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【金23視聴率感想】犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~


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カテゴリー【錦戸亮】トレース~科捜研の男~
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★TVerドラマ
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テレビ朝日|犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~
物語の主役は、完成間近の東京スカイツリーのふもとにある古ぼけた団地に暮らす本郷一家。父・勇次、母・幸子、そして8歳の長男・大と6歳の長女・眞子はほどほどに幸せな、ごくごく普通の家族のように見えた…が、実はそれぞれが、それぞれの胸に隠している“言い出せない或ること”があった。

本郷勇次…錦戸 亮 学生時代に追い続けていた音楽の夢を捨て、現在は中流機械メーカーに務める本郷家の主。
本郷幸子…水川 あさみ 妊娠をキッカケに勇次と結婚。
堀田 克彦 --- 田口 淳之介 幸子の高校時代の同窓生で、総合病院の勤務医。
本郷眞子…久家心 この物語の語りべ。本郷家の末っ子で、小学1年生。
本郷 大…山崎竜太郎  勇次と幸子が駆け落ちの末、デキちゃった結婚することになった、不肖の長男。
スカイツリー 捨てられていたメスのポメラニアン。
田口淳之介、武田航平、鹿沼憂妃、風見しんご、吹越満、杉本哲太、泉谷しげる
脚  本 寺田敏雄
演  出 本木克英ほか
ゼネラルプロデューサー 内山聖子
プロデューサー 木内麻由美 大江達樹 池田禎子(ザ・ワークス)
【視聴率】
第一話 11/04/15 *9.3% 貧乏家族、小さな命を拾う!?
【脚本】 寺田敏雄【演出】 本木克英
第二話 11/04/22 *8.3%一緒に、生きよう
【脚本】 寺田敏雄【演出】 本木克英
第三話 11/04/29 *7.8% 大切な家族の失踪
【脚本】 寺田敏雄【演出】 遠藤光貴
第四話 11/05/06 *8.6% 泣いてたまるか!!
【脚本】 寺田敏雄【演出】 遠藤光貴
第五話 11/05/13 *9.4% 初めてのさよなら
【脚本】 寺田敏雄【演出】 高橋伸之
第六話 11/05/20 *7.4% スカイを助けて!
【脚本】 寺田敏雄【演出】 木内麻由美
第七話 11/05/27 *8.1% 君がくれた奇跡
【脚本】 寺田敏雄【演出】 遠藤光貴
第八話 11/06/03 *8.3% 最終章〜君の命
【脚本】 寺田敏雄【演出】 高橋伸之
最終回 11/06/10 *9.0%「拾われたのは僕たち家族のほうでした」
【脚本】 寺田敏雄【演出】 遠藤光貴

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一話
物語の主役は、完成間近の東京スカイツリーのふもとにある古ぼけた団地に暮らす本郷一家。父・勇次(錦戸亮)、母・幸子(水川あさみ)、そして8歳の長男・大(山崎竜太郎)と6歳の長女・眞子(久家心)はほどほどに幸せな、ごくごく普通の家族のように見えた…が、実はそれぞれが、それぞれの胸に隠している“言い出せない或ること”があった。父・勇次は中流機械メーカーの人事部で働いている。胃痛の原因は、自分よりも年上の社員にリストラを宣告するという役目からのストレス。土下座の日々の中、ついに勇次は世話になった上司・窪田松夫(泉谷しげる)にリストラ宣告をしなければならなくなるが、その際に、思いがけないある真実を告げられることになる。この一家には子どもたちが生まれる前から「夢の箱」と名付けられた缶が存在していた。それはハワイ旅行のための貯金箱。しかし、お金は一向に貯まらない…。そう、本郷家は、ちょっとした“貧乏”家族。
父の微々たる給料では4人家族を養えるわけがなく、幸子はパートをいくつも掛け持ちしながら、節約節約の日々…。
どこか冷めた長男から言わせれば、「いつか、うちの家族は、ホウカイするな」。

感想
淡々と流れる日々の中、ある家族。主人公の仕事は誰かはヤラなければいけない仕事だが、辛くストレスしか感じない仕事。そして、その奥様は、日々の生活の中その夫を支えながら、子供たちとパートをこなす日々なのか。こんな家庭はどこにでもあるんだろうけど、そこに、団地では飼っていけないスカイツリーが登場することによって、ひとつのドラマが生まれた。そんなドラマになるのかな。どこにでもありそうな話だけに、ついつい主人公とシンクロしやすくなる。都会にひとりでいたときに、猫とか飼いたいと思ってたけど、儚き夢だったったよな。そんな生活がひとつの家族が実現するために、どんな物語ができていくのか見守りたくなる。次々突きつけられていく現実の中、家族がスカイツリーとどう生きていくのか?今回は眞子が犬が殺処分されていく中で、突きつけられた現実、にたじろぎ逃げてしまったが、彼女はどう答えを出していくのか。勇次が次々とリストラの宣告を言わなければならない現実、彼はどう行動していくのか?長男の言うとおり、この家族は崩壊してしまうのか?平凡な家族の中に起こり得るドラマに期待。

