★★更新日/番組★検索は「fcast」「嵐視聴率」「視聴率速報」

アイシテル~海容~ 稲森いずみ主演  全10話視聴率 あらすじ


【AD】
カテゴリー【稲森いずみ】
☆Amazon Music200万曲 ☆Prime Video
★TVerドラマ
【演出】吉野洋 【脚本】高橋麻紀
【原作】伊藤実「アイシテル~海容 」 【挿入歌】うつし絵 
主題歌アイシテル
日テレ「アイシテル~海容(かいよう)~」公式サイト
物語
小学生が起こしてしまった殺人事件をきっかけに、加害者家族と被害者家族に起こるそれぞれの物語を、母親の目線で描いていく、家族愛の感動物語
【キャスト】相関図
稲森いずみ37歳。都内の附属小に通う愛息・智也の塾費用を稼ぐためにパートで働く兼業主婦。 
板谷由夏37歳。専業主婦で、社交的な性格。
山本太郎 川島海荷 
嘉数一星(子役) 佐藤詩音(子役) 
田畑智子 佐野史郎 田中美佐子 

【AD】
話数**放送日*視聴率*サブタイトル
第1話 4/15  13.2% すべての母親へ捧ぐ家族愛の物語
演出 吉野洋【脚本】高橋麻紀
第2話 4/22  13.7% 禁断の葬儀
演出 国本雅広【脚本】高橋麻紀
第3話 4/29 14.2% 告白…少年の殺意
演出 吉野洋【脚本】吉本昌弘
第4話 5/06 13.0% 被害者家族への手紙
演出 国本雅広【脚本】高橋麻紀
第5話 5/13 14.8% 意外な真相…息子の秘密
演出 久保田充【脚本】吉本昌弘
第6話 5/20 13.9%  生きてこその償い
演出 吉野洋【脚本】吉本昌弘
第7話 5/27 14.0% 僕は死刑になるの?
演出 久保田充【脚本】高橋麻紀
第8話 6/03 15.6% 審判の日、全ての真相
演出 吉野洋【脚本】吉本昌弘
第9話 6/10 16.6% 母と母、衝撃の対面
演出 国本雅広 【脚本】吉本昌弘
最終話 6/17 18.6%  2つの家族…それぞれの結末
演出 吉野洋【脚本】高橋麻紀
平均視聴率 14.76

第1話
野口さつきは小学5年生の息子・智也と夫・和彦のごく普通の3人家族。智也は最近ロクに口もきかないが、反抗期だろうと諦め気味だ。一方の小沢聖子もまた普通の主婦。ある日、聖子が家を空けたすきに帰宅した小学2年生の息子・清貴がいなくなってしまい、遺体となって発見される。自分さえ家にいれば…と、後悔の念にさいなまれる聖子。そんな中、清貴ちゃん殺しの容疑者として保護されたのは智也だった。耳を疑うさつきだが…。
第2話
▽さつき(稲森いずみ)は、智也(嘉数一星)が人を殺すはずがないと警察へ面会に行く。だが、智也は平然と犯行を認め、さつきは深く傷つく。世間にも犯人が10歳の少年だと発表され、被害者・清貴(佐藤詩音)の母・聖子(板谷由夏)はぼうぜん。そんな中、さつきは清貴の告別式が行われることを知り、喪服姿で家を出る。
第3話
▽さつき(稲森いずみ)は智也(嘉数一星)と面会するために少年鑑別所へ向かった。さつきは智也に優しく接するが、冷たくあしらわれ、胸を痛める。そんな中、智也と面談を重ねる家裁調査官・葉子(田中美佐子)は、気分転換に息子の自由帳を智也に見せる。すると、智也はそれをきっかけに心を開き、事件当日のことを話し始める
第4話
▽さつき(稲森いずみ)は富田(田中美佐子)から、智也(嘉数一星)が清貴(佐藤詩音)にトイレを貸すために自宅に呼んだと聞き、その優しさに救われる。そんな中、智也は清貴に“父親とキャッチボールをしないのは変だ”と言われたことにムカついたと話す。それを聞いたさつきと和彦(山本)は、智也の真意を考え始める。
第5話
▽葉子(田中美佐子)が智也(嘉数一星)と面接を重ねる中、智也が心を閉ざし始めたのは半年くらい前からだということが判明。そこで、葉子やさつき(稲森いずみ)たちは、そのころ智也に何があったのかを探り始める。一方、事件現場に足しげく通って花を手向けているさつきに、ついに美帆子(川島海荷)が声を掛ける。
第6話
▽さつき(稲森いずみ)は、清貴(佐藤詩音)の姉・美帆子(川島海荷)に責められ傷つくが、美帆子はさつきを責めたことを後悔する。そんな中、妹・彩乃(田畑智子)の決まりかけていた結婚が相手の両親の反対で破綻。彩乃はさつきにきつい言葉を浴びせる。一方、小沢家は納骨を済ませ、気持ちを切り替えようとする。 
第7話
▽さつき(稲森いずみ)は再度、被害者の小沢家に手紙を書き、富田(田中美佐子)に託す。手紙を読んだ聖子(板谷由夏)は、心に変化が現れる。一方、やっと智也(嘉数一星)と面会ができたさつきは、感極まって何も話すことができないでいた。そんなさつきの姿を見た智也は、母親の愛情を感じ、富田にすべてを話すと告げる。
第8話
▽事件の真相を話せないでいた智也(嘉数一星)は、少年鑑別所の日誌に、事件の日に何があったのかを書き始める。そして、第一回の公判が開かれ、ついに真実が明かされる。被害者家族は裁判を傍聴できないため、審判記録によってその内容を知った聖子(板谷由夏)は、智也とさつき(稲森いずみ)に会ってみたいと思うようになる。
第9話
▽聖子(板谷由夏)は、智也(嘉数一星)の結審の際、智也へ手紙を書く。手紙を読んださつき(稲森いずみ)は、今後、智也をどのように更生させていくかをあらためて考えるように。さつきと和彦(山本太郎)は、さつきの実家で暮らし始め、智也が帰ってきたときの準備を開始。一方、秀昭(佐野史郎)は、聖子が手紙を書いたことを知り、困惑する。
最終話
▽事件から約1年後、智也(嘉数一星)は自立センターを出て家に戻ることになった。それを知った小沢家は困惑する。そんな中、さつき(稲森いずみ)は、あらためて智也と共に一生罪を償っていく覚悟を決める。一方、小沢家では、家族3人それぞれが清貴(佐藤詩音)が亡くなったことの意味を考え始める。
アイシテル~海容 アイシテルうつし絵(通常盤) 
関連記事
【AD】



