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宿命 1969-2010 北村一輝 主演 全8話視聴率2 感想



Artist category:【北村一輝】

TVerドラマ
公式サイト
相関図
有川崇 - 北村一輝
笹山宣子 - 小池栄子 白井尚子 - 上原美佐
有川透 - 細田よしひこ 白井亜希子 - 藤井美菜
白井逸子 - 松坂慶子 白井眞一郎 - 奥田瑛二
有川和裕-田中健 有川三奈 - 真野響子
主題歌 瞳の奥をのぞかせて

1969年、東京大学安田講堂攻防戦に参加した女性活動家・有川三奈と、偶然彼女と知り合った苦学生・白井眞一郎は、互いに愛し合うも、やがて別々の道を歩んでいく。それから30年の時が流れ、大病院の経営者となった三奈と大蔵官僚から与党の政調会長まで登り詰めた眞一郎は、三奈の息子・崇と眞一郎の娘・尚子の見合いの席で、運命の再会を果たす。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京(上)ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京(下)



ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京(下)

第一話 10/01/15 *8.4運命の日
【脚本】 坂上かつえ【監督・演出】 内片輝(ABC)
第二話 10/01/22 *7.2慰謝料2000万円の罠…女の復讐
【脚本】 坂上かつえ【監督・演出】 内片輝(ABC)
第三話 10/01/29 *7.4出生の秘密
【脚本】 坂上かつえ【監督・演出】 遠藤光貴
第四話 10/02/05 *5.3%女の全てを奪う罠
【脚本】 坂上かつえ【監督・演出】 遠藤光貴
第五話 10/02/19 *5.3破滅のプロポーズ
【脚本】 坂上かつえ【監督・演出】 茂山佳則
第六話 10/02/26 *6.4% 歓喜と絶望の妊娠
【脚本】 坂上かつえ【監督・演出】 内片輝(ABC)
第七話 10/03/05 *7.1%最終章~血の結末
【脚本】 坂上かつえ【監督・演出】 内片輝(ABC)
最終話 10/03/12 *7.9% 決戦!血の密約
【脚本】 坂上かつえ【監督・演出】 遠藤光貴
第一話
医療法人有川会の御曹司でありながら、財務省のエリート官僚として活躍する有川崇(北村一輝)は、母親の三奈(真野響子)より課された宿命に従い、政界進出の機会を虎視眈々とうかがっていた。ある日、そんな崇に、意外な縁談が持ちかけられる。相手は民自党政調会長を務める白井眞一郎(奥田瑛二)の長女、尚子(上原美佐)。眞一郎に息子はいない。にもかかわらず、婿に取るのではなく嫁に出すという。崇は眞一郎の狙いが有川家の財力にあることを瞬時に察する。眞一郎の財政基盤である白井国土建設は、昨今の不況が影響し倒産寸前なのだ。だが、眞一郎の政治地盤と政調会長の名は損にならないという三奈の助言を受け、崇は尚子と会うことにする。
 崇には、十年来、関係を続ける笹山宣子(小池栄子)がいた。地方の公務員家庭に育った宣子は上昇志向が強く、崇に釣り合う女であろうと、為替ディーラーとして男性顔負けの仕事をこなしていた。だが、二人の関係は当初から結婚とは別物。お互い合意のもと身体を重ねてきた。しかし、時とともに宣子の心境は変化。今では、「日本一の男をつかまえる」が、田舎で娘の行く末を案じる父への口癖になっていた。日本一の男とは、もちろん崇のこと。もうじきやってくる自分の誕生日、宣子は勝負に出る決心を固める。
感想