第2話
眞子(久家心)が拾ってきたポメラニアンはスカイツリーと名付けられ、本郷家に仲間入り。4人+1匹の、貧乏ながらも心和む生活が始まった…と思いきや、彼らの前に根本的な大問題が立ちはだかる! 本郷家が暮らす団地では、"犬を飼うこと"が禁止されていたのだ。「このままずっと、こっそり飼うしかないか」そう腹をくくろうとした勇次(錦戸亮)たち。ところがその矢先、本郷家が暮らす棟で犬の鳴き声がしたとの密告が入る。一体どの家が…!? 管理人による聞き込みが開始され、本郷家はピンチに立たされる!一方、行きつけのバーで、昔のバンド仲間の川島(武田航平)に会った勇次は、妻・幸子(水川あさみ)から犬の首輪を買うために渡された2000円を、見栄からつい使いきってしまう。そして帰宅後、使ってしまったお金を補てんするために、勇次の手が家族の貯金箱「夢の箱」に伸びる…!! 箱から札とともに抜き出される手。しかし、その行動の一部始終をある人物に目撃されてしまう…
そんなある日のこと、子ども部屋を掃除していた幸子は、大(山崎竜太郎)の机の下から2000円もするゲーム・カードを発見。問い詰めると、大から驚きの告白が!? 幸子の怒りは一気に爆発!本郷家にかつてない不穏な空気が流れ…!?
感想
犬を飼うということを、リアルに描いているところがいいです。団地に住む家族が犬を飼う事には数多の障害があるが、それは規則に違反していることに始まり、リアルな金銭的なことに話が移ってきた。犬を飼うこと=金がかかるらしいが、私は猫しかかったことがないので、よくわからないが、次から次へとかかるというのは、テレビで見たことある。幸子が勇次に問いかけるように、犬を飼うかどうか?判断をくだすように、そくしても、答えられない彼だが、最後は、腹をくくった展開を見ると、幸子は勇次を父親として、育てる感じもあるんだな。それにくわえて家族もいろんなコトを感じて、変わっていくんだな、スカイツリーとともに。もっと、子どもの成長も描いてほしい気もするが、今は大人の覚悟というのは試されている時期なのか。次回も期待。

