覚があるのは、ドラマとしては大成功だと思う。今回同僚にもバレたが、そこも面白い展開になりそうだ。そして感動の入学式に流れ込む展開もいい。にこにこになるドラマだし、月曜日に頑張ろうと思えるドラマだな。けど、しゃべる犬はいるのか?これだけは疑問。
第4話
再びメンタルクリニックにやってきた高木護(阿部サダヲ)。医師の白川桜子(芳本美代子)から、騒がず、無視せず、心を穏やかにそのまま受け入れることで自然に幻聴が消えるかもしれないとアドバイスを受ける。会社に行くと、あけぼの文具のチラシが栃木の会社と同じコピーを使ったと問題になっていた。護は先方の会社に謝罪するために鮫島勇三(伊武雅刀)から翌日の出張を言い渡されるが、牧村かな(滝沢沙織)と一緒だと知って張り切りだす。護は家に帰ると笹倉薫(芦田愛菜)と笹倉友樹(鈴木福)にムックがしゃべっても平然とするように話した。もともと平然としていた2人はキョトンとするが、さらにムックとのおしゃべりは3人の時だけだと約束させると、2人に続きムックからも「わかった」と返事がきた。その夜、2人から学校の係決めの話をされた護は、花係になったという友樹に水ばかりあげても花は枯れると注意する。その言葉にすっかりビビってしまった友樹に、護は花が育つと適当な呪文を教えた。
 感想
今回は出張で、ウキウキワクワクの護が、親になったことで味わう決断をコミカルに描いて、ありがちな出張話だがほんわか楽しい。護が言った適当な呪文を素直に信じるし、いい加減な「水をやり過ぎてはいけない」と言う助言も何もかも信じる友樹。それほど彼の中では、護という人は大きな存在感、護=親に近づきつつあるのかな。親のいった軽い一言が及ぼす影響は計り知れない事を改めて感じ、自らがあこがれのかなとの食事をダメにしてしまった事を思い知らせられるという流れは、さすがこのドラマは考えられてる。本来は、本当の親子になるためのステップを歩むドラマなのかもしれないが、子どもを持つ親にとっても、為になるよな。しかし、あの勘違い先生を、居酒屋「クジラ」の店主・畑中陽介がビシッと他の生徒と兄弟を同じに扱ってやれと言ったのは、気持ちいい。やはり世良さんは声がいいので、心に染み渡った感じがした。それに色々護に言いながら、いちばんやさしい彩との関係はどうなっていくのか?それにかなの存在も気にかかるが、思わぬ三角関係展開?そこら辺も期待したい。けど、あのムックって、一言大切な事を言うだけの存在なんかな。授業参観に行けとか、護に戻ってくるように薫に言わせたりする為に存在するだけなのか、ようわからんが、なんで三人に対してだけしゃべるのか?双子の父親の化身というわけではないだろうが、だんだん彼も存在も大きくなっていくのか注目したい
第五話
 護(阿部サダヲ)は友樹(鈴木福)の風邪がうつったのか熱を出す。学校へ出かける薫(芦田愛菜)と友樹が、階下の居酒屋「クジラ」の彩(比嘉愛未)に「マルモ、よろしくおねがいします」と伝えると、陽介(世良公則)は護の部屋を心配して訪ねてくる。すると、陽介は護のほっぺたが腫れていることに気が付いて「まさか、おたふくとかじゃないよな?」と指摘する。心配になった護は実家の母・節子(真野響子)に自分が子供のころおたふく風邪にかかったことがあったかどうかを尋ねるが、節子は「忘れちゃったわよ。あはは」と笑い飛ばす。
 一方、小学校に入学した双子だが、給食のクリームシチューに入っているにんじんを残す友樹。担任の杉下(六角慎司)に好き嫌いはだめだといわれて困る友樹を見て、薫はそっと友樹のにんじんを食べてやる。護は病院でおたふく風邪と診断され、さっそく双子から隔離される。
感想
今回も話自体はかなりベタだが、その分、泣かせる話にはなっている。このドラマに出てくる人たちは優しい人達ばかりだが、けど、それが何しろ心地いい。今回来てくれた母親が、はじめは反対しながらも、子供たちと深く接することによって、わが子護の優しさと子供たちに対する真摯な思いが感じれて、彼のついた優しい嘘を受け入れてしまう展開は、親子ならではの情が感じれた。マルモだけ隔離された部屋の外で、マルモ母と双子が織り成す風景は、祖母と孫の風景のように見えたし、優しく本当の父のところに導く風景も、それが血がつながってない関係ではなるのだが暖かさを感じ取れた。何故に、マルモがこの双子を関係ないのに預かったのか?マルモ母も納得したんではないのか?そこにニセ花嫁候補が二人も出てくる展開とか楽しんだよな。こういうベタだが、優しさ溢れる展開が、このドラマの良さだな。美女二人が並び、彩のバツが悪そうにでていくところなんか、可愛らしかった。母が帰るとき何故か送るはめになった彩が、ふたり並んで帰るとき、母の言葉を聞きながら、どんなことを感じたのだろうか?母の向こうにマルモを感じたのかも。鮫島室長とマルモが話すとこなんかなかなか泣かせる。何しろ今回は、マルモが隔離されたという特殊な環境で、双子と他の人達とのつながりをより深く描くことで、ドラマをより深く感じれた内容だった。

