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ヤンキー君とメガネちゃん 成宮寛貴主演 全10回視聴率 感想2


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【北大路欣也】
【最新回の見逃し配信はTVerドラマ】
公式サイト
学校一の問題児で超ヤンキー、品川大地の前に現れたのは、みつあみメガネの学級委員、足立花。すっげー真面目な委員長かと思いきや、この女、死ぬほど空気読めないわ天然ボケかましまくるわ驚くほど頭が悪いわ超ワガママだわで、品川を振り回しまくる!その上、コイツ実は…… !?変てこコンビが生徒会長に立候補したり、修学旅行に行ったり、体育祭で騒ぎまくったり、恋したりされたりしながら学校中を暴れまくる!退屈な学校を、明日から2億倍楽しくする、最強ヤンキースクールコメディ !!
原 作 : 『 ヤンキー君とメガネちゃん 』 / 吉河美希
脚 本 : 永田優子
演 出 : 高成麻畝子 / 吉田秋生 / 川嶋龍太郎
プロデューサー : 北川雅一 / 杉浦美奈子
ヤンキー君とメガネちゃん(1) (講談社コミックス)
品川大地 … 成宮寛貴
足立 花 … 仲里依紗  和泉 岳 … 本郷奏多
千葉星矢 … 小柳 友  姫路凛風 … 川口春奈
練馬青雲 … 鈴木亮平  担任・堺 … 皆川猿時
品川宙太 … 古田新太  品川 聖 … 堀ちえみ
品川海里 … 大和田美帆 足立辰夫 … 伊東四朗

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第一話 10/04/23 13.6% 噂の最強コンビ遂に登場!痛快学園ホームコメディ
脚本:永田優子 / 演出:高成麻畝子
第二話 10/04/30 12.8% 俺に言え!それがダチだろ!
脚本:永田優子 / 演出:高成麻畝子 
第三話 10/05/07 12.5% 鮮血のメヒョウがやって来た!!
脚本:永田優子 / 演出:吉田秋生
第四話 10/05/14 11.3% 「嵐を呼ぶ!生徒会選挙」
脚本:永田優子 / 演出:吉田秋生、川嶋龍太郎
第五話 10/05/21 *9.9% 「恋の予感~ラブラブ大作戦!!」
脚本:永田優子 / 演出:川嶋龍太郎
第六話 10/05/28 10.5% 退学なんて認めません
脚本:永田優子 / 演出:高成麻畝子
第七話 10/06/04 *9.5% クラスで温泉合宿!
脚本:永田優子 / 演出:吉田秋生
第八話 10/06/11 10.9% 父の願い
脚本:永田優子 / 演出:川嶋龍太郎
第九話 10/06/18 10.1% 俺が守る
脚本:永田優子 / 演出:吉田秋生
最終回 10/06/25 11.6%サヨナラみんな…全てを捨てて最後の対決
脚本:永田優子 / 演出:高成麻畝子

