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グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~反町隆史主演 視聴率 羽雲への手紙


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カテゴリー【反町隆史】
☆Amazon Music200万曲 ☆Prime Video
★TVerドラマ
グッドライフ (小学館文庫 ち)
公式サイト
妻に突然出て行かれて家事や育児に追われることに。さらに、息子が白血病であることが発覚。最愛の子供と過ごせる時間に限りがあると知った大地。人生の岐路に立たされ葛藤する。カシコギ」は日本でトゲウオと呼ばれる淡水魚で、メスが捨てた稚魚を育てたオスが、子の成長を見届けると死んでいくという同魚の習性から名付けられた。
相関図
反町隆史 澤本大地 仕事優先で家庭を顧みない新聞記者役。
栄倉奈々 紺野七海 子供の社会的支援をするチャイルド・ライフ・スペシャリスト
井川 遥 澤本香織 主人公の元を去る妻
井原剛志 円山湊人 小児科医

【脚本】大島里美
【監督】三宅喜重 白木啓一郎
【プロデューサー】笠置高弘 木村淳
【協力プロデューサー】安藤和久
第一話 11/04/19 *9.5%「パパはとっても悲しい生き物です」三宅喜重
第二話 11/04/26 *9.5%「ぼく入院するの?」三宅喜重
第三話 11/05/03 *8.3%「パパの大事なもの」白木啓一郎
第四話 11/05/10 *8.2%「パパとボクの約束」白木啓一郎
第五話 11/05/17 *8.7%「ぼくの会いたい人」三宅喜重
第六話 11/05/24 *8.2% 「パパの悲しいこと」三宅喜重
第七話 11/05/31 *8.6% 「運命」白木啓一郎
第八話 11/06/07 *9.0%「パパが伝えたいこと」白木啓一郎
第九話 11/06/14 *8.3%「パパの生まれた町」
【脚本】大久保ともみ 【監督】三宅喜重
第十話 11/06/22 *8.3%「さよなら、パパ」
【監督】白木啓一郎
最終話 11/06/29 *8.8%「ありがとう、パパ」
【監督】三宅喜重

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第一話
澤本大地(反町隆史)は産和新聞社社会部の敏腕記者。他紙を出し抜いて数々のスクープをものにし、社内でも一目置かれている自分を大地は誇りに思っていた。 そんなある日、妻の華織(井川遥)が離婚届を残して家を出て行った。家庭のことは華織に任せきりだった大地は、6歳になるひとり息子・羽雲(加部亜門)の世話もままならず、慌ただしく取材先に出かけてしまう。同じ頃、明青医科大学付属病院の小児科に新人CLS(チャイルド・ライフ・スペシャリスト)の紺野七海(榮倉奈々)が赴任。小児科医の円山湊人(伊原剛志)ら医療チームに意気揚々と挨拶をする七海だが、入院した子どもの心のケアをするCLSという肩書きに馴染みのない看護師らの態度は冷ややかだ。一方、大地は華織の弁護士から離婚の件で話がしたいと電話を受けてがく然。さらに、羽雲がケガをして病院にいると担任の細川(荒木宏文)から電話が入るが、詳しい事情も聞かずに電話を切り、弁護士事務所へ向かう。その頃、華織のそばには、彼女の世話を焼く雪村慎平(鹿賀丈史)の姿があり…。
羽雲のケガは幸い軽かったが、以前からヒザに痛みを感じていたという羽雲の言葉に円山は胸騒ぎを覚える。診察を終えた羽雲に付き添っていた七海だが、ようやく迎えにやってきた大地が、羽雲に対していら立ちを隠さず自分のペースで行動する様子が気になって…。
感想
子供の嘘...なんとか両親を近づけるために、つなげるためにつく嘘は切ない。母親は優しく騙されてやってもとは思うが、彼女がそんなことできない状態だったんだろう。「パパはとっても悲しい生き物です」という羽雲、子供の頃って案外色んなことがわかってるんだよな。羽雲は自慢の父親であり、母親のことの近くにもいたんだろうし、多分両親どちらも同じように好きなんだろうけど、父親とともに生きようとしたのは、孤独で寂しがり屋の悲しい生き物だと感じていたからなんだろうか。そして大地の子供の頃に何があったのかわずかながらみえたが、それがさらに明らかになると悲しい生き物なってしまった理由が明確になっていくんだろうけど、そちらも気にななる。まだドラマは始まったばかりだが、この世界観には惹きこまれた。妻が出て行くまでの大地のグットライフとその後のグットライフが大きく様変わりするんだろうけど、見つめていきたい。
第二話
