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【大河視聴率】平清盛 松山ケンイチ主演 最終回


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カテゴリー【松山ケンイチ】平清盛
☆Amazon Music200万曲 ☆Prime Video
★TVerドラマ
NHK大河ドラマ「平清盛」完全読本 (NIKKO MOOK)

産経新聞出版 (2011-12-20)
売り上げランキング: 6140

平清盛の生涯を中心に壇ノ浦の戦いまでの平家一門の栄枯盛衰を語り部・源頼朝の視点を通して描く
脚本家・藤本有紀
チーフ・プロデューサー磯智明
演出 柴田岳志
【視聴率】
放送回数 放送日 関東 関西 サブタイトル
第01回 2012/01/08 17.3% 18.8% ふたりの父
第02回 2012/01/15 17.8% 17.2% 無頼の高平太
第03回 2012/01/22 17.2% 18.1% 源平の御曹司
第04回 2012/01/29 17.5% 15.7% 殿上の闇討ち
第05回 2012/02/05 16.0% 16.1% 海賊討伐
第06回 2012/02/12 13.3% 12.6% 西海の海賊王
第07回 2012/02/19 14.4% 14.0% 光らない君
第08回 2012/02/26 15.0% 13.4% 宋銭と内大臣
第09回 2012/03/04 13.4% 14.5% 二人のはみだし者
第10回 2012/03/11 14.7% 12.7% 義清散る
第11回 2012/03/18 13.2% 13.3% もののけの涙
第12回 2012/03/25 12.6% 12.7% 宿命の再会
第13回 2012/04/01 11.3% 12.6% 祇園乱闘事件
第14回 2012/04/08 13.7% 12.1% 家盛決起
第15回 2012/04/15 12.7% 11.6% 嵐の中の一門
第16回 2012/04/22 11.3% 12.0% さらば父上
第17回 2012/04/29 13.9% 12.3%「平氏の棟梁」
第18回 2012/05/06 13.5% 12.9%「後白河帝、誕生」
第19回 2012/05/13 14.7% 11.3%「鳥羽院の遺言」
第20回 2012/05/20 11.8% 11.5%「前夜の決断」
第21回 2012/05/27 10.2% 11.1% 保元の乱」
第22回 2012/06/03 11.0% *9.2%「勝利の代償」
第23回 2012/06/10 11.6% 12.0%「叔父を斬る」
第24回 2012/06/17 12.1% 12.5%「清盛の大一番」
第25回 2012/06/24 10.1% 11.3%「見果てぬ夢」
第26回 2012/07/01 13.2% 11.9%「平治の乱」
第27回 2012/07/08 11.7% 12.3%「宿命の対決」
第28回 2012/07/15 11.2% **.*%「友の子、父の妻」
第29回 2012/07/22 10.7% *9.5%「滋子の婚礼」
第30回 2012/07/29 11.4% 10.7%「平家納経」
第31回 2012/08/05 *7.8% *8.1%「伊豆の流人」
第32回 2012/08/19 10.7% **.*%「百日の太政大臣」
第33回 2012/08/26 *9.3% **.*%「清盛、五十の宴」
第34回 2012/09/02 11.1% *9.1%「白河院の伝言」
第35回 2012/09/09 10.5% *9.7%「わが都、福原」
第36回 2012/09/16 10.1% 10.3%「巨人の影」
第37回 2012/09/23 10.5% *9.9%「殿下乗合事件」
第38話 2012/09/30 14.3% *9.5%「平家にあらずんば人にあらず」
第39回 2012/10/07 *9.7% *9.6%「兎丸無念」
第40回 2012/10/14 *9.6% **.*%「はかなき歌」
第41回 2012/10/21 *7.9% *7.5%「賽の目の行方」
第42回 2012/10/28 *8.9%「鹿ヶ谷の陰謀」
第43回 2012/11/04 10.2%「忠と孝のはざまで」
第44回 2012/11/11 10.4%「そこからの眺め」
第45回 2012/11/18 *7.3%
第46回 2012/11/25 10.3%
第47回 2012/12/02 10.8%
第48回 2012/12/09 10.4%
第49回 2012/12/16 *9.2%
最終回 2012/12/23 *9.5%

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女性キャスト
平清盛-松山ケンイチ 平家の棟梁・平忠盛の子として育つが、実は白河院の落胤。
平忠盛-中井貴一 平氏の跡取りとして育てる。
源為義-小日向文世 義朝の父。源氏の棟梁。
源義朝-玉木宏 清盛の親友であり終生のライバル。
後白河天皇-松田翔太 最強の王になることを夢見て、やがて清盛の前に立はだかる。
西行-藤木直人 名門貴族の出身で、清盛とともにエリート集団「北面の武士」で活躍。
鳥羽上皇-三上博史 権力の頂点に君臨。時に平家の大きな壁になる。
崇徳天皇-ARATA 系図上の父は鳥羽であったが、実の父は白河
藤原忠実-國村隼 藤原摂関家の長。支配階級である貴族の頂点
藤原頼長-山本耕史 藤原摂関家に生まれ、忠実の次男、貴族のトップ
信西-阿部サダヲ 日宋貿易・国家構想における清盛の師。
平家貞-中村梅雀 忠盛・清盛に仕え、確執を抱える二人にとっての良き理解者。
平盛国-上川隆也 漁師の子でありながら、忠盛の計らいで平家一門の養子となる
伊藤忠清-藤本隆宏 伊勢出身、平家譜代の家人。武骨な生き方しかできない男。
平家盛-大東俊介 忠盛と正室・宗子の息子。平家の正式な後継者の資格をもっている
平時子-深田恭子 平家一門の結束と栄華に努め、心が大きく肝が据わった女性。
滋子-成海璃子 平時子の妹。のちの建春門院
高階明子-加藤あい 清盛の最初の妻。清盛が、初めて命がけで守ろうとした女性
待賢門院-檀れい 鳥羽天皇の中宮。のちの待賢門院
由良御前-田中麗奈 熱田大宮司の娘。源義朝の正室。
藤原宗子-和久井映見 忠盛の妻、後の池禅尼
常盤御前-武井咲 清盛に請われて妾となり、女の子を産んだという運命の女性。
美福門院-松雪泰子 中流貴族出身で一族の期待を背負い鳥羽法皇に入内
堀河局-りょう 悲運な人生を送った璋子に仕え、時によき相談相手
あらすじ
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コメント

訂正 & 追記3
・映画デヴィッド・リンチ監督の『マルホランド・ドライブ』
→デヴィッド・リンチ監督の映画『マルホランド・ドライブ』

です。


そういえば、良い点は他にもありました。

今まで、ここら辺の時代を取り扱った時には取り上げられなかった人物の多くが取り上げられたこと。

意外と重要なのに、有名じゃない為に取り上げられることがなかった人たちがたくさん登場していて、その当時の人間関係などがより正確な形で描かれていました。

「この時代にはこういった人物もいて権力に関わったり関わらなかったりしながら生きていたんだなぁ~」「今まで派手に取り上げられなかったけれど、色々と面白い生き方をした人たちがたくさん居たんだなぁ~」なんて思って面白かったです。

あとは、今まで大河では描かれなかった「保元の乱」がちゃんと映像として残った事。
実は、そこが一番テンションが上がったところでした!