第6話
相変わらず成績の悪い 大地 (成宮寛貴) と 花 (仲里依紗) は、隣のクラスの 宮城純 (石橋杏奈) と一緒に追試を受ける。大地は無事パスするも、花と純は再追試となってしまい一緒に勉強することに。ところが、純は校則で禁止されているアルバイトをしていることが発覚し、追試は取りやめられ、停学処分を受ける。同じ頃、A組では三者面談が実施されることになるが、大地と 和泉 (本郷奏多) だけが面談希望日を未提出。痺れを切らした担任の 堺 (皆川猿時) から突然、家庭訪問を受けた大地は、和泉がまだ面談希望日を出しておらず、そのうえ最近の動向がおかしいと堺から相談される。和泉のことが気になり動向を追っていた大地は、和泉がアルバイトをしている姿を目撃してしまう。
純の一件もあり、大地たち生徒会は生徒会顧問の堺からアルバイト禁止を徹底的に強化する 「 生活指導強化週週間 」 の呼びかけを率先して行うよう促される。大地にアルバイトをしていることを知られている和泉は 「 生徒会に迷惑をかけられない 」 と大地に辞表を預け…。
感想
一話から4話までは、花を中心に仲間を集めていき、それに協力する大地と掛け合いとかもバランスが良く、嫌と言いながらも花のウザさに折れて、大地が巻き込まれ何となく関わっていく展開が魅力だったのに集まって何かしようとなると、あのウザ過ぎるほど、大地に関われといってきた花の動きが宮城がやめてしまう段階まで動かないのは、追追試があったとはいえはどうも納得できないが、最後は花と大地が生徒会として動き、宮城の退学阻止、和泉がアルバイトができるように校則を変えようと動いたのは悪くない展開だった。今回は学校中心の流れで、それもわかりやすい物語だったのもいいかもしれない。けど、花にはもっとウザパワー全開で動いて魅力を発揮してほしいかなとは思う。だが生徒会が今回のように機能して、いい方向に動いていると言うのは学園モノとしてはいい流れなのではないか。けど、宮城をやめさせて、単回のゲスト出演じゃなくても、ああいう清楚系タイプの子がちょこちょこ出て、花と凛風とは違った魅力で、物語に関わっても良かったかなと思ったが、あのボールペンの女の子をみつけるという使命が大地にはあるから、各話ごとと言うのはしょうがないのかもしれない。
7話
大地 (成宮寛貴) たち2年A組は、実力テストに備えて “クラス合宿” を行うことになった。合宿先の温泉地に到着した一同は早速テストを受けるが、花 (仲里依紗) だけが担任の 堺 (皆川猿時) の補習授業を受けることになる。補習のない大地は、千葉 (小柳友) や 凛風 (川口春奈) の目から逃れ、一人で自由時間を過ごそうと外出。すると、通りがかった神社の境内で、父親を待つ幼い少年・壮太 (田中理勇) と出会う。一人でいる壮太が気になり声をかける大地。すると、壮太を探しにやって来た母親・律子 (坂井真紀) に紋白高校の生徒だと気づかれ、なぜか慌てて立ち去られてしまう。その夜、大地は花から 「 “頭の良くなる足湯” に行こう 」 と誘われるも、「 一人で行け 」 とそっけない態度。夜中、寝付けない大地が外出すると、高校入試の際に出逢って以来、ずっと想い続けていた女の子と遭遇。大地は思い切って声をかけ、翌日の自由時間に逢う約束を取り付ける。翌朝、すっかり気分を良くして勉強にも意欲を見せる大地が授業を受けようとすると、そこには壮太が紛れ込んでいた。なんと壮太は堺の息子だったのだ!
担任の堺の家族の騒動にも巻き込まれる大地と花。大地の想い人との約束を守ることが出来るのか?花の誘いは… !?
感想
今週は、花と大地の絡みもかなりあり、花がウザくなって、ドンドン人に絡んで、それに引きずられて大地が動く、従来のパターンが展開されていてよかった。前半はなにかテンポが良くないような気がして、先生の家庭問題にまで入り込んでいくのか?確かにウザイ展開ではあるが、その問題に、花より大地が動いて、何とかしようとする感じが、彼のドンドン変わっていく姿が見えてよかった。見せ場の乱闘シーンへの展開も布石はちゃんと用意していたし、案外すんなり楽しめた。そこからは勢いがついて、ベタな展開ではあるが、楽しめる。凛風の大地への思いも盛り上がってきたみたいだし、気楽に楽しんで行きたい
八話
幼い頃、父親・宙太 (古田新太) の仕事をしている姿に尊敬を抱き、父親と同じ医師になりたいと考えている 大地 (成宮寛貴)。だが、医学部に通う優秀な姉がいるため自分は家族から期待されていないと感じ続けていたため、進学したいという思いを周囲に言い出せず、進路希望について話し合う担任・堺 (皆川猿時) との三者面談をうやむやにしてしまう。一方、千葉 (小柳友) も、宇宙に関わる勉強がしたいと “理系” への進学を考えていたが、母・エリコ (水野真紀) から法律事務所を営む父と同じ弁護士になるよう “文系” へ進路変更され、堺からもう一度三者面談をし直すよう促される。自分の目指したいものを周囲に言い出す自信が持てず苛立つ大地と、親からの期待に応えるため自分の希望する進路変更するべきか悩む千葉。お互いに抱えている悩みに気付いた大地と千葉は、ふとしたことから激しい言い争いになる。
ふてくされた大地に 花 (仲里依紗) は…。
感想
このドラマのテーマは、基本的にはオーソドックスなネタで、安心して見れる感じはあるけど、パンチは欲しい気はする。花のウザさ加減はなかなかいいし、自分の道を見つけようとする前向きになりつつある大地のウザいという言い方が、心地よさをちりばめているところもいい。高校生ものでは心地よいドラマであると言うことはいいことだが、あまりに意外性がなくパターン化されているのはイマイチかな。もっと大地をめぐる姫路凛風の恋模様とか工夫が欲しいな。花の熱血生徒会長振りもよく分からないし、物語が小さくまとまらないで欲しいとは思う