華織(井川遥)に離婚を突きつけられた大地(反町隆史)は、ひとりで羽雲(加部亜門)を育てていこうと決意。だが、慣れない家事に手を焼き、羽雲のことをあまり構ってやれない。そんな折、記者クラブで仕事に追われていた大地に羽雲の担任・細川(荒木宏文)から電話が入り、羽雲がひざの痛みを訴えていると告げられる。細川は検査に連れて行くよううながすが、家庭のトラブルを知られたくない大地は周囲の記者の目を気にして早々に話を切り上げてしまう。
一方、華織は美術館キュレーターの仕事に復帰しようと面接を受けていたが、なかなか採用が決まらない。見守る慎平(鹿賀丈史)だが、華織は大地との結婚生活の中で抑えてきた自分の思いを表現できることが楽しいと明るい表情を見せる。しかし、慎平から羽雲のことを切り出されて顔を曇らせる。  
ようやく大地は羽雲を連れて明青医科大病院へ。羽雲の検査中も仕事に電話に席を外す大地に、円山(伊原剛志)は複雑な思いを抱く。そして円山から大地に告げられた検査結果は、羽雲の血液に異常が見つかり、今すぐ入院が必要、というものだった…。
感想
ひとりで育てていく、大地が医師円山に強くそう宣言したのは、妻の新しい職場での慎平とのつながりを観てしまったからかな。大地は羽雲とのつながりを深めながら、心通わせていく過程が、親になったことがない私だが、つい、シンクロしてしまう。うさぎ仙人の話は、羽雲が作り上げた話のキャラでしかなかったが、二人の心を通わせるシンボルになって行ったところは、泣かせる。いきなりの白血病の宣告、けど、羽雲は自分の好き嫌いのために、病気になったのか?母親のもそのために出てしいってしまったのか?赤ん坊に戻りたいとさえ言う彼を見つめる大地のまなざしは優しかった。彼は父親というものを、取り戻しつつあるんだな...そう感じさせる。今回で、話の舞台は、病院へ移ったのだが、これから、二人が七海や円山がどうかかわってくるのか?期待したい。けど、母親はもう少し丁寧に描いて欲しいかな。子どもが付いて行くのを父親を選んだからと言って、六年間二人っきりで頑張ってきた母子だったのに、簡単に自分のほうが捨てられたと言い切ってしまうのは、本人にとって都合がよい脳内処理としか見えん。慎平に話すとき、感情を押し殺しながら言ったのだけ、多少伝わってくるものがあるが、簡単に、そういうふたり家族だった過程を経てきた女性なら割り切れるとは思えんのだが。何しろ、予告を見るとある意味ベタな展開になっては行くのだが、いい物語にはなりそうだ。来週も楽しみだ
第三話
羽雲(加部亜門)が急性リンパ性白血病に侵されていると知った大地(反町隆史)は、ついに華織(井川遥)との離婚を受け入れることを決意。華織には知らせず、ひとりで息子の闘病を支えていこうと覚悟を決める。徹夜続きの取材に追われながら、家事や羽雲の世話をこなそうと奮闘する大地。その表情には疲労の色が見え始めていた。そんな折、羽雲の抗がん剤治療がいよいよ始まることを円山(伊原剛志)から聞かされる。心身ともに辛い治療になるうえ、免疫力の低下で軽い感染症でも命に関わることがあると告げる円山。病室に向かった大地は羽雲に治療について説明をし始めるが、七海(榮倉奈々)からすでに説明を受けていた羽雲は「がんばる」と前向きな態度を見せる。
 そんなある日、殺人事件の容疑者として少年が逮捕された。大地は少年の自宅前で張り込みを続けるが、家族は一向に姿を見せない。まもなく、少年の父親が警察署から自宅に向かったらしいとの連絡が入った。父親をつかまえて話を聞こうと意気込む大地だが、そのとき、病院から電話が入り…。
感想
展開は、ベタなのだが、それゆえに引き込まれるものはある。なんとなく、この世界に引き込まれて、自分が大地になったかのような錯覚を覚える。わっくんにこうしてやりたいとか思うことを、大地がどんどんやってしまうところはいいんだよな。屋上で、彼の決断を上司に伝えるところは泣けてしまう。こういうドラマはひねらないで、父親に素直な思いのままに、行動して欲しいものではあるが、それをやっているところがいいのだ。そのわっくんと大地をそばで見守る七海という存在も、癒される。榮倉がやる役の使い方で、一番いいんじゃないかなと思えるくらいの笑顔が、たまらない。それに、円山の「おっぱいが大きな女性が好き」発言をしてしまう医師を、井原がしてるのも、病院独特の異様な重さみたいなのがないのが、こういうドラマを見る上で救われる。次は辛い展開ではあるが、このドラマが、それをどう描くのか?期待したい。

第四話