どうなるものかと思ってみていたが、物語のテーストは昼ドラにありそうな感じだが、内容は大物のベテランを大量投入しているので高級感があったのはよかった。北村さんは、この役には向いている感じはしたし、さすがにスマートで大人な男という感じがしていい。けど、母親の真野響子が五八歳なのに、現役バリバリの女性に見えるので、どうも2人の関係のバランスがちぐはぐなのは気に掛かる。小池栄子の微妙すぎる博多なまりみたいな言葉使いは、地元としては気に掛かるが、他の地区の人にとっては雰囲気さえでてればいいんだろうから、あんな物でいいかな。役的には、小池はなかなか捨てられ、復讐を誓う女としてはなかなか面白いとは思う。
第二話 
 有川崇(北村一輝)は、権力の頂点に立つという、自らに課せられた宿命の階段を登りはじめるため、白井民自党政調会長(奥田瑛二)の長女、尚子(上原美佐)との結婚を決意した。一方、白井の経済基盤である白井国土建設の経営危機は、いまや支持者の知るところとなり、有川家との縁組みは眞一郎の政治生命を左右する重大さをますます帯びてくる。 そのころ、崇の元恋人・笹山宣子(小池栄子)は、尚子が通う料理教室の生徒となり、尚子に接近していた。首尾よく尚子をお茶に誘った宣子は、料理教室に通い始めたのは心に決めた人がいるからだと打ち明け、その相手との結婚を考えている素振りを見せる。10年に及ぶ彼との関係を語り出した宣子は、帰り際になってわざと、尚子の目に留まるように崇との写真を落とす。尚子に動揺が広がる様子を、何食わぬ顔で眺めている宣子…。
 その晩、崇は尚子と食事の約束をしていたが、時間をすぎても尚子は現れず、連絡すら取れないでいた。宣子の存在を知った尚子はショックで家に帰っていたのだ。そんな姉を心配する妹の亜希子(藤井美菜)に事の次第を打ち明けた尚子は、亜希子から、家のために結婚すると割り切っていた尚子の中に、嫉妬心が芽生えているとからかわれてしまう。しかし、逆にそのことで冷静さを取り戻した尚子は、ある決心を胸に約束のレストランへと向かう。
感想
もう母ミナが隠す崇の出生の秘密の全貌がわかるのは早いかなという感じがしないし、話の展開はかなりありきたりだが、何か惹きつける展開はあるのかな。話の展開される舞台の雰囲気がかなり良く、映像も悪くないので、これから健食に貪欲な崇が、周りの人間をどう切り捨てながら、登っていくのか?そこら辺に期待しながらもう少し見ていきたい。
第三話
朝から珍しく、崇(北村一輝)のマンションを訪ねてきた三奈(真野響子)は、唐突に尚子(上原美佐)との縁談を断るよう迫る。破綻寸前の白井国土建設を抱え込むことになる有川会の、経済的負担を理由に挙げる三奈。しかし、そんなことは最初から三奈も承知で進めてきた話だ。崇に納得できるはずもない。これは「母から息子への命令」だという三奈の言葉にただならぬものを感じる崇だが、総理大臣に仲人を務めてもらうことに決まった縁談を辞めるわけにはいかない。崇は「今さら後戻りはできない」と、三奈を振りほどいて家を出て行く。 崇を説得できなかった三奈はその晩、白井民自党政調会長(奥田瑛二)との面会を取り付ける。詳しい話は会ってからという三奈の言葉に、強い違和感を抱く白井…。
 霞が関ではすでに、崇が尚子との結婚を機に政界へ進出するだろうと予想されていた。そんな中で見聞きする周囲の人間の本音と建前に崇は、すでに自分が政界のシーソーゲームに乗っていることを強く自覚するのだった。
 一方、そのころの宣子(小池栄子)は、取引現場への復帰を許され、ようやく新たな一歩を踏み出そうという気持ちになり始めていた。だが…。 その晩遅く、白井は三奈が指定した料亭に姿を現す。白井を緊張の面持ちで迎えた三奈は突然、畳に両手をついて崇と尚子の破談を申し願う。覚悟を決め、その理由を語り始める三奈。険しい顔で耳を傾けていた白井だが、その顔色はみるみると変わり…!