第六話
高木護(阿部サダヲ)にキャッチボールを教わる笹倉薫(芦田愛菜)と笹倉友樹(鈴木福)。そこへ、薫と友樹のクラスメイトである谷口隼人(貴島康成)が通りがかる 薫は隼人の両親が忙しく、いつも一人で遊んでいるので一緒にキャッチボールしようと声をかけようとするが、隼人はそそくさとその場を離れてしまう。
翌朝、薫が隼人に今度は一緒にキャッチボールをしようと話すと、隼人は明るい表情を見せるが、周りの男子生徒から「女とキャッチボールか」とからかわれて、隼人は思わず薫にきつい言葉をかけてしまう。一方、護はおたふく風邪を見舞ってくれたお礼にと牧村かな(滝沢沙織)を食事に誘うと承諾の返事が。 浮かれて帰宅した護は、かなとデートをすると双子に自慢するが、すぐに薫の様子がおかしいことに気がつく。 訳を聞いてみると、隼人にからかわれて傷ついたという。 しかし、女の子の気持ちがわからない護はからかっているだけだから無視すればいいと軽く受け流してしまう。 さらに、薫は両親が忙しく孤独を感じている隼人から「マルモは本当のパパじゃないから、いつか捨てられる」と言われて、不安を募らせていく。ある日、護は、あけぼの文具の鮫島勇三(伊武雅刀)から翌日訪ねるお客さん相談室の"お得意さん"の男のところへ一緒に行くことを誘われる。 "お得意さん"と聞いてすっかり怯える護。 翌日の訪問を控え、護は家に帰ってからもご飯をそっちのけで報告書に目を通していた。
翌朝、護が起きると報告書はコーヒーに浸され真っ黒に、トーストや目玉焼きは真っ黒ごけになって煙を出していた。双子の気遣いだったのだか、護は余計なことをするなという嘆きを聞き、落ち込む薫と友樹は…。
感想
薫と友樹、そして、ムックまでマルモの布団の中に中にはいってこそ、家族だな。あのみんなで布団に入って家族を感じる瞬間って、なんとも言えずあたたかい気持ちになる。けど、マルモの布団は小さすぎるとは思うが...。今回、家族として更に感じれる間柄になった三人の生活は、ハチャメチャだが楽しそうだ。隼人と喧嘩をしてしまったことによって、いろいろ追い詰められた薫だが、家族スタンプとごめんねスタンプ、そしてマルモとのキャッチボールで本当の仲直りをしたのは温かい。両親が不在のことが多い隼人は、なかなか家族と接することができないのに、親がいなくても幸せな薫が羨ましかったんだろう。薫も決して、マルモの気持ちなどわからないし、不安定な気持ちの中で、生活していないので、気に入られようと朝御飯を作ったりしている姿が健気。けど、自分の幸せがいつまで続くのかわからない中、マルモが言った一言一言が、なんとも言えない気持ちにさせるのは、なんとなくわかる。子供の頃って、案外親の一言一言って、心に突き刺さるんだよね。そう言うのはなんとなく覚えているけど、好きな子に意地悪するって懐かしい感覚だった。そんなこともあったような気がするけど、あんまり覚えてない。女性って、覚えているのか?次はついに本当の双子の母親登場だがどうなるのか?期待だな。
第七話
護(阿部サダヲ)は、薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)がもうすぐ誕生日だと知る。一緒に暮らして初めての誕生日を祝ってやりたいと考えた護は、双子に何が欲しいかを尋ねる。しかし双子は「サンタさんにお願いしたから大丈夫」と話す。護はサンタさんはクリスマスにしか来ないから、何が欲しいのか教えて、と言うが亡くなった双子の父・笹倉(葛山信吾)から他の人に教えたらいけないと言われた双子は欲しい物を話そうとしない。そんなある日、双子が学校から下校途中、双子の実の母・あゆみ(鶴田真由)が双子に声をかけて、クッキーを手渡すが、母親は死んだと聞かされている双子は知らない人からもらえないと断る。一方護は、あこがれのかな(滝沢沙織)を食事に誘って、付き合ってほしいと告白をする。引き続き、双子の誕生日プレゼント探しをする護。護が双子と暮らしている事情を知らないあけぼの文具の同僚に「知り合いの」子供にプレゼントをしたい、と相談すると、息子のいる民子(千葉雅子)から、サンタさんにプレゼントをお願いするときは手紙を書いて大事な箱にしまうものだと聞いて、家中を探す。護はやっとそれらしき箱を発見する。そんなある日、あゆみが護を訪ねてきて…。
感想
今回は、家族の絆を失ってしまった母親が登場して、大きく話が動くのかなと思ったが、母あゆみは全く双子の兄弟を引き受けようとなんか思わないで、父親が死んだことを知って会いに来ただけだとは、個人的な感覚だと信じられないが、マルモと双子の話だから引き離された話が成り立たないとは思うが、どうも腑に落ちないとは思うが、今週も双子の可愛さにヤラれた。その上、マルモが二人の誕生日プレゼントの謎解きをするという展開も面白い。それが双子の過去、その延長線上に見える母親の面影に結びつくのカステラの童話とリンクしているのは、私もヤラれちゃったという感じ。 しかし、プチプチとカシャカシャの正体は、プチプチは友樹のキャラからわかったが、カシャカシャというのは、かなり意外で、無理だろうとは思ったが、絶妙なヒントがあの手帳に隠されてたんだよな。そこら辺のウマさはほんとうに驚く。それを真剣に思い悩むマルモというキャラが人間味溢れていていいんだな。あのカステラの思い出を聞いたら、マルモよ!早く母親を探しに行けと言いたくなったもんな。なにか切ない話ではあったが、何しろ最後に、今週もおきてが発表されると、温かみが伝わってくるドラマなんだよな。これぞ、ホームドラマだ!