 大地(反町隆史)は羽雲(加部亜門)の看病に専念しようとデスク昇進を断り、定時に帰宅できる資料部へ異動。仕事を終えて病院に通い、慣れないながらも懸命に羽雲の世話を続けていた。一方、羽雲は同じ病気で入院している藤本太陽(小山颯)と仲よくなり、病院での生活にも慣れ始めていた。母親の美紀(奥貫薫)に甘える太陽の姿を目にした羽雲は、華織(井川遥)がいないことを痛感。うらやましさから太陽にすねた態度をとり、ケンカをしてしまう。ところが、ある日、太陽の容体が急変。まもなく息を引き取ってしまう。太陽の母親・美紀(奥貫薫)は羽雲にショックを与えまいと、太陽の病気が治って退院したと説明。だが、羽雲は何事かを察したのか、急速に元気をなくし、食事も摂れず、夜も眠れない日々を重ねていた。そんな羽雲を見かねた円山(伊原剛志)は真実を伝えるよう大地に助言するが、大地は羽雲が傷つくのを恐れて言い出すことができない。そんな折、羽雲の入院を知った慎平(鹿賀丈史)が病院に現れ、元気のない羽雲の姿を目にしてがく然となる。  
感想
今回、父親としてのひとつの階段を登った大地。辛く苦しいことでも、大地は羽雲に正直に、彼の親友の死を優しく語った。彼の中での葛藤、こんな事実を息子はどう受け取るのだろう?彼には本当のことを言わないほうがいいのではないのか?けど、大地にとっては羽雲に優しい嘘のはずが、彼を苦しめる。太陽の母の嘘も彼がそんなに敏感ではない、彼を苦しめてはいい方向に行かないと思うがゆえのものだったとは思うし、その気持を察して、大地も嘘を決意したのかもしれない。そこには優しさしかないのだが、こどもって、敏感なんだよな。そこに、なんどもそういう場面に接してきた円山や紺野の助言が...。この出来事が、どこか閉ざしていた彼の心の壁に、小さな信頼という風穴を開けた気がした。やはり、七海に榮倉を起用したのはいいね。彼女の笑顔を見ると和むし、恐るべき癒しが内包されている。大地の小さな七海への相談が、彼女と大地親子に明るい未来をもたらしてくれたらな~とか思うんだけど、厳しい展開がまっているだろうな。来週は、今週からの母という存在を問う話になりそうだ。
第五話
羽雲(加部亜門)の治療は順調に進み、病状は安定。だが、気分がふさぎがちな羽雲を七海(榮倉奈々)は案じていた。大地(反町隆史)は、夏休みも終わってしまい、どこにも出かけられない羽雲がストレスを抱えていることに気づき、円山(伊原剛志)に外出許可を願い出るが、体調に注意が必要な時期だと難色を示される。そんなある日、華織(井川遥)が病院に現れ、羽雲の面会を求める。しかし、病院からは親権のある大地の許可がなければ、会わせることはできないと断られてしまう。華織は羽雲に会わせて欲しいと大地に頼むが、冷たく突き放されてしまう。 そんな折、円山から羽雲の外出許可が出た。大地は羽雲に白紙のカードを5枚渡し、願い事を5つ書くよう告げる。しかし、最後の1枚は前日の夜になっても、白紙のまま。それに気付いた大地は七海に、「子供は母親に会いたいものか」と独り言のように悩みを打ち明ける。 そして待ちに待った外出の日、大地は羽雲の願いをすべて叶えてやろうと奮闘。
その頃、大地に羽雲と会わせてもらえず、途方にくれていた華織は、慎平(鹿賀丈史)から「また、目をそらすのか。本当はどうしたいんだ?」と指摘され、ひと目でいいから羽雲に会いたいと心情を吐露する。一方、羽雲の4つ目の願いを叶えていた大地の携帯電話に華織から着信があり、羽雲に会わせて欲しいと懇願されるが…。
感想
「わかんない」羽雲は父の背中に抱きつきながら、そうつぶやいた。彼の正直な気持ちなのか?母に対する思い、父に対する思い、彼の中ではっきりとした答えは出てなかったのかもしれないが、父と過ごした日々、二人で生きていけば、怖いことはないと言い切った父の思いに、足は自然と動いたということなのかも。願い事を5個、その最後の願いは、石蹴りになったが二人で、遊んでいる姿はなんか泣けてくる。親権を持たないことの意味、そして、羽雲に捨てられたのではなく、母である華織が羽雲の事を捨ててしまったことにやっと気づいたというよりも、ひたすら目をそらしていた。記者の真似事をしたり、なにより父のことを尊敬し、誇りに思っている羽雲の事を理解できなかった華織、大地を記者として全身全霊打ち込んで家庭を顧みなかった夫としてしか見れない香織とでは、羽雲の気持ちなど理解できるわけもないだろう。そして、180度人として違う生き方を自分の為にしてくれた大地、彼の取り方は羽雲と華織の気持ちの乖離を生んだのが、わからないけど父のもとに戻ってしまったということかなとは思った。それが道路で隔たれた二人の関係だったのか?華織が駆け寄らなかったのもなにか彼女の中のわだかまりみたいが感じれた。楽しかった夢のような二人の外出は、大地と羽雲の距離を強固なものにした。けど、このドラマは男性にとっては、いいドラマだが、女性にとってはなんとも言えないよな。ほとんどこの逆な設定のドラマばかりなので、時にはこういうドラマがあってもいいとはおもうが。
第六話