コメント

ありがとう
このようなドラマを作って下さり本当に、ありがとうございました。私の身近な場所でも、似たような事件がありました。その事件とは、2人の、ちょっとした過ちからうまれてしまいました。死んでしまった方の親族と、過ちを起こしてしまった方、2人と私は、知り合いでした。その2人は、きっと、「相手が悪い!」と思い合っているでしょう。でも、こんな私には、どちらが、悪いとも言えません。そして私は、その被害者と加害者が、何を考えているのか、わかりませんでした。でも、そんな中、このドラマがやっていて、2人の、考えていることや、周りの人にやってもらいたいこと等、色々な事を理解することができました。                                   後、私は、このドラマのお陰で、生きていることの大切さ、今が過ぎてゆくことのありがたさ等、このドラマと共にたくさんの事を学ぶことができました。          私は、このドラマの共演者、スタッフ、ドラマ監督等、このドラマの関係者に感謝します。本当にありがとう!!そして、また、再放送してくれる事をきたいしています。
派手さはないけれど、芯の通った脚本にも役者さんたちの演技にもとても心がこもっているような気がして、私は好きでした。小学生の殺人、被害者と加害者など、それだけを描くなら観続けられなかったと思います。でも、一貫して家族の物語で、”楽しみ!”というのとは違う、どうしても観たくなるものがありました。

共感を得る一つのテーマについてスローペースで描いていて、話題が広まるとともにどの回からでも入っていけたのも強みだったのかな、と思います。
よかったです
派手さはないですし、大きくなにかが動くような話ではなかったですが、生きて生活しているなかで、被害者やまた加害者になりうるかもしれない、またその家族にも…。やりきれない思いのなかで、それでも忘れるのではなく、家族で支えあいながら生きていく…。それぞれの家族の思いが痛いほど伝わってきました。感情移入できたのも、演技力のある俳優さんの素晴らしい演技がプラスされたからだと思います。子役の方もうまかったです。
いいドラマでした。
いいドラマでした。
不覚にもラストシーンで涙。
母親の目線ではないので…
川島海荷ちゃんがすごくいいな、と思います。被害者の家族だけど、加害者の家族の気持ち(手紙)にも触れてしまって、この先母親になるであろう彼女は何を感じるのでしょうか。7話の、夜に窓から外を見る一瞬の表情が、とても印象的でした。