感想
しかし、このドラマの展開の遅さはなんだろう。三奈と白井の全共闘時代の思い出話とかやりたいのは分からんでもないし、そこが描きたいところかもしれないが、やたらと長い。二人があって思い出話をやって、三奈が崇の出生の秘密を話し、そして三奈は破談にさせようとしただけで、大してドラマが描かれているわけではない。役者の力でなんとか見せ場があるように見えるが、さしたる波もなく、淡々と進んでいるような感じ。原作の感想を読むと、後半にならないと面白くならないらしいが、そこまで持つのか?今回は三奈中心で、崇は一歩一歩野望へと進んでいるんだろうけど、力強さとか自ら切り開こうとかいうのがないので、イマイチ魅力に欠ける。あまりに予想出来る展開を、早く裏切るモノに変えてくれ。
第四話
 崇(北村一輝)と尚子(上原美佐)は結婚に向け順調に交際を重ねていく。二人は政略結婚という両家の思惑を超え、真実の愛を育み始めていた。一方、崇の母・三奈(真野響子)は崇の出生の秘密を知れば、白井(奥田瑛二)の方からこの縁談を断ってくるものと高をくくっていた。 尚子との会話から、三奈が白井と密会していたことを知った崇は、三奈と激しく衝突。自分と尚子の間にある真実を知らない崇には、なぜ母が突然に心を翻し反対し始めたのかまったく理解できない。二人の激しいやり取りを聞き、はじめて兄の結婚が両家の利害の上に成り立っていると知った弟の透(細田よしひこ)は、打算含みの大人の選択に傷つく。真実を口にできず苦悩する三奈。有川家に思わぬ波紋が広がっていく…。
 そんな中、再び白井と面会した三奈は、破談どころか、ますますこの縁談に乗り気になっている白井の言動に、愕然とさせられる。「嫌なら崇に本当のことを告白しろ」という白井に、三奈は返す言葉がない…。
 追い詰められた三奈は、崇の別れた恋人・宣子(小池栄子)のことを思い出し、ある策略をめぐらす。尚子と連絡を取った三奈は、宣子に手切れ金として渡した小切手を換金する意志があるかどうかの確認を頼む。将来の義母の言葉に従い、宣子と連絡を取る尚子。尚子からの思いがけない電話を受けたとき、宣子はまさにその小切手を手にしていた。人身事故を起こし、高額な治療費や慰謝料の支払いを抱え込んでしまった弟を助けるため、一度は返送しようと心に決めた小切手を、不本意ながら換金する決意を固めていたのだ。そんな折りにかかってきた尚子からの電話は、あらためて宣子を深く傷つける。しかし、今の宣子に選択肢はない。忌々しい思いにかられながらも、翌日、宣子は銀行の窓口に換金を願い出る。ところが、奥の部屋に通された宣子は突然、警察からの聴取を受けることに…!