順調に治療が進んでいたはずの羽雲(加部亜門)の白血病が再発。抗がん剤治療での完治は難しいと判断した円山(伊原剛志)は、大地(反町隆史)に骨髄移植を提案するが、大地の白血球の型が羽雲と一致せず、移植は不可能と判明。大地はプライドを捨て、華織(井川遥)に血液検査を受けてもらうよう頼むが、残念ながら華織の型も適合しない…。 結局、骨髄バンクに登録してドナーを探すことにするが、2カ月経ってもドナーは見つからない。これまでより強力な抗がん剤の副作用に苦しみ、日に日に体力が衰えていく羽雲を見守ることしかできない大地は、少しでも長くそばにいてやりたいという思いからついに会社を辞めてしまう。 一方、華織は韓国から提供された骨髄で移植が成功した事例を知り、学会出席のため来日中の韓国の小児白血病の権威・李信基(イ・シンギ)教授(チョン・ウソン)を訪ねて会場のホテルへ赴く。そして李との面会を願い出るが、会うことはかなわなかった。
 その頃、羽雲が肺炎を起こし、危険な状態に陥っていた。苦しむ羽雲の姿をただ見守ることしかできない大地は無力感にさいなまれる。かたや、諦めきれない華織はホテルの前で待ち続け、その姿に気づいた李に声をかけられる。華織はすがる思いで血液検査の結果を渡し、羽雲の骨髄移植を叶えたいと訴えるが…。
感想
病院の中、大地が華織と背を向けながら話す姿は、変わっていくのかな。息子羽雲の為に、華織と向き合い、骨髄移植を懇願したとしても、二人はそれ以外のところでは、向きあうことはなかったが、大地は最後は、華織に母として接して欲しいと優しく諭すところは、彼女との同志とも思えるようになってきたのか。母華織も、彼女の中で、李医師を待ち続け羽雲を助けようと奔走する中で、母という存在から逃げていた自分を、許せたからなのか?大地の言葉を素直に受け入れた。大地も華織もふたりの関係は大きく、何かが変わったんだな。ふたりとも羽雲をただ助けたいと言う思いだけで繋がっているのかもしれないが、それは、夫婦だったときには得られなかった思いなのかもしれない。ただ一緒にいて、息子を見守っていたいと、あっさり会社をやめてしまった大地、それにどこまでも手助けしてくれる上司の走る不格好の姿もかっこいい。本当に優しさにあふれるドラマだ。
第七話
羽雲(加部亜門)の骨髄移植のドナーが見つからないまま12月に入ったが病室には、華織(井川遥)も見舞いに訪れるようになっていた。一方、大地(反町隆史)は羽雲の病室に詰めながらフリーライターの仕事を始めるのだが、慣れない仕事と介護の両立で疲労はピークに達していた。 日本の骨髄バンクを通じてコーディネイトを依頼されていた韓国の骨髄バンクで、羽雲のドナーが見つかった。華織から羽雲を救って欲しいと頼まれていた韓国の小児白血病の権威・李(チョン・ウソン)は、自ら羽雲の担当を希望。そして待ちわびる大地らにも、吉報がもたらされる。最高のクリスマスプレゼントだと喜ぶ大地だったが、その矢先、外出先で倒れてしまい、そのまま検査入院することになってしまう。ただの過労だとタカをくくっていた大地に、医師が告げた検査結果は意外なものだった・・・。1月になり、いよいよ羽雲の手術が行われることになるが、手術の前日、七海(榮倉奈々)はたまたま大地の検査結果を目にしてしまい、ショックを受ける。  
翌日、数時間に及んだ手術は無事に終了。だが、円山からは移植された骨髄が羽雲の体にうまく生着するかどうかが判明するまで、2週間は経過を見なければならないと説明される。一方、大地と華織が離婚していると知った李は、「父親って悲しい生き物ですね」と、大地に“カシコギ”という魚の話を始める。カシコギのオスはメスが生んだ稚魚を育て、子供が成長すると安心したかのように死んでいくという。
“父親はどう生き、子どもに何を残して死んでいくべきなのか”という李の言葉が大地の胸に突き刺さり…。
感想
私は父親になったこともないが、どうしても感情移入してしまうこのドラマ。会社もやめ、すべての時間を息子羽雲に捧げる大地の姿は、もう完全な父親になっていた。大地と華織の関係は、二度と修復されることはないがガラス越しにワっくんを見つめる姿は、ふたりとも優しさに満ち溢れていた。華織は、羽雲のために、会社もやめたことを聞いて、驚きを隠せなかったが、本来、大地という人はそういう人だったのかもしれないとか思ったのかな。それでも、二人は別々に病室に入っているけど、華織は大地に缶コーヒーを渡したのは、彼女の中での大きな変化だとは思った。手術が成功した時も彼女を先に病室に行かせた大地。大きく変わりつつある彼を一番感じてしまうのは、彼女以外ないとは思うがそこに戸惑いもなく、素直に受け入れ始めたのかもしれない。大地の運命を知っているかのような李医師のカシコギの話は唐突な感じもするが、彼もこれから羽雲を立派に育ててくださいという気持ちで言ったと考えると納得できる。そんな中、大地を襲う悲劇は、やはりどうしようもないのか?末期のすい臓がんで、手術もできないとは...。羽雲といれる時間はわずかになってしまったが、これから同二人は過ごしていくのか?もしかしたら、八話から本当の物語が始まるのかもしれない。
