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名前をなくした女神 杏主演 視聴率 感想 あらすじ 最終回は高視聴率


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カテゴリー【杏】偽装不倫 花咲舞が黙ってない
☆Amazon Music200万曲 ☆Prime Video
★TVerドラマ
『名前をなくした女神』
小学校の「お受験」を軸に、5人の「ママ友」の間で繰り広げられる複雑な人間関係,友情、嫉妬、見え、ウワサ,
建前、うそ、裏切り―幸せを模索する全ての女性たちへおくる、女性の女性による女性のための、衝撃の社会派ドラマ!ようこそ、ママ友地獄へ。
2011年4月スタート 毎週火曜 21時~21時54分

秋山 侑子 杏 元キャリアウーマンのママ
秋山 拓水 つるの剛士 子煩悩で家事にも協力的な等身大のマイホームパパ
本宮レイナ 木村 佳乃 セレブママ
本宮 功治 平山浩行 やり手社長
安野ちひろ 尾野真千子 家庭環境が複雑?なママ
安野 英孝 高橋一生 神経質で外と内の二面性をもつ、高学歴夫
沢田利華子 りょう 女社長ママ
沢田 圭 KEIJI 旬が過ぎた元人気モデル
新藤 真央 倉科カナ ヤンキーママ
進藤 陸 五十嵐隼士必死で働くトラック運転手
結城 広己 萩原聖人 5家族の子供たちが通う幼稚園の担任

企画 太田 大
プロデュース浅野澄美
脚本 渡辺千穂
演出 水田成英


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第一話 11/04/12 *9.5% 女の闘い開幕! ようこそ、ママ友地獄へ…
安達祐実
脚本:渡辺千穂 演出:水田 成英
第二話 11/04/19 11.2% 身も凍る再会
脚本:渡辺千穂 演出:水田 成英
第三話 11/04/26 10.8% 今、試される親子の絆
脚本:渡辺千穂 演出:樹下直美
第四話 11/05/03 10.5%「泥棒猫に天罰を」
■脚本 渡辺千穂■演出 西浦正記
第五話 11/05/10 10.8%「もう限界! お受験ママたちの赤い涙」
■脚本 渡辺千穂■演出 西浦正記
第六話 11/05/17 10.8%「遊園地の謎が今! 最大の危機が来る」
■脚本 渡辺千穂■演出 水田成英
第七話 11/05/24 12.0%「どん底からの脱出始まる」
■脚本 渡辺千穂■演出 水田成英
第八話 11/05/31 13.1% もう許さない…! 幼稚園最大のスキャダル
脚本:渡辺千穂 演出:樹下直美
第九話 11/06/07 12.4% 本当の敵が今、隣に
■脚本 渡辺千穂■演出 水田成英
第十話 11/06/14 12.2% 嘘と裏切りの微笑み
■脚本 渡辺千穂■演出 樹下直美
最終話 11/06/21 15.7% 5人の女、最後の答え
脚本:渡辺千穂 演出:水田 成英

第一話
短大卒業後、ハウスメーカーに就職した侑子(杏)は、食品メーカーに勤務する秋山拓水(つるの剛士)と結婚。侑子は、長男の健太(藤本哉汰)を出産後も仕事を続けたが、頭金を入れてマンションを購入した矢先、会社から地方転勤を打診され、退社を余儀なくされていた。引っ越しを機に、健太は近所の幼稚園に通うことになり、そこで侑子は、健太と同い年の子を持つ安野ちひろ(尾野真千子)、進藤真央(倉科カナ)、沢田利華子(りょう)、本宮レイナ(木村佳乃)らと知り合った。  ちひろは、爽(長島暉実)の母親で、幼稚園の役員を務めていて、夫の英孝(高橋一生)は銀行員。真央は、トラック運転手の陸(五十嵐隼士)と出来ちゃった結婚をして、18歳で娘の羅羅(谷花音)を出産したヤンキーママ。利華子は、海斗(内田淳貴)の母親で、ネットショップの経営者。夫は、元人気モデル・圭(KEIJI)で、前夫との間に生まれた空斗(今井悠貴)という11歳の息子もいた。レイナは、彩香(小林星蘭)の母親で、主婦雑誌のカリスマ読者モデル。夫の功治(平山浩行)は、トータルウエディング事業を一代で興したやり手社長だった。  専業主婦が周りにいなかったこともあって、侑子は、ママ友たちとの付き合いに戸惑いを感じていた。利華子いわく、皆、密かに「お受験」を考えているのだという。そんな折、健太が彩香のお誕生日会に誘われ…。
感想
田舎に住む私には関係ない世界の話で、私がこのドラマの雰囲気に慣れるのに大変そうだが、女性はここまでひどくなくても、都会の生活の女性にはリアルに感じれることもあり、共感する部分とかあるのかもしれないドラマという感じなのか?私は判断がつかないが..。ママ友たちの女優は、彼女たちが得意なキャラを演じさせてると思えるので、安心してみていられる感じがした。脚本家、出演者数人でダブル、『泣かないと決めた日』は、前向きに戦う話であったが、このドロドロとした人間関係が延々と続く話なのかな?今のところ、序章といった感じであまりつかめないが、一応見ていきたいとは思える内容だった。今回のゲストは安達祐実で、自殺を図ってしまうが、雰囲気は母親になっていて、なかなか魅力的に演じていたところは、そしていきなりの展開はインパクトがあった。日常良く見かける女性たちが話している風景の中に、潜む闇をどういう方向に持っていくのか?あの環境の中、主人公はどう生きようとするのか?様々な夫婦のあり方を当してどう見せるのか?期待したい。

