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ハガネの女第2弾 吉瀬美智子主演 視聴率 あらすじ


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カテゴリー【吉瀬美智子】
☆Amazon Music200万曲 ☆Prime Video
★TVerドラマ
ハガネの女DVD BOXハガネの女 8 (クイーンズコミックス)ハガネの女 7 (クイーンズコミックス)
テレビ朝日|ハガネの女
第2弾のテーマは「差別」。成績、性別、貧富の差など、子供社会にまで広がる偏見や差別意識を赤裸々に描く。初回の題材は「国籍」で、フィリピン出身の不法滞在者を両親に持つ少女が、ハガネのクラスに転入し騒動が勃発。日本人に敵意を持つ少女を受け入れ、クラスの生徒たちに差別の悲しさを教える女教師の奮闘を、フィリピンロケを交えながら壮大に描く。
芳賀稲子(36)……吉瀬美智子 愛河小学校4年3組担任。あだ名は「ハガネ」。「出会った子どもたちを失望させない」をモットーに、臨時採用の教員としてさまざまな子供の問題に体当たりでぶつかってきた。
塩田 渉(30)……要潤 私立高校教師。元4年3組副担任。
先崎 徹(36)……設楽統 愛河小学校教師。4年生の学年主任。
中野愛梨(09)……大橋のぞみ 4年3組の児童。優等生で心の優しい子。
西堀マナ(18)……有村架純 ハガネの元教え子。
中野エリ(39)……横山めぐみ 中野愛梨の母。マスコミで話題の美人作家。恋多き女性
上川俊一(37)……片岡愛之助心理カウンセラーの資格を持つ養護教師。生徒、教師の心のケア
水嶋恭平(27)……斎藤工 大学を卒業したばかりの新任教師。
浅野達也(30)……松本利夫 青果市場で働いているマナの恋人。
野村敏之(55)……高橋克実 この春から愛河小学校に赴任してきた新しい校長。
藤間真理子(46)……清水ミチコ 愛河小学校教師。おっとり口調の毒舌家。

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視聴率
第一話 11/04/21 *9.3% 希望の教室を作る!! 闘う女教師が復活!!不法滞在少女と4年3組の34日間…アリガトウ仲間たち
【脚本】 大石哲也【監督】 唐木希浩
第二話 11/04/28 *6.1% 嵐の新学期始まる
【脚本】 大石哲也【監督】 唐木希浩
第三話 11/05/05 6.4%ハガネ、断髪する
【脚本】 大石哲也【監督】 常廣丈太
第四話 11/05/12 *8.0% 痛い初恋の行方…
【脚本】 大石哲也【監督】 常廣丈太
第五話 11/05/19 *7.5% 理想の学校ってどこにある
【脚本】 大石哲也【監督】唐木希浩《ゲスト》柄本明
第六話 11/05/26 *7.1% 天才少女と嘘をつく少女!?
【脚本】 大石哲也【監督】常廣丈太
第七話 11/06/02 *7.7% 家庭の事情…負けないで!!
【脚本】 大石哲也【監督】唐木希浩
第八話 11/06/09 *6.6% 最終章そして希望の教室へ
【脚本】 大石哲也【監督】常廣丈太
最終話 11/06/16 *6.9% さよなら、ハガネ
【脚本】 大石哲也【監督】 唐木希浩