第八話
骨髄移植が成功し、順調に回復した羽雲(加部亜門)がついに退院の日を迎えた。大地(反町隆史)に連れられ、うれしそうに病院をあとにする羽雲だったが、大地が末期のすい臓ガンに侵されていることを知る七海(榮倉奈々)は、その背中を複雑な思いで見つめる。 羽雲は長らく休んでいた小学校に復学。クラスメートとの再会を楽しみに元気に通い始めるが、作文の発表もうまくできず、大地が一生懸命作ってくれた折り紙の「ゴリおさん」をこわされても、言い返すことができない。そんな自分を弱虫だと感じ、落ち込んでいく羽雲。一方、羽雲が学校に慣れるまでは毎日迎えに行くと約束した大地だったが、ある日、七海に呼び出された先で痛みに襲われ、倒れてしまう。学校で心細げに大地を待ち続けていた羽雲は、担任から知らせを受けて駆けつけた華織(井川遥)の胸に、まっすぐに飛び込む。
 羽雲を連れ帰った華織は、ようやく電話がつながった大地から仕事で迎えに行けなかったと聞かされ、言葉を失う。自分の病気を隠し続ける大地を目の当たりにした七海は、病院で治療を受けるよう大地に告げるが、残された時間をすべて羽雲のために使いたいと思う大地の態度はかたくなだった。それでも諦めず「ちゃんと現実を見てください」と、大地を懸命に説得しようとする七海の言葉が、大地に突き刺さり…。
感想
イカン、どうしても泣けて来るのだ。痛いほど、このドラマの中のひとりひとりの気持ちが伝わってくるドラマなのだ。とんでもない苦境に立たされながら、男の意地だけで、立っている大地の姿が大きく、私とシンクロしてしまう。あの大地と同じ立場に立たされたとしたら、私も延命治療など、望まないだろうし、子どもと一緒にいるのかもしれない。以前の華織が知る姿の大地とは、全く変わってしまったが、わっくんの中では新聞記者である父の姿が、ほんとうの父の姿なんだな。あの作文を力強く読む姿、そして、あの動物園をもとに戻そうとする姿に、男を感じさせる。ただひとりだけ大地の病状を知る七海の思い。彼の生死の行方を知っているのに、何も出来ない我が身の無力さに、気持ちの持って行き場をなくし、円山に吐露してしまうのは、どうしようにもない。満面の笑みをわっくんに向けていた彼女だが、そこには彼が生きて行けるかもという希望があった。けど、大地はもうどうにもならないとは分かっていても、彼女は大地に、「治療してください」というしかなかった。それは、わっくんの病気を一緒に戦った同志みたいな感覚かな。残された時間を必死に生きる人間の姿に、生命力が見える。少しでも多くの人に見てもらいたいと思えるドラマなんだんがな。

第九話
 意を決した大地(反町隆史)は、自分が末期のすい臓がんに冒されていることを、円山(伊原剛志)に打ち明け、「あとどれくらい生きられるか」と尋ねる。検査の結果、円山からは、がんがほかの臓器にも転移し、「あと1カ月もつかどうかもわからない」重篤な状態だと告げられる。
 円山は、これから激しい痛みに襲われる頻度が増え、羽雲(加部亜門)の前で命を落とす事態もありうると警告するが、大地は入院も治療も拒否。羽雲と親子の思い出を作るため、残された時間をすべて費やす決意を固める。
 そんな折、羽雲が大地の田舎に行きたいと言い出した。父親の自殺を目の当たりにした大地にとって、故郷は辛い思い出しかなかったが、羽雲の願いを叶えたいと自分が生まれ育った港町に羽雲を連れて行こうと約束する。しかし、大地の体調はどんどん悪化の一途をたどっていくのだった。
 一方、華織(井川遥)は慎平(鹿賀丈史)からフランスでの仕事を持ちかけられる。キャリアを積む絶好のチャンスだが、2年は日本に戻れないという現実に、自らの夢と羽雲への思いの狭間で、華織の心は揺れる。
 その頃、故郷で羽雲と楽しい時間を過ごしていた大地は、親子の記念写真を撮ろうと写真館を訪れる。そこでふと思い立ち、自分ひとりの写真を撮影してもらうことに。表情を引き締め、覚悟を決めたようにカメラを見つめる大地の胸中は…。
感想