第二話
侑子(杏)は、同じ幼稚園に子どもを通わせていた母親のひとり、雅美(安達祐実)が睡眠薬を飲んで自殺を図ったと知り、大きなショックを受ける。その夜、侑子は、夫の拓水(つるの剛士)に雅美の件を報告する。併せて侑子は、玄関ドアの前に、ひまわりの子幼稚園に子どもを通わせている保護者たちの情報が記されたファイルが置かれていたことも打ち明けた。 翌日、幼稚園に健太(藤本哉汰)を送った後、侑子は、ちひろ(尾野真千子)、真央(倉科カナ)、利華子(りょう)、レイナ(木村佳乃)とカフェに立ち寄る。レイナたちも皆、子どもへの影響を心配していた。ちひろは、話題を変えようと、健太に習い事をさせるのか、と侑子に尋ねた。子どもの可能性を考え、その機会を与えるのも親の役目ではないかと思い始めていた侑子は、お受験を考え始めたことを打ち明けた。その際、レイナの娘・彩香(小林星蘭)が、お受験で有名な東郷チャイルドスクールに通っていることをバラしてしまう利華子。
 それがきっかけで、侑子は、利華子らと一緒に東郷チャイルドスクールを見学しに行くことになったが…。
感想
一応見たけど、男性である私にはなんだかな~という話でしかない。女性は、どんなことこれ見て感じるのか?ぜひともご意見聞かせてください。どうも理解しがたい物語でなんとも言えん。何を描こうとしているのか?する全ての女性たちへおくる、女性の女性による女性のためドラマなので、俺が感想を必要性もないかもな。話は面白いのかどうだか私には分かりづらいが、配役はなかなかいいと今回思った。
第三話
小学校のお受験を真剣に考え始めた侑子(杏)は、利華子(りょう)、ちひろ(尾野真千子)とともに、東郷チャイルドスクールに入塾を申し込む。東郷チャイルドスクールは、レイナ(木村佳乃)が娘の彩香(小林星蘭)を通わせている、有名なお受験専門の塾だった。 一方、真央(倉科カナ)は、学歴を気にして、娘の羅羅(谷花音)のお受験をあきらめる。その代わりに真央が目を付けたのは、子役オーディションだった。スタジオでカメラテストを受けた羅羅は、スタッフからほめられた。大喜びした真央は、これで健太(藤本哉汰)にリベンジできる、と羅羅に言う。 健太は、彩香や海斗(内田淳貴)、爽(長島暉実)と一緒に、初めて東郷チャイルドスクールで学んだ。侑子は、塾講師の話を夢中になって聞いている健太の姿に、思わず笑みをもらす。
 塾の帰り、侑子やレイナたちは行きつけのカフェに立ち寄る。その際、侑子たちは、ちひろの様子から、彼女が妊娠しているのではないかと考える。そんな折、ひまわりの子幼稚園で皆と遊ぼうとした健太は、羅羅に邪魔されて仲間外れにされてしまい…。
感想
いろいろな爆弾を、本当にしかけているドラマだな。次はどこで爆発、爆発するのか?ハラハラドキドキといった感じのドラマとして、見るなら興味はそそられる、真央がパクッたレイナの娘の衣装とか、いつバレるのか、何となく見えてくるけど、微妙にズラすところなんか、楽しくなってくる。けど、このドラマの本来の見所は、現実の主婦の妬みみたいなものが、子供にも伝わって、危ない関係になり、いじめみたいなものになっていくところかな。追い詰められてくる健太は、母親侑子と再び心がつながることができるのか?つい眼に見えるものだけを信じがちな親たち。まだ幼い子供だからと思ったら、そこに陰湿なものが、もう生まれているかもという展開は、オーバーにも感じるが、もしかしたらあり得るのかもとは思わせるかな。どうなんだろう。
第4話
侑子(杏)は、健太(藤本哉汰)が友だちから仲間外れにされた原因を知る。利華子(りょう)が海斗(内田淳貴)から聞いた話によれば、真央(倉科カナ)の娘・羅羅(谷花音)が健太にリベンジすると言っていたのだという。幼稚園で健太が羅羅をいじめたという件も、羅羅の方から「仲直りの握手は力を入れる」といって腕を差し出したらしい。 侑子は、利華子とともに担任の結城(萩原聖人)を訪ね、相談した。結城は、注意不足を詫び、子どもたちにきちんと話すと侑子に約束する。侑子は、健太が自分や拓水(つるの剛士)に悲しい思いをさせたくないという思いから何も言わなかったことを知り、信じてあげられなかったことを謝った。 真央ともきちんと話し合うべきだと考えた侑子は、彼女の携帯電話に連絡を入れるが、真央は電話に出なかった。侑子は、意を決し、進藤家を訪ねた。真央は不在だったが、応対した夫の陸(五十嵐隼士)は、事情を知り、仲良くするよう責任を持って話すと侑子に伝える。