第八話
とある日曜日の朝。ぐっすり眠っている護(阿部サダヲ)を薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)は揺り起こす。今日は日曜参観の日だ。日曜参観では、さっそくおとぼけ発言を披露する友樹だったが、しっかり者の薫の姿に、護も満足げ。そして担任の杉下(六角慎司)からは、お父さんやお母さんの仕事についてどんなことでもよいので調べてくるようにと宿題が出る。子供たちは家族の「お仕事調査隊」の隊員となって、調査結果を学校で発表することになった。日曜参観の帰り道、かな(滝沢沙織)から護に電話があり、ランチに誘われる。「もちろん!」と即答する護だが、まだ、かなに双子の存在を話せないでいた。一方、「お仕事調査隊」としてやる気まんまんの双子。ノートを片手に芸能レポーターの装いで風呂上がりの護に仕事内容を突撃している。しかし、護はかなとのメールのやりとりに夢中で、ぼんやりした答えばかり。護の会社に行ってみたいと薫は話すが、かなはもちろんのこと会社にも双子のことは秘密にしているため、だめの一点張り。そんなある日、日曜参観の振り替え休日で平日がお休みになった双子は、「お仕事調査隊」の仕事をまっとうするため、出社する護を尾行して…?
感想
今回は前半の双子のことがバレるドタバタ展開、お仕事調査隊として、護の仕事場を騒がせていく双子だが可愛さ爆発、すべての事実がバレたが職場の人々の優しさが感じれる内容だったのはよかった。真島が微妙に絡んでくるところは楽しい。後半はシリアスへと話の展開がおもいっきりドラマチックな中、ついに、かなさんとの関係が終焉を迎えたが、かなさんにマルモが振られる最後の決定打は、やっぱり、あのお客様用のスリッパかな。あのシーンを見て、彼女自身、この家族の空間に踏み込んでは行けないと感じたのかもと個人的には見ながら思った。マルモの優しさがあの玄関口まで来たカナさんを押し戻すパワー感じさせたのかな。あのピクニックに行った時も、彼女を特別に扱わず、家族みたいに自然と持っていけば、なにか彼女も変わったのかどうかわわからないが、彼女の家族は一からと考え方も少し変わったんじゃないかと受け取れるような展開だった気がする。けど、あの口に出そうとした一言を心の奥底に仕舞い込んだのは、かなさんより双子を選んだところに、彼自身の思いが詰まっていた。くじら屋に行って、顛末を話そうとしたとき、彩が一言言おうとすると、陽介がその言葉を遮って、話を聞きながら同調するシーンはふたりとも子を持つ親という思いがあったからだったかな。なんとなく泣けてくるドラマだよ。
第九話
護(阿部サダヲ)は、ボーナスが出るのでいつになく機嫌がいい。朝から夕飯のことが気になっている友樹(鈴木福)に夕食の献立を聞かれて、護は双子に週末はおいしいものを食べに行こうと話す。そして、ボーナスでふたりに新しい服もプレゼントすることを決めていた。あけぼの文具の同僚にもふたりにどんな服をプレゼントするのがいいか相談をして、護はとてもうれしそうだ。一方、居酒屋「くじら」には彩(比嘉愛未)の元旦那である達也(田中幸太朗)から電話が入っていた。ある日、同級生の女の子・まなみ(本田望結)と女の子だけで遊ぶ約束をした薫は、友樹と別行動をしていた。夕飯の時間が近くなって、まなみの家を出た薫は、雨あがりの水たまりをひとり楽しそうに歩いて帰宅。その時、双子が幼いときに家を出て離婚した実の母親・あゆみ(鶴田真由)が、たまたま薫の姿を見つけた。一方、護は、会社から戻っても薫が帰っていなかったので、薫を迎えに、友樹と一緒にまなみの家に行く。友樹の頼りないガイドでまなみの家にやっとの思いでたどり着くも、薫はずいぶん前に家を出たと言われる。思い当たる場所を探していると、歩道に薫の名前の書かれた傘が落ちていて…?
感想
本当の親という言葉に対する嫉妬心かもしれないマルモの行動。手を出すべきことでは全くないのに、かおるに手を出してしまったのは、本当の親ではないけど、どうしても家族でありたいという気持ちがつい行動に出てしまったのが痛いほどわかる。何者にも代え難い存在になってしまった双子が、自らの手から離れることが怖いというが伝わってくる。墓を掃除しながら親友に素直な気持ちを語りかけたとき、双子の存在がどれほど大切なのものなのか改めて認識したんだろう。そして感謝だった。けれど、物語は本当の母親の存在を、薫に伝えた。あゆみという女性が何故に、薫に優しくしてくれたのか?彼女自身も謎だったかもしれないが、それが解かれた瞬間、彼女の中にどんな思いが広がったのだろうか?混乱、それとも、喜びなのか?あの写真が家族というものを感じさせるのは、薫の目にも明らかだが、どうマルモは答えるのか?ごまかすべきではない気もするのだが...。
この家族と接することによって、彩も成長を見せ、家族って言うものを実感したのも見逃せない。彼女の存在って、なんなのか?今ひとつわかりにくかったが、マルモと双子の生徒だったのかもしれないな。父陽介では近すぎて、教えられなかったものを、3人から教わった。それはかけがえのないもんもだった。物語は別れへと進みそうだが、どうなるのか楽しみにしたい。ムックは何者なのか?それも何となく見えてきた感じだな。