第3話
幸子(水川あさみ)がパート先で倒れ、高校時代の同級生・堀田(田口淳之介)が務める病院に運ばれた! 堀田によれば、過労と睡眠不足からくる立ちくらみ。だが堀田は、軽く見ずに一度脳ドックを受けた方がいい、と勧める。そこへ連絡を受けた勇次(錦戸亮)が会社を抜け出し、駆け込んできた。勇次は家族のため働き詰め状態の幸子を案じ、パートを辞めるよう言う。が、「はい、そうですか」とはいかないのが現状…。眞子(久家心)が救った犬=スカイツリーという“新たな家族”も増えた本郷家。ただでさえ少ない収入を、さらに減らすわけにはいかないのだ! そのころ団地では、“犬を飼うこと”が禁止されているにもかかわらず、本郷家がスカイツリーを堂々と飼い始めたことが大問題になっていた。大切な家族の一員を手放したくない幸子は、病院から帰宅するや自治会の会議に出席し、スカイがいかに人さまに迷惑をかけない犬かを力説。ところが、自治会の大半は頑として聞き入れようとしない…。 一方、会社に戻った勇次は、会議でワークシェアリングプランの企画書を提出。ところが、勇次が先日「リストラを言い渡す役目はもうイヤだ」と言ったことを根に持つ上司・野崎(吹越満)は、冷たく一蹴する。「お前からは企画書ではなく、退職願が出されると思っていたんだが」
感想
次から次へと降り注がれてくる難題。たった一匹の犬が家族に加わったことで、一家は揺れまくるし、長女は、犬スカイを病気と勘違いして、ひとりで動物病院に行き、迷子になったことが多くの人を巻き込む大事件になってしまうという。住民の反発から、ひとりの人が嫌がらせを仕掛けてくるとは、都会の真ん中の団地で、犬を飼うということが巻き起こすというのは、平凡な家族にいろんなドラマを生む。そのドラマが、無理から生まれてくるものじゃないというところが、なんともいいんだよな。今回、家族の中でも、父母兄に、それぞれ大きな難題が、重ねあわせて、怒涛のように表面化する展開も楽しみ。勇次は勝手に会社をやめてしまうし、幸子は貧乏ながら妊娠、大はいじめと凄まじい。もうスカイを飼う事を後には引けないこの一家はどうなってしまうのか?スカイの登場と共に激変する家族の有様、犬を飼ったから起きたのではない事件が、犬を飼うことどうつながるのか?楽しみにしたい。
第4話
勇次(錦戸亮)が会社を辞めたと同時に、幸子(水川あさみ)が3人目の子を妊娠していることが発覚! 収入を途切れさせないため、勇次は工事現場の仕事に就きながら、次の仕事を探す。ところがその矢先、本郷家を揺るがす事件が発生! なんと合計2万8000円分に相当するゲームカードが長男・大(山崎竜太郎)の身の回りから見つかったのだ。まさか大が万引きを!?――不審に思った幸子は真偽を確かめようと、カード店を走り回るが…。実は、大には昔からずっと心に溜め込んでいる"罪悪感"があった。ある日、大は妹の眞子(久家心)にポツリと本心を漏らす。「ビンボーなんだよ、ウチは。でもな…それな…」 その言葉の続きを聞いた眞子は、どう反応していいか分からず…。やがて、ゲームカードのことを幸子に追及された大は遂にその胸の内を爆発させ、同じ団地に住む子ども・琢磨から取り上げたことを告白。その瞬間、幸子の平手が大の頬に飛んだ! さらに、幸子は勇次が放った"ある一言"にカッとなり、大ゲンカに! いがみ合う家族の姿…。それを目の当たりにした眞子の目からは涙が溢れ、大が以前放った言葉が頭の中に響き渡る。
家族の"ホーカイ"――
そんななか、とんでもない出来事が起こった。琢磨が突然、スカイツリーと一緒に遊んでいた眞子を突き飛ばしたのだ! 大切な眞子の危機――彼女を救おうとしたスカイツリーは…!?
感想
やっと、かっこいい父親になれた勇次。会社で働いてる時は、幸子に小言を言われるだけ、子供たちもまともに叱れない勇次だったのに、一皮むけた漢になったということなのかな。会社の同僚の「ヒーロー」という言葉に踊ってしまったのかとちょっとは思ったが、根性が座って、父親として息子と向き合っていかないといけないということを思い知ったからかも。父親は子どもにとっては、いてもいなくてもどうでもいい存在で、父親と認められるために、それらしい行動をしないと認められないが、今回の勇次の幸子より強めのビンタは、子供にも俺がオヤジだというのが伝わった故の大泣きだったんだろう。あの柵を超えて、池に入り、小僧達にビシッと説教するのは俺もやってみたいよ。しかし、今更だが、大も子供社会の中で、勇次と同じことをやらされていたんだな。あの子供の中に社会の縮図をみせられた。大の家族の"ホーカイ"という言葉は、自らの問題を見てくれない両親への思いだったと解釈すべきかな。しかし、あんな紙切れが3千円以上するとは、俺なら絶対買ってもやらんな。しかし、今回は幸子のことをどれだけ愛していると言葉に出したのだろうか?見てるほうが恥ずかしくなるくらい子どもの前でも堂々という勇次、そして、俺の実力だ!とか言っちゃうとか、幸子惚れ直しただろうか?何しろ、私とも同調できる展開に、心うたれる。次回からも、子供たちとのつながり、かっこ良さを取り戻した勇次と惚れ直した幸子の人情物語の部分を大切に表現してほしい。
第五話
勇次(錦戸亮)が以前より早く帰宅できるようになり、家族全員で過ごす時間が増えた本郷家。長女の眞子(久家心)はその状況に喜びを隠せない。ところがそれも束の間、本郷家にまたしても大事件が起きてしまった。ある日、スーパーの客に1枚のチラシを渡された幸子(水川あさみ)。なんと、そのチラシには「犬を探しています」という一文とともにスカイツリーの写真、ダイヤという名前が載っていたのだ! 幸子からそのチラシを見せられ、思わず無言になる勇次、眞子、そして長男の大(山崎竜太郎)。とりわけ、自分がスカイの母親だという意識が強まっていた眞子は、過敏に反応する。「この子はスカイだもん、ウチの子だもん!」しかし、現にスカイ…いや、ダイヤを探している飼い主がいるからには、返さないわけにはいかない――。勇次と幸子は辛い気持ちを抑え、眞子を説得しようとするが…。その矢先、本郷家に一本の電話が入った。電話の主は室伏和美(三浦理恵子)――幸子にチラシを渡した女性、つまりスカイの本当の飼い主だ。どうやら和美は、本郷家が最近ポメラニアンを飼い始めたという内容の匿名電話を受けたらしい…。しかも、和美は迷子になった飼い犬が本郷家にいることを確認するや、すぐに引き取りに行くと言い出した! 慌てふためく本郷家。そんななか、眞子は本当の飼い主に「スカイをください」とお願いすることを決意する。