 その後、侑子はレイナ(木村佳乃)と彩香(小林星蘭)に出会う。そのとき侑子は、彩香が羅羅とおそろいのワンピースを着ていることに気づく。進藤家を訪ねた際、同じ服がハンガーに掛けられていたのを見たからだった。それを聞いた彩香は、なくした靴と同じものを羅羅が持っていた、とレイナに話した。
 そんな折、東郷チャイルドスクールではペーパーテストが行われ…。
感想
まだ、ママ友という空気感に、全く馴染んでないであろう女侑子。彼女の何気ない行動、言動はは次から次へと真央の地雷を踏みまくる展開は、ちょっとスリリングだ。このドラマに描かれているリアルにも見えるママたちの世界は、窮屈だけど、子供という存在が、なんとなく結びつけているがゆえに、必要なのかな。どうも男である私にはリアルな感じはしないんだけど、身近な私の母親が日ごろ私に聞いてもらいたがるいろんな女性同士の話を思い起こすと、ありえなくのないとは思えてはきた。いろいろ揉め事はあるなら、色々なサークルとかやめてしまえばいいじゃんと思うのだが、母もそうはいかないらしい。とりあえず、そういう揉め事の話を聞いてもらえればなんとか消化できるらしいので、聞きたくもない話を聞かされる私ではある。そう言えば、聞かせれる相手の存在が薄いレイナの夫が、彼女と全く違うタイプの女性とつながりを持っているのは、納得。よくもまあ~次から次へと仕掛けが用意されているのは、こういうドラマとしてはいい感じだな。利華子も夫の浮気に爆発寸前に着ている感じが、そして、知らぬ間に、郁子がしゃべりすぎて、いろいろ秘密を夫に暴かれたちひろと、話はどんどん膨張している。しかし、レイラが最後に泥棒猫のいうことを間に受けるのかなと思ったが、そこもテストの点数という仕掛けがあるんだな。なるほど、郁子中心に、どこもかしこも危険地帯というところが、見所だな。ドラマとは違う話だが、木村さんが妊娠されたのはめでたい。
第五話
侑子(杏)は、ちひろ(尾野真千子)の体調を心配し、ちひろの息子・爽(長島暉実)を預かることに。夕方、迎えのチャイムが鳴る。玄関を開けるとそこには、ちひろだけでなく、夫・英孝(高橋一生)の姿もあった。英孝から、ちひろが自分に内緒で働いていたことを告げられた侑子は衝撃を受ける。
 その日、明け方まで英孝から詰問を受けるちひろ。英孝から「妊娠しているだろう?」と聞かれ、身に覚えのないことに驚く。英孝は、侑子からそのことを聞いたという。あまりのことに混乱するちひろは、翌日の幼稚園で侑子に会った際に無視してしまう。
 ある日、東郷チャイルドスクールで進路相談が行われる。レイナ(木村佳乃)は、塾長の東郷百合子(夏木マリ)から、現状の彩香(小林星蘭)の学力では、希望の小学校に行くのは厳しいと言われ落ち込む。一方、侑子は百合子から、レイナが希望している小学校の受験をすすめられる。「お受験」対策を始めたばかりの侑子は、そんな有名小学校に健太(藤本哉汰)が受かるとは思えず当惑するが、百合子は合格に太鼓判を押す。
 東郷チャイルドスクールからの帰り道、利華子(りょう)に進路相談の結果を聞かれた侑子は、百合子から言われた話をする。その話が聞こえてしまったレイナは、侑子に対してあからさまな競争心を燃やし…。
感想
このドラマって、どう楽しめばいいのか?ただいいようにヤラれてばかりの侑子もなんだかな~という感じだし、他の家族は、欠陥ばかりが目立つ。このママ友の光景を客観的に楽しめと言うことなのだろうか?女性は違った楽しみ方をしているんだろうな。私は男なので、そういう見方しかできないというのもあるのかもしれんが、侑子に何らかのアクションは起こしてもらいたいが、いつも戸惑った顔をしているだけではどうにもならない。そうかと言って、彼女の旦那も頼りにならない男にしか現状みえないのも、モヤモヤするだけドラマとしか言えない原因か?延々と続くこの状況を誰か打破してもらいたいが、今のところのキーパーソン真央に引っ掻き回されているだけの展開だ。こればかりだとさすがに飽きてくる。ちひろの旦那もただ彼女を虐待しているだけの存在というのもな~。このドラマは混乱期もしくは停滞期だが、来週から後半戦に入っていくことだし、父親たち向けの受験セミナーが大きな転機になってくれれば。