そういった色々と良い点もあり、役者さんたちは熱演していると思ったので、脚本で損をしている所が多く勿体ないなぁ~と思いました。

他の方が書いた感想を読んでいて一番「そうだなぁ~」と思った脚本の欠点は「この脚本家は『権力というもの』を分かっていないのではないのか?」という感想です。
その当時の権力者を描くドラマで『権力というもの』が分かっていなければ、そりゃ違和感が出るだろうと。

でも、ドラマの責任はPにあると思うので、そこらへんをスルーしてしまい、書き直しを指示できなかったのはPの責任だよねとも思います。

「穢れ」の描き方に対する違和感という問題については、嵐の『ディア スノー』というシングルPVに寄せられた批判の方が似た例としては適当かもしれません。

あのPVは靴で畳に立っている場面があるんですが、「土足で畳にあがるなんて!!!」という大量の批判を浴びちゃったんですね。

映像的に「この方がカッコイイだろう。見栄えがするだろう。」と監督さんは思ったんでしょうが、その国の常識を無視してしまった為に、その世界観に入り込む前に違和感が先に立ってしまい、結局世界観に入り込むのを阻んでしまって、伝えたいと思う事が伝わらなかったという結果になってしまいました。
〔嵐の批判をしているわけではないです。そういった一つの失敗例としてあげただけです。モノを創造している人たちって、あまりにもその業界の中に居すぎるせいかそういった感じの失敗をすることって時々見かけるように思います。〕

このドラマは色々と基本を蔑ろにした為に失敗をしてしまっている箇所も多く見受けられましたが、その反面、「今までになかった事をしてやろう!新しい事に挑戦しよう!」という気持ちも感じられた作品でした。

今にして思うと、このドラマが記念すべき50回目の大河で良かったのではないか?と思います。

個人的には、何年かたったら見返してみる可能性も高い作品です。


訂正 & 追記2
・高視聴率・高収入 → 高視聴率・高興収
・芸術作品論 → 芸術作品

です

裕次郎さんと勝新さんのことは、私は詳しくないので、人気のある方たちだし、ちょっと名前を出すのも憚られるのに書いちゃってアレなんですけど…。
まぁ、演技についてちゃんと考えたいのならば『風姿花伝』くらいは自分で読め!って感じですよね(笑)

芸術作品的なものについては、ちょっと適当な例が出てこないけど、前衛的な作品という事で言えば映画デヴィッド・リンチ監督の『マルホランド・ドライブ』ですね。
はっきり言って、3回くらい見たけど、さっぱり訳が分からなかったし、全然面白さを感じなかった(笑)
センスが良い人間なら分かるんだろうけど、私のような平凡な人間には理解不能でストレスでした(笑)

私は、メジャーな物もマイナーな物も両方見るし、メジャーとマイナーは文化の両輪のようなもので、両方無くっちゃいけない・多様性こそ文化の力だとは思いますけど、それぞれに適した場[tvだったらゴールデン帯と深夜帯/tv東京みたいな]というものがあるのかな~と思って書いてみました。


そういえば、第一回目から大不評だったナレーションですが、私もナレーションが源頼朝だったのは不正解だったように思います。

西行のナレーションが適役だったかなぁ~と…。
〔な~んて思っていたら、 夢枕 獏さんがちょうど西行を主人公にしてこの時代を描いた『宿神』が去年の11月に発売されたではないですか。読みたいけど…読む本が溜まっていて…う~ん…。〕


頼朝をナレーション役にしたことにより、頼朝という人間の人物像が歪んでしまったような…。
第一回目で頼朝が平家滅亡を報告した部下に向かって「平清盛は偉大だった」なんて言っちゃって、部下から怪訝な顔をされた後に「いや、なんでもない」とかいうセリフを言わせている場面を見て、「例え、本心はそう思っていたとしても、軍の大将だったら、絶対この場面ではこんな事部下には言わないよ。だって部下を不安にさせるじゃん。それに、もし、そんなことを迂闊に言うような人物だったら長い幽閉生活で生き延びてこれなかったはず。」と思ってしまいました。

このドラマは「えっ、この場面でこんなセリフいうわけないよね?こんな行動するわけないよね?」という場面が多くて…。

例えば、保元の乱で清盛が弟の頼盛を大勢の前で怒鳴る場面とか。
普通、自分の側に付けておきたいと思っている人物を大勢の前では怒鳴って、面目をつぶして、その集団に居難くするようなことはしないですよね?
それに、その人物をそのように扱えば、それを見ている他の人にも「心無い事をするなぁ」と思われて、その人たちからの人望を失ってしまう可能性があるわけだし…(自分の会社で想像するとそう思う)。

愚かな人物を描きたいなら分かるんですが、後に一国の最高権力者になるような人物が人心の掌握の仕方も分からないなんてことがあるでしょうか?

その他にも、平家の面々が集まって会議をしている場面を見て、「組織に生きる男なら、ここでこんな発言はしない。こんな行動は取らない。」と言っている感想を見かけたこともあります。

このドラマで一番感じたのは「人物像のブレ・矛盾・辻褄の合わなさ」です。
人間は人間は矛盾した存在だし、成長するにつれ、未熟→成熟へと変化する生き物ですが、そういった矛盾や変化とは違う矛盾感があり、歴史を後世の人の視点に立って書いてしまった為に生じる矛盾・違和感みたいなものを感じました。

そういった点で、私は脚本が「雑だな」と思い、一話終わるごとにイライラし、ちょっとストレスが溜まりました。

それから、第一回目に批判を浴びた「穢れ」の問題ですが、あれは日本人が意識していない表面的には表れない暗黙の常識みたいなのを犯したので批判が多かったのかなぁ~なんて思いました。

例えば、神社に行ったときに日本人だったらだいたいは手を洗いますよね?
洗わなかったら、お賽銭を入れても願いを神様が聞いてくれないような気がしませんか?
そんな形で生活の習慣として無意識に刷り込まれているようなものを破ったから駄目だったのかなと思います。

ドラマはフィクションなのでリアルをそのまま描く必要はないと思いますが、ドラマの世界観を保つ為の最低限のリアリティ‐お箸で白米を食べるとか都心には山手線が走っているとかのレベル‐は感じさせないといけないんじゃないかなと思います。
そこを蔑しろにすると、フィクションの世界が描きたいと思っているはずの「人の心のリアリティ」が描けないんじゃないかな?と思います。

まぁ、私がちゃんと見ていたのは中盤くらいまでなので、そこまでの感想という事で…。

実は杏さんの北条政子の演技が大袈裟に感じられて好きじゃなくて、出番が多くなった辺りからあんまり見なくなっちゃったので…。
『妖怪人間ベム』でのベラは好きで、最後まで見れたのですけど…。
女優さんとしてのキャリアが始まったばかりなのに、現代劇とは色々と違う時代劇はちょっと早かったんじゃないのかなぁ?と思います(でも杏さんは自身は嫌いじゃないです。朝ドラのヒロイン頑張ってね)。

と、ここまではこのドラマのあんまり良いと思わなかった点について書きましたが、いいなと思った点もありました。

ひとつは、マイナー時代を取り扱ったこと。
私は世界史選択だったので、日本史はあんまり詳しくないんですが、こうやって取り上げてもらうと関心も出てきて、少し本を読んだりしているうちに「そうだったのかぁ~!」と目から鱗の事が多かったです。