第十話
高木護(阿部サダヲ)は、幼い頃の家族写真に青木あゆみ(鶴田真由)の姿を見つけた笹倉薫(芦田愛菜)にあゆみはママなのかと尋ねられて…。週末に小学校で行われる運動会の説明会に参加予定だった護だが、打ち合わせが入ってしまい急遽畑中陽介(世良公則)が参加することになった。 護が帰宅すると、陽介が薫と友樹(鈴木福)に運動会で踊るダンスを教えていた。 護も覚えることになり、陽介に教わりながらダンスを覚える護を笑いながら見る薫と友樹。 ある夜、護の携帯にあゆみから電話がかかってきた。子供たちのことで話があるというあゆみに翌日会う約束をする護。翌日、会社で鮫島勇三(伊武雅刀)に呼ばれた護は、商品開発部への異動の打診された。もともと自分でも希望していた部署だが、子育てとの両立は厳しいこともあり戸惑う護。 同じ頃、「クジラ」に老夫婦がやってきた。 老夫婦は表の貼り紙をみたといい、ムックがいなくなった自分たちの飼い犬ではないかと陽介に話す。 あいにくムックは双子と畑中彩(比嘉愛未)と散歩中で、護もいないことから老夫婦は連絡先を預けて帰っていく。
一方、あゆみと会っていた護。あゆみは、先日、夜まで薫を引きとめたことを改めて詫びると、今は子供たちに恥ずかしくない生活をと医療事務の仕事をしていることを話す。 そして、子供たちが護に迷惑をかけているのではないかと言いだし…。
感想
話は、あゆみに子供たちを戻すかという展開になって、最終回に向けて一歩一歩階段を歩んでいる。マルモは子供たちとどんどん関係が強くなっている中で、完全な家族になったけど、双子にとっては、もう一つ家族を作れる可能性があるんだよな。マルモは、二人の母の存在を隠すことに対して、抵抗というか後ろめたさがまして、それがムックの飼い主事件で頂点に達した。そこにあの運動会でのあゆみの姿。寂しそうな彼女をみると、自分は卑怯ではないかという気持ちが出てくるのはわかる。別れたくない、けど、この子達にとって母親と暮らすことは悪いことではない。そんな時、出てきた死んだ高倉の出せなかった手紙が、マルモの心に訴えかける。彼は、母親であるあゆみを許していた。そうマルモが考えてた高倉の思いとは全然違ってた。初めて知る高倉の思いにどう真摯に答えるべきなのか?それには、辛い別れが絡むだけに心境は複雑だと思う。辛く苦しい時は成長している時だというが、まさにその時なんだろう。最終回、旅行が終わったアトなにが待っているのか?べただが泣かせる展開であってほしい。
最終話
 護(阿部サダヲ)は、あけぼの文具開発部の元上司・梅原(飯田基祐)から、開発部に戻らないかと打診される。その様子を見ていたお客様相談室の同僚は護に、寂しいけれど応援すると話す。ある日護は、薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)、そしてムックに温泉旅行を提案。急にどうして? と双子に聞かれて焦る護だったが、ムックが「大人には息抜きが必要なんだよ」と助け船を出す。ある日、護はあゆみ(鶴田真由)と喫茶店で待ち合わせをして、死んだ親友で双子の父親である笹倉が、あゆみに宛てた手紙を読んだ話をする。その頃、薫と友樹は温泉旅行の思い出を再びと、ムックを空の桶に入れて温泉ごっこに夢中になっていた。護はあゆみと共に自宅に戻り、2人に「大事な話がある」と切り出すが…。
感想
スペシャルドラマも多分あるだろうなと予感させるような最終回。双子と阿部の絡みが良かったのでここまで上げていたというのが勝因なので、最終回だからといって、特別な展開は用意されてなかったが、ある意味これくらいベタじゃないとこういうドラマはいけないのかもしれない。幸せな旅行そして別れ、だけど、また家族になちゃうんだよな。「離れていても家族」とは言え、一緒に生活しないと、マルモのおきても増えないしな。ムックもまたしゃべりだすし、まだまだ続くよと言ってるようだ。その分感動は少なかったが、マルモ、双子にまた会える楽しみはできた。このドラマは、喧嘩したり、悩んだり、苦しんだり、いろいろあったけど、それ故に関わった人まで巻き込んで成長の過程が描けていたし、日曜の夜にほんわかできるのはありがたかった。母親に関連する話は長くなりすぎた感があったが、彼女の存在があったからこそ、家族というものが分かりやすく描かれた気はしないでもない。血のつながりだけが家族ではない、陽介も彩も間違いなく家族だったもんな。彩とマルモの展開も気になるし、これからに期待。