感想
今週はある意味モヤッしそうになる内容ではある。本当の飼い主である人が見つかり、眞子の悲痛な葛藤がある中、涙ながらにスカイを戻したのに、それがまさかの腫瘍ができたからということで、本郷家に戻されたスカイ。ダイヤとしてのスカイは、単なる病弱な子供の慰めものでしかなかったという現実、身勝手な飼い主だが、ただひとつ彼女は捨てないで、本郷家という”本当の家族”のもとに戻れた事だけは良かった。今回も、父である勇次が最後はちゃんと決めたのだけは、彼の成長を感じれる。彼のスカイ家族宣言があるから、気持良く見続けられるんだな。けど、思っていたよりヘビーな展開になってしまったが、病になったスカイをどう責任をもって、見届けていくのか?犬を飼うということは、人よりとんでもなく速いペース生きる家族と時間を共有することで体感するものなんだなと改めて思う。犬を買うことによって、導かれつつある家族の一体感を感じながら見ていきたい。それにしても、勇次が変わっていくとともに母幸子が変わりつつある。子供たちをキリキリしながら怒鳴っていたが、勇次が、会社をやめて、早く帰ってくるだけでなく、子供たちを見てくれるというのは、彼女も変えているんだなとは思う。そういうえがき方とか、細やかだな。
第6話
スカイツリーが正式に本郷家の一員となり、眞子(久家心)も大(山崎竜太郎)も大喜び! ところが、勇次(錦戸亮)の表情だけはどこか晴れなかった。それもそのはず、勇次は先日、獣医の奈良橋(杉本哲太)からスカイの体に気になるしこりがあること、検査のために開腹手術をすべきことを告げられていたのだ!検査をして、万が一よくない結果が出たら…――誰よりもスカイのことを可愛がっている眞子の気持ちを考えると、勇次はどうしても事実を伝えられなかった。ひたすら独りで悩みを抱え込む勇次。だが、勇次は窪田(泉谷しげる)から“ある事実”を聞かされたことを機に、思い切ってスカイの検査のことを家族に伝え…。
感想
今回は、勇次も幸子も失業してしまうという展開に、大波乱はあるのか?と思ったが、あの音楽仲間に何を言われようが、動じないように見える勇次が気持ちいい。清掃の正社員の話も、まったく、ノープロブレムで受け入れ、仕事に精を出す勇次が一皮むけた漢になったのだけは確か。川島の言う事など、気にしないで突き進み、家族のため、スカイの手術のために働く姿は、かっこいい。けど、幸子の最後の眞子の話を聞いての怒りっぷりは少し理解しがたい。勇次を信じてほしい...いや、彼を信じろ!と言いたくなる展開ではあるが、人の心って見えないから、ドラマなんだよな。いろんなコトを考えてしまうのは当然かも。犬を飼うことの出会いから別れまでこのドラマが描くのか?今の時点ではわからないが、スカイの病状は深刻だが、どうなってしまうのか?これからの焦点になっていくのかな。このスカイの病状の話と絡めているのかもしれない窪田夫妻の話。奥さんは、さらなる延命治療よりホスピスに行くことを選択するが、これはスカイの運命も暗示しているのか?とか考えてしまった。彼女の決断は、本郷家の家族にも少なからず影響すると思えるのだが、彼らがどんは判断をくだすのか?本当に気になるドラマだ。
第7話
幸子(水川あさみ)の高校時代の同級生・堀田(田口淳之介)が勤務する総合病院で、正社員の清掃員として働き始めた勇次(錦戸亮)。しかし、勇次は未だに音楽の夢を捨てられていないのかもしれない…。その思いは幸子の心にずっと引っかかっていた。その矢先、幸子は勇次の元バンド仲間・川島(武田航平)に問いかけられる。
「ユージはさ、もう、自由には、なれないのかな…」その言葉は幸子の胸にグサリと突き刺さり、消え去ることはなかった――。そこへ、獣医の奈良橋(杉本哲太)から、検査入院をしていたスカイツリーが予定通り退院できるとの知らせが入る。夕方にはスカイが帰ってくる! 大喜びで、今か今かと待ちわびる眞子(久家心)。ところがスカイが帰ってくる前に、誰かからのメールを受信した幸子がよそいきの格好で、いそいそと出掛けて行った。帰宅した勇次はその事実を眞子から聞き、幸子がどこへ出掛けたのか気になり…。幸子が不在の本郷家。そこへ奈良橋がスカイを連れて現れた。久々の再会に、眞子は大はしゃぎ! 勇次も大(山崎竜太郎)も心が温まる。ところが…。「今後のことなんだけどね…」奈良橋は重い口を開いた。その言葉に、勇次と大、眞子の表情は一転し…!
やがて幸子が帰宅した。スカイが帰ってくると分かっていて、こんな時間までどこで何を…――勇次ははぐらかす幸子に思わず食ってかかり…!?
感想
次々、貧乏家族本郷家に突きつけられるリアルな金の話。稼ぎがさらに悪くなっていく、勇次を目の前にして、幸子が金を稼ぎたい一心とはいえ、派手な格好で自転車をこぐ姿が、かっこいい。家族がみんなが互いを思いやり、強い絆で、まとまっていこうとする姿が描かれていくなかで、どうしてもリアルに必要になっていく。スカイを飼うことによって、多くの人とつながり、家族も結束していくのではあるが、手術費という現実、そして、勇次の夢。それを目の前にして、幸子は、彼にどうしてやれるのか?それが、堀田先生に、お金を借りることになってはしまった。そのお金で、勇次、そして、秀樹の奇跡を買おうとするのだが、やはり、勇次は現実をまっすぐ見てるんだよな。ヒデと勇次の最後のやりとりはなかなか泣かせる。今回は、堀田先生はいい人なんだけど、人って言うものがよくわかってないという少し損な役回りだったが、あの少しと世間とずれた雰囲気を田口にヤラせてるのは、面白い。このドラマって、配役が本当に優れている。今回の話、幸子中心に描きながらも、最後にちゃんと勇次の見せ場も作っているしよく出来ている。家族の話は別に面白かった場面は、眞子のクラスメート静香が、本郷家に泊り込もうとして、彼女のなかの家族の理想みたいなものが、あるんじゃないかと勝手に思って乗り込んできたら、本郷家の現実の前に退散してしまう展開が笑えた。ああいう場面をリアルなこの家族ドラマに織り込むとこなんか、本当に楽しい。