第一話
4年3組の子供たちに励まされ、無事、教員採用試験に合格した「ハガネ」こと芳賀稲子(吉瀬美智子)、36歳。相変わらず独身……と言いたいところだが、なんと元副担任で恋人の塩田(要潤)からプロポーズされ、彼からもらった婚約指輪を眺めながら一人喜びを噛みしめていた。しかし、そんなある日、不法入国で両親が国外退去となった少女・タオ(黒崎レイナ)がハガネのクラスに転校してくることになった。たとえ国籍は違っても、愛すべき自分の生徒であることには違いない。ハガネはそんな気持ちで彼女を受け入れるが、日本人に強い敵意を抱くタオは転校早々、クラスメートの真理衣(吉田里琴)たちと衝突してしまう。広(戸谷駆)と愛梨(大橋のぞみ)はタオを理解しようとするが、心を固く閉じた彼女はどんどん孤立していく。
 追い打ちをかけるように、タオが万引きをしたという噂が学校内に広がり、彼女に対するイジメが加速していく。はたして本当にタオは犯人なのだろうか? なんとかして彼女の心の氷を溶かしたいハガネは、タオが転校する前に通っていた小学校へ向かい、元クラスメートたちに話を聞くが……。
第二話
ハガネ(吉瀬美智子)が新しく受け持つクラスが決まった。さらに、分割統合によって水河小から転入してくる子供たちが8人、加わることになった。だが、初授業の日、さっそく翔太(芦田翔悟)が転入組の友喜(浦上晟周)にちょっかいを出した。そんな様子を見かねて、同じく転入組の夏希(鍋本凪々美)が友喜を守ろうとする。実は友喜はアスペルガー症候群で、前の学校でもたびたび問題を起こしていたのだ。ハガネは友喜の家に家庭訪問に行き、母親の笑美子(紺野まひる)に事情を聞く。
 そんなある日、体育館の裏から煙が立ちのぼる騒ぎが起こる。しかし、それを目撃し動転した友喜が炎の中に消火器を投げ込んでしまう。駆けつけたハガネの機転により幸いボヤだけで済んだものの、ますます友喜に対する風当たりは強くなっていく。さらに、事件のことを聞いた保護者が学校に乗り込んできた。はたしてハガネは友喜を守ることが出来るのだろうか……。
第三話
 通学時、少女モデルをしている松谷莉奈(野津友那乃)が上級生に絡まれる。浅野夏希(鍋本凪々美)らは傍観しているが、坂本京子(田辺桃子)は幼なじみの渡部駿(渡邉甚平)に莉奈を助けてあげるよう頼む。ボクシングをやっている駿は見事に上級生を追い払う。だが実は、京子と仲のいい駿に近づく口実を作るために、莉奈本人が上級生を雇っていたのだった。 芸能活動を優先させ頻繁に学校を休む莉奈の成績は下がる一方。その上、無理なダイエットがたたって教室で倒れてしまう。ハガネこと芳賀稲子(吉瀬美智子)は莉奈を心配し、母親との直談判に臨む。しかし、芸能活動は莉奈が望んでやっているのだとまるで聞く耳を持たない。ハガネに無理矢理同行させられた水嶋恭平(斎藤工)は、そんな母親になぜか激しい嫌悪感を抱く…。
 その日、莉奈は駿が通うボクシングジムに強引に入門する。莉奈はジムに通い始めたことを内緒にしてほしいと駿に口止めするが、曽根美月(石井萌々果)がそんな二人を目撃。翌日、莉奈が京子の彼氏を横取りしたとクラスで騒ぎになる。
第四話
ある日、少女雑誌のモデルをしている莉奈(野津友那乃)が給食の時間に教室で倒れてしまう。原因は過度なダイエットによる貧血だった。放課後、ハガネ(吉瀬美智子)はステージママである莉奈の母・真知子(国生さゆり)に会って生活の改善を求めるが、「すべては愛する娘のため」とまったく相手にされない。その帰り道、水嶋(斎藤工)とハガネは夏希(鍋本凪々美)と友喜(浦上晟周)と会う。夏希の言葉から彼女の父親・達也(MATSU)の交際相手がどうやらマナ(有村架純)であることに気づき、複雑な気持ちになるハガネ。
一方、以前から駿(渡邉甚平)のことが気になっていた莉奈は、駿が通うボクシングジムに真知子に内緒で無理矢理入門してしまう。駿には京子(田辺桃子)という仲の良い幼なじみがいるが、莉奈と駿が一緒に歩いているところを美月(石井萌々果)に偶然、目撃されてしまい……。
第五話
ある日、成績が最近急激に伸びていることをからかわれた翼(佐藤涼平)が蓮(萩原利久)を教室で突き飛ばしてしまう。どうやら翼の学力がアップした理由は、春休みから通っている学習塾にあるらしい。だが、その一方でエスカレートする翼の言動を心配したハガネ(吉瀬美智子)は単身、翼の通う塾に乗り込む。そこでハガネを待っていたのは、塾長である鷹村(柄本明)だった。独自の教育理念を掲げる鷹村はハガネと真っ正面から対立。さらに、鷹村から学校と塾の二者択一を迫られた翼は塾に留まることを選んでしまい、ハガネはすっかり打ちのめされてしまう。 居酒屋で一人やけ酒をあおるハガネに野村校長(高橋克実)が声をかける。「子供は本気で心配してくれた大人のことは忘れない」。その言葉を聞いて再び気持ちを奮い立たせたハガネは、ある行動に出ようとする。丁度そこへオランダに留学中だった塩田(要潤)が帰国するが……。