例えば、「現代と地続きの歴史は室町時代から」
[室町以前と以後では、社会の仕組みや人のものの考え方がまるで違うから。実は日本語もこの室町期に大きく変化しているらしいです(興味がある方は「中世日本語」でウィキって見てください)]
というような日本史の常識みたいなことも知らなかったし。
[でも、↑に書いた「穢れ」の感覚のように古代から連綿と伝わっている物もあるますよね?古代的なものが完全に失われたというより、底の方に沈殿しているような感じじゃないかなぁと個人的には思ったりします。そんで、かき混ぜると上の方に出てきて、あれ?こんなものが出てきたよ、みたいな。]

そういった所もあるで、私は意外とマイナーな時代の大河が好きだったりします。『花の乱』とかね…(あれも主人公の日野富子の描き方が不満でイライラさせられたけど、脇役が好きでした。)。

厳しい事も言ったけど、とりあえず、キャスト・スタッフの皆さん、一年間お疲れ様でした。
追記
うちの母は脚本について
「人物の登場の仕方が細切れな為、心情の変化などが理解しづらく、登場人物の心理に入り込めない」
と言っていました。

私自身は、この時代を見るにあたって、ちょっと予習的なことをしたので、そこら辺は脳内補完をして観ていましたが、そういったことをしていない母などは分かり難かったようです。

それから、「この時代がマイナーな為、ウケなかったのではないか?」という話も聞きますが、同じようにマイナーな時代を取り扱った『太平記』の視聴率が悪くなく、且つ今でも評判も良いのでその点は違うのではないかと思います。

〔因みに私が好きな大河best3は 1、太平記 2、飛ぶが如く 3、炎立つ です。 もっと良い作品があるのかもしれませんが、さすがに年齢的にも全作品は見ていないので。この前の平清盛が主人公だった作品も観ていないし。ちょっと見比べてみたかったので残念。〕

それから役者さんの「華」についてですが、評論家さんによっては「役者として色気がある」という言い方をされる人もいますよね?
『GANTS』で共演されていた二宮和也さんなどは「華」というより「色気」という方がピッタリくるかな、と思います。
ちょっとした表情が色っぽいなと思います。

松山さんも、この作品では「色気」は感じなかったけど、別の作品では感じた事があります。
ですが、個人的には、松山さんは「石原裕次郎」タイプより、「勝新」タイプかなぁ~と思いますが…。

後白河天皇役の松田翔太さんは装束も似合っていたし「華」はあるように見えましたが、セリフが聞き取りずらい、何を言っているのか分からない時も多々有りだったのが残念でした。
その点を前から指摘されているのを見かけたりしていたのですが、勿体ないなぁ~といつも思います。
私は演劇の事はよく分からないのですが、稽古で直るようならば、役者さんとして稽古に励んで欲しいなと思います。

若手俳優さんが頑張らないとドラマの世界もつまらないと思うので、頑張りに期待したいです!

私はこの作品で大河が目指すべきものは芸術作品論じゃないんだ、あくまでも王道娯楽路線なんだ、ということをしみじみと思いました。
同じことをやり続けるとマンネリ化して飽きてくるので、実験的要素取り入れたり変化を加えながらも、あくまでも目指すべきは多くの人に見て貰うことを念頭に置いた王道娯楽路線だなと思いました。
NHKには基本を踏み外さずに頑張ってもらいたいと思います。



この大河について考えてみました
この大河の特徴はなんといっても史上最低の視聴率!ですよね。

私自身は、なんとか見続けましたけど、毎年定番的に大河を見ている両親は保元の乱以降は脱落してしまいました…。

親曰く「脚本が悪いし、画面が暗いせいか、全体的に汚らしくって、衣装等、全体的に安っぽく感じる。後、主役の重みがなにか足りない。大河の主役をするには若すぎたのではないか?」ということでした。

脚本家さんは歴史には元々興味がなかった方で、この大河を依頼されてからこの時代を時代考証の先生等から教えてもらって、脚本を書いたそうです。

私自身は脚本については、元々題材に興味があって、「これが自分は面白いと思っているんだ!これを受け手に感じて欲しいんだ!これを受け手に伝えたいんだ!」という情熱がある人とない人との差を感じました。

やっぱり作り手の情熱みたいなものは受け手に届くものだと思うし、正直、このドラマを通して視聴者に何を感じて欲しかったのか、何を届けたかったのか?がイマイチ分かりませんでした。

脚本家の題材に対する愛が足りない感じがしたし、人物造形等で矛盾している箇所が多く、全体的に雑に感じました。

脚本家が題材に興味がないのならオリジナル脚本ではなく、原作本を探してくれば良かったのに…と思いました。

よく言われていた「汚い」という言葉についてですが、この間、河合隼雄 ほか 著 『こころの声を聴く』という本を読んでいたら、その中で沢村 貞子さんが

「~(略)歌舞伎の言葉に、役者は乞食でも綺麗にしろって。綺麗にって美しくという意味じゃなく、観客に不愉快な思いをさせないようにやれって。~(略)」
という事を仰っていて、視聴者からの指摘は、つまりはそういう意味なのかなと思いました。
そこら辺の基本的なことをないがしろにした為に、視聴者から反発をくらったのかな~と感じました。

主演俳優さんについてはどうなんでしょう…?
私自身は、お芝居というものについてはサッパリ分からないので、実際にやられている方の言葉を聞いて「ああかな?こうかな?」と思うだけですが、因みに、同じ本の中で沢村さんは

「~~(略)私はお金を取って見せるほどの顔じゃないからって、はじめから脇役を臨んだんですけど、ちょっとここのところに葉っぱをだしてやったら主役が引き立つだろうな~~(略)いろいろと楽しみがありましたね。」

「主役にはわけわからずに(お芝居を)やる人もいるでしょう。」
「いいんですよ、それで。」
「ただおるだけでいいぐらいで。しかしそれだけではだめで脇役がいる。だから私(のような脇役の仕事は)能のワキ、あれとすごく似ていると言った事があるんです。~(略)」
「そう、能のワキですね。主役は花があればいいんです。綺麗だなぁ。いいなぁ。それがべつにどうっていうことなくても。」
「それは持って生まれたものですね。~(略)~だれでもはじめは主役になろうとして、自分が主役じゃない人間だという事に気が付くのに時間がかかるんですね。」
~略  

「でも、主役になっていると、いつこの主役から下されるかとか、それに齢がありますでしょう。」
「主役というのは、運命的な力がものすごく大きいから。まぁ、言ったら運命の犠牲者みたいなものですね。脇役は、自分の人生をわりあい自分で歩けますけど、主役の人は運命を生きなきゃいけないから、大変ですね。」

ということを仰っています。

よく、このサイトでも「この人は主役の器じゃない」とか「芝居が上手い/下手だ」とか、「芝居が向いている/向いていない」という言葉が飛び交いますが、そういう言葉を聞く度に、沢村さんの言葉を思い出して、「要は、受け手がボォーと観ていて、何か惹きつけられる様な~観ていたいなぁ、不愉快じゃないなぁ~と思うような~容姿・華があれば、いいんじゃないかな」と思ったりします。

個人的には、華+声の良し悪しもあると思いますが…。
声が悪声で聞いていて不愉快だったり、何を喋っているのか分からなかったりするのは駄目かなと…。

それも含めて、「観客を不愉快にさせない容姿」なのかもしれません。
 
前にtvを見ていたらある俳優さん(誰か忘れてしまいました)が、『勝 新太郎さんが、石原裕次郎さんの映画を見て、「芝居の上手い下手を超えたオーラがあった。自分は到底この分野では敵わないので、違う道を考えなくちゃいけないと思った」と言っていた。』ということを話していたのを聞いて、沢村さんの言葉と同じだなぁ~なんて思ったりしました。