実は、今までで7話が一番心に刺さりました。トモヤ君の回想の中のキヨタカ君の表情が…見ていて苦しかったです。子供の目線で切り取った世界の見せ方が、いつも上手だなと思っています。
苦しい…
私も母親目線で、見てます。キヨタンのお母さんがトモヤのお母さんの気持ちがわかるようなシーンは、全国の母親が同じ気持ちなのではと思います。。 何年たっても、心の底には何かが残ってますよね… 野沢尚さん原作の「深紅」も加害者の娘と被害者の娘の話しですが、何年たっても心の傷は癒えないんですよね。生きて、笑ってる自分が許せないみたいな… でも、トモヤがお父さんに会ってくれたシーンは、良かった

一生母親なんですよね~
ついつい母親目線で見てしまい、ちょうど難しい年頃の息子がおりますので、いろいろ考えさせられ気がつくと入り込んで涙してしまいます。

特に子育て真っ最中は、分かっているようで分かっていない事も多く、十人十色の悩み苦しみがあると思います。
子供と向き合う大切さを再認識させられた第5話でした。



アサさんのおっしゃっている番組は、個人的に私の心の支えになっているキャストのドラマだと思われます。
その番組については賛否両論あるようで、私は各々の捉え方を否定するつもりはありません。

「お子ちゃま向けお涙ちょーだいファンタジー」と言い放つアンチの方にも見ていただけるほど、良くも悪くも注目されているんだなぁ~と感心しています。
是非最後まで見続けていただき、感想を聞かせていただけると有難いです。
大人の鑑賞に耐え得るドラマ
タイトルだけ見た時は大人の暑苦しい恋愛ものか?と思ったり、テーマに興味持ったものの、またマンガ原作かよとバカにして半信半疑だったけど、面白いですよ。

誰にでも起きることじゃないけど、現実に起きないとも限らない・・・そんな生憎起こってしまった悲劇をキッカケに描く家族模様。テーマの深刻さはお飾りなどではなく、それぞれの立場になれば、そりゃそうだろう、そうならざるを得ないだろうという所が、華美でも誇張でも無く描かれているので見入ってしまう。

おのれの軽率さや軟弱さが招いた、身から出た錆としか思えないような不幸でも、何でもかんでも生い立ちによる差別をアピールしては、悲劇のスパイラルに浸り、不幸を味わいつつその最中も笑顔で・・・みたいな、表面上は深刻ぶってる割にうっすい内容の軽薄な(悲劇の羅列と登場人物の表情と感情だけ切り取って繋げてるだけ)、どこぞの”お子ちゃま向けお涙ちょーだいファンタジー”よりはよほど優れたヒューマンドラマ、と思いますね。
残念・・・・こういう風な感じになるんだろう被害者の家族、こなぁういう風な中傷を受けるんだろうなぁ加害者の家族っていうのを早送りにされてドバっと出されてもなぁ、、、母親のボタンを掛け違えた愛情のかけ方だけが特出して上手く描かれているのだけれど(脚本家の方は母親なのかな)、他も駆け足しないでちゃんと考えてドラマにしてくれたらなぁ・・・これは母親に向けた番組なんだろうけれど、現実味のない話ほど、取り巻くものは現実感を出して欲しかったなぁ。ま、これから母親がどういう風に成長していくかがメインの話なんだろうな。。

加害者の男の子は演技が上手ですね。
こういった現実も今の日本であることそして、その時に家族がどう向き合うか・・・目をそらしてはいけないテーマだと思います。
ただ、自分がこのドラマを見るには非常に重く、見るのが途中からつらくなりました。子供を持つことに自信がなくなりました。次からの展開に期待したいのですが、見る勇気がでるか少し心配です。
小学生の子役は非常に演技がうまいだけに、シリアスでとてもセリフが胸につきささりました。
気になったテーマでした
普通に生活している私もいつなにかの犯罪にまきこまれるかもしれない…加害者になるのか被害者になるのか…家族はどうなるのか?ニュースでもよくとりあげられていることですよね。こうゆう時代だからこそ、考えなくてはならないテーマだったと思います。これからもみていきたいと思いました。
リタイアしそうです・・・。
気軽に楽しめるドラマが主流になった感のある今、あえてこの様に重く暗いテーマに挑む意気はかなり伝わってきたのですが、私は主人公の小学生の息子が
『人殺してた・・・。』
という台詞を言った後、つらくなってTVを消しそうになってしまいました。いずれ殺害シーンの回顧や心理が描かれるのでしょうが、正直つら過ぎて見続けられそうもありません・・・。
日テレの家族,シリアスものは質が高い。
よかったです。日テレさん、2シーズン続けて(銭ゲバ)物凄く重いテーマで勝負ですね。観ているのがしんどくなる位の作品ですので観続けれれるか少々不安ですが、とても好きです。

コメントの投稿

非公開コメント

最新コメント
データ取得中...
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
月別アーカイブ
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ

サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。