スペシャル
再び共に暮らすことになった護(阿部サダヲ)と薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)とムック(犬)。薫と友樹は夏休みを迎え、護は大学の後輩・大輔(林泰文)が経営する山梨のぶどう園に遊びに行くことを決める。そこには大輔の子供で、薫と友樹と同じ年頃の兄妹・翔太(矢部光祐)と菜々(清水詩音)もいた。ぶどう園を目の前にして、大はしゃぎの薫と友樹。護も2人の姿を見てうれしそうだ。しかしそのとき彩(比嘉愛未)から、 陽介(世良公則)が倒れたと連絡が入る。護はいてもたってもいられず、急きょ子供たちを山梨へ残して東京へ戻ることに決める。薫と友樹は最初は不安がったが、護からの「離ればなれでも家族」というおきてを信じて、護なしでのお泊まりを決意する。  陽介を心配して、東京へ戻った護。自宅でひとりだったムックは護と彩の関係を進めようとおせっかいを焼く。
一方、山梨では、東京からやってきた薫と友樹に最初はいたずらを仕掛けた翔太と菜々も、護が東京へ戻ってもがんばって山梨でお泊まりをすることを決めた双子に見込みを感じ、仲間になろうと声をかける。そして、4人は「ぶどう戦士パープルフォー」を結成。4人は子供らしく基地を作ったり、花火をしたり夏休みを堪能する。  そんな翔太と菜々の両親は、実は最近うまくいっていなかったのだが…。
感想
どう考えても、絶対続きがある終わり方、局もやる気満々だろうし、マルモにどストレートに告白した彩との関係、薫と友樹が二人の恋愛にどのように関わっていくのか?お母さんとの関係とか、ネタを探せば、いくらでも話はできそうだもんな。話は変わって、今回の話は、どうだったかというと、河童伝説と家族のあり方みたいなものを描いていた。山梨の自然の中、翔太と菜々兄弟と親しくなった双子が自然の中で、大はしゃぎする姿が単純に楽しいし、「ぶどう戦士パープルフォー」とか基地を作ったりするのはいいな。見ていて単純に楽しいし、子供の頃を思い出す。子供の頃、北九州から母の実家であるこちらに引っ越してきたが、すげ~田舎だなと思いつつも楽しくてしょうがなかった頃のことを思い出した。けど翔太兄弟の悩みは、母と父があまり中が良くない事、これは子供にとっては、かなり深刻な悩みなんだろうな。母親は、二人の子供のことを思えばこそ金を稼がないと教育を受けさせないととか思うのだろうが、何よりもメシを一緒に食べるのは重要だとは思うのだが。ここで脚本でなんかな~と思うのは、甲斐性なしの夫に三行半→東京の実家というのは分からないでもないが、あまりに大人の事情をドラマの中に描いてなく、大輔夫婦の関係があやふやで、わかりにくいことかな。この夫婦はどちらもどういう感情が渦巻いているのか?よく分からなすぎるのは、なんかドラマという感じがしない。意図的だとは思うが、子供の中心に描きすぎているので、時間的にどうにもできないとは思うのだが、うまく組み込んで欲しかった。けど、河童に扮したマルモが、子供たちの思いを間接的に母親に伝えるとかこのドラマらしくて可愛いく、チラリ登場の本物のかっぱっていうのもいいとは思う。けど、夕日を見ながらって感じかいいなとかは思ったかな。脚本を十分練るほどの時間がない中、急遽作られたSPという感じはするが、大輔家族は元の鞘に収まったし、あんまり考えずにみたら、心温まる話だし、3人も活躍して楽しい内容だった。
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コメント