第六話
ある日、さくら(原舞歌)が学力テストでズバ抜けた成績を収める。しかし、ハガネ(吉瀬美智子)がそれを本人に告げると、彼女はテスト結果を公表することを頑なに拒む。さくらは友だちである夏希(鍋本凪々美)たちから避けられるのを恐れ、テストのたびにわざと答を間違っていたのだ。一方、明らかに嘘と分かる自慢話をクラスメイトにする美月(石井萌々果)の様子が気になったハガネは、スクールカウンセラーの上川(片岡愛之助)に相談する。上川によれば彼女には虚言癖の疑いがあるという。すぐさま美月の両親に事情を説明するが「そんなことはない」とまったく相手にされない。そんな中、「こないだの学力テストで偏差値70を超えた人物が4年4組にいる」という噂がクラスに広まり、ほどなくそれがさくらであることがバレてしまう。隠し事をされていたことにショックを受けた夏希はさくらに冷たく当たる。どうにか彼女たちを仲直りさせたいハガネだったが、それとは別にエスカレートした美月の虚言癖がとんでもない事態を引き起こしてしまう……。
第七話
ある日、夏希(鍋本凪々美)の両親が離婚していることをからかったはるか(遠藤由実)を友喜(浦上晟周)が突き飛ばし、それをきっかけにクラス中が大騒動に陥る。あわててハガネ(吉瀬美智子)が止めに入るも、はるかはまったく反省した様子を見せない。ところがその日、学校から帰宅したはるかは両親(佐藤藍子・久ヶ沢徹)から離婚することを聞かされ激しく動揺する。一方、夏希は突然現れた母・香(笛木優子)を慕い、金に困っている彼女に自分の貯金通帳を渡す。二人が会っていたことを知った夏希の父・達也(MATSU)は夏希を問いつめるが、彼女の猛反発に遭い、マナ(有村架純)に相談する。ショックを引きずったはるかは、間近に迫った太鼓の演奏会の練習にも身が入らない。さらに追い打ちをかけるように両親の離婚がクラスメイトに知られてしまう。いたたまれない気持ちになったはるかは衝動的に放送室に立てこもり……。
第八話 2011.06.09
 ある日、ハガネ(吉瀬美智子)はクラスを4つの班に分けて学習発表会を開くことを提案する。はるか(遠藤由実)の演奏会での子供たちの盛り上がりぶりを見て、この機会にクラスの結束を高めようと思ったからだ。寝台特急、天体観測、パンダの生態、作詞作曲と、テーマを決めて研究を進めていく子供たち。夏希(鍋本凪々美)は自分と別の班になった友喜(浦上晟周)を心配するが、班の仲間とうまくコミュニケーションを取っている姿を見て安心する。だが、その一方で美月(石井萌々果)や敦子(澤田真里愛)、亮介(渋谷龍生)はそれぞれの班になかなか溶け込めないでいた。 そんな折、ハガネは愛梨(大橋のぞみ)から祐也(鷲田詩音)が危険を知らせる声に気づかず、頭にサッカーボールが当たって倒れたことを聞く。実は祐也は病気で左耳がほとんど聞こえなかったのだ。しかし、ミュージシャンを目指す彼は両親に知られるのを恐れ、親友の望(谷藤力紀)以外に黙っていた。望からその事実を聞いたハガネは、子供たちを信じてしばらく見守ることにするが……。
最終話 2011.06.16
 友喜(浦上晟周)が見たもう一人の亮介(渋谷龍生)は、亮介の双子の弟・隆介(渋谷樹生)だった。亮介は隆介と一緒に私立小学校を受験したものの、自分だけ落ちてしまっていた。ハガネ(吉瀬美智子)は彼がなかなかクラスになじめないのは弟への劣等感が原因ではないかと考え、友喜にそのことに触れないようにと話す。そんなある日、亮介は3組の女子・麻理子(笠菜月)が自分の陰口を言っていたのを聞き、体育の時間にクラスが留守になったのを狙い彼女の服をハサミで切り刻む。だが、偶然それを友喜が目撃してしまう。夏希(鍋本凪々美)の問いかけに「犯人を見た」と告白する友喜だったが、なぜか名前を言うことは頑なに拒否する。
 そうしているうちに騒ぎは大きくなり、麻理子の母親・雪子(生稲晃子)が学校に乗り込んでくる。激昂した雪子は友喜をかばうハガネの処分について保護者会で話し合い、さらに教育委員会に申請するとまで息巻く。たまらず水嶋(斎藤工)が友喜と一対一で話し合うが、それでも友喜は犯人の名前を言おうとしない。このままハガネは学校を去ってしまうのか? ハガネのピンチに4組、そして旧4年3組の子供たちが立ち上がるが……。
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コメント

吉瀬美智子様。
初めまして!!私ゎ吉瀬さんをラィャーゲームから大好きです!!これからもぉ仕事と子育て,ガンバって下さぃ!!
前回の全編、とても楽しませてもらったので
第2弾 待ってました!という感じです。
しかし今度はちょっと早い時間帯なので
9時過ぎからの視聴です。
それでもやっぱりひきこまれました。目が離せません。
気持ちのいいくらいのはがねっぷり!

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