松山さんは、その点どうなんでしょう…?
個人的には、高視聴率・高収入を目指さないマイナーなものばかりやっているので、本来もっている主役のオーラみたいなものが磨かれていないだけかなぁ~なんて思ったりもしますが、私はお芝居の専門家ではないのでよく分かりません。

存在感がある期待の出来る若手役者さんだとは思っています。

そういえば、前にtvを見ていたら、ある若手役者さん(誰か忘れた)が「お芝居が上手くなる秘訣はなんですか?」と共演したベテラン俳優さんに質問したら、その俳優さんから「良い生き方をしろ。生き方は顔に出るし、芝居に出るから。」と言われて感動したという話をされていました。

そんな話もあるので、ヘコタレずに頑張って生きていたら、良い俳優になるんじゃないのかな?なんて思います。
松山さん、第二子出産、女の子のご誕生、おめでとうございます。
奥さんとお子さんを大切に。
これからも頑張ってください。

率直な感想
ここ最近の大河の中ではちゃんと『ドラマ』になっていました。ただ、前半の流れが悪かったと思います。特に海賊退治。
松ケンのドラマは初めて見ましたが最初は正直、のどが詰まるかのようなダサい仕上がりでした。ですが、終盤の清盛は素晴らしかった!こんな役者がいるなんてびっくりしました。
このドラマが視聴率の低さだけで語られることは大変残念です。この大河には見せ場がありました。ちゃんと心が揺さぶられました。でもこの手のドラマはハード過ぎて一般うけはしなかったということではないでしょうか。
松山ケンイチさん、ごくろうさまでした
の、一言に尽きます。
ぶれない思いが全編に貫いていた。
松山ケンイチさんの熱演にいつも唸って観ていました。
最後まで。
いろいろ言われてたたかれていたようですが
わたしはとても面白く手ごたえのあった大河と思っています。
ダークヒーローの一生にも興味を持ちいろいろ調べました。
そういう意味でも刺激的でした。
ほんとうにごくろうさま。ありがとう。
松ケンすごい!
「平清盛」毎回夢中で見ていました。こんなに歴史上の人物に心奪われたのは初めてかも。それくらい、松ケンの演技は素晴らしかった。最終回、見るのがつらいです。
脚本がおもしろくない
脚本を書いた人が、時代劇を知らないと痛感しています、
松山ケンイチ
凄いじゃないですか老いて狂気な清盛。若く理想語る清盛とは別人格。松山ケンイチの演技だけでありがとうでした。
平安時代を忠実に描けば、埃にまみれ、汚ならしい画面にはなるし、女性ときたら、眉毛なしのお歯黒で、見られたもんじゃありませんよ。

忠実に描けばいいってものではなく、ある程度の脚色は必要で、万人にわかりやすい内容というのも課題です。
平清盛は、私の場合は、録画して、真剣に見ないと難しい内容でした。 何回も巻き戻しして、勉強?させていただきました。
茶の間で日曜日に、一杯やりながら見るには難しかったかも。
作品としては素晴らしいと思うし、主役のマツケンも、清盛が乗り移った程に、見事に演じきっていました。素晴らしい役者さんです。

もし視聴率を考えるなら、もう少し作り手が考えるべきです。
今回の大河は、一人で、じっくりと見ることができる人にしか通用しない作品だった気がします。
NHKの大罪
今回の平清盛での失敗を踏まえ、NHKは驕(おご)ることなく視聴者の立場からドラマを作って欲しいと思います。クオリティー重視、脚本の内容どれをとっても制作サイドの自己満足でしかなく悪いのは視聴者の目が悪いとか思わないで欲しいと思います。また最低視聴率を記録したことも時代が悪いとか解釈しないで欲しいと思います。
面白いものが無い時代だから低視聴率になるだけのことです。面白いものがあれば視聴者(一般大衆・老若男女)は集まるだけの単純なことなのです。今後の大河ドラマ真剣に視聴者が釘付けになるような作品を期待します。
松山ケンイチさん、私も、松山です。
私は、大河ドラマの、大ファンでして、おまけに、、瀬戸内の、島育ち
幼い頃から、瀬戸の、海には、平家の魂が、眠っていると、信じていましたので、昨年末から、楽しみでした。Lを、演じた松山さんか、清盛!もう、毎週ワクワクして、見ました。Lの時も、不思議な、魅力でしたが、全く違う、清盛、別人の様な、演技、もう、入り込みました(^^♪
ォーブニング曲の、白拍子の、踊り、
戦国時代とは、異なる、武具兜の、美しさ、あそびをせんとや、うまれけり♪の、下り

瀬戸の、海を、思い出し、何度も、聞きました。瀬戸の、海の、平家の魂も、癒された事と、おもいます。

これから、一の谷、屋島、壇ノ浦と、見れる!と、思うと、楽しみです(^^)/

源義経も、みましたが、私は、一人の、人間が生きた証を、たった、一度の、人生で、後世に、魂の声を、残している事に、凄く感動を、感じます。だから、大河ドラマが、大好きです。先日も、屋島に、平家物語博物館を、見学に、行って来ました。祇園精舎の鐘の声…あのくだり、琵琶の語り大好きです。

視聴率が、どうとか、低いなど、世間で、言われてるようですが、幼い頃、から、はやくに、亡くなった父と、大河ドラマを、見て来たファンの一人の、一人としては、山本勘助の、風林火山以来、一週間が、待ちきれない、1年でした。

松山ケンイチさん
武田信玄のときも、かじりつきで見ました。中井貴一さん。和久井映見さんの、物静かで、凛とした、演技、松田さんの、後白河天皇の、凄み、松山ケンイチさんの、全力疾走の、演技、
私にとっては、平清盛最高でした。
これから、安徳天皇、平家の姫様が、入水する悲しき最後まで、大河で、どう描かれるのか?たのしみです。
松山ケンイチさん、迫力のある演技素敵でした♥お疲れ様でした。☆楽しませて頂きました。ありがとう。でござりまする(^^♪
大河の大ファンだが、残念・・・
歴史は描けているが、(魅力的に)人間を描けていない。
期待してましたが・・・
歴史は描いたが、登場人物の「人間」を描けなかったと思います。平清盛に感情移入が「皆無」でした。
主役なのに…
清盛の出番が少ないというか、清盛の思いや考えがはっきりと見えてきません。
福原に引っ込んだので、仕方がないのかもしれませんが、
双六のイメージだけでは伝わりにくいのでは…。

「俺は誰なんだー」の自分探しに3カ月もかけ、父が死んだとたんに平家の頭領として目覚め、
源義朝との戦はあっという間に描き…。
前半の山場を丁寧に描いてくれれば、もう少し視聴者を引っ張れたのではないでしょうか。
素敵な役者さんがたくさん出ているのに勿体ない。