さすがマルモ

やっぱりすごいですね。勢いそのままに16%超とは…。連ドラは最終回しか見てなかったけれど、面白かったので、スペシャルも楽しみにしてましたけど普通に面白かったですね。笑いあり、涙ありでよかったです。阿部サダヲのカッパは最高に笑えました。
いつもの「長い長いバイバイ」
秘密基地、揃いのマフラー、戦士の誓い。パープル戦士良かったな。たとえ田舎でも今どきの子供があれほどベタなごっこ遊びにハマるとは思えないんだけど、そういうものを一切許せてしまう雰囲気がある。それがこのドラマのいいところなんだなと思います。
それにしても。あゆみママの時も思ったけど、バイバイ長いですね。通りの先で見えなくなるまで、ちぎれるように手を振った。あんな風に送り出されたら誰だってグッと来てしまう。いつかクジラの前のあの通りを双子が歩いて、それをマルモが涙でグシャグシャになりながら見送る日が来るんだろうな。その時ふたりの背はどのぐらい伸びているんだろう。それはお楽しみにとっておきましょう。

ラストのサプライズ、比嘉ちゃんのセクシーな裾チラにもうドキドキ。見逃さなくて良かったあ・・。大きなお友達も満足のスペシャルでした。
純粋なドラマ
阿部さんを含め純粋にドラマの脚本を取り込んで魅力が出た作品だと思います。

共演者がドラマの脚本が好きで全員が役になりきった感じ。

その自然さや共演者の仲の良さが伝わってドラマに入り込める気がしました。配役がそういった意味でよかったと思います。

個人的には3話が好きで視聴率はその時低かったけど、こういった良いストーリーの積み重ねが全体を押し上げていっためずらしい作品だと思います。

続編のスペシャルはテレビ局の思惑もあるかも知れませんが、阿部さんも含めた出演者も望んでいるようなので、内容的に期待できるものと信じています。

見ることにより自分達も気力がわくドラマは久々で、見ることができて本当に良かったと思います。









みんなありがとう、またね!
すっかりマルモと双子に感情移入してましたんで、
もう本気で、みんなが幸せになるにはどうすればいいか考えてました。

「生きててくれてありがとう」って言われたお母さんが泣いちゃったときは
一緒になってウルウル。涙が出るのは悲しいときだけじゃないんだよね。

離れ離れでも家族。血がつながってなくても家族。破いてしまった「おきてノート」を貼り合わせる薫と友樹の姿を見て、その言葉に心からうなずきました。

とても楽しい3か月でした。
管理人さん、いつも素敵な場所を提供していただき、ありがとうございます。
サダヲ最高!
まなちゃん・ふくちゃんも可愛いけど、やっぱりサダヲが演じたから多くの人を惹きつけたと思う。
23%!?
なんだかJINの高視聴率が薄れるくらいの数字だなー
今期、人を惹きつけていった作品は、JINはもちろんだけど(これは続編だから固定ファンがいた)
初回から10%以上あげたマルモじゃないかなー?
すごいよね、この上昇!

てかこの日曜日の8時から11時までってすごい数字取れる時間だったんだねー多くの人が視聴できる時間帯ってことだね
大晦日は続編で、決まりかな!
毎週大変楽しく拝見致しました。

是非、大晦日、続編よろしく!
「忠臣蔵」「お笑い」「歌番」「かくし芸」毎年毎年こんな感じですよね。飽きってきますよね。

それより、7月3日の特番の様に3時間30分と言わず、5時間位でも、ド―ンと放映して欲しい。

放映を期待してます。

本当に楽しかったです。ありがとう!
楽しい時間をありがとう
特番+本編=堂々3時間半。しかも本編のほうが短い。高待遇なのか穴埋めなのかよくわからないけど、これで続編は決まりだろうと思っていたら、なんと最後に予告が入ってしまいました。はやっ!さて、続けた方がいいのかな。ムックの謎はメーテルの正体のように最後まで曖昧なままだったし。ひとつ確かなのは、これからはフリーターじゃなくて「マルモのスタッフ集結」がコピーになることかな。スタッフの皆様、お疲れさまでした。
マナちゃんフクちゃん、悪いけど特番は見なかったよ。その若さで大変だろうけどこれも試練だ、乗り切っておくれ。
いつか本当にやりたいことができて、それがやっぱり俳優なら大歓迎するよ。

マルマルモリモリ、おおきくなるよ。ドキドキワクワク、ドアをあけるよ。
ドアを開けたらまた背が伸びていた。去年のシャツがつんつるてんで着られない。薫はあいかわらずちっちゃいけれど、友樹はママの背を追い越しちゃったんだよ。彗星のように時間は流れ、過ぎ去った子供時代は戻らない。でも楽しかった思い出だけは心の中にあざやかに残るよ。これからもずっと。
素敵なドラマに出会えました。コメントを交わした方々、駄文を読んでくれた皆様、なにより辛抱強く載せてくれた管理人さん。楽しい時間をありがとう。
いつかテレビが本来の姿を取り戻すことを祈りつつ、どこかでまたね。
静かに見守らないとね
なんで最終回が温泉旅館なんだろう。なんで伊豆なんだろう。枕投げのあと、三人で「あめふりくまのこ」歌ったりしないよな。子供達と引き離された後、画面が思い切り引いて、残されたマルモ。雨の中、空に向かって叫んだりしないよな。「薫ーっ!友樹ーっ!」
いかんいかん、「誰にも予想できない感動のラスト」なのだから静かに見守らないとね。すべての謎を解いてくれることを期待します。マルモ、君もちゃんと幸せになるんだよ。それから、歌うなら「オバケなんてないさ」のほうがいいな。
友樹くんの包容力
僕も続編見たいと思っていました。相棒みたいに毎年帰ってきてくれたらなあ。かならず4月新学期クールにね。
「マルモのおきてシーズン3 ぼくたち3年生になりました」五つ子ちゃんかよ。でもやっぱりそういうお話にはならなそう。きちんと終わらせるみたいです。