第六話
侑子(杏)は、真央(倉科カナ)の策略によって、ちひろ(尾野真千子)からの信頼を失ってしまう。ちひろから相談を受けていた、彼女の夫・英孝(高橋一生)のセクハラ疑惑の件について、さも侑子が幼稚園のママ友たちにしゃべっていたように、真央に仕向けられてしまったのだ。ちひろは裏切られたと誤解し、侑子の制止を振り切り立ち去ってしまう。とある日曜日、東郷チャイルドスクールでは、父親たち向けの受験セミナーが行われた。拓水(つるの剛士)、英孝、圭(KEIJI)、功治(平山浩行)が参加し、東郷百合子(夏木マリ)から、「お受験」に対する父親としての心構えを説かれる。受験セミナー終了後、英孝は百合子に呼び止められ、爽(長島暉実)がチャイルドスクールはもちろん、幼稚園にも最近来ていないことを聞かされる。初耳であった英孝は驚きを隠せない。
 受験セミナーは、父親たちにさまざまな影響を及ぼした。圭は、より家事に積極的になり、朝早起きをして子供たちと散歩することに。そんな圭を利華子(りょう)は、ほほ笑ましく見守る。一方、以前から「お受験」に懐疑的だった功治は、レイナ(木村佳乃)の彩香(小林星蘭)に対する過度な教育に嫌気がさし、彼女との溝をより深めることになる。
 そんな折り、「ひまわりの子幼稚園」では、遠足が行われ、事件が起こることに…。
感想
ちひろが健太の手を引きながらどうなるんだ?という感じはするが、とりたてて感想を書く気になれない。どうもこのドラマに関しては遠目で、こんなことがあったな~的な感覚でしか見れなくなった。一応、見ていくが、主人公が大きなアクションを起こさない限りは、感想は書かなくてもいいかな。
第七話
「ひまわりの子幼稚園」の遠足で訪れた遊園地で、侑子(杏)の息子・健太(藤本哉汰)が、何者かに連れ去られるという事件が起こる。侑子や、利華子(りょう)は、遊園地の敷地内を走り回り、必死で捜索した結果、ようやく健太を見つける。しかし、そこには目を覆いたくなるような衝撃的な光景が。健太の手を引き、連れ去ろうとしていたのは、ちひろ(尾野真千子)だったのだ。 この事件を機に、侑子とちひろの関係は、さらに深刻なものへ。侑子から話を聞いた拓水(つるの剛士)は自ら直接、ちひろの夫・英孝(高橋一生)を訪ね、強い口調で事件のことを非難する。拓水の前では反省の色を見せていた英孝だが、拓水が帰ると自分が恥をかかされたとして、ちひろを激しく責め立てる。されるがままのちひろを守ろうと、仲裁に入ったのは息子の爽(長島暉実)だった。
 一方、レイナ(木村佳乃)は、義母・奈津恵(山本道子)の退院を機に、読者モデルの仕事を再開しようと編集者に連絡をするが、「新しい読者モデルが決まった」とつれない返答に気を落とす。落ち込むレイナに追い打ちをかけるように、奈津恵を交えた家族4人の夕食時に、弓恵(中島ひろ子)が娘の美也を抱いて訪れる。功治(平山浩行)と弓恵の関係を疑い、その場にいることに耐えられなくなったレイナは買い物を口実に外へ。ショックを隠せず、ぼう然と道を歩くレイナに気付き声をかけたのは、意外な人物だった。
感想
みんな不幸のどん底に落ちるドラマになったんだな。拓水がどうなるかわ前回の予告から分かっていたが、ここまでみんな不幸のどん底になるドラマとは思いもしなかった。みんな同じくらいに大変なので、もう誰が主演かさへわからん。一番弱い扱いの真央以外は、扱いは似たようなものなので、みんな再生していくストーリーにでもなるのか?とりあえず、あの夫が惨状と息子に力で、一歩先にどん底に落ちていたちひろの家は再生しようとしている流れになってきているのだけはわかった。これからどう家族を再生していくのか?が見せ場なのはわかるが、現状ではどん底家族ドラマという感じしかしない。何を見せたいドラマなのか分かりにくいので、感想もこの程度で。