日本史図説を片手に、これまでがんばってみてきましたが、だんだんつらくなってきました。
最後まで見届けるつもりですが…。
視聴率、一桁から脱却して良かった。
今回の大河は、ストーリーがやや、わかりずらいので、真剣に見なきゃ少し目を話すとわからなくなってしまうため、ビデオにとって、じっくり見ないとダメなのかも。
ながら見がちょうどいい、朝ドラとは違いますね。もしかしたらリアルタイムで見ている人が少ないだけかもしれません。
ひと頃言われた画面の汚さも、なくなって、平安絵巻を見ているような、贅沢な気持ちになれます。
松ケンはじめ、俳優さん達の演技が見事です。
ふと感じたこと
何度か見ているのですが、どうも続きをみたいと思う気持ちになれません。
ふと思ったのが、子どもの頃にに見た教育テレビの社会の日本史の番組を見ているようだと。
何年にこんなことがありました。
次に清盛はこうなりました。
あの人にはこんなことがありました。
はい、そうですか…。
もっとドラマチックに続きが気になる終わり方で、
話を進めてみてはいかがでしょうか?
見やすくなってきたかも・・
大河・・というと合戦が多くて、諸国をめぐってという
イメージが先行してしまうせいか
なかなか今回の大河に自分が慣れずにいましたが
ここ最近、随分画面が明るめになり
話のすすまり方も、こういうスタイルなのかとやっと慣れ
説明も入って分かりやすくなった気がします。

岡田君扮する頼朝もコンスタントに出始め
彼独自の透明感がいい方に作用してるかな?
独特な雰囲気のある方ですね。


突然「唄」が出る設定が減ったのもいいのかも(笑)
どうも苦手だったので・・

松山さんの清盛貫禄あります。とても似合います。
豪華な宴のシーン、流石NHK。
今回は画面も見やすかったので圧巻・堪能できました♪


もうちょっと多くの方に見てもらえてもいいと思うのですが・・
視聴率
毎週、楽しみに見ている一人です。
マツケン格好いいです。
偉くなるたびに、やんちゃな少年から、貫禄のある清盛になってきています。
視聴率、一桁と言われますが、リアルタイムで見てる方が少ないだけで、録画などで見る人もいるから、あまりあてにならない数字では?

この頃のドラマは、脚本が雑で、つじつま合わないストーリーが多くて感情移入ができないものが多いです。
平清盛は、わかりずらいし、万人受けはしないかもしれませんが、見たあとに余韻が残ります。
ワクワクしたり切なくなったり。
視聴率など気にしないでと言いたいところですが、私は最後まで見続けます。
オリンピックもあるのかも
松けん頑張ってる

でも、なんだかしっくりこない 

でもいわせてもらえれば 女優陣へたくそすぎる 
感情移入できない 昔のNHKは役者ぞろいだったとお年寄りたちはなげいていた
ごり押しかなんか知らないけど、場末のにわか劇団のほうがよっぽどうまい

有名だからって見る時代じゃない。もっと腕と心を磨いてほしい
自分自身が納得できなくて 相手を感動させることはできない

画面が汚いとか、主役だけが悪いとかそいうことではないと思う
プロデュ―サーや監督が作品を読み作品だけを考えて
いいキャスティングをすれば、大河ファンは戻ってくると思う
大河は経糸と緯糸
大河は、経糸と緯糸それぞれが織りなす、誰が主役でもない歴史ドラマだと思います。
それぞれのキャラが立ちすぎると全部のパーツが主張し合ってばらばらになってしまう。
歴史を追体験するのだからあまりにも個性的な人ばかりでは自分がどの人になって追体験すればいいのかわからなくなってしまう…
そんな迷宮に陥りそうなドラマだと思います。
綺麗とか汚いとかそんな視覚的な問題ではなく、歴史をとらえる目が視聴者である自分と合うか合わないか。
自分にはそういう見方が出来ない。感情移入が出来ない。そういう感性的なずれだと思います。
実際汚さで言ったら「龍馬伝」の香川さん汚かったですよ。でも、好感持てましたからね。あれが良かった。私は…
今回もさすが大河、とても良い役者さんがそろっています。自然に溶け合って一つの流れになると良いな~
私的には
この時代だからこその奥行きさ慎ましさがあると思うので単に画像が汚いと見た目で判断するのは軽率だと思う。
大切なのはもっと話の奥に潜む何かを感じとることだと思う。
松山ケンイチさんの迫力ある演技や表情豊かなところにも
毎回感動させられます。
マツケン 頑張ってるんだけどね、意外と本当の平清盛に近いかも

男優陣も良いのが揃ってるし
女性陣も有名どころがずらりオンパレード


でも画面暗いとかこだわりすぎもあったり

女性陣が仲悪かったり
いくら有名どころでもお互いの相性悪いといくら不協和音ってでてくる


なんだか松ケンかわいそう
十分頑張ってるのに

私はマツケンの平清盛に
好感もてるよ
頑張って

ちゃんと心に残ってるよ
平清盛
最初から見ています。こんなに面白いのに見なくては、もったいないです。歴史が好きになりました。
面白くなってきた
初期は興味津々に見てましたが、小難しい設定や演出に飛ばしてしまう事がたびたび。
しかし、前半クライマックスのこの場面。こんなのが見たかった!と感じさせられました。
松山さんはアクの強い脇役の方がおいしいのじゃないかと思ったりしましたが、清盛も馴染んだ感が出てきたと思います。

なんだか泥くさい不器用な人間清盛をリアルに感じます。

脱落しそうになりましたが、後半俄然楽しみになってきました。
一層面白くなってきた
わたしはずっと前から世の評価とは全く別に
おもしろいと毎週楽しみに欠かさず見てきました。
いよいよ平治の乱の終結
清盛の複雑な心境も強い意志も
痛いほどわかり、泣ける回でした。
それにしても、頼朝役の中川君はなかなかよい。
今後の活躍がみえるようです。
岡田君に代わってしまうのが残念なくらい。
神木君の登場もあって、
若い世代が見てくれるようになるといいなと期待しています。
魅力的です
視聴率は良くありませんが、我が家は夫婦で楽しみにしています。
視聴率に関しては、今以上に回復する見込みは少ないと思っています。
面白いですが。

有名な保元の乱前あたりからは、重厚な展開であり、戦となると、勝者と敗者に必ず別れ、勝者は、いろんな犠牲を無駄にせず、よりよい世にする為に悩み、苦しみ、敗者はただ、悲しく散っていく。改めて、世のはかなさを感じますが、そこが魅力でもあります。
男たちの立場ゆえに避けられない生き様が、これからの平治の乱(平氏VS源氏)、後白河上皇との対立、平清盛がいかにして武士の世にしていったか、それから、平家滅亡、源氏の新たなる武家社会(ここまでやるかどうかわかりませんが)今、見ている人達を引き付ける内容であってほしいです。来週も楽しみです。
万人受けがあってこその大河だと
第1話で諦めた人です。低視聴率で話題になり再度見てみようと思い#23話見てみましたがどうも受け付けないのです。
ごめんなさい松ケンさんの演技が単調というか感情移入出来ません。
また他の役柄のお方も演者さんとしか見れない。その役柄の人に見えてこないのです。
あと話の内容に感化されないのです。このことにより脚本家の力量不足としか言いようかないと思います。
途中から見ても役者の好演・ドラマの展開など少し気になるというポイントがないのです。
もう今後の視聴率回復は見込みは無いと思いますが来年の大河に期待します。
色々な評価があるようですね。難しいことはわかりませんが、松山ケンイチさんの演技いきいき輝いてて、私はいいと思いますよ。脇を固める
俳優さんたちもすばらしい。画面の暗さなどなど気になりません。単純に毎週「見たい!」と思うので見てるのかな。
お気に入り
私はどんなドラマでも、お気に入りのキャラが一人いれば視続けますが、このドラマでは忠正がそうです。