大地は、死を目の前にしたとき、かつてのトラウマだった場所、彼の生まれ故郷沼津をどんな目で見るのか?純粋な全く知らない場所だった羽雲と共に、行くことでどのようにそのの場所が違って見えるのか?それが丁寧に、そして心地良く描かれていた。もし彼一人できていたら、なにも印象は変わらないのかもしれないが、彼の息子羽雲とくることで、あの忌まわしい記憶が、変わっていく。大地の記憶の中で、父といる光景は、あの父の最期の場面しかなかったが、多くの素晴らしかった日々も思い出せたのは、羽雲のおかげなのだろう。そんな風景も、ひとりで行くのと、二人で行くのは違って見える時がある。昔私が旅をしてる時も、旅の途中で知り合った人と前にひとり来た街を再び訪れると、違った顔を見せてくれる時があるので、何度行っても楽しくなったりする。あの写真館で、わっくんと見た大地の父親も、彼の目からすると、初めて見る祖父で、新鮮な驚き、喜びがあったが、それが大地の意識を変えたのは泣かせる。故郷の見える光景が美しくなったのは、彼にとっても嬉しいことなのかもしれない。しかし、死は一歩一歩近づいてくるが、わっくんの前で倒れたことにより、最後の決断をする事になるのは、泣けてくる。あの華織に電話を掛けるときの、彼の思いはなんとも言い表せないだろう。辛い決断だが、選択肢はない。大地の生きていた証、羽雲、そして、その日々はどう終わりを告げるのか?期待したい。
第10話
羽雲(加部亜門)の目の前で倒れた大地(反町隆史)は、もう自分一人では羽雲の面倒を見ることができないと悟り、仕事がはいったから、しばらく羽雲を預かって欲しいと華織(井川遥)に連絡。その翌朝、大地はまるで親子の最後の時間を惜しむように羽雲と一緒にカレーを作り、何事もないように羽雲を学校に送り出し、ひとり病院へ向かうのだった。円山(伊原剛志)の前で意識を失い、そのまま入院することになった大地は、羽雲に連絡しようとする円山を制し、羽雲とはもう一緒には暮らせないと口にする。。
感想
大地という人間は、周りから見ていると分かりにくい。大地は何故に、あそこまで羽雲と華織に自分の死を知らせないのか?その上、突き放すのか?それはどう考えても、彼の頭の中に刻まれた彼の父の死の記憶が関係しているとしか思えない。大地の死と彼の父の死の性質は全く違うものであるが、死にゆくことにはかわりはない。彼にとって、どんなに理不尽なことをしても、その死にゆく姿を最愛なる息子に見せたくはなかったのではないか?そう読み取るしかない。大地と私の共通点は、男であることくらいしかないが、それ故に、彼の思いがぼやけてだが視えるので、同調できる。物語を理解する上で、彼の心情は親切に語られることはないが、このドラマを振り返って思い浮かべるとなんとなくだが、男故にこういう死のあり方を選択することが、彼にとっては間違いではなと思えてくる部分がある。この死のあり方を私も共感するものではないが、それは私の生き方と彼の生き方が違うからということだろう。彼のかたくなな思いは、彼の人生そのものなのかな。
彼と羽雲との別れは、自らの今の姿を見せたくない一心だったということは痛いほど伝わってきた。彼が厳しく突き放す一言一言の中に、実は、わずかながら彼の息子に伝えたかったことが散りばまられていた。羽雲にこう生きてほしいという父としての思い。羽雲の心にそれは刻まれたと思いたい。けど、羽雲は泣くしかなかった。なにが起きたのか?大好きな父がなにを言っているのか?彼の小さな望みは、最愛の父と一緒にいること以外、何も無い。その純粋で、一途な思いが大地を悩ませる。
本当は抱きしめたかった。
別れなど言いたくはなかった。
この父子のストーリーから目が離せない

最終話
大地(反町隆史)が断腸の思いで羽雲(加部亜門)を突き放し、華織(井川遥)のもとに送り出してから2週間が過ぎた。華織と暮らし始めた羽雲は、大地のことなど忘れたかのように明るく振る舞っていた。しかし羽雲が、強がって無理をしていると気づいた華織は、慎平(鹿賀丈史)に会い、羽雲の心に大地がいる間は日本を離れられないとフランス行きの辞退を告げる。そんなある日、羽雲はついに大地に会いたい気持ちを抑えきれなくなり、一緒に暮らしていたマンションへ出かける。が、すでに部屋は引き払われており、大地の姿はもちろん、家具もすべてなくなっていた。追ってきた華織も無人の部屋で泣き崩れる羽雲を見つけ、大地が何も言わず姿を消したことを悟ってがく然となる。一方、大地は明青医大から海の見えるホスピスに転院し、ひとり静かに最期の時間を過ごしていた。 訪ねてきた七海(榮倉奈々)にも「息子が本当のことを知る日が来たら渡して欲しい」と羽雲への手紙を託し、「いい人生を送ってください」と別れを告げ、かたくなにひとりで最期を迎える覚悟を決めていた。  
大地の行方を探す華織は、手掛かりを探し、マンションから持ち帰った郵便物を調べていた。そこに大地の遺影のような写真を見つけ、胸騒ぎを覚えて七海のもとを訪れる。大地のことで何か知っていれば教えてほしいと頼む華織に、七海は何も知らないとしらを切るが…。その頃、ホスピスには円山(伊原剛志)が訪ねていた。「羽雲にしてやれることはもうない。私の役目は終わった」と羽雲に会わないまま最期を迎えようとする大地に、円山は「本当にそうでしょうか?」と諭すように話し始め…。
感想
羽雲への手紙 父

羽雲、元気にしてるか?大きくなったか?