第八話
侑子(杏)は、拓水(つるの剛士)に怒りをぶつける。拓水が会社でリストラに遭ったことを自分に黙っていたこと、さらにはその件を「ママ友」の利華子(りょう)から聞いたためだ。夫婦げんかの様子を聞いてしまった健太(藤本哉汰)は、翌朝けんかの理由を2人に聞くが、取り合ってもらえない。健太が受験する「明峰学園幼稚舎」のオープンスクールが開催される。校内で出会った幼稚舎の職員に「頑張って」と声をかけられた健太は、「頑張りません。お受験したくないです」と答えてしまう。健太は、羅羅(谷花音)との一件があった際に、「どんなことでも話そう」と約束していたにもかかわらず、けんかの理由を教えてくれない2人に怒っていたのだ。そのことを知り、反省した侑子と拓水は、健太と共に今後のことを話し合い、お受験も続けることを決める。
 一方、真央(倉科カナ)は、キャバクラでのアルバイトを続けていた。深夜までの仕事が影響し、羅羅がおなかをすかせてもご飯を作らないなど、生活は次第にすさんでいく。ある夜、仕事帰りの功治(平山浩行)は、パジャマ姿でマンションのロビーを徘徊する羅羅を見かけ、放っておけずに自宅に連れて帰る。レイナ(木村佳乃)は、羅羅から進藤家の状況を聞き、迎えに来た真央を厳しくしかりつける。屈辱を受ける真央。
 後日、幼稚園ではバザーが開かれ、そこで前代未聞のスキャンダラスな事件が起こることに…。
感想
ワル真央がフルスロットル。最終的には、侑子は彼女と戦うという展開になるのがはっきりした感じもするが、どうなるのか気になるところだな。良く考えなくても、今回のこのドラマの出来事を複雑にしているのは彼女以外いないわけで、あれだけ、人に悪意のある噂をばらまいたりしているし、露骨に人をコントロールしようとしているのに他の人に責められないところはなんだかな~という感じはしないでもないが、暴走しだした彼女は誰も止められない感じはいい。夜中働きずぎて、意識的に吹っ飛んだ短絡的な感覚とかわからんでもない。羅羅を親切心で預かってもらっているのに、逆恨みしだす感じとかあるんだよな。辛い環境にあったレイナの心を癒そうとした結城の行動。それによって、レイナは救われたようにも見えたのだが、さらに過酷な状況になるとは。次のワル真央の標的は見えてはいるが、次かる次へと問題行動を犯していきそうだ。このモンスターが倒される日が来るのか?そして、ちひろにも息子と夫の力で変化が見れるし、彼女の復活も期待。そして、息子の力で、再び強く結びついた秋山夫妻。人と人のつながりの難しさを人の力で解決しようとするドラマだが、ここに来て盛り上がった感じもする。
第九話
親子水入らずで、和やかに行われていた「ひまわりの子幼稚園」のバザー。その会場に、戦慄が走る。レイナ(木村佳乃)と結城(萩原聖人)の2ショット写真が、会場内の母親たちの携帯電話に一斉送信されたのだ。会場内は騒然となり、普段冷静な功治(平山浩行)も、結城に真偽を問いただす。メール着信の直前に、真央(倉科カナ)が携帯電話を操作していた様子を見ていた侑子(杏)は、彼女を問い詰めるが、「証拠はあるの?」と開き直られてしまう。 この事件を受けて、「ひまわりの子幼稚園」では緊急保護者会が開かれる。多くの母親たちが、レイナと結城の関係に否定的な考えを口にする一方で、侑子は誰が送ったか分からない写真で責め立てるのはおかしいと主張をするが、多勢に無勢で取り合ってもらえない。結城は、レイナとの件は誤解だと、皆に頭を下げる。実家の近くの幼稚園に移ることで、その誤解に対する責任を取ると言う結城。その姿を目の当たりにしたレイナは大きなショックを受ける。
 後日、「東郷チャイルドスクール」では、本番の受験に向けた「模擬親子面接」が行われることに。「お受験」を考えている秋山家、安野家、沢田家、本宮家の4家族はそろって面接に参加する。百合子(夏木マリ)との質疑応答の中で、拓水(つるの剛士)のリストラ問題をはじめ、各家庭が抱えるそれぞれの問題が浮き彫りになっていく…。
感想
「本当の敵が今、隣に」と書いてあるけど、何かわかりにくかったかな。本当の敵は、それぞれの奥様方で違うみたいだが、侑子の本当の敵というのは利華子なのかね。隣にいると考えると旦那たちなのかな?けど、ちひろだけはいい方向に行っているし、レイナも功治は守ってくれたが、娘の追い込まれているのが問題か。真央は侑子の鉄槌???に反省しだしたのかな。娘は父の一言が響いたみたいだが。一番ピンチなのは、あまり奥様の陰謀に巻き込まれてこなかった利華子の離婚の危機という流れか。利華子みたいに夫を扱っては、離婚も当然かなとは、同じ男性としては思う。あれだけ勝手に干渉しては、彼のプライドはズタボロだもんな。この5組の家族の中で、一番物語と関係ないところで、いい感じだった人は、極悪の限りを尽くしてきた真央の夫というのは面白い。夫婦だろうと全くの別人格で、彼の方言はこのドラマの癒しだな。今回は少し表紙向けした話だったかな。最後は、みんな幸せになりそうな感じの流れになるのか?どうかは分からないが、後2話ですっきり終わらせてほしい。