第九話
花 (仲里依紗) たちの努力?が実り始めているのか、花や 千葉 (小柳友) たちが行った生徒会支持率は生徒会発足当初の3%から大幅にアップし、約半数が支持するとの結果が出る。花はその結果に喜びつつも、支持していない人たちの原因は 大地 (成宮寛貴) にあると詰め寄る。大地は花から一方的に不支持の要因を自分だけのせいにされたことが不服で、花たちに意見箱を設置するよう提案。数日後、「 紋白高校が今まで実施していない文化祭を行って欲しい 」 との投書を発見する。大地と 和泉 (本郷奏多) は期末テストが近いこともあり、投書の意見を却下しようとするが、花は 「 支持率アップのために取り上げるべきだ 」 といい、大地と和泉は署名活動をさせられる。
 その後、大地ら生徒会の署名活動が実り、紋白高校では高校創立以降初めての文化祭が決定!花の提案で大地たち2年A組はオバケ屋敷をすることになる。しかしその一方、大地は親友の 練馬 (鈴木亮平) から 長崎 (古川雄大) というヤンキーが報復するため “ハリケーン・アダ” を探し回っていると聞かされ、花に忠告するのが…。
感想
最終回に向けての話は、文化祭。そこに“ハリケーン・アダ”への報復の話が絡んでくると言う流れだが、長崎という人物は、唐突に最後の敵として出てきた感じがするのはいまいちだし、こいつ何者としか思えないのはどうなんだろうな~。最後の舞台が自分たちが作ってきた文化祭をムチャクチャいされた大地が花の身代わりになり“ハリケーン・アダ”を名乗るというのは、男気ある優しい男である大地がそうするのはわかりやすいが、そこにどう花が絡んでくるのか?どう物語を作っていくのかドコまで最後に大きな花火を上げられるかのか?期待はしたい。けど、もう少し何でも伏線は事前にうまく張ってほしい。物語になにかお決まりのコース感がかなりするんだよね。
最終回
大地 (成宮寛貴) は、花 (仲里依紗) に報復するため紋白高校にやってきたヤンキーの 長崎 (古川雄大) たちと、花を庇って乱闘。大地は退学処分を覚悟するが、担任の 堺 (皆川猿時) の指示で正式な処分が決まるまで自宅謹慎することになる。一方、花は大地が退学処分にならないよう 千葉 (小柳友) や 凛風 (川口春奈) とクラスメイトたちに嘆願署名を募るが、反応は冷たく誰も署名に応じてくれない。自分がヤンキー時代に買った恨みのせいで大地がケンカに巻き込まれたとクラスメイトに話そうとする花を、和泉 (本郷奏多) は 「 大地の気持ちを無駄にするな 」 とたしなめる。大地の思いを組んで長崎の挑発に乗らない花。すると長崎は、和泉にケンカを仕掛け、和泉までも自宅謹慎となる。副会長の大地と和泉が暴力事件を起こしたことで、花、千葉、凛風の三人は堺から生徒会役員を改選することになるかもしれないと告げられる。そして花はある行動にでて…。
感想
あまりの唐突感とアイデアがなさすぎる最終回という感じかな。アクションあり友情ありという流れは、学園モノだから当然で、ベタな展開が悪いわけではないが、文化祭からの流れが強引で、あの長崎とアダが戦うからといって、何があるのか?ラスボスなはずなのに、彼女に卑怯に戦うように仕向けるだけで、戦いが始まると、あっという間に敗れるのでは気が抜ける。何でもあっさりしているんだよね。最後は友情だと言う展開もベタだが、イマイチその流れに乗れなかった最終回と言う感じ。終盤にかけて、ドラマが弱くなったなという感じがする。出演者には責任がないことだが、もっと盛り上がる手法をスタッフには考えて欲しかった
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コメント