ちゃんと母さんの手伝いをしてるか?
学校は楽しいか?友達と仲良く遊んでるか?
羽雲、父さんはお前が産まれた日をはっきりと覚えてる。
とても空気が澄んだ3月の朝、よく晴れた日、父さんの指をお前は小さな手でしっかりと握った。
「初めまして。」とでも言うように、その瞬間お前の名前が浮かんだんだ。
“羽雲”羽が生えたみたいに空を進む雲。
両親が亡くなって、父さん窮屈な暮らしをしていたから、お前には伸びやかに、自由に生きてほしいと願った。
お前は父さんに沢山のものをくれた。
お前と話をすることが、お前とふざけることが、お前と飯を食うことが、ただただ幸せだということ。
全部お前が教えてくれたんだ。
お前が生きていてくれる、一日一日が、ただただ奇跡だということ。
ごめんな羽雲。
あんな別れ方しかできなくて
父さんの願いは一つだ。
父さんのいない世界でも強く生きてくれ。
大切な人をちゃんと守れる男になってくれ。
お前ならいつかきっと叶えてくれると父さんは信じてる。
ありがとう羽雲。父さんの息子でいてくれて。
さよなら。


再開
パパ、グリンピース。給食でグリンピースでたの。
シチューの上に乗ってた。
わっくん目つぶって、えいって食べられたよ。
体育でかけっこしたの。わっくんビリじゃなかったよ。
3番に入ったよ。パパのくれたスニーカーで。
パパ、わっくんに病気の時言ってくれたでしょ?
「ずっと二人」って。二人なら怖くも淋しくもないって。
注射の時見ててくれたでしょ?苦しい時手繋いでくれたでしょ?
毎日ベットのそばで「おやすみ」って言ってくれたでしょ?
願い事叶えてくれた。石蹴り教えてくれた。一緒に笑ってくれた。
一緒に泣いてくれた。いつもいつもパパが一緒にいてくれた。
だからわっくん、病気やっつけられたんだよ。
だからわっくん、強くなったんだよ。
パパ、わっくん強いんだよ。パパの子供だから。
今度はわっくんがパパとずっとずっと一緒にいてあげる。
今度はわっくんがパパの事守ってあげる。
だからこっち向いてよ。パパ、わっくんだよ。パパ僕だよ。
パパ、ぼくのパパはいつまでもパパだけです。
だからパパ、パパがまた産まれたらぼくもきっと、またぼくもパパの子供に産まれるよ。
パパは本当は泣き虫だから、僕が産まれたらまた泣いちゃうね。
ちょっとだけ淋しいけど、その時まで
ありがとうパパ、さようなら。


最後に、大地は本当の家族を手にれた。家族というものをわかってなかった大地、してもらうことがヘタッピーな大地。華織も彼とそして羽雲が、海岸で遊んでいる姿を見るだけで、涙がこぼれた。重い手紙を大地から託された七海、その手紙の重さを華織に渡した。それが彼の意志に背くことでも、いい人生を送ってくださいと言った彼に、彼女もいい人生を送って欲しかったのが、最後には突発的にそういう行動をさせたのだと思いたい。最後まで息子の英雄でいたかった、弱い姿を見せたくなかった。けど、羽雲は大地が思いもしないスピードで、成長していた。あの、最初の別れの時には、なにも言えなかった羽雲が大地に、こっちを向いたよ!言った。彼もはもう泣き虫羽雲ではなかった。抱きしめあう父子。見守る母親。限りなく美しい光景を目の前にした。3人で何時までも、ともに生きてほしいと願いながらも、どうしようにもない。
数字は良くはないが、個人的にはこのドラマは素晴らしいと思った。そして脚本も演出も心に刻まれるものだったので、もっと、多くの人父子に見てもらいたいと思いながら、このドラマの感想を書き続けた。僕がまだ手に入れてない父子の関係が眩しすぎる。
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コメント

久々の!!