第八話
スカイツリーが立てなくなった! 眞子(久家心)の悲痛な訴えを耳にした勇次(錦戸亮)は、大急ぎでスカイを主治医である奈良橋(杉本哲太)のもとへ連れていく。奈良橋によれば、一時的に抗がん剤の副作用を起こしたとのこと。ホッと胸をなでおろす勇次たち。ところがその直後、スカイの病状に関する"悲しい事実"を告げられ…!その日から、眞子と大(山崎竜太郎)は夏休み返上でスカイの面倒を見ることを決意。勇次と幸子(水川あさみ)はそんな子どもたちと一緒に、大切な家族であるスカイを見守り、出来る限り一緒に過ごす時間を持とうと誓う。目の前に立ちはだかる、悲しい現実。しかし、そこに家族一丸となって直面することで絆を深め、幸せを噛み締めていく本郷家。ところが…。数日後、勇次と幸子は、団地の自治会長に呼び出される。 「今年の12月末日までに退室していただく」  本郷家が禁止されているペットの飼育を貫き通したことに対し、遂に管理組合が決定的な措置をとったのだ! その通達に、勇次と幸子は…!?
感想
今回の目玉は、なんと言っても、すき焼きシーン。なんとも言えないすき焼きに思えたが、あの団欒の演出はたまらないし、力が入ったものだった。あのシーンを見るだけで、家族っていいよな~とか思えてくるし、本郷家の本質が見えてくる気がした。そこに、家族を失った奈良橋と窪田はいるべき人だったんたよな。もう彼らも本郷家とスカイという強い絆で結ばれた家族の一員だったんだ。本郷家に窪田が渡した大金は、困っている家族を助ける証だったと考えてもいいのかもしれない。返すべき金ではあるとは思うが、あの金に詰まった思いを受け止め、引越しを決断しながら、引越しを年末にした。私的には年末になったのは自治会長の温情と考えたいんだよね。スカイツリーのこともあるんだろうけど、わずかに交わした自治会長との会話からそう聞こえたきた。どんどん、前向きに家族を引っ張る存在になった勇次の存在感が大きくなって、それを受け止める幸子が妊娠しながら、活き活きとしている。あの金切り声を、彼女が発することはないくなったのは、幸せを体感しているからだろう。本当に心地いいドラマになってきた。
最終話
出産予定日が近づいてくる中、お腹の痛みを訴えた幸子(水川あさみ)。勇次(錦戸亮)は慌てて病院へ連れていくが、幸いにもたいしたことはなかった。ところがその直後! 病院から帰宅した幸子は、スカイツリーの様子がおかしいことに気づく。ただごとではない…――急いでスカイを抱え、主治医である奈良橋(杉本哲太)のもとへ駆け込む幸子。すると、スカイを診察した奈良橋が告げた。「家族を、呼びなさい」激しい動揺に襲われながら、幸子はすぐさま勇次、大(山崎竜太郎)、眞子(久家心)に連絡する。ところが、勤務中の勇次は仕事を抜け出すわけにはいかない…。今すぐにでも駆けつけたい気持ちを懸命に抑えながら、働き続ける勇次。診察室に横たわるスカイを見守る幸子、大、眞子…。家族はそれぞれの場所で、共通の想いを胸に抱く。
感想
スカイの存在があったから、強い絆が家族に生まれ、そして、新たなる人々との結びつきもあった。新しいすき焼きの食べ方を知ることもできたし、父親は取締役になることもできたとまでは言い切れないが、この家族の前向きに生きるパワーは、スカイが家族に加わることによって、増したのは感じ取れし、その死を迎えようとそれによってもらったパワーは永遠に、家族の心に刻まれたようにも感じれた。その力を一番大きく受けたのは、確実に父親である勇次で、あの決断もなにも人任せだった彼が、一家の長としてイキイキと大きな男になったのだけは確かだ。彼が、スカイの最後を看取ることなく、働き続けたという決断を自ら決断したのは、彼の強い意志を感じた。それに対して、家族の誰もなにも言わなかったことは、家族として強い絆がそうさせたと思えた。家族としての成長が強く感じ取れる所だったのかもしれない。みんなでのスカイの通夜でのすき焼き会も、一人の家族を死を悼む雰囲気がよく出ていた。最終回は大切な家族だったスカイの死と新しく生まれてきた家族、生命を扱うドラマとして、最後は新しい未来に向かって一歩を歩み出す姿をはっきりと見せたいいまとまりをもった話だった。新しい二つの生命を前に、幸子が双子だから2倍大変よという言葉に対して、俺が二倍頑張るという言葉は、スカっとカッコイイよかった。これぞ、ドラマと思わせてくれる最後だったのではないのか。
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コメント