私の県ではTBSはやっていません。
なので動画で見ました。
それからというものはまってしまって・・・
最終回を見終わっても忘れられません。
できれば続編が見たいです。
なんか無難に終わっちゃったなという感じです。
最初の頃の花のすごくウザイ感じがだんだんと少なくなって面白みが薄れた感じがしました。
話の内容がわかりやすいというか、その先が想像しやすいのでもっと面白くしても良かったのにと思いました。

楽しく見ることができたし、自分の学生生活も思い出したしまあ良かったかなと思います。
よく言えば安心感がある、でも悪く言ってしまえば見流しができてしまうドラマのような気がします。

キャラの設定はすごく気に入っているし、主役の二人が嵌っていて好きは好きなのですが、10話にしてそろそろ飽きている私がいるのも確かです(あまり心を揺すぶられるような劇的なことが起こらないのし、このドラマの目標が何なの伝わって来ないような・・・ゴニョゴニョ)。

何話か見逃したけれど別に気にならない、でも、次も他に絶対見たいものがない限り見たいという感じかなぁ~。
文化祭、なつかしい。高校時代を思い出しました。
何をしていても、みんなでできることが面白くって当日よりも準備している時間が楽しい。
ただお化け屋敷を映すだけでなくお化けショーのようなみんなのコスプレを一人ずつ映してくれたのは良かったな。

ラスト一回、楽しんで自分の学校生活を思い出したいと思います。
凄く面白いし、成宮クンや里依紗ちゃんかわいいいです、もうおわってしまうとおもうとさびしいですe-263
はじめはね、成宮くんに合わせてもう少し年齢設定が高めの生徒会でもいいんじゃないかな?っとか思っていたのですが、今回、千葉君と品川くんコンビの絡みが多かったのでもうちょっとで高校生だということを忘れそうになっちゃていた私がいました(いや、芝居は上手いし二人ともすきなんだよ)。やはりちゃんと考えてこの配役の年齢層と組ませていたんだなぁ~っと感心しました。

来週あたりからリンカちゃんの恋する気持ちがクローズアップされてくるといいなぁ。
進路についての話だったせいか、今回は全体的におとなしかったような気がします。
物静かに見ていました。だからなにか物足りない。
あんまり激しい乱闘シーンもいやだけど、静かすぎるのもと思ってしまう。
だったらどうしたいの?と言われそうだけど・・・。

今回視聴率厳しいような気がする。ふたを開けてみないと解らないですが。
ドラマのタイトルが「ヤンキー・・・」って入っているのになぜかかわいいドラマのような気がする。
きっと乱闘シーンがしつこい感じでもなく、出てくる成宮君のキャラがヤンキーといってもルーキーズのような本格的な感じでないのでそう思うのかな。
あと今回のバス移動シーンや、オープニングのタイトルが出るところなどは切り絵のような場面があってそう思う要因の一つかもしれない。
私的には非常に見やすいのでうれしい限りです。
ルーキーズも話は面白かったけど、喧嘩のシーンは好きではなかったのでこのドラマちょうどいい。

今回花のうざったさ全開でしたね。特にバスガイド、こんな子クラスにいたら面白いだろうなあ~。
何回か見ていなかったのですが、昨日久しぶりに見ました。

きっちりと纏まっていたしストーリーに無理がなかったし、お風呂場のシーンとか花のキャラがちゃんと出ていてよかったです。

安心して見れるし(絶対にハッピーエンドが約束されているから)、何回か見逃しても問題なくお話に入れるし、ほのぼのとした感じが好きです。
管理人さんおっしゃるように、今回の話わかりやすい展開でしたね。
途中から物語の内容が予想がつくというか・・・。

花は最初にうざい女の子という印象が強いので、もっとうざい感じでいてほしいと思います。
成宮君主演だけど仲さんがいい味を出しているドラマだと思うので、もう少し一話のようなうざったい花が見られるといいな。

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