素晴らしいドラマでした。反町さんの演技は本当に素晴らしかったです。毎回、羽雲くんを見守る眼差しにグッときて涙なしには観られませんでした。最後は親子3人で過ごす時間ができてよかったと思いました。
いいドラマでした
韓国の同名作品が原作だったようですが、主演の反町さんの演技が素晴らしかった。
毎回、感情移入してしまうほど泣けました。最近のドラマは視聴率争いのためか、人気アイドルなどの投入で作られている作品が多く、あまり面白い内容のドラマがないように思います。
でも、この作品は素直に面白かったと思える内容でした。
視聴率が毎回10%以下となってしまったのは残念ですが、私個人は楽しめました。
ぼく
すてきな最後でした!
しあわせそうに眠るようにパパは逝ってしまったのでしょうか。
ずっと気になっていたわっくん・・・と自分をよぶ羽雲くん。
ぼくといった瞬間にどっと泣けました。
そのときパパもふりむいてくれた!!

管理人さんもパパになられる日が来るといいですね^^
惜しい気がします。
決して嫌いでないドラマですが
なんだか泣かせようと
しすぎな演出が気になります

絵日記の絵の妙な上手さや、
突然の韓流スターの登場、
しかもそのときのCMは
「日本のドラマ初出演!!」
と、主旨のずれた宣伝になってしまって…。
韓流ファン向けのドラマではないですよね。
出演してもらって喜ぶ人は多いとは思いますが。

何回も同じセリフを流すCMのせいで
つい感動していた自分が冷めてしまう。
反町君の演技が素敵
毎回楽しみに観ています。お墓参りで大地が手を合わせるシーンはグっときました。やっと親を許せることが出来たんですね。
わっくんを見守る反町君の眼差しもキュンとします。
この親子をこれからもず~とみていたいです。
(大地が倒れた時のわっくんの演技も素晴らしかった!)
反町さんが素敵です!
最初は観ていなかったのですが、無料動画で一気に6話まで観てすっかりこのドラマにはまってしまいました。
何より不器用な感じの父親を演じる反町さんがとてもかっこいいです。
あいママさんと同じで、わっくんを見守る目がとても優しくてどんどんグッドライフに惹きこまれてます!
いいドラマです
最近のドラマは、やたら人気アイドルを投入したり、刺激的な内容になっていたり、あまり好きじゃないな・・と思うことが多いのですが、
このドラマのキャストは実力派を揃え、一人ひとりのキャラクターが実に見応えがあります。
キーパーソンの一人になっている永倉奈々さんも、重く辛いドラマのなかで、ホッとする存在です。
毎回、ハンカチ片手にウルウルしながら見ています。
親子の絆、夫婦の絆、また、病と向き合うことなど、いろいろ考えさせられるいいドラマだと思うし、多くの人に見てもらいたいですね。
良い作品なのに。・・・・・
久しぶりの反町さん主演のドラマとっても良い出来だと思いますが、視聴率が上がってこない?
前クールの正和さん、織田さん、江口さん達も1ケタに近かかったし。・・・・・
昔、良い作品に出てた人達、皆んなダメですね。どうしてだろう?
ワッくん健気に頑張ってるのにナ~。
羽雲君!
羽雲君がけなげで可愛い!演技上手い!かわいそうで涙なしでは見られない(;;)
チョウソンカッコイイ!下手な日本語より台詞は韓国語のほうがいいね♪そのほうが感情移入ができる!ドナー見つかる?元気になって欲しいなあ(--;)
グッドライフ
はじめて書き込みします。私も今期のドラマの中でグッドライフに最もはまっています。毎回涙なしには見られません。
反町さんの、わっくんを見守る目がとても優しくて、ファンになってしまいそうです。
わっくんも、まだ小さくてさらに過酷な病気なのに、それでも父親に気を遣ったり、一生懸命な姿とあの純粋な瞳には本当に胸が打たれます。
来週も楽しみです。
管理人さま、お久しぶりです。
このドラマ、コメントないので思わず書いています!
反町さん、あたり役な感じでみていて素直に感情はいります。
おっしゃるように、母親はこれから?なのかもしれませんが、
こんなに幼い子をいきなり信用していない夫に預け、様子も見に行かないなんてありえません。絶対にない。子供に嫌われようが、とにかく手元におくでしょう。中学生くらいになってるならともかく・・・小1で
いきなり母がいなくなったら、なにも機能しなくなるのに。脚本おかしい。
でも、そこを忘れさせるくらい、お話がいい!
父親に目覚めていく過程にひきこまれます。
反町さんの不器用な雰囲気がぴったりで、これからどんなお父さんに変わって行くのか楽しみです。
伊原さんのお医者さま役にも救われますよね!
悲しい結末だけは嫌なので、幸せに終わりますように・・・
今期は、
ジン、鈴木先生、グッドライフ、と
私的には幸せですww

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