犬のスカイ
私も犬を飼っていますが、このドラマで一番泣けてくるのは
スカイの表情です。あえて言うならば最優秀演技賞はスカイ
だと思っています。そして愛犬の死に立ち会うことが今から
怖いです。
犬を飼うということ!
とても良いドラマでした!
再放送してほしいなぁっ!
幸子の妊娠している10月頃の、お腹が大きくてビックリしました!
赤ちゃんが双子だったのに、ビックリでした!
このドラマで…☆

私は、このドラマを見て錦戸くんが好きになりましたv-238

ドラマの中では、若くても一生懸命家族を守る姿にグッときました!!

それから、水川あさみさんのことを否定してる人もますが、私は役に入り込んでいてとてもいい女優さんだなと思いましたv-10

それに、共演回数が多い水川あさみさんと錦戸亮さんの夫婦やくがとてもあっていてお似合いだなって思いましたv-290

だから、最後の子どもが生まれたときのシーンなんてほんとに最高でしたv-345


DVDの発売を楽しみにしてますv-354
感動♪
視聴率は思わしくなかったけど、いい作品でした♪最終回は清清しく観終えることができました(^^)/双子誕生もびっくりしましたが、勇次はカッコイイ一家の大黒柱となり♪大君の泣きの演技!一人冷静にお通夜の準備のあとの号泣は釘付けになり一緒に泣いてしまいました。本郷家の貧乏かげんと堀田先生のピントのずれた金持ちが対称的で、獣医さんもマスターも窪田さんもおせっかいな感じが良かった♪
最終回
最終回だけ見ての感想です。(コメする資格ないかもです)
私はペットを飼ったことがないけれど、ペットを飼えば楽しいことだけじゃなく最終的には避けて通れない死をしっかりと描くことをテーマにした作品なのかなと思いました。勇次がスカイの死を知った場面とか、他にもいくつか演出が好みで、最初から見ていればよかったかなと後悔しました。最初から見ている人たちにとってはスカイとの思い出が涙を誘い感動的な最終回だったのではと思います。
一話しか見ていないけれど、私も見ることができてよかったです。

このドラマは、以前から脇役で活躍していた錦戸君の初主演連ドラですね。演技が上手なのでお父さんん役もこなしていましたが、できたら独身役で見たかったというのが本音です。
亮ちゃん!初主演ドラマ お疲れ様!


P.S. 管理人様 二重投稿になっているかもしれないので、最初の投稿を削除してください。お手数をおかけします。
「犬を飼うということ」とは
なぜ難病なのか。なぜ死ななければならないのか。スカイの病気のことがわかってからずっと思っていました。僕は子供の頃に噛まれたことがある「リアル窪田」なので飼ったことがありません。だからよけいにわからなかった。
でも人間より寿命の短い犬は、たとえ健康でも先立ってしまうのですね。どのみち悲しみは訪れる。それらをすべて受け入れ、楽しかった日々を慈しむ。180日はその営みを思いきり凝縮したもの。犬を飼うということはそういうことなのかな。人は彼らの世話をしながら元気をもらい、彼らの愛らしさがまわりの人々を繋ぐ。実際、鱧鍋パーティーに集まった面々はみんなサイコーだった。本郷家が生涯を通じておつきあいできる、かけがえのない素晴らしい人たちです。
ご乱心は結局会社を辞めたことだけだったね。最後まで淡々としたペースを守ってくれたのも良かったです。

笑っているようで、泣いているようで、でもどこか注意深く引いているようで。大兄ちゃんの表情が良かったなあ。そして見る者を釘付けにする泣きの演技。
もう少し大きくなった「中学生ぐらいの竜太郎君」を見てみたいです。
いいドラマでした。。。
週末の金曜日は、仕事家事育児で疲れているので、こういう癒されるドラマっていいですね。
配役も皆さんしっくり来ていて、とても違和感無く身近に感じながら観れました。

上の方に、水川あさみの声がウルサイとの書き込みちょこちょこ見かけましたが、逆にそれが現実味があっていいんだと思います。
当初は頼りなかった旦那の妻、という設定でしたから。

どうしても奥さん側がシッカリしないといけなくなると、キーキーなっちゃいますよ、実際。
お上品に怒ってる様な余裕ないです。

最後の方では、皆それぞれ成長し、お母さんのキンキン声も多少落ち着いて『さち、良かったね』と思わず感情移入しちゃいました。
やっぱり
このドラマは、スカイツリーを飼い始めてから死を描くのは決定的になりましたね。犬の死と真剣に向きあはなくてはならない。貧乏な本郷家、仕事をやめ清掃会社で働き始め、先輩の会社で働き始めたり、スカイツリーの飼い主が表われたり、奈良橋の妻と素敵な1日を過ごしたりして。そして、8話のすき焼きのシーンはほんとに管理人さんが仰るように印象的だ。すっかり本郷家の一員のようになった奈良橋と窪田は本当に管理人さんが仰るように印象的だった。お金を貸してくれる、奈良橋も本当にいい人だしね。