第十話
過熱する「お受験」戦争は、本番を間近に控え、佳境を迎える。「東郷チャイルドスクール」で行われたテストで、侑子(杏)の息子・健太(藤本哉汰)は、91点と抜群の結果を出す。この結果に、拓水(つるの剛士)も大喜び。健太よりも早く「お受験」の準備を進めていたレイナ(木村佳乃)の娘・彩香(小林星蘭)も、健太と同じく91点。レイナ、功治(平山浩行)が彩香を褒めるなか、彩香本人の様子がおかしい。後日、百合子(夏木マリ)に呼び出されるレイナ。最近、彩香に変わった様子はないかと言う百合子に、「おねしょをした」と答えるレイナ。百合子は彩香が「お受験」のプレッシャーに追い詰められていると指摘。さらに、彩香がテストで健太のカンニングをしていると話す。ショックを受けるレイナは、初めて過去の彩香に対する自身の接し方を反省する。
 拓水の再就職先はなかなか決まらないものの、新たに始めた「ドールハウス」作りも順調な侑子に、実家の父親が病気で倒れたという連絡が入る。実家に戻った侑子は、中学校時代のアルバムやノートが入った段ボールの中から、一通の封筒を見つける。差出人は、「内藤ちひろ」だった。
 一方、圭(KEIJI)が用意していた離婚届を見つけた利華子(りょう)は、精神的なショックから抜け出せずにいた。周囲に悟られまいと気丈に振る舞っていたが、後に大きな問題となる、思いもかけない意外な行動に出ることに。
感想
ココに来て、侑子とちひろとの関係が回復、真央の存在感は希薄になった。レイナとの関係は距離感があるままで、自らの問題は自分で解決している感じかな、一気にサバサバキャラで仲も良好だった利華子が、徐々にドラマの中で追い詰められ、大変貌していく。ジワジワとその過程を描いてきたので唐突感はないが、一応みんな家庭内のゴタゴタのはけ口を、他の人に持っていくのは共通しているんだな。ちひろがまとめたママ友資料の中を、覗きそうになる侑子だが、私が彼女と同じ立場ならつい覗いてしまうだろう。あそこの中に、このドラマのすべての答えが記されているんだろうし、あれさえ見ていれば、侑子の周りでなにもドラマを起きなかったと言うことなんだろう。何しろママ友の地雷を踏みっぱなしの彼女って、恐るべしレベル。それも意識しないでだが、ここまでひどくないとしても、女性の話を聞いていると、時々、相手の人には悪意がない行動でも、嫉妬心からなのか?悪意を持っているかのように受け取る傾向がときは驚く。憂さ晴らしの一環で、本気度は低いというのはわかるのだが、それが増幅されたのがこのドラマなのかな。
子供のお受験というのが、大きなきっかけになり、夫婦間の問題が表面化、それが子どもに及ぼしたりする影響なども分かりやすく描いているドラマだが、最後は、どう話を締めるのか?かなり難しそうだが、思っていて以上に、うまく話が進んでいる(けど、話のインパクトは弱くなってきている)ので、案外いい終わり方をするんじゃないかなと期待したい。
最終回
 侑子(杏)が「ママ友」の中で最も信頼をしていた利華子(りょう)が、ついに牙をむいた。自分の元を離れ、新たに「ドールハウス」の仕事を始める侑子に対する嫉妬心、そして浮気をされた上に、圭(KEIJI)から突きつけられた離婚届が、普段冷静な利華子を精神的に追い詰めたのだ。入試直前に、利華子に裏切られ願書を捨てられたショックが癒えないままに、侑子はお受験当日を迎える。願書の件は、ちひろ(尾野真千子)に救われ事なきを得たものの、侑子は言いしれぬ不安感に襲われる。「明峰学園幼稚舎」をお受験するのは、真央(倉科カナ)の娘・羅羅(谷花音)を除く4人の子供たちであったが、その内の1人がとある事件をきっかけに受験会場に姿を見せない。受験できなかった子は、果たして誰なのか、そして受験できなかった原因とは一体何だったのか…。物語中盤で明らかになる子供たちの合否は、それぞれの家族にさまざまな影響を及ぼす。「お受験」をきっかけに、再生に向かう家族がある一方で、最終回にしてドラマ史上最大の悲劇に襲われる家族も…。
 子供たちの「お受験」を軸に、「親友」でも「他人」でもない「ママ友」という非常に微妙な関係性の中で、友情、嫉妬、見え、ウワサ、建前、うそ、裏切りといったさまざまな感情を互いにぶつけあってきた侑子、ちひろ、真央、利華子、レイナ(木村佳乃)。5人の「名前をなくした女神」たちが迎える結末とは?
感想
最終回を見て、このドラマに副題をつけるとするなら
「大切なことはすべて子供たちが教えてくれた」だな。
ここに出てくるママ友たちは、母親として未熟なのだが、子供たちと接することによって、極悪化しなかった。子育てで、育てている方も成長するというのは、よく語られることだが、それがよくわかるドラマという方が、最終的には印象が強くなった。何もかも失って、どうしようもなく自分で自分を制御できなく無くなっている利華子は、最終的には、息子が目を覚まさせたのは救いがあった。彼女も女性らしく、思いを吐き出すべきだったがそれができなかった。彼女がかわれるかは長男次第かな。あの長男は辛いが、これから、彼女の愚痴を聞いてやってほしいし、彼しか彼女の思いを受け止められないだろう。そう他の母親たちも、なにが大切なのか?すべて、子供たちの行動で答えを導き出しているところは良かった。すべての母親が傷つきながらも、家族の力で、一番大切なのものを取り戻した。誰もがいろんな困難に直面し、ブレながらもあるべき心を取り戻したけど、この人々の中で、ただひとりブレさえも感じさせなかった真央の夫ってある意味すごいやっちゃな。陸の思いのこもった一撃を真央に放ったのはす~とした。いろいろあったが、まとめはすんなり見れてよかった。しかし、最後の東郷氏が母親たちに語った言葉を守っていれば、こんな揉め事は本当に起きないだろう。
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コメント