ケンカしてなかなか素直になれない薫を黙って見守る友樹。君の包容力には驚いた。糸電話作戦も良かったよ。今は泣き虫だけど、男の子はだいたい遅れて大人になるものさ。いよいよ佳境です。強気だけど意外にもろいお姉ちゃんを、しっかり支えてあげるんだよ。
ず~っと
この3人のお話を見続けたい気持ちになります^^
シリーズ化で、子供たちの成長と共に見たいです!
まなちゃんは文句なしにかわいいけど、最近はふくくんのかわいさにやられてしまいます~
阿部さんの猫目もますますキラキラ~楽しいです!!
ムックの声は可愛い方が
放送前、どんな声になるんだろうと思っていました。やっぱご意見番は大久保彦左衛門→徳川彦左衛門→磯野波平→永井一郎さんだよな(強引)。最初に聞いた時は違和感ありまくりでした。えっなんか違うよ。可愛すぎ。全然威厳ないじゃん。

でも今となっては、子供達と相対するムックの声も子供の声にしたのは正解だった気がします。もう彼以外のムックは考えられない。もし波平さんだったら・・。
「カツオ!」の声で「マルモ!」マルモビビって直立不動だろうな。
「ばかもーん!」の声で「よくできました!」そんなこと言ってたらフネさんに叱られちゃうか。「それが余計なことだっていうのよ」チャカトン。
ずっと一緒にいたいけど
私も魔女宅思い出してました。ムックの正体が、視聴者の皆さんの推理どおり天国にいるはずの笹倉パパなら、血のつながらない三人が「家族」としての確かな絆を得て成長したとき、役目を終えて普通の犬に戻っちゃうのかなって。

ただ、やっぱり生みのお母さんが気になるんですよね…。
本当は子供たちを引き取りたいんじゃないでしょうか。

マルモは、自分が双子と家族になることに何のためらいもなくて本当にスゴイと思います。けど、今回のことで、双子から母親を取り上げていいのかと悩むんじゃないかしら。。。
楽しいドラマが
かわいい子役の二人と、ちょっぴり頼りなさそな阿部サダヲ、それにムックのかかわり具合、更にはそれを取り巻く周りの大人たち。毎週楽しみに観てます。このドラマを観ていて、かの「パパと呼ばないで」を思い出しました。初めは、40年近いかなりの時間を超越した「二番煎じ」か(?!)とも思いましたが、どうしてどうして、キャスティングの素晴らしさも手伝って、これはこれでとても面白く、私は大好きです。終わりが近づくと、また寂しくなるんでしょうね…。「仁」もいいですが、このドラマも多くの皆さんにお勧めです。
追伸:「芦田愛菜」ちゃんへ、お願いだから「杉田○○○」さんみたいにはならないでね。
ムックの魔法?が解けるとき
別れて暮らさない。言いたいことは我慢しない。たとえ親子でなくても、家族は離ればなれにはならない。一歩ずつ親しくなってゆくマルモと子供達の「家族のハードル」がまた一段あがりました。母親は絶対にいた方がいい。でも今のふたりには言えない。この辺は揺れるところだ。僕も泣いた。
両手に花もさることながら、この話も最後につながってゆきそうです。

終盤にむけて、そろそろ「もうひとつの謎」も気になってきます。新しい企画も通った。子供達の信頼も得た。そんな彼自身の成長とひき替えに、いつかムックはマルモの前で言葉を失ってしまうんじゃないか、そんな気がしてならないのです。魔法を失ったキキの前で、ジジが普通の黒猫になってしまったように。
僕の手助けはここまでさ。マルモ、あとは君ひとりでやってゆけるよ。
想像のお話です。でももしそうなら、三人を優しく見守るムックの正体は誰・・?
今期一番かも?
すべてのドラマをチェックするのは、時間的にも難しいので、いつもこちらのサイトを参考にさせていただいています。

「仁」の時もそうだったのですが、途中から皆さんのご意見を参考に見始める事も少なくなく、今回のこのドラマも途中から見たのですが、今期一番お気に入りです。

良いドラマが作られると、自然に視聴率もついてくるもんなんですよね~。もっとたくさんの方に見て欲しいです。
これ好きです
初めは流行の子役のあざとさに拒否反応でしたが、だんだんこのゆるい癒し系ドラマに嵌ってきました。
子役よりわんこより阿部サダヲさんに癒されます(笑)
比嘉愛未さんもかわいらしくていいですね。

にしても、この枠でこの数字は素晴らしいです。
マルモ、幸せになっておくれ
なんだか大変なことになってきました。でも、一生懸命知恵を絞ってまじめに作っているドラマがちゃんと評価されるのは嬉しいですね。
ナツミさん、ネタに合わせてくれてありがとうございます。本当は僕も比嘉ちゃんが本命ならいいと思っていた。でもね、モテキはまだ続きそうな気がします。だってマルモのお母さんも言うとおり、子供達には母親がいた方が絶対いいもんね。
彩はまんざらでもない様子だし、塩沢さんに背中を押されて、牧村女史が自分の子供時代なんぞ話し始めようものなら・・ふたり揃ってモヤモヤしながら、しばらくこのさやあて合戦に火花を散らしてくれても面白い気がします。
どんな道を選んでもいいよ。マルモ、とにかく君自身が幸せになっておくれ。それが子供達を幸せにする一番の道だよ。