感想
三奈が宣子を復讐鬼に変貌させて、ドラマが動いた。今のところは完全に彼女が裏の主役として、腹違いの崇と尚子の兄妹婚を阻止すべく、宣子を駒に策謀をめぐらしている感じはいかにもな展開ではあるが、今までの展開があまりに退屈だったので、刺激があっていい。けど、三奈が宣子に仕掛けた罠はなんか稚拙な感じがしないでもないけど、ストーリー自体は、昼ドラマだからいいかな。裏と表の主役が、どう自分の意思を通していくのか?そのバトルは気になる。そこに関わってくる崇の弟透の存在が気にかかるが、有川家の中でどんなドラマが展開されるのか?ちょっと期待出来そうだ
第五話
崇(北村一輝)と尚子(上原美佐)に対し、激しく逆上する宣子(小池栄子)。思いもよらぬ修羅場に巻き込まれた尚子は、以来、崇との連絡を絶つ。 崇は、一連のトラブルは、破談を目論む三奈(真野響子)が仕組んだものと察しをつける。崇と三奈は激しく対立。弟の透(細田よしひこ)は、権力欲しさに対立する二人に腹立ちを露わにするが、崇は苦笑を浮かべ、三奈の夢を意味深な言葉で透に伝えるのだった。 恋人を失い、家族のために使うはずだった金を失い、そして職を失った宣子は、昼から酒に溺れていた。そんな中、山瀬(三上市朗)に会った宣子は、崇への復讐に力を貸すという山瀬の言葉に心を動かされる。懐疑的な思い抱きつつも、山瀬の部屋を訪ねた宣子は、崇の元恋人という中国人女性の写真と、崇に関するある衝撃映像が記録されたビデオを見せられる。
 翌日、週刊誌には白井国土建設と百条建設の合併がほぼ確実との文字が踊る。これでは百条建設を抱える滝沢政権の天下が続くと焦る秘書を横目に、白井(奥田瑛二)本人は意に介さずといった様子。だが、その胸中は…。 一方、有川家でも同じ記事を目にした和裕(田中健)が、結婚を反対する理由がこれならば、筋が通らないと三奈に真意をただしていた。 その夜、やっと電話口に出てくれた尚子に、崇は一連のトラブルをわびる。そして改めて尚子にプロポーズする。崇の思いと、自分の中にある崇への愛情を再確認する尚子。トラブルを乗り越え、二人の絆はより深いものへと変わるが、そんな中、差出人不明のDVDが崇のもとへ送りつけられてくる。二人はそれを見て愕然とする。そこに映っていたのは、ニューヨーク時代の崇のあるスキャンダル映像だった。いったいその内容とは・・・!?人生すべてを失うかもしれないと動揺する崇に対し、尚子はこれは宣子の仕業と察し、今度は立ち向かう決意を固める。しかし、同じDVDはなんと、三奈のもとにも送られていた!
感想
相変わらず展開は遅いが裏の主人公三奈の動きが面白い。彼女に操られながら見えないところで、崇を思い動く女宣子は、次に何を仕掛けてくるのかとおもったら、DVDを送りつけるのか?DVDをどう使うのか?そこら辺は楽しみだな。いつの間にか、離れられない関係になっている崇と尚子の関係は、イマイチわかりづらい感じがする。崇は、あんなに簡単に勧められた女性を好きになるところがどうもわかりづらい。母が仕掛ける巨大な障害、無意識の中の禁断の兄弟愛のためと考えると、ドラマがあっていいのかもしれないのかな。なにしろ、父がいちいち崇の性格を前置きするまでもなく、崇がセンシティブと言うのは分かっていたが、DVDを見てからの反応はイマイチいただけないかな。なんとなく面白くドラマチックになってきたので、ベタな流れになるだろうけど見て行きた
第六話