今更ですが…
こちらでは先週、最終回を迎えたので書かせてください。
久しぶりに、見終わって「あ~面白かった」と言えるドラマでした。
分かりやすいキャラ分け、次々発生する問題、先が気になる演出。特に9話のラストシーンでタイトルが出てきたタイミングが最高!
小学校受験なんて私の住む地域にはないので、完全にフィクションとして楽しめましたが、都会のママさん達には笑えない話なのかな?
新しいママ友の世界も観たいですね!大学卒業まであと16年もあるけど(笑)
今回のクールドラマで
1番の演出力だと思います

挿入歌の流すタイミングや
カメラワークなどは
毎回感心させられます。

今、話題になっているテーマを
上手に扱っているなと思いました

しかし、ドラマの内容を見ていて
「オーバーだなぁ」と思っていたら
意外にオーバーではないらしいです。

そう思うと
そんな親に育てられた子供たちが支えて行く
日本の将来が不安になります…。
なぜか見てしまう…
このドラマで描かれているママ友社会には共感できない、と以前コメントした記憶がありますが、
なぜか先が気になって見てしまう。それがこのドラマの魅力なのでしょうか・・・?
もしかすると、小学校のお受験が絡むと母親のくだらない見栄などもあり、こんなふうになってしまうのかな、とも思いながら見ています。
杏さん演じる秋山家は、ドラマのなかでは少し出来すぎた感じの理想的な家庭に描かれていますが、だいたいこれが一般的な家庭の雰囲気、という感覚です。
どこの家も多少の問題はかかえているでしょうが、私のまわりではこれほどまでに父親が好き勝手していたり、母親が露骨に他人を陥れようとするような話は、実際には聞かないですね。
地域性や環境、あるいは母親や子供の年代にもよるのでしょうが、わが子の問題やその置かれている環境(学校など)では、共通の悩みを抱えるお母さんも何人かいて、お互いに励まし合いながら、時には嘆き合いながら、私たちの「ママ友」社会は成り立っています。
なので、現実にこのドラマのようなママ友社会に生きお母さんたちが本当にいらっしゃるなら、可哀そうだなと思います。
あるある。
管理人さんのコメントの中に、「このドラマのどこを楽しめば良いのか」「女性は違った見方をしているんだろうな」といった言葉があったのですが、

多分、世の中の女性たちは、面白がってこのドラマを見ているというよりも、「わかる、わかる」って、共感して見ているんだと思います。

例えば、幼稚園に持たせるお弁当でも、あまり作り込んだお弁当を持たせてしまうと、「働いてない○○さんママは、朝からお暇で良いですね」などと、あたかも「貴方のお弁当は、働いているお母さん方に対する嫌味ですか?」とでも言わんばかりに、遠回しに指摘をして来る人は、普通にいます。。

着せていく洋服でも、女の子同士だと、「あの服は○○ちゃんのマネしてる」だの、「あの服は○○の安売りのものだ」の、特定のお母さんがその場にいない時には、そのお母さんの悪口さえ言いたい放題。

なので、犯罪になるようなシーンは別ですが、その他のドロドロ↓部分は、むしろ「テレビだからオブラードに包んでいるのかな」とさえ、思ってしまいます。お母さんなら誰しも一つ二つは経験したことがあるから、共感したいがために見る人が多いんじゃないかな、なんて思いました。