でも、動物を家族のように育って、家族のように過ごし命を見取るのって本当に悲しんですよね、10数年前猫を飼っていて、衰弱していく猫を病院に連れっていて、命を身とることは出来なかったんだけど、本当に悲しんですよね。意外に考えさせる話だったことはたしかっだ。
金曜の夜に最適
金曜の夜ということもあって、ついつい(失礼!)毎週みている。
それなりに楽しめるし、大きな事件が起こらないので安心してみれるしね。ただ、田口くんは役者にはむかないみたいね。
なんかいい
この時間帯のものだし登場俳優さんたちも若い(当方51のおばはん)。なぜみだしたのかわからんけどなんか見終わった後心地よさ残るドラマでついつい見続けてます。登場人物の性格がとても優しくてありえないほど素直で一生懸命に生きている姿がすがすがしい。幸せはお金じゃないよなんてもう一度言ってみたくなる気持ちになります。こんなにもストーリーが紙芝居なのに何故か毎回ちょっとうるっときてしまうのは私だけでしょうか。
眞子ちゃんかわいい
眞子ちゃんがかわいい!目力に引き込まれる!スカイのママなんだという気持ちが伝わってくる(^^)/少し冷めた感じのお兄ちゃんもいい♪バランスがとれている!この先どうなるか楽しみ♪スカイが助かりますように(--;)
いいドラマです
脚本、キャスト、演出、どれをとっても文句ない作品だと思います。
ことばで伝える部分、言葉でなく伝わる部分。うまいなぁと思います。
なにより、テレビドラマとして恐らく始めてペットの追い込まれている現実「ドリームボックス」まで踏み込んで描写した作品でもあるでしょう。
ペットの問題と人間の問題のリンクのさせかたも巧みです。
他局の「犬はただの添え物」的なユルイ番組のほうは第2回で見るの止めてしまいました。主演俳優は好きなんですが...。もったいないです。
今期楽しみなドラマは「J○N」とこの「犬を飼う~」だけです。
癒し
我が家も犬を飼っているので第一話から欠かさず観ています。
スカイの母親役の眞子ちゃんはとても可愛い・・・
やはりペットは家族の一員・・・

スカイのあどけない表情を見ているだけで癒される。

どうか手術成功して・・・
ちわわ・・・に見える
ポメなの?
んー脚本が悪いのか、キャストが悪いのか
子役の演技はとてもうまいと感じましたが、親2人がね…無気力父とヒステリック母
この2人が演じてるからそう見えるのか、はたまた脚本演出が悪いのか定かではありませんが
正直あってないと思います。

犬を飼うということってドラマなのに犬があまりでてこない気がします。
貧乏家族の崩壊の方がメイン…
犬とついているので癒し系ドラマなのかと見てみると、貧乏、貧乏、ヒステリックな母親…
なんだか見てて気持ち良いものではありません。
終わりも毎回スッキリしない感じでモヤモヤと…(始まりに過ぎなかったのです)

某局の犬出演ドラマは癒されますね…タイトルに犬がなくあくまで脇役という感じで
錦戸君
第1話からずっと見ています。
どこにでもありそうな家庭が、上手に描かれていて、見ていて大変おもしろいです。

なんといっても、錦戸君がステキだし、お父さん役も自然に演じていて、演技力には感心します。

スーツもネクタイも似合うし、バンドシーンもカッコいいし、
もー!! サイコーのドラマです。

いいドラマ
第4話みました。今回はいつも以上に泣けました。          内容と出演者がいいと、こんなにも良いドラマになるんですね。久しぶりにドラマに夢中です♪                     主題歌もドラマにあってて、相乗効果で涙ボロボロ・・       深夜枠にはもったいない。     
十分
母親世代には結構おもしろいドラマですよ?
子供も犬もかわいいしこういう若夫婦いそうだし…この家族いい感じです^^
心の棘
自分が投稿したコメントを読み返すと、信じられないほどキツイことを書いていてあとで落ち込むことがあります。でもここは掲示板じゃなくてブログ。コメントには訂正も削除もしないのが掟。自分の意見には責任をもちます。
やっぱり気になって見てしまった。生活水準が確実に1ランク下がるはずなのに、そこはテレビ、やんわり誤魔化してたな。実際本郷家は食事が質素なだけで普通の家庭、あれが貧乏なら僕の子供時代は・・まあ、そこはもう突っ込みません。

こんな紙切れのためにでもな、俺ら大人は毎日必死で働いてんだよ。
父ちゃんは母ちゃんのことが大好きだから結婚した。それ以外の理由なんかねえよ!

勇次は大の心にずっと刺さっていた棘を抜きました。彼は優しい男の子ですね。
スカイを触媒にして家族はどう変わるのか、それはまだ始まったばかり。文句を言いたいところはまた出てくるだろうけど、やっぱり最後を見届けたいです。
よく分からない
家庭が崩壊すると子どもが言っている割に、なんだかんだで仲良さそうに見えるのは何故?表面に隠された家庭の課題を描きたいからでしょうか?
いまいち見えてこない。はっきりしないドラマは今の流行りなのでしょうか?
金曜の夜はもうちょっと簡潔で楽しいドラマがいいですね。
微妙ですね
私もあさみちゃんの声は苦手ですね。
錦戸君は想像していた演技って感じだけで、金曜日必ずチャンネルを合わせるドラマでないような。この時間帯ってけっこう面白いのやるんですけどね。
彼は、土下座をする相手を間違えた
学生結婚とはいえ、錦戸君が二児の父親役をさらりとこなしているのはちょっと驚きです。宮仕え役もいい感じだ。それから、語り部が彼ではなく、一歩引いて心ちゃんなのもいいな。驚くような事件は起こらないけれど、静かに淡々と進んでゆく家族のストーリー。捨てられるペットの事情も目を逸らすことなく織り交ぜて、それでも説教臭くなっていないのもいいですね。