今回、由良が常盤に向けたセリフが、昔、忠正が清盛に言ったことと被って、切なくなりました。大切な人が必要としている存在なら、側室でももののけの子でも受け入れようと、自分に言い聞かせてきたんでしょう。

不器用だけど家族思いな所は二人とも似ています。清盛もそれが分かるから、自分に辛くあたってきた叔父を最後まで連れ戻そうとしたのだと。

だいぶ異説、伝説、想像の割合が高い脚本で、忠正自身の人物像も歴史とは全く違いますが、結末は変わらないでしょうね。

物語自体も面白くなりはじめたし、これからも視ようとは思いますが、画面で彼を探す楽しみが減るなぁ…
松山さんの清盛、かわいいです!
毎週楽しみにしてます!
画面が汚いとかは、実際こんなもんだろと思って全く気になりませんでしたが、主人公の松山さん、よく知らなくて、始まった頃は、正直あんまりかっこよくないし今ひとつだなぁと思ってました(スミマセン)。が、回を重ねる毎に、松山さん演じる清盛をどんどんかわいく感じるようになってきて、最近は、とてもかっこ良い!と思ってます。
様々な場面で葛藤しつつ、自分なりの筋を通そうとする清盛の姿に、毎週泣かされてます。迷い、悩みながら自分の道を探していく清盛の今後の活躍が楽しみです!
歴史物は難しい
今まで大河ドラマをみていなかったのですが、歴史の勉強にと
思い録画してみています。でも登場人物が多いうえに、つながりなどよくわからず、誰がだれなのかよくわからなくなってしまいます。
そんな中で中井貴一さんや三上博さんの演技が印象深く役にはまって
いるような気がします。清盛は主人公なのにあまり印象に残らないのは
脚本のせいなのか演技のせいなのかよくわからないのですが、もう少し
清盛が主役であることをアピールすればいいのにと思ってしまいます。
同じNHKのヒストリアで清盛のエピソードをみた時のほうが感動したので
大河ドラマも頑張ってほしいとおもいます。
難しい時代
 元々歴史に興味のない夫と一緒に見ると、なるほど視聴率低迷も無理はない、と思えます。沢山出てくる源平の人々、聞かれるままに関係を教えますが、他にも摂関家や、そして特に皇室の人脈図の複雑なこと。毎回簡単な系図を書き、保元の乱に向けて誰と誰が敵味方になるのか、等々を解説するはめになります。人気の戦国時代と幕末ならば大体の日本人にインプットされている予備知識が、なじみの薄いこの時代となると、かなりの歴史好きでない限りありません。激動の平安末期、題材としては難しい時代です。私自身は、毎回ツッコミを入れながらも楽しく見ています。不評のほこりっぽさも何故か黒沢の「羅生門」を連想させ、宮廷文化の外側にある、リアルな荒々しい都の表現に感心しました。
面白いです
あちらこちらで色々な否定的な評価を目にしてはいましたが、昨日までほとんど見ずにおりました。

歴史をよく知る夫は、時代感がよく出ていると好評価。なので、録画には取り貯めていました。
そろそろ消去しようかと思い、取り貯たものを見始めたら、これが面白い!

特に親子夫婦兄弟の情愛がしっとりと温かく描かれていて、篤姫を思い出しました。

確かに画面は粗いのですが、話の面白さが上回り、どうしてこんなに評価が低いのかと不思議に思いました。

管理人様、こちらをいつも楽しく拝見させていただいています。
たくさんのコメントの管理、お疲れ様です。あまりご無理なさらないでくださいね。
俳優としての品格
1話を見た時点で主役の松山ケンイチさん=平清盛が結びつかなくて残念でした。はっきり言って平清盛の気品を表現できる俳優さんではないと思いました。力強さの中にもにじみでるような品は必要です。平清盛を描くというよりも、主役俳優さんのイメージに合わせた演出を取ってつけた感じが否めないです。
人気俳優を起用することは必要なことかもしれませんが、それ以前に歴史を描くということの重みを忘れないで欲しい。
貴一さん
中井貴一さん最後まで、流石の重厚感でした あの烏帽子みたいなのがなければ、武田信玄の後半期を彷彿とさせるような。 正式に跡継ぎとなり、いよいよ松山さんメインですが・・未だに、吠えて駆けずり回るばかりだし、微妙だなあ。 単に、若いからってだけじゃなく、なんか大河の主役たる品格みたいなものが足りないように思います。若くても滝沢くんや妻夫木さんなど、家臣に慕われるに相応しい人格がうまく演じられていたように思うので、そういう意味で物足りないんですよね
惚れました!
清盛の人を深く愛する気持ちに毎週 感動しています!清盛は、人に良く見られたいとか考えず愛する人のためにただ突き進む姿を表すためにあの風貌なのかなと思っていました!映像が汚いとか言ってる人がいますが清盛のまっすぐに輝いている目に気がつかないのかな!私には、輝いて見えます!そういう男ってなかなかいないよね~!
もう終わってしまえ
朝ドラは近年本当に健闘しているというか頑張っているなあと思いますが、大河は全然ダメですね。「篤姫」以降全然ダメじゃん。とっとと終わってしまって結構ですよ。
観なければよかったと後悔するほど後味の悪い回でした。
早く終わってほしいというのが本音です
タブーに挑む
最大の懸案、画面が汚い。
というよりも「コントラストがものすごく低く」ないですか。
目が悪くなった気がするぐらい、何が映っているか分からなかった前々回。
ところが先週、ウソのように砂嵐が止みました。演出の人が変わっていたような。
このままずっと、成り上がり平家一門の「砂混じりの六波羅」に巻き込まれて
京の公家衆も、最後まで全員ピンボケかと思ったけれど。
厳島神社が「スモークのむこうにぼんやり霞む」こともなさそうでホッとしています。

ストーリーはブレていないと思う。そして、色々な意味で相当に挑戦的です。
鳥羽院のお着物が紫でなく黄色だったり、義清は意味もなく幼い娘を足蹴にしたり。きわめつけは夜の八時台に頼長と家盛の衆道。もう畏れるものは何もないな。
大丈夫、子供には「あの人たちはカゼをひいてるんだよ」それで納得してくれます。
味も素っ気もない棒読みのナレーションも、最後まで変えてはいかんぞ。
よかれあしかれ、ブレないことだ。

ここまでやるのならいっそ、もうひとつ提案があります。それは「朝ドラ式」。
老境に至る前に清盛を中井貴一さんにスイッチしてしまうのだ。
昔、勝海舟で主役交代があったと聞いています。だから前例はある。
そして保元の乱の少し前に忠盛は没しています。なーんて言うと通の方から必ずお叱りが飛んでくる。でもこれは歴史書ではなく大河ドラマ。だからいいンです。
始めからキャスト交代は考えていた。今回もシレッと言い切ってしまえばいいのだ。
タブーに挑む大河。本気で、やりませんか。
自己満足の世界
コメントの送り場所を間違えていました。同様のコメントを再送します。

今回の大河は、今までのものと何が違うのでしょうか?私の妻は、やはりあの’画面の暗さ’を指摘しています。面白そうで見ようとするんだけど画面の暗さに精神的に参ってしまう、とつぶやいておりました。父も(かなり年ですが)、篤姫のようにかわいいと見たくなるけどね・・・画面が汚い・・・、と言っています。たぶん、この視聴率の低さはそういった人たちを取り込めないところからきているように思います。今のままではスタッフの自己満足に終わりそうです。
 