 崇(北村一輝)は、自分のスキャンダル映像を隠し撮りしたニューヨーク時代の知人、山瀬(三上市朗)を訪ね、マスターテープの引き渡しを迫る。山瀬はその険しさに一瞬ひるむものの、テープは宣子(小池栄子)に渡したことを告げると、狡猾にも宣子の身辺調査を崇に申し出る。DVDの送り主が宣子ならば、この騒動は、宣子が小切手を換金しようとしたことに端を発しているはず。受け取りすら拒んでいた宣子が、なぜ急に小切手を換金する気になったのか。気になる崇は、山瀬のうさんくささに目をつぶり、宣子の調査を任せることに。
 数日後、崇は山瀬の報告書を手に三奈(真野響子)を訪ねる。崇と尚子(上原美佐)の縁談を潰そうとする三奈の策略が、宣子をおとしめただけでなく、事故を起こした弟を救う術を奪い、さらには失職にまで追い込んでいたと知った三奈は、さすがに狼狽。再び小切手の振り出しを要求する崇に、三奈は従うほかなかった。その夜、三奈は白井(奥田瑛二)から急な呼び出しを受ける。白井は、学生当時、三奈が女の武器を使って学生運動の勧誘を行っていたことを理由に、崇が自分の息子である確証はないとして、縁談を進める覚悟を持つよう迫る。追い詰められる三奈…。そのころ崇は、小切手を手に宣子を訪ねていた。頭を下げ、謝罪すると同時にマスターテープの譲渡を願う崇。宣子はそんな崇に冷笑を浴びせ、テープの引き渡しを拒否するのだが…。
 その足で尚子に会った崇は、久しぶりの朗報を耳にする。尚子が崇の子を妊娠したのだ! 翌日、崇はいさんで三奈のもとへ。これでもう結婚の反対はできないと、勝ち誇るかのように尚子の妊娠を報告する崇。だが、このもっとも恐れていた事態に三奈はさらなる策略を…。
感想
このドラマは、驚いたことに短縮になったためか、八話までしかないんだな。テレビ誌で確認して驚いた。このドラマは一体何がやりたりたいのか?話が進む度に、ドンドン物語の規模が矮小化していく感じで魅力がなくなっってきている。もうあと二話でこの話の進展なら、もう家族間のいざこざしか描けんのかな。刑事ドラマ以外のテレ朝らしく、こぢんまりとしたドラマになっていくのが残念。もう少し大きな世界観で政治の世界とか描いていくのかと思ったら、つまらん単なる男と女のドラマでしかない!三奈の冷酷ぶりは悪くはないが、もう崇は主演じゃなく、三奈がこのドラマをすべて動かしているのは、何か違う。やはり内容は昼ドラレベルで、初主演の北村さんがかわいそうになった。やはりテレ朝なら刑事ドラマ以外の主演は価値がない。
第七話
 尚子(上原美佐)の流産をきっかけに、自分と尚子は異母兄妹であることを知ってしまった崇(北村一輝)は、我が子を失った哀しみと、尚子とは結婚できない苦悩、自分が有川家の直系ではないという衝撃、さらに、これらすべての苦痛を三奈(真野響子)から与えられたという思いがないまぜになり、自分をコントロールできなくなる。事情を知った和裕(田中健)は、憔悴した三奈を支えながら崇のマンションへ連れて行く。言葉が出てこない三奈に代わり、許しを請う和裕。しかし、尚子の流産は検査を強く勧めた母の仕業だと思う崇は、「子どもを殺して満足ですか!」と三奈に激しく言い放つ。平然と受け流す三奈。そんな三奈を絶望的に見つめ返す崇は、静かに「帰って下さい…」とだけ言い残すと、二人に背を向け部屋へと消えてくのだった。 その夜、茫然自失の崇は、部屋の馬の絵を見つめ「この孤独な馬は俺だ!」と切り裂き一人泣き崩れる。 以後、登庁もせず、家族との連絡も絶たった崇のもとを、白井が訪ねてくる。尚子の順調な快復を知り、いくらか穏やかな表情を見せる崇。そんな崇に白井は「大事の前の小事にうろたえるな」と政治家としての心構えを諭すと、家に戻って両親の話を聞くよう促す。
 有川家には、崇との血縁を疑っていた白井から、ある書類が届けられていた。そこには、崇を、そして有川家を揺さぶる衝撃の新事実が…!!