と、せっかくここまで期待して見ていたのに・・本物のサラリーマンなら、絶対将来のあてもなしに辞表を出したりしてはいけないし、しない。百歩譲って、君は土下座をする相手を間違えている。いままで「演技でやっていた」土下座を、今度こそ本気で日和見課長にするべきじゃなかったのか。家族のために。
彼にケツをまくるのは別の居場所ができてから、最後の最後でいい。街で再開した先輩窪田が「おめえやったじゃねえか」と鼻をシュンとすするような。

脚本はてっぱんの寺田さんです。つまりここからはジェットコースターという名の迷走展開が待っている。ぎりぎり最後には収めてはくれるでしょうが、こういうどっちつかずの展開は僕は好きじゃないので、少し距離を置きます。
水川さんの声「どうするのよ!」最後エコーまでかかってたね。僕は全然OKです。
2話
話しは何の変哲もない感じでしたが、錦戸君の演技は上手いな♪安心して観れる。土下座なけちゃっった。ちょんまげプリンも面白かったな♪錦戸君はナチュラルな演技だな~♪最終話に向けてじわっと良さが出てくるのかな?次回もどう展開していくのか楽しみです!
錦戸君
錦戸 亮ちゃん目当てでみています。

第2話もとてもおもしろかったです。

ごく一般的な家族が丁寧に描かれていて、とても心に染み入るドラマです。

錦戸君のリアルな演技も魅力です。
演技力には、定評のある錦戸君ですが、お父さん役まで見事にこなしていて、ただただ感心しました。

大勢の方に、ぜひ見て頂きたいドラマです。
キンキン声がね
ドラマとは関係ないけれど、正直、水川あさみのキンキン声で、子どもをエンエン叱るシーンにはうんざりした。

ときどきスーパーでもああいう母親みかけるとすごーく不愉快になる。それを毎週みせられるのはたまらん。

けど、この家族の閉塞感が犬の登場によって救われるドラマのようだから、来週もみるよ。
心温かいドラマになっていくのでしょうね。これからも見たいドラマですが水川さんの声だけが気になります。怒る時の声は耳障りで音量を下げています。出来れば他の女優さんを選んで欲しかったです。
うーーーん

どうも水川あさみのキンキン声が…

どのドラマでも耳障りで
おもしろいですよ
退屈なんてとんでもないです。
すっごく おもしろかったですよ。

普通の若い夫婦を、亮ちゃんと水川さんは、自然でいい感じに演じていて、とても好感がもてました。
幸子(水川さん)のあんまりおしゃれできない服装やスニーカー姿なども、見ていて「そうそう、こんな感じ」と、思っちゃいました。

勇次(亮ちゃん)の、バンドシーンを、ぜひぜひ「見たいなー」と、すっごく願っています。
うーーーん・・・
初回はお試しで見てみましたが、ちょっと退屈だったかな・・・

亮ちゃん
亮ちゃん主演なので、もちろんしっかり!!見ました。

カッコいい亮ちゃんが、フツーのお父さんをあまりに上手に演じていたので、驚きました。

フツーのお父さんにしては、「顔が良すぎる」「スーツが似合いすぎ」ではありますが、演技が上手いので、ちゃんとお父さんに見えました。

会社を休んでしまったり、奥さん(水川さん)に叱られてしまうシーンは、笑えたし、可愛かったです。

不肖の長男大君の、冷めたセリフも笑えるし、眞子ちゃんと、手をつなぐシーンも毎週見たいです。

ストーリーも、おもしろいので、金曜日の夜が楽しみです。
深いドラマ
すごくいいドラマでした。
第1話から泣いちゃいました。

お父さんと娘が似てて、叱られてるシーン可愛かったです。かばい合う親子がなんとも微笑ましい^^

来週からも見ていこうと思えるドラマでした☆
錦戸君初主演なのはいいのですがやっぱり自分も、なぜに父親てっ感じで。相庭君のマイガールみたいなほんわかした話ならいいんだけどなー。
でも、初主演でオリジナル脚本。ジャニで11時主演っていうのは順当でしょう。犬を買うことで変わっていく暖かい家庭って言うカンジなんですかねー。寺田さんは今、朝ドラ共作を終え、CONTOROLのほうも終えての脚本だと思うので、心配ですが・・・。今回は単独なのかなー。
錦戸くんの主演ドラマを喜びながら、なぜに父親役・・・っとここでも引っかかってしまいましたが、ホンワカしたホームドラマコメディー風味ならいいのかなぁ・・・望みとしては学校問題とかが関わってこず、あくまでも夫婦、家族が主役のドラマになって欲しいなぁ~っと思います。

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