せっかくきれいな人たちが出ているのですから、高解像度で肌の荒れがわかってしまうリスクを冒してでも画面を明るくするべきでしょう。あと、主人公の魅力をもっとひきだす脚本が必要です。今のままでは’次回が楽しみ’という気分になれません。NHKよ、なんとかしてくれ~。
今のままでは、大河ドラマは駄目でだと思う
日本人の心が全く分かっていないのです。
平清盛と言う、人物を描こうとした事が悪いわけではないのです。
描き方が間違っているのです。
見た目の小手先ではなく、高尚な精神性や、それぞれの立場での我慢、そして協調性など、日本人が和を尊ぶ精神が描けてない事が問題です。
主人公は、崇められる点が一つもないのが、視聴率が悪い原因です。
年配の方は、特にこの青年は将来立派になりそうだ。と思えれば見るものです。それが分からないようでは、人間として寂しい人でしょう。ある面、馬鹿だと思います。
平清盛、面白いと思っているのでこの数字は残念です。
視聴率が落ちていくことで「ダメドラマ」みたいなイメージがついてしまって
さらに見る人が減ってしまうような…

「イッテQ!」ファンの我が家では、大河は18時からBSで見るという
習慣が根付いているのですが、視聴率のモニターさん達の世帯でも
そんなケースが増えているという可能性はないのでしょうか。
よくわかりませんが
大河の時代考証とか難しいことはよくわからないのですが、何度かみていても、ホコリっぽいというか、砂っぽいのが気になります。
主役の荒々しさや泥臭さを表現したいのかと思いますが、なんか内容よりもそっちが気になってしまいます。 平安時代というと、優雅できらびやかなイメージが想像するので、あまりにも画面が暗く、見ていて気持ちがすさむ感じがし、綺麗な女優さんや重厚な演技が光る貴一さんとかいるのに、もったいない気がしてなりません・・。 一話を見て、どこかの市長さんだかが画面が汚いと批評し、叩かれていたのですが、逆に一話しか見てないのに、結構、的を得ていたのかもしれないと思いました
毎週このドラマを楽しみにしてます!
私も篤姫以来のはまりっぷりです!

松山さんの清盛、男くささ嫌いではありません。
どこかの市長さんが言うように、映像の汚さなんて気になりません。
時代を感じさせる演出として自然にはまっているのになぁ。
とにかく、話は面白いし清盛がどう成長してのぼりつめて行くのか楽しみです!
魅力的な役者さんが沢山出ていて、ますます期待度アップです☆
皆さんがけちょんけちょんに言われるほどとは思っていません。
わたしは松山さんのファンでも何でもないけれど
彼と平清盛を一体化してみている自分がいます。
毎週楽しみにしています、わたしもこれは篤姫以来。。。
歴史ドキュメントでもないので 時代考証にもこだわりません。
ビデオ専門に設定しました
もう、脱落気味です。お江も信長亡くなった後から見始め、とばしながらも、秀忠継室になったら、”戦さは嫌”な現状を権勢でどう夫を操縦して変えるかなと期待しましたが撃沈。その分、歴史上大好きな清盛に期待しました。まず王家連発に違和感、”皇家”だと私も思っていました。大和朝廷かと大王(おおおみ)いましたものね。ドラマでも一応、歴史ドラマを国営で作るなら、最低限の日本の制度、かってに変えないで欲しい。つまずいた私に、止めは、白河院の落とし種?が微妙な平家の出世の元なのに、声高らかにお父さん登場。では、有難く清盛さん、平家の血皆無じゃんけ、よく一族郎党、血の繋がりのない”嫡男”認めたこと。もう、繋がらない。で、ビデオで後日、いつか見よう?になりました。つんどく状態で、壇ノ浦かいな?
応援したくなる人
色々言われてますが、難しいことはよく分かりません。
でも、毎週面白く観ています。
大河に嵌まったのは久々。篤姫以来です。

特別、主演の松ケンさんのファンではありませんが、
あの泥臭く勢いと情熱だけで奮闘する清盛から目が離せません。
(ごめんなさい。清盛のキャラもよく分かりませんが。)
いつも知らないうちに、「頑張れ!」と応援してしまいます。

今回も、忠盛が清盛と明子の結婚を考えた末に「分かった」と了解した時には、
思わず「よっしゃ!」って叫んでしまいました(笑)

これからも清盛の奮闘する姿を応援したいと思います。
「おうけ」は「皇家」では?
まだ何とか視聴を続けている我が家。

でも、楽しみで見ているのではなく、平清盛という人物に興味があるので、フィクションであっても見てみようかな・・というスタンスで、ぎりぎり踏みとどまってます。

大げさな演技は若さを出すためなのだろうということは想像できるのですが、やはり見ていて違和感をぬぐえません。

また、我が家は子どもがいるので、少し遅めの夕食を取りながらこの時間の前の動物ものの番組から続けて見ていたのですが、この平清盛はそれがとても難しく、夕食の時間を早くしました。

なぜなら、あの上皇と女性たちとの睦言のシーンが生々しいからです。

子どもたちにはまだ見せたくない雰囲気です。

そういう理由で脱落する家庭もあるのではないかしら・・。


知事さんの発言で話題になった映像は、フィルムの質感に近いので時代劇にあっていて好きなのですが、画面が汚いというよりも、清盛の汚さに少々辟易することもあります。

もう一つの話題「おうけ」ですが、私は最初から「皇家」だと思っていました。「王家」とは全然浮かばなかったので、ネットで話題になって驚いた記憶があります。

「皇子」と書いて「おうじ」と読むのは当たり前のことでしたので。






聴率あまり回復しませんでしたね…
マスコミが話題にするのも視聴率や「王家」表記のこと知事の的外れな批判ばかりで悔しいです

おもしろいのになぁ

Twitter上では鳥羽院botがトレンドになったりネット上での評判は割といいのに視聴率とは比例してくれませんね

毎年大河は見ようと意気込んでも大体三話目ぐらいで脱落してしまうのですが今年の大河はぐいぐい引き込まれてハマってしまいました
拘らない方がいいかも
 一向に視聴率が上がりませんね。やっぱり「これ」といううりがないからでしょう。リアリティを追求しているようですが、大河は所詮歴史の勉強ではないので、物語としての面白みがないと。
 和歌云々の話が出てきましたが、当時の人すべてが和歌ができたわけではありません。表面的な意味はとれるかもしれませんが、恋の歌など意味深なものや技巧を織り込んだものは、古今集等の素養がないと、さっぱりわかりません。貴族として普通に暮らしていれば多少は常識的な知識が身に付き、型どおりのものは作れるようになるのでしょうが、それでも「返歌するのがやっと」なほど不得意な人はいました。藤原頼長も不得意だったようですね。まして、子供の頃から外で走り回っているキャラ設定なら、全く身に付かなかったとしても不自然ではありません。実際、当時の物語にも教養のないものが和歌の意味を全く違うふうに捉えて笑い者になる話があります。「和歌がわからない」というのは、それだけ「粗野」で「野暮」な人間であり貴族の生活から遠ざかっていたということを表したかったのでしょう。
 平安時代中期ごろの文献を見ると、高貴な女性が夫や側近の女房以外にたやすく他人の目にふれることはなかなかなかったようですし、高貴な女性同士が気軽にすれ違うということもなかったようです。そもそも「移動」自体が大ごとでしたから。得子が珠子に嫌味を言うシーンがありましたが、当時風であればまさに和歌で嫌味を言うところですね。直接口をきくなんて、めったにないことでしたから。平家となると平安末期で、事情も変わっていたのかもしれませんが……でも、そんなこと言ってたらドラマになりませんからね。
 NHKの大河ですから、専門家のチェックは通っているはずですが、ドラマの設定上大目に見ているところも多いでしょう。あまり神経質にならずに見た方がいいのでは。
まだまだ様子見
白河院の落し胤決定で話がすすんでいますね。
親子の名乗りまでしなくても(^^;と思いましたが、武闘派らしく白黒はっきりつけておこうという演出でしょうか。
あの時代、天皇さんが余計に産ませた子供は、部下に下賜されるか、寺にあずけられるか。
1話で描かれたような惨い状況が本当かどうかは判りませんが、
孕まされた女性ごと、部下に“くれてやる”状態はあったそうですよ。
ま、8~900年も前の話ですからね。
(それで寺が力を持っちゃって、戦国時代以降のゴタゴタに繋がっていくわけです)