もーちょっといつまで寝てるの!わかったよわかった、今起きるから今・・・。
マルモぉ、尻にしかられっぱなしだね。ホントだ、叱られっぱなしだ!
やだもうそんなのどこで覚えたのよ?第一使い方まちがってるし。
俳優の力
やっぱり、ドラマでも映画でも
数字とれる俳優・女優って決まってますね
結局、この人の作品にお金つかってもいいと思えるほどの
惹きつける演技力って大事・・あ脚本が一番ですが。
やっとフジが数字とれるようになってきましたね・・
前作も悪くはなかったけどイッテの後にそのまま行列見る人が多かったのかも
それにしても、阿部サダヲは面白い
まなちゃん効果もすごい
内容もわかりやすく面白いし
しかも、どっちもスゴイべっぴんさんだし
もしやマルモ、人生最大のモテ期を迎えてるんでしょうか?
でも滝沢さんはアタマ一つ分マルモよりでかいし、
タイプRさんには申し訳ないけど、私的にはお相手は比嘉さんのがいいな~。
お尻に敷かれつつも幸せそうなマルモが目に浮かびます。
それにしても、双子たちの表情の豊かなこと。演じてるとは思えません。
マルモ、両手に花
三週連続12%なんて・・(涙)仁先生とかぶらない固定ファンがついたんだね。ミスターマンさんの言うパイレーツはかなり気になりますが、まあ心配していません。しないようにしてます。しないんじゃないかな・・。
ラストまでこの調子でいってほしい。薫や友樹と、最後にどう深くつながってゆくのか、それとも・・そしてムックの正体は・・。先読みしすぎるとつまらなくなるので書きませんが、いまからハンカチ用意しておきます。
来週は両手に花、人生最大?の難しい選択がやってくる。でもマルモ、迷う事なく麗しの牧村女史を選ぶんだよ。だって比嘉ちゃんは僕がロックオンしているのだ。
そろそろ正念場が来る!!
マルモのおきての裏番組の日曜洋画劇場は5/22、29、6/5の放送は3週連続でパイレーツ・オブ・カリビアンが控えているので、視聴率でも苦戦しそうな気がします、メガヒット作が来るとドラマは視聴率は下がる傾向にあります
大人だって泣く時は泣くんだよ。なっ?
予告「にちようのわんこ」に凍り付いた。また自局のパロディをやるの?でも実際の印象はだいぶ違った。普通に楽しめそうです。これなら8時台、いや7時台にやって同世代の子供に見てもらいたいんだけどな。
子役の二人は本当にうまいです。マナちゃんはもちろん連投の正太郎君、君のヘタレぶりには正直かなりイラッと来た。ということは彼もまた芸達者なんだね。

マルモファミリーの秘密基地生活はやることが一杯だ。一階の世良さん比嘉ちゃん親子をまず味方につけなくちゃならないし、ごま塩ご飯のほかにもレパートリーを増やさなきゃ。家事の腕前を上げながら子供と一緒に「成長」してゆく、彼のようなキャラクターを昔見た気がします。だれだっけ、そうだ「ミセス・ダウト」のダニエルだ。(待てそれはちょっと・・持ち上げ過ぎか)来週も見てみます。
喋る犬、キミは家族のお目付け役?
おおちょっと見ない間に・・パーリポの次の次ありましたか(感激)。
なんたって歴史が違う。あちらは半世紀、こちらは去年始まったばかり。同じ事やったって知名度では絶対にかなわない。初主演俳優枠、僕はありだと思いますよ。枠を残してくれたスポンサーにとにかく感謝です。

阿部サダヲさんが男ひとりで頑張るというと、NHKの離婚同居がイメージかな。でもマナちゃんはまったく読めない。そりゃそうだ、キャリアどころか人間はじめてまだ6年だもの。ひたすら軽妙な関西弁が飛び出す「トイレの神様」の花菜あたりかなあ。そして喋る犬。眉毛あるじゃん。またえらく恐そうな顔ですがこれはあえて選んだのでょうね。父親に喝入れたりするみたいだし。

少し前には子供が主役の30分ドラマがたくさんあって、そのほとんどがどこかファンタジーの要素を持っていました。時間帯はちょっと遅いけど「その路線の復権」狙いますか。仁先生もいいけれど、僕は常に新しいことにチャレンジするこっちが気になるな。セリフの軽妙さとテンポがドラマの鍵になりそうな気がします。
阿部さん・愛菜ちゃん初主演?嬉しいです。
たしかに書き方からすると、ヒューマンファンタジーなのかなー。
この枠裏の、TBSがあるし、つぶしにかかて来ると思うから、まじめな重いテーマより軽い物のほうがいいと本当に思います。
パーフェクトまだ見てないけど、テーマ重すぎですもんね。
フリーター家を買うのスタッフでオリジナルっていうのは期待なんですけどねー。DVDに撮って見るかなー。JINの裏なのが心配だけどね。
阿部サダヲさん主演は楽しみなんですが、このドラマはヒューマンファンタジーというか感動ものなんですかね…?
この枠はあまり真面目なもや重いテーマのものよりは軽いものの方がいいような気がするんですが…
明日からまた出社という前の夜に堅苦しいパーフェクト~みたいな社会派ドラマも気が滅入ったし
裏のTBSに対抗するなら思いっきり笑い飛ばせるようなコメディードラマが合ってるような気もするんですが
阿部さんのコメディーならみてみたいですけどね…

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