P.S
多分、女の人に限らず、男の人にもあると思います。会社でも自分より後に入社した人が、自分より先に昇進してしまって、ギクシャクしてしまったりとか。ママ友社会も、そんな会社内の社会と同じようなものです。どこのうちの旦那さんはイケメンだとか、お金持ちだとか、露骨に出ますしね。
大袈裟すぎドロドロしすぎ…見てて怖いです
これリアルな幼稚園のママ友で起きている日常的なことですよ。
しかもオブラートにドラマ用にね。
今の幼稚園はこうですよ。
だから幼稚園に通わせているママ友と呼ばれる女性はドラマ見ながら
「わかる」
と思っているはず・・・。
実際にママ友でこのドラマ話題ですから。
ちょっと大袈裟に描きすぎではないでしょうか?
子供の幼稚園時代はもう過ぎましたが、私たちはこのドラマのように「○○ちゃんママ」なんて呼び方はしませんでした。名字でお互い呼び合ってました。
たしかに、ある程度の本音と建前はありでしたが、こんなにドロドロしたお母さんたちの世界には、共感できません。

杏ちゃんと倉科カナちゃんが現実にももっと凄い事があると言ってました
受験当日同じクラスの子の家に消防車を呼ぶとか、受験番号を見せたりすると合格してる子の親になりすまして辞退すると電話したりと…怖すぎる
shunn
shunnさんに共感します。ここまで酷くなくてもママとも社会ってあると思うし。
どこの家庭も辛いことを背負い込んで過ごしてるんだーって思うし・仲良しになりそうな人が、ちょっとしたことですれ違ってしまう・・。悲しい・・。前向きな秋山家が理想的な家族でこんな風に家庭を作りたい。
今後が興味深い。。
どこの家庭もつらいことを背負って過ごしているんだとわかります・・仲良しになれそうな人たちが、ちょっとしたことですれ違ってしまうのですね・・。悲しいですね・・。前向きな秋山家は理想的な家族でこんな風に家庭をつくっていきたいです。今後さざ波を上手く渡っていけるのか展開が興味深いです!
確かに

子供関係のママ友は~ちゃんママと呼び合い子供を通した付き合いになり、色々揉め事が出てきます

でも…
このドラマは酷すぎる
言葉は悪いですけど【胸くそ悪い】の一言

子供が可愛そう
あそこまでは有り得ない
懐かしい
子育ても終わり こんな時代もあったなぁと懐かしく観ています。
男性にはわからないかもしれないけど ママ付き合いって以外と大変。
現実にはここまですごい話はないけど かなり共感できます。
これから よそのママ達とお付き合いしていく方は必見です!
それにしても 佳乃さんすごい迫力…。
ドロドロ
それぞれの家庭でのストレスがあり、その中で幸せそうな家族がいるのなら、壊したくなる気持ちも分かる。
うらやましいからだ。
みんな、それぞれの女優さんが素敵です。
小さな社会
ドラマ見ました。やはり、満たされてない人が、いじめをするのね。杏ちゃんは、強く生きてほしい。
忘れてた。
そういえば、萩原さん外交官黒田に出てましたね。今日、ドラマを見てきずきました。重要な役なのに、全然覚えってなかたって、おい。どうしたんだよー。バッカ。

同じ局で、連投とは最近萩原さん頑張ってますね。
5つの家族が抱える悩みをとうして、お受験社会を描くのかな。
でも、正式タイトル「名前をなくした女神」に決定したんですね。
杏の夫がつるのって・・・。
そして、侑子似合えって喜んだのは、幼稚園の役員ママ、そりゃ嬉しいだろう。侑子がイジメから救ってあげたんだから。

木村の夫・平山。尾野の夫・高橋。倉科の夫・五十嵐は順当かな。でも、12歳年下とはいえKEIJIは微妙。でも、KEIJIってだれ。
でも、萩原聖人というのは期待だ。久々のドラマ出演だからね。

正式タイトルも決まったことだし、放送を待つばかりだ。
なぜ、杏
なぜこの作品杏が主演になったのでしょうか?今回の、大切なことはすべて君が教えてくれたもそうですが・・・。なぜにこのキャスティング?年齢的に若いきが。初主演なのに可哀想。
泣かないと決めた日は、なにげに面白かったのでいいのですが、たしかに、ストレス溜まりますよね。杏・木村佳乃ってもろじゃん。
でも仕方ない視聴者層の大半は、子供を持った母なのだから。
でも、少年犯罪・お受験戦争・就職氷河期という身近なものを、とりいれてくのかなー。お受験ものだし、倉科カナのヤンキー自分も気になるから初回は見るだろうなー。
ストレスたまりそうー
杏ちゃんと木村佳乃さんの組み合わせ。ママ友地獄という文字。これだけで、”泣かないと決めた日”のストレスをデジャブしてしまいました・・・(笑)

倉科カナさんのヤンキーママを一目見てみたいので初回は見ようと思っています。
杏さんは好きなのですが、どうもお受験とか子供を持つ母の気持ちとかって食指が動かされません。
小さな子供を持つ母親世代がテレビの視聴者層に多いということなんだろうなぁ~。
これはホームドラマになるんだろうか??子供に余り縛られることのないドラマになってくれると個人的には嬉しいです。

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