世間では悪役を負わされている清盛。
今後、どう描かれていくのか楽しみにしています。
それにしてもナレーションが頼朝て・・・(^^;
勝てば官軍心理で人気の源氏ファンに気を遣ったのでしょうか?
おまけにずいぶん軽い声質の方ですね~違和感が~~~(汗)
長い大河ですから、そのうち慣れ・・・るといいけど。
違和感がある!
白川上皇の変質・凶器じみた演出。
伊東四郎氏の演技は、上手いんだろうが、朝廷(皇室)のイメージが、今後どのように見られていくんだろうか?
時代考証が必要では!!
奇想天外な内容にならないことを祈る
1話を見て
前回の豪は数話視聴してフェイドアウトしてしまいましたが今回はどうなることでしょう。

話の展開、キャストの厚みなどは1話だけを見ては判断できません。

中井貴一はさすがに安定感があり、上手いなぁと思いました。
以外に吹石さんが良かった。ただ歌はもう少し落ち着いた感じにしてほしかった気がしますが。

第一声を聞いて違和感を感じてしまったのは岡田くんの声。
頼朝の目線で語られるとのことですが、まだ若い岡田くんのナレーションはキーが高めだということもあるのか、聴き取りづらいところもありました。

主人は早々に、「このナレーションのせいで見る気が無くなった」と言っています。
私はもう少し見てみようと思いますが、この先どうなることでしょうか。

清盛の事はよく知らないのですが、白川院の落とし種という話はそういう説があるのでしょうか。
それともまったくのフィクションなのか。

調べてみようかな、なんて思っています。
男の大河
幕末でも戦国でもない大河は久しぶりですね。
世代を超えたイケメン俳優が活躍するドラマなので、女性にも人気なドラマになるでしょう。
時代劇はやはり男性が活躍するものの方がヒットする気がします。
1話は中井貴一さん主演で安定感があり、見ごたえがありました。
来週からも楽しみです。
キャスト全発表
ほとんどの平清盛キャスト発表されましたね。岡田君が語り&源頼朝か若いけど演技力あるから引き込まれるだろうな。深田さん・松下さん・武井さん・中井さん、小日向さん・自分のファンの上川さん、三上さん豪華なキャストが終決。来年が楽しみだ。

一瞬、第三期のキャスト発表岡田さんしか書いてないと思ったら、ちゃんと書いてありましたね。一部、抜けてるキャストがありましたが。
主演発表
主演発表されましたね。松山ケンイチか・・・。30代前半位の人が主演だと思ったから意外だなー。でも、松ケンの清盛期待です。松ケンってホリプロなんですね。ホリプロ色強い、キャスティングになるのかなー。渡哲也・辰巳柳太郎・仲代達也・金子信雄さんって豪華な方がやられた役を、松ケンがどう演じるのか期待です。(なこと、言いつつ、渡さんと仲代さんしか知らないけどね。若いのですいません。)
タッキーが清盛をやるていうコメントありあましたが、タッキは義経では主演だったのでないと思います。2度大河の主演をした人はいないわけだし。でも、たぶん10代後半ぐらいから死ぬまでを演じられる方が主演するんだと思います。だから、晩年の清盛を渡辺謙が演じて欲しいって言うのもわかますがないでしょう、主演発表を待ちましょう。
1年の拘束
草なぎさんの清盛をみたい気持ちもあるけれど、それよりも映画や舞台がみたい。
だからディレクターの目が草なぎさんに向かないように。
仲代達也の新平家物語が強烈に印象に残ってるので、目力のある俳優に演じて欲しいです。
(晩年の清盛はまさに渡辺謙さんがぴったりです)

最近のNHKは数字が取れそうな人を主役にするので、それで行くと織田裕二あたりかなあと想像してます。(織田さんも最近は数字落としてるのでどうかな)
タッキーを挙げてる方がいますが、義経の時に右肩下がりに数字を落としてますから無理でしょうね。

ジャニーズでなら長瀬君が合ってる気がしますが、長瀬君は数字の乱高下が激しいのでNHKが食いつかなそうです。

今の時期はあれこれ予想するのが楽しいですね。
主役の発表が待ち遠しいです。
Re: タイトルなし
マキさんご返答ありがとうございます。よく文章をよむと私も少し強い言葉を使いすぎたと反省しました。これからよろしければ、コメントを宜しくお願い致します
すいません失礼しました
渡辺謙さんまだ50代なんですね。どうりでお若いはずですね
レオナルド.Dと共演した映画の宣伝記事で渡辺謙(60)と(たぶん間違って)記載されたものをたまたま目にしてたので
そんなお年だったのかと、かなり強く記憶にのこってたので、そのまま鵜呑みにしてましたすみません

ただ私は牽制をしたつもりなどありませんが
NHKさんは一生涯のストーリーの主役は一人でということでしたが
私は自分の願望も含めて演じてほしい人をあげただけです
他の方からも謙さんのお名前があがってたので
私も謙さんは清盛のイメージにぴったりだと思ってたので(間違った年令のイメージもあったのですが)特に後半の人生の部分を演じてほしいと思ったし
若い時期は長瀬さんとか若手の人に演じてみてほしいと思っただけですが

Re: タイトルなし
マキさん、ご意見ありがとうございあます。けど、渡辺謙さんはまだ50歳だし、なるべく、人の意見を牽制するような書き方はご遠慮ください。
すいません下のコメントの方の渡辺健って、渡辺謙さんのことですかね?
謙さんお若くみえますがもう60才ですよね
晩年の入道のイメージにはぴったりだと思います

青年期若武者の頃の今までにない清盛役ならTOKIOの長瀬くんに、もしくはSPで男っぽさを強調した岡田くんか市川隼人くんあたりに演じてもらいたいです

あとは時代劇があう草なぎくん、大河経験ありの小栗旬、反町隆史、竹野内豊、坂口憲二、あたり

意外なとこでは織田裕二(40代ですが)か、数字をもってる山Pあたりを予想してます
主演
滝沢秀明さんって聞いたんですが違うんですかね?
違ったらすいませんww
ケンワタナベはギャラが高いから
厳しいかな
俺てきに草なぎがいいかな
僕的には
渡辺健がいいなぁ~

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