最終回
 紆余曲折を乗り越え、無事に挙式の日を迎える崇(北村一輝)と尚子(上原美佐)。媒酌人の滝沢総理(若林豪)をはじめ、政官民からそうそうたる顔ぶれを集めた披露宴はマスコミにも取り上げられ、崇の政界進出構想は順調な出だしを飾る。その翌週、週刊東和に滝沢総理の女性スキャンダルが掲載される。相手が元中国の諜報部員とあって、滝沢失脚の噂は瞬時に広まる。対応に追われる白井(奥田瑛二)だが…。
 そのころ、同じ記事を目にしていた宣子(小池栄子)は、滝沢と親密な雰囲気で写るその女性の写真に驚きの表情を浮かべていた。マンションを引き払うつもりでまとめてあった荷物の中から、以前、山瀬(三上市朗)から取り上げたニューヨーク時代の崇と元恋人との写真を取り出す宣子。週刊誌の写真と見比べるその顔は、驚きから意味深な笑いへと変わっていく…。 その夜、新婚旅行から帰国した崇と尚子は、白井家で、総理のスキャンダルによる崇の政界進出への悪影響を心配する三奈(真野響子)らに迎えられる。白井から事の次第を聞き、ますます不安を募らせる三奈。崇は総理のスキャンダルには落ち着き払うが、不安は別にあった。 翌日、白井は、自分の別荘にかくまっていた総理に会いに行く。追い詰められた滝沢に残された道は、自ら政界を去ること。総理の口からその言質を取った白井は、同時に彼の派閥をも手に入れることに成功。だが、その代わりとして滝沢は、白井も予想だにしなかった驚きの条件を突きつけてくる。
 そのころ、宣子は週刊東和に崇の命運を分ける1枚の写真を送っていた。なんとしても、その写真の掲載を阻みたい崇は、記者と懇意にしている白井に頼る。最後の最後まで各々の欲望が絡み合い、その果てには思わぬ宿命が待っていた…。
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コメント

なーんか
一応無事におわりましたが、なーんかしこりが残る終わりでしたね。物語はこれから!ってとこで終わったような。
どうせなら一回落ちて奥田えいじを倒すとこまでみせてほしかったと思うのはぜいたくですかね?

出演者全員演技うまかったから打ち切りはホント残念だったなー。
なんとか終わらせましたね
終了してすぐ書くこの情熱(^^ゞ
結局異母きょうだいで結婚したままだし、崇がこれから何をして再びの政界入りを狙うのかもわからないし、宣子が再出発した姿はいいのですが適当につけただけな感じもする(^_^;)
妙な中国女性トラブルと過去のクスリで崇をどん底に突き落として、それからで『宿命2』できそうじゃないですか?ないだろうけど(-_-;)
ほんで、次女はまたも政略結婚。懲りないですよね~。奥田さんたまには自力でなんとかしなさい!
とはいえこれまで。あ~歯切れが悪い~(ToT)
早く言えよー
40越えるまでなぜ言わないのだ?とかいう疑問はしちゃだめですね。
ものすごくツッコミどころのある最終回かもしれませんが、楽しみにします。
毎週楽しみにしています
毎週楽しみに見ています。
上原美佐さん目当てです。
すごく綺麗だし、声の低い女性が好きです。
えー
やっぱり打ち切りか(涙)
主人公の出生に時間かけすぎましたね

決まっちゃったもんはしかたないので納得できる終わり方にしてくれよテレ朝!!
とらぶるめいかぁさん へ
本当にすいません。間違えて、コメントを削除しました。本当に申し訳ないのですが、コメントの原本が残っていたらもう一度掲載していただけないでしょうか。本当にすいません。
え?8話で終わっちゃうのですか?そういえばテレ朝さんは去年のダンディーダディも途中で短縮されていたし、見切り早いなぁ~。。。

初回は面白かったのに残念です。
Σ( ̄◇ ̄*)エェッ
八話しかないなら、この先の話の展開をのぞめないじゃないですか!
あるとしたら「何年後~」みたいなチラ見せくらい!
つまり母が過去にやらかしたことが、のちのち息子に迷惑かかったってだけの話なのかな。
このやろー!って気持ちです。
ますますますます
昼ドラでみたような路線なのが安心すらあります。
個人的に小池さんにもっとでしゃばってもらいたいですが、そうしたらただの復讐ドラマか。
前回の数字が底ならいいけどな( ̄